2021年4月16日金曜日

2回目のワクチン接種が出来ました。

今日も前回と同じ様に9時の予約で、センターに着くと、既に受付で人が並んでいましたが、それが終えるとソシアルデスタンスを守りながら広い空間で、私は予約通りに待ち時間も少なく、ワクチン接種終了後、接種の証明書を頂きセンターを出れました。時間は前回より早く30分で終了しました。 特に副反応は1回目のワクチン接種と同じ様に反応無しで、そのまま帰れました。一応、これで、Covid-19に感染しても重症化しないと言う事を信じて、マスク、手洗い、三密を避けて、これまで通り、のんびりの生活が始まります。

2021年4月14日水曜日

来客は・・・夕方に。

 Galerie Wagner のオーナーFlorence が作品(2007年制作)を受け取りに、Covid-19の厳しい中、ギャラリーの素敵な布バックを作成したり、コレクターと待ち合わせしたり、お仕事、頑張って居ます。

2021年4月12日月曜日

たまには、アトリエの整理を、

Aki が Pierre Hermé のケーキ(Tarte Infiniment Vanille, Baba Ispahan, 2000 Feuilles) とMacaron(2ー4月限定版)を持って、手伝いに来てくれたので助かりました。仕事前に先ずは甘党のサトル君、ご馳走に成りました。明日は快晴の天気予報、作品の撮影にと期待して居ます。

2021年4月11日日曜日

カズちゃんから塩釜の綺麗な桜の花が届きました。🌸

 一昨日、カズちゃんからパリの桜も満開ですか?🌸 日本は今が満開で、10日に塩釜の方に三密避けて、マスクしてお花見に行こうと思って居ます、丁度、土曜日は天候も良いみたいでと便りが届き、今日、待望の写真が届きました。そう言えば、東日本大震災の復興に向けて桜の苗木を贈る為にと資金を送って下さる岩井さん(京都の松井さんからの紹介)を、仙台の仲間の大江社長さん(仙台のロータリークラブ関係者で10年間被災地救済に力を注いで居る方)に繋いで、塩釜に植木を届けて頂いた事を思い出しました。塩釜には古くから桜の名所が在り、流石、カズちゃんの写真に感謝して居ます。10日はカズちゃんの🎂誕生日😊

2021年4月10日土曜日

今日のランチはテークアウト・・・

 Aki からのプレゼントは日本食品店の冷凍餃子(我が家の冷蔵庫から切れた事の無い冷凍餃子)に野田岩の揚げ茄子の味噌添え、出汁巻き、わかめ酢、鰻の南蛮漬け、お新香などなど、勿論、鰻は特大、好物の鰻で、Covid-19 とは無縁で在りたいと、今年に入って初めて、3ケ月半ぶりの美味しい鰻でした。🤣 

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 72

2019 W杯・備忘録 72

 Ruck2 

  大会前にフランスで出版された『Comment decrypter un match de rugby?』(直訳すれば「ラグビーの試合をどう解読するか?」以下「JBE本」という。)では、第5章ラックで、レフリー視点・攻撃視点・防御視点からいろいろなことが書き込まれている。その中で興味深かった点を箇条書きしてみる。

  ラックは、ボールを循環させるポイントでゲームのリズムを創る、近代ラグビーの心臓である。早い循環・脈拍であればゲームが弾み・加速化し・美しくなる。リズムが遅くなれば窒息し・死んでしまう。

  ラックは、ボールの保持とテンポの二つを争う。攻撃側は、ボールのリサイクルを早くし、ディフェンスが揃わぬうちに展開することを狙う。防御側は、テンポを遅らせ、あわよくばボールを獲得することを狙う。

  攻撃側の理想は、ラックが形成されて3秒以内にボールを出すことである。

  現在のテストマッチでは、一試合に180回ラックがある。これはプロ化直後の時に比べて、50%増加しているし、スクラムの回数の13倍もある。現在の実ゲーム時間は35分程度なので、実質的に1分に5回ある。ラインアウトやスクラムとは違い、準備など出来ず、即興的になる。いつどこで、などと悠長なことは言ってられない。

  ルールは難解、無政府状態とも言え、「いかさまプレー」(その多くは「見えないところ」で起きていて、かなりは暗黙の裡に認められている)が生ずる余地が多分にある。ボールを出すためには、チームプレーが欠かせない:適応のセンスであり、ルールと「お目こぼし」の許容範囲の理解が備わった…

  レフリング視点では、ラックは反則の巣窟であり、レフリーの目がすべてを見ているわけではなく、ある種の地獄である。レフリーは各人各様、それぞれの感性に応じ・重点を決めて、ラックを裁く。各チームのコーチ・選手は、事前にこれらの傾向をビデオで学習し・試合序盤で許容範囲を試してみる。

  戯画化して言えば、笛を吹くレフリーと話しかけるレフリーに分けられる。確かに、笛を吹くことによってゲームが中断されるのは観客からすればつまらない。では、話しかけるのがいいのだろうか?「ラック」あるいは「リリース」とレフリーが叫んでゲームが継続されるシーンが見受けられる。冷徹に見ていれば、これでディフェンス側は時間を稼いだことになる。

  ラックは、理屈の上では、攻撃側と防御側のボール獲得チャンスはフィフティ・フィフティである。現実には、防御側が獲得するのは15%に過ぎない。だから、ジャッカルの価値は大きい。仮にペナルティを取れなくても、ボールを出すのを遅らせれば、「ナイスプレー」になる。

  ラックに何人をかけるのか、ゲームの肝でもある。

  3月末で終了した欧州六か国対抗のサイトでは、さまざまなスタッツが掲載されている。その中に、ペナルティ総数と、ラック・スクラム・ラインアウト・モール・オフサイドに起因するプレーポイント別内数が出ている。これをチーム別に見てみると次のようになる。

 

Pを取られた総数

うち ラック

うち スクラム

  FRA

       47

      13  (27%)

        (15%)

  IRE

       47

      22  (47%)

        ( 9%)

  SCO

       55

      24  (44%)

        (13%)

  WAL

       56

      26  (46%)

        (11%)

  ITA

       67

      26  (39%)

      12  (18%)

  ENG

       67

      34  (51%)

      10  (15%)

  総計

      339

     145  (43%)

      44  (13%)

  ENGPの多さは、いろいろと指摘されている。もちろん様々な要因が重なっているのであろう。数字を整理していると、ENGENGレフリーに吹いてもらえない悲劇を痛感する。

今回の六か国対抗・全15試合では、8人のレフリーが笛を吹いている。内訳は、ENG協会所属の3人が7試合、FRA協会所属の3人が5試合、IRE協会所属の1人が2試合、SCO協会所属の1人が1試合。レフリーも経験値、特に大舞台での場慣れが必要である。この点で、ENG協会の3人とFRA協会の3人の笛は、個性はあるが安定している・笛の一貫性がある。この6人は2019W杯に参加していた。それに比べて、申し訳ないが、IRE協会・SCO協会のレフリーはこのレベルに達していない。彼らは2019W杯に参加していない。彼らの笛を見ていると、「あれ?」と感ずることがしばしばあった。今回の六か国対抗は「無観客」で行われたが、満員の観客というプレッシャーの下できちんとした笛が吹けるか疑問である。かといって、新たなレフリーを発掘・育成していかなければならない。むずかしいところだ。

 ENG協会が、この六か国対抗の結果をどう総括するのか、興味深い。

  ENGWALの各試合でのPの数の推移を比べてみると次のようになる。

 

 第1

 第2

 第3

 第4

 第5

 ENG

   15 (7)

Brace(I)

   12 (7)

Adamson(S)

   14 (6)

Gauzere(F)

   12 (9)

Brace(I)

   14 (5)

Raynal(F)

 WAL

   11(10)

Barnes(E)

   13(5)

Carley(E)

    9(5)

Gauzere(F)

    8(3)

Barnes(E)

   15(3)

Pearce(E)

(注)上段:()内はラックでのPで内数。

   下段:レフリー名。()内は所属協会。

  WALは第1戦対IRE戦でバーンズ主審から11回ペナルティを取られている。なんとそのうちの10回がラックによるものである。バーンズは、おそらく現時点で世界最高のレフリーで、彼の笛が世界基準となる。WALは第4戦でもバーンズの笛だったが、きちんと修正できている。ENGも、同じように、第1戦と第4戦、ブレイスの笛だったが修正できていない結果となっている。しかしながら、見た感じでは、ブレイスの笛に一貫性がない気がしてならない。どうなのだろうか…

  コロナ禍でレフリーの南北交流も途絶えている。南北の差が顕在化するのではないだろうか。それ以前に、「いい笛」を育てる環境が奪われている。次回大会でどのようになっているか、心配である。

  以前に紹介したシュミット・アイルランドHCの自伝の中で、JPN/IRE戦について次のように書かれている。

 The match footage confirmed a few things that had frustrated us when watching the game live. There were four offside penalties given against us, which seemed very harsh. When Japan had the ball, the number of side entries missed at the breakdown, and players being taken out beyond the breakdown, was baffling – which made it incredibly difficult for us to turn the ball over or even to slow it down. The Japanese hold plenty of width in their attack, which means that they are sometimes light at the ruck, and we were keen to get pressure on their ball. When we couldn’t impact on the security or speed of their ball, they showed the skill, power and pace that they have. Loose forwards Michael Leitch and Kazuki Himeno were often in the wide channels and they carried powerfully, but they also showed the passing and offloading ability they have, which brought the high-speed threats of Kotaro Matsushima and Lomano Lemeki into the game.

 The Japanese had defended aggressively and attacked with the tempo and energy that we had lacked the second half. Their passing skills and running lines were impressive, and they committed so few errors, despite playing at such a rapid tempo, that they continually kept us under pressure. From a neutral perspective, it was also a great result for World Rugby and for the tournament, with the host nation now leading the pool, and the passionate Japanese support has been magnified. (p307)

                                                                          令和3410 

2021年4月6日火曜日

Satoru Sato Art Museum の桜の花が見頃です・・

登米市中田生涯学習センター(Satoru Sato Art Museum)の桜が丁度、今が一番見頃かと思いますと、粕谷さんから写真が届きました。元々、この場所は旧中田町立桜場小学校、校庭には歴史在る桜の樹が見事に花を咲かしています。 玄関奥の小さな庭の更に奥に在る桜もミュージアムと共に健やかに成長しています。