2026年7月12日日曜日

久しぶりにタナランに行って、コーヒーを頂き・・・

先月、安部ちゃんと9ケ月ぶりの再会、コーヒーを飲みながら仙台の最近アート情報を聞きながら、7月25、26日と、8月1日、2日、開催される、<大人の幾何学絵画教室>
中田生涯学習センター(Satoru Sato Art Museum)主催のポスターとパンフを届けて来ました。

7月4日は久しぶりに東京に行って来ました。

 先月末は珍しく体調を崩して居ましたが、動ける様に成ったので、10時に東京駅で大切な待ち合わせ、その後、11時30分過ぎに新宿駅南口で市野さん、菊池さんと大切な打ち合わせでした。先ずはランチと、新宿駅周辺の以前とはだいぶ変わって居ますが。60年前から食べに行った事が在る食堂・長野屋に(近くには場外馬券場売店が在り、南口の橋の路上でデモに参加した事も思い出す懐かしい場所でもあります)・・・昨年も一人でブラリ食べに行った食堂にご一緒出来ました。カツ丼を食べて。すぐ近くの 珈琲タイムスに(今では数少ないタバコの吸える喫茶店)、そこで、10月3日から始まる SATORU SATO 展のポスター、DMの作成に関した打ち合わせ、既に市野さんが作成して来ているので、話が早く進みました。二人とも以前はTSA(東京芸術専門学校)に勤務。市野さんは中延学園時代からの知り合い、1974年初めて私が新橋の第七画廊で個展を企画して頂いた時に飯塚八郎先生と一緒に来て下さった時からの友人で、ご迷惑を掛けっぱなし。。。菊池さんはTSA時代から。今年も仙台アートジェオコンストウルイ展には参加して頂く予定です。

待望の有機米の玄米を頂きました。

3年前から 仙台滞在中は玄米を炊いて、たまに白米を・・・昨年から南方の有機米を、今回も登米市南方町の貴重な自然農法・宮城県登米産、<金のいぶき>と、白米、<つや姫>を、Y / Kさんよりプレゼントして頂き、感謝感激です。🙏🙇🏼‍♂️😊  TOME RICE SERVICE MIYAGI  JAPAN と袋に小さく記されて居ました。出来れば有機米、ORGANIC RICE と記した方がヨーロッパでは受け入れられるのではと、勿論・価格も違いますから😊パリにはBIO(Biologiques)のお店が結構在ります。我が家の近所には Bio のお店が在るので、毎日行く、お得意さんで〜す。お味噌汁や野菜炒めに使う自家製の美味しい登米産の味噌も岩渕さんから頂きました。感謝です。

中田生涯学習センターに🙏小野寺さんから贈り物が届いて居ました。

30年前、中田町時代にパリでお会いした小野寺さんは果樹園を持ち、献上りんごとしても名の在る美味しいこだわり林檎を作り、ジュースを届けて頂きました。当時からサトル後援会のメンバーと協力を頂いて居ます。今は、Satoru Sato Art Museum 友の会で、応援頂いて居ます。仙台に持ち帰り、美味しく頂いて居ます。感謝・合掌 🎉🙏🙇🏼‍♂️

 

2026年7月11日土曜日

先月、9ヶ月ぶりの再会・・・

 中田町宝江に在る菅原屋さんでランチを頂きました(6月19日)。30年以上前から、未だ、登米市に合併する前、登米郡中田町時代から<子供の絵画教室時代>や子供達の為に応援を頂いた菅原正一郎さん、今日は菅原ご夫人とツーショット笑顔の写真を撮って頂きました。今年に入り、九ヶ月ぶりの帰国、いつもの様に岩渕さんにご馳走になりました。

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 335

 マーキング 新たな街に越してきて 我が街をすべく ご近所を ウロウロしています。

               2019 W杯・備忘録 335

              〜 NCS 2026 (1) 〜

 

ネーションズチャンピオンシップ2026(以下「NCS」)が 先週 始まった。期待していた通りの 密度の濃い6試合が 一気に見られる。素晴らしい大会だなぁ と 素朴に感じている。

 

で ワールドラグビーのサイト 試合日程・結果の表を見ると 掲載されていない! 代わりにではないが 「WORLD RUGBY NATIONS CUP 2026」(「チャンピオンシップ」ではなく 「カップ」になっている)という大会名の試合日程・結果が掲載されている。

先週末は GEO41-34URGSAM66-19HONCHI48-31ROM

TON36-26ZIMUSA30-29PORCAN42-42SPA6試合が行われたようだ。

 

Wiki英語版では NCSとワールドラグビー版カップ戦の関係(入替の有無、自動昇降格か入替戦かなど)については 未だ 整理されていない とされている。

 

で JPN/ITA戦のチケットを 凝視すると 「主催:Six Nations Rugby Ltd / SANZAR Pty Ltd  主管:JRFU」と 印刷されている。

なるほど なるほど 収益の帰属先が こうなっているのだろう…

 

新たな大会=収益源を 誰(どの団体)が発案し・胴元となるのか? 関係者全員が Win-Winになるわけではない。新設大会で誰が「割を食う」のか ぼんやり考えながら 試合を見ていたら FIJ/WAL戦で ヤマハ所属のラドラドラがケガをして 担架で退場した。ARG/SCO戦では ホンダ所属のマテーラも… いやはや チーム関係者の暗い顔が思い浮かぶ… ハイテンションの試合が組まれれば 選手はエキサイトし・観客は熱狂し・収益が上がる でも その収益に与れない関係者もいる。その最たる者が 雇用主たる所属チーム。悩ましい問題だなぁ〜 代表戦の試合が増し かつ 一選手の年間出場時間の上限を設ければ 所属クラブ(=給与支払い元)での試合出場機会が減少する。少なくとも 雇用主にとっては メリットのない大会であるような… そして ワールドラグビーも 「おこぼれ」に与れているのだろうか…

 

W杯前年の試合 各代表 勝ちに行くのだろうが 何かを試す機会でもある。そして 大会規則で W杯同様 「4トライ以上でボーナスポイント」となっているので(この規則が 実はまったく影響していないかもしれないが…) どうしても 「前がかり」 攻撃重視の試合が多くなっていた。6試合・12チームの平均得点:「31.75」 平均トライ数:「4.5」。JPN/ITA戦が これらの数値を引き下げている。

第1節は トライ関連のボーナスポイントが 「8」加算されている。唯一 このボーナスポイントが付与されなかった試合が JPN/ITA戦。

リーグワンなどのように 「3トライ差以上の勝利にボーナスポイント付与」だと 両チームに付与されることはない。 これだと 第1節は 「2」だけとなる。

 

などと考えながら NCSのサイトのスタッツを眺めてみる。項目の並べ方など どうやら 六か国対抗関係者が運営しているように感じられる。その一部を切り取って 表にしてみた。

 

 

NZ

FR

JP

IT

AU

IR

FI

WA

SA

EN

AR

SC

得点

34

32

27

10

31

33

24

39

45

21

38

47

Try

  5

  4

  3

  1

  5

  5

  3

  6

  7

  3

  5

  7

Carr

161

163

136

127

146

136

167

80

130

120

149

161

MG

524

496

257

314

475

385

674

259

388

262

414

521

Pass

204

168

141

142

175

169

180

80

112

122

163

186

OL

  7

12

  4

  5

  8

  7

32

  2

  5

  2

  7

  5

CB

16

19

  3

  5

12

  7

24

  5

12

  5

  5

11

T%

77

81

86

85

79

78

75

64

80

75

81

81

K

17

21

35

27

22

22

15

22

30

24

18

21

KM

514

597

984

674

636

681

342

686

667

738

484

508

(注) MGMeter Gained   CB:Clean Breaks  K:Kicks in Play  KM:Kicking Meter

 

驚いたことに JPNは Kicking の 小項目 Kicks in Play  と Kicking Meter で 12チーム中「最大値」を記録している。一方で Attackの小項目 Meter Gained  と Clean Breaks で 12チーム中「最小値」を記録している。

 

JPNが 一番「キック」を有効活用している!!! のだろうか???

 

北半球2弱(ITAWAL) 対 南半球2弱(FIJJPN)の直接対決 11敗に終わった。 FIJ/WAL戦 実に 興味深い数値を残している。FIJが 攻め続けている(MG674」は 最大値。OL(オフロード)「32」は異常値!!)のに 最後の一線を越えられない(=WALの 徳俵でのディフェンス力なのだろうか…) ちなみに WALのタックル成功率は 「64%」 12チーム中最低値。 変な試合だった。そもそも FIJ主管のゲームが WALで行われたのだから…

JPN 秋のWAL戦 勝利してほしいものだ。

令和8711

2026年7月4日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 334

              仮住まい やどかり気分です

               2019 W杯・備忘録 334

              〜 プレーオフ(4) 〜

 

前回取り上げた各リーグの決勝戦について フランスのラグビーサイト:All Rugbyに掲載されている Interesting datasを表にしてみる。

得点(A,Pack Weight(B), Forwards average age(C),Backs average age(D),Tallest player(E), Differents nationalities for starters(F),Differents nationalities for all the team(G)

 

 

  ECC

  Bis

  FRA

  ENG

 

ボルドー

レンス

モンペ

ウルス

トゥー

モンペ

ノーサ

エクス

  A

  41

  19

  59

  26

  28

  20

  26

  17

  B

923

909

951

940

964

948

915

909

  C

  28

  29

  29

  26

  28

  28

  26

  27

  D

  28

  29

  28

  25

  28

  29

  26

  26

  E

207

201

203

201

203

203

207

202

  F

FRA12

RSA 1

AUS 1

NZ  1

IRE13

NZ  2

FRA 9

AUS 2

NZ  1

CAN 1

ENG 1

ARG 1

IRE13

AUS 1

RSA 1

FRA 9

SPA 1

IRE 1

AUS 1

ENG 1

ARG 1

SCO 1

FRA 9

AUS 2

NZ  1

CAN 1

ENG 1

ARG 1

ENG14

AUS 1

ENG 6

AUS 3

WAL 3

NZ  2

ITA 1

  G

FRA18

AUS 2

NZ  2

RSA 1

IRE21

NZ  2

FRA16

AUS 2

NZ  1

CAN 1

ENG 1

ARG 1

WAL 1

IRE21

AUS 1

RSA 1

FRA16

SPA 1

IRE 1

AUS 1

ENG 1

ARG 1

SCO 1

USA 1

FRA14

AUS 3

ARG 2

NZ  1

CAN 1

ENG 1

WAL 1

ENG20

AUS 1

ITA 1

RSA 1

ENG 8

WAL 4

AUS 3

RSA 3

NZ  2

ITA 1

GEO 1

CON 1

 

 

  URC

  SRP

  JPN

USA(メジャーリーグ)

 

レンス

ブルズ

ハリケ

チーフ

神戸

クボタ

シカゴ

カリフ

  A

  36

   7

  60

   5

  22

  13

  35

  17

  B

896

936

940

923

905

869

935

965

  C

  29

  28

  27

  27

  32

  27

  28

  30

  D

  28

  30

  27

  27

  27

  29

  28

  27

  E

201

201

203

203

204

199

199

196

  F

IRE12

NZ  3

RSA15

NZ 15

NZ 11

TON 3

AUS 1

NZ  7

JPN 6

FIJ  2

JPN 9

RSA 3

TON 1

AUS 1

NZ  1

USA 6

AUS 3

CAN 3

RSA 1

GER 1

ENG 1

USA 6

AUS 3

NZ  2

TON 1

FIJ  1

ENG 1

ARG 1

  G

IRE20

NZ  3

RSA23

NZ 20

FIJ  2

AUS 1

NZ 19

TON 3

AUS 1

JPN10

NZ  9

SKO 1

TON 1

JPN12

RSA 4

TON 3

AUS 2

NZ  2

USA 9

AUS 4

CAN 3

RSA 2

GER 1

ENG 1

BRA 1

ARG 1

CHI  1

USA11

AUS 4

NZ  3

FIJ  2

TON 1

ENG 1

ARG 1

 

All rugbyのこの表を見るたびに どこが Interestingなのだろうか と 不思議に思うことが しばしばある。というのも たとえば (B)〜(E)まで どのチームも 似たり寄ったりの数値が並ぶ。だからどうなのか とも思うし どの地域のチームも 同じような身長・体重・年齢の構成になっていることが 実に 興味深い ということかもしれない と 感じている。

 

同じような数値が並んでいて 「均一化」が面白いと感ずるのか それとも バラつきが際立つことを比較することに意味があるということか…

 

ともかく (A) 僅差の決勝戦が 興奮するに決まってる! とすれば リーグワン 素晴らしい!!

 

そして nationalities おそらく 出生地分類だと思われるが 神戸の先発15人(G) 最大数が自国以外(NZ):これは 上記の表で 神戸のみ 過半数が自国以外:これは USAメジャーリーグのチームも同様 なるほどねぇ〜 と ため息まじりに 納得してみたり。楽しくなければラグビーじゃない のかなぁ…

令和8年7月4日