〖10年前でしょうか、銀座のギャラリー・アート・ポイントで私の個展を企画して頂いた時、佐藤事務局長ご夫妻が取材も兼ねて御来廊、その時、初めて事務局長の奥様が 佐沼高校の同級生・吉城和雄氏の妹さんで在る事が判明、それからは親しくつき合わせて頂いている同郷の友の一人でもあります、仙台在住の吉城和雄氏とは、国分町のミステイ(同級生、中村サンのお店)でたまに一緒に飲んだりしています、さて、その佐藤事務局長に、このブログに時には登場して頂きたいと連絡をした所です、是非、楽しみに、お待ち下さ〜い〗
2011年2月18日金曜日
東京中田会の佐藤巳喜夫 事務局長 より、お知らせが在りました、
Pont de Claix 市で、Festival International d'Art Non-Objectif が、開催されました。
2月14日より4月5日まで、国際アートフェステヴァルが開催。
このフステヴァルは画家で友人の Roland Orepuk 氏の企画で Pont de Cllaix 市主催で開催されました。Rolandロラン氏はじめ23名の参加する展覧会はパフォーマンスやワークショップも行われ、米国、ドイツ、オーストラリア、オランダはじめ、いろんな国籍の作家が参加しています。私は、大作を出品する予定でしたが、4月はパリ郊外の芸術会館(Maison des Arts)での展覧会に30点近くの作品を展示する予定で、時間的にもきついので、小さい作品を1点のみ出品させて頂きました。実は5月はドイツでの展覧会も在り、辞退しようとロランに電話した所、カタログやポスターに名前が既に入って居るので、是非、出品する様にと言う事でなんとか出品させて頂きました、実は今日も4月の展覧会のカタログに掲載する作品写真を30枚程届けて来た所です、パリ郊外と言っても我が家から車で15分〜20分の所なので、近いので助かります、明日はカタログ表紙の写真を届ける予定で、此れから、撮影に入る所、先週、風邪を引いてしまいましたが、インフルエンザのワクチンを射っているせいか軽い風邪の様で今は元気に忙しく楽しんでいます。
明日のパリの天気予想は、曇り、午前中は3度の気温、フランス全土が霧に被われる様です。
2011年2月16日水曜日
ポーランドからの便り/キエルシェ国立ミュージアムにて、Kolor i Geometria (色彩と幾何学 展)開催
Dear friends,
Please find enclosed some photos from National Museum in Kielce (MNKi). The exhibition is excellent!
Our intervention into baroque space (first half of XVII century) is very unusual but great.
Jo Kuhn will send beter and larger documentation on CD.
Best regards,
Wieslaw Luczaj & Bozena Kowalska
ポーランドから2月10日、午後5時よりの展覧会のオープンの案内状が届きました。
Kolor i Geometria ・ Aktualne osiągnięcia sztuki europejskiej nurtu geometrii
Muzeum Narodowe w Kielcach
Plac Zamkowy 1
w czwartek
10 lutego 2011
o godz. 17

2011年2月11日金曜日
Gallery Moteki と Galerie Grand E'terna での展覧会のお知らせです。
展覧会が終了致しましたが、富岡市(Ville de Tomioka)に在る企画画廊・ギャラリーモテキ(Gallery Moteki)での風(Le Vent) 展に私の作品も展示されていました、案内状が今日パリに届き、出品者は江口週(Eguchi. syu)、北川順一郎(Kitagawa . Jyun-ichiro)、前田常作(Maeda. Josaku)、渡辺豊重(Watanabe, Toyoshige) の先生方はパリでお会いしている方々、他の作家のの作品も好きな方々です、オープニングに参加出来なかったのが残念、さすがに楽しい企画展の様子でした。
パリでは今月2月3日より26日迄のグループ展に参加、友人のHenri Prosi が昨年の夏休み中に亡くなり、彼の仲間の一部の方々が参加した展覧会、タイトルが Artistes des Realites Nouvelles 、彼がレアリテー・ヌーヴェルの副会長だった事も在り付けられたと思いますが、本来ならHommage Henri Prosi と付けた方が良かったかも、Galerie Grand E'terna の企画でした。こちらもオープニングの日は欠席、風邪の為、休んでいました。
パリでは今月2月3日より26日迄のグループ展に参加、友人のHenri Prosi が昨年の夏休み中に亡くなり、彼の仲間の一部の方々が参加した展覧会、タイトルが Artistes des Realites Nouvelles 、彼がレアリテー・ヌーヴェルの副会長だった事も在り付けられたと思いますが、本来ならHommage Henri Prosi と付けた方が良かったかも、Galerie Grand E'terna の企画でした。こちらもオープニングの日は欠席、風邪の為、休んでいました。
パリから、時には、仙台を思い出しています。
寒い季節、パリから2ヶ月前の仙台の夕暮れを思い出して、勿論、夜は国分町だけでは在りません、佐沼高校の3年後輩で現在、宮城大学で教鞭を取っている佐藤義明教授の計らいで、昨年の12月10日、金曜日の18時30分は、地下鉄、泉中央駅の改札口で待ち合わせ、私の方は珍しく時間丁度の5分前に改札口を出ましたが、なんと皆さんはその前に来ていました、義明さんは大学の同僚で日本語の上手なフェラン(Timothy Phelan)先生と小関の久ちゃん(義明さんと同級生で佐沼高校美術部の恩師の息子で建築家)と3人でおしゃべりしていました、同級生の圭子ちゃんとセイ子ちゃんも反対側で待っていまして、勇ちゃんが珍しく5分遅れた感じで、7人が揃った所で夕食に、夕食は私の好物の海の幸一杯の鍋物でした、お酒も少々、賑やかに、それにしても良く食べました、その後、次のお店は歩いて2、3分の所、やはり同級生の大畑民夫ちゃんの息子さんが経営しているスナックへ、お店に入ると既に民夫ちゃんがマイク片手にカラオケ熱唱中、なかなかしゃれた店で雰囲気の良い所でした、音響&マイクが良いのか、皆さんのカラオケもプロ並みに聞こえて、特に同級生で一、二番と言われる圭子ちゃん&民夫ちゃんの歌は格別ですが、なんと初めて聴いたフェラン先生の日本語の歌もなかなかの歌唱力、皆さんがビックリ、楽しいソワレでした、地下鉄の終電前にと、帰りは、お店の前で解散、私とフェラン先生は仙台駅迄ご一緒、他の6名は泉区在住なので歩く人、タクシーに乗る人、それぞれでした、良くおしゃべり出来て、皆さんの唄は、古い唄から、普段、パリでは聴けない最新の唄まで、楽しかったです、日本滞在と言うと以前は東京でしたが、最近は仙台が中心になって来て、仙台の街が大好き、勿論、パリも大好き、今日のパリは太陽が出て寒さが和らいでいます。2011年2月9日水曜日
大根の収穫!!
写真はウチの孫です。自分たちで植えた大根を二人がかりでヨイッショ! 〓 畑は孫たちのキャンパス〜野菜作りはジィジ&チビとの至福のアートです 〓 春が待ち遠しいこの頃です〓 春日
〖同級生の勝ちゃんからのニュースです、御孫さん達と野菜作り、土をいじると言う事は地球との共同作業、太陽や天候に左右される自然の恵み、怖さ、強さを、そして耕すと言う力も貴重な体験、最良の遊びと思いま〜す、さぞかし大根は一段とおいしい事でしょう!〗
2011年2月7日月曜日
マラソン・フルーレ・2011が開催されました。
今日(2月6日)は Centre Sportif Georges Carpentier にカメラを持って〖マラソン・フルーレ・2011〗大会の応援に行って来ました(2月5、6日の二日間に渡って行われている、世界各国と言うよりヨーロッパの国々が大勢参加して居る、14歳から17歳未満迄の少年少女のフエッシング世界大会)、なんと日本からも30名の選手が参加(太田効果の現れでしょうか)、会場に行ったら半分近くがフランス人の選手とは言え、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語などのいろんな言葉が入り交じる中、日の丸をつけた未来の世界チャンピオンの卵達が元気に競技に参加、それぞれ仲間達に声援を送っている日本選手達、頼もしく、心躍る光景でした、私の応援先は、Kano Minami (利府町利府西中2年)選手とSasaki ryouma (仙台市沖野中3年)選手、実は宮城県から2名の選手が参加と伺い駆けつけた訳です、所が大きな会場は野外競技場も在るパリ市の青年スポーツセンター、外では小学生が日曜日にラクビーの指導を受けているのが見えたり、ラクビー好きな私には心和む雰囲気で散歩して眺めるには最高、さて、会場は、広くって、それも体育館が2カ所在り、2会場を使用しての大会、体育館が広く、多くの選手が同時に試合をしている訳で捜し出すと言う事は大変!
登録:
投稿 (Atom)










