2026年4月11日土曜日

常設展示室は私の1969〜1974年代の作品展🎉

今回の Satoru Sato Art Museum、常設展示室の作品は、パリ留学時代・1969年から1974年迄の収蔵作品(キャンバス作品)23点の中から14点、選んで頂きました。企画、展示担当者に感謝しています。🙏🎉  20代、😅 ヤンチャで楽しかった😵‍💫懐かしいパリ時代の作品です🙇🏼‍♂️🙏

展示室3の展示は、 Del Arco 出版の版画作品展です。

 展示室 - 3は、Del Arcoから寄贈されたシルク版画の29点の中から担当者に選んで頂いた作品です。入り口左側の作品から、 Carlos Cruz-Diez、Silvano Bozzolini、Jean Leppien。 更に右側の壁には Philippe Morisson、Mehdi Moutashar、Edison Parra、Henri Patez 。更に右には Julio le Parc、Julie Catherine - Patez、Romano Zanotti 。廊下側の壁に François Pattez 。中央のケースの中には21冊のアコーデオン式(ジャバラ式)版画とJesus Rafael Soto のアクリル版にシルク版画の立体作品が設置されて居ます。

2026年4月10日金曜日

Satoru Sato Art Museum の新しい展示室2のお知らせ・・・

3月14日から開催されて居る Satoru Sato Art Museum の新しい展示室=2の紹介です。3階のエレベータを降りて、左側の入り口を入ると、先ず、右側の壁から、Judith Nem's 、Robert Saint-Crique、Angelo Giuseppe Bertldo。左側の壁にErik Koch(大きな作品も寄贈されて居ます)、Andreas Brandt、Silvano Bozzolini(大きな作品も寄贈されています)、Jean Leppien、Aurelie Nemours、Geneviève Claisse 。更に左の壁に Jean Legros の作品2点、Knut Navrot 。廊下側の壁に Alain Salevor 。13点の展示に成って居ます。今回の展示室2は比較的小さな作品で展示されて居ました。スタッフの方々に感謝です。



3月14日からSatoru Sato Art Museum の新しい展示が始まりました。

2026年度の新しい展示、3月14日から開催されました。3階の展示室・1から紹介させて頂きます。エレベーターを出て、右側の廊下奥に市民ギャラリーが在りますが。市民ギャラリー側の入り口から入り、右手の壁から、Charles Bézie、Ode Bertrand 、更に左の広い壁に Martin Vörn、Guy de Lussigny、Henri Patéz、Hans Steinbrenner、Imre Kocsis、Pierre Mavropoulos、更に左の壁にAndrea Bozzolini、Eduard Jonquières、廊下側の壁には Jonas Saxon Szasz の11点の展示に成って居ます。作品はフランス、ドイツ、イタリア、ハンガリー、アルゼンチンのアーテイストです。

2026年4月8日水曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 321

          花曇り  ゆったりと  春を愛でたいものです。

               2019 W杯・備忘録 321

             〜 六か国対抗2026(3) 〜

 

得点を最大化するか 失点を最小化するか チーム哲学の根幹の気がする。得失点の過半は トライ由来。だとすると 攻撃に主眼を置いてトライを取りに行くのか 防御に主眼を置いてトライを阻止するのか その時々の流行めいたものもありそうな…

 

今回は トライ数とPG成功数を 表にしてみる。

 

(表-1 トライ数・PG成功数(2026))

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

 計

FRA

   *

  5: 1

  6: 0

  5: 0

  6: 2

  8: 0

30: 3

IRE

  2: 0

   *

  6: 1

  3: 1

  5: 3

  4: 1

20: 6

SCO

  7: 1

  3: 0

   *

  2: 1

  4: 1

  4: 0

20: 3

ITA

  1: 1

  1: 2

  2: 2

   *

  2: 3

  3: 0

  9: 8

ENG

  7: 1

  3: 0

  2: 2

  2: 2

   *

  7: 1

21: 6

WAL

  2: 0

  2: 1

  2: 3

  4: 0

  1: 0

   *

11: 4

 計

19: 3

14: 4

18: 8

16: 4

18: 9

26: 2

111:30

 

(表-2 トライ数・PG成功数(2025))

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

1試合当

FRA

   *

  5: 3

  4: 3

11: 0

  3: 2

  7: 0

30: 8

IRE

  3: 2

   *

  4: 2

  4: 0

  4: 1

  2: 5

17:10

SCO

  1: 3

  2: 2

   *

  5: 0

  3: 0

  5: 0

16: 5

ITA

  3: 1

  2: 1

  1: 4

   *

  3: 1

  1: 5

10:12

ENG

  4: 0

  3: 1

  1: 3

  7: 0

   *

10: 0

25: 4

WAL

  0: 0

  2: 2

  4: 1

  2: 1

  2: 0

   *

10: 4

1試合当

11: 6

14: 9

14:13

29: 1

15: 4

25:10

108:43

 

(表-3 トライ数・PG成功数(2024))

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

1試合当

FRA

   *

  2: 1

  2: 2

  1: 2

  3: 4

  5: 4

13:13

IRE

  5: 1

   *

  2: 1

  6: 0

  2: 4

  4: 1

19: 7

SCO

  1: 3

  1: 2

   *

  4: 1

  3: 3

  3: 2

12:11

ITA

  1: 2

  0: 0

  3: 4

   *

  3: 1

  2: 4

  9:11

ENG

  4: 1

  3: 1

  2: 2

  2: 5

   *

  2: 2

13:11

WAL

  3: 1

  1: 0

  4: 0

  3: 0

  1: 0

   *

12: 1

1試合当

14: 8

  7: 4

13: 9

16: 8

12:12

16:13

78:54

 

流れとして この3年間 トライ数が増加し PG成功数が減少してきている。

「時代はトライを求めている」なのかなぁ…

 

トライ数が少なくて勝利した(=得点が多い)のが 45試合中7試合(16%)。

2024 ITA3T1PG)【24-27ENG2T5PG

   WAL4T0PG)【26-27SCO3T2PG

   ITA3T4PG)【31-29SCO4T1PG

   WAL3T0PG)【21-24ITA2T4PG

2025 ITA1T5PG)【22-15WAL2T1PG

   ENG1T3PG)【16-15SCO3T0PG

2026 FRA6T2PG)【48-46ENG7T1PG

 

勝者 ITA3試合 WAL2試合 これは なんとなく そういうものかな と 思わせてくれる。

敗者 SCO3試合 ENG2試合 「高転び」的な 負け方 なのだろうか…

 

ちなみに リーグワン 直近の8節(第6節から第13節)48試合で見てみると トライ数が少なくて勝利したのは 2試合(4%)。

6節 リコー(3T4PG)【33-24】重工(4T0PG

10節 トヨタ(4T1PG)【31-29】重工(5T0PG

いずれも 敗者が重工というのは たまたまなのか…

 

当然のことながら(?) いずれの試合も 僅差の試合となっている。トライの爽快さを味わわせてくれる敗者 ある意味 ラグビーの面白さが凝縮された試合なのかもしれない。

 

ゴールしか点数にカウントされないサッカー しかも 常に「1」点ずつ。ある意味 野球も 「1」点の積み重ねを競うスポーツ。それに比して ラグビーの 得点手段としての トライ・ゴール・ペナルティトライ・ペナルティゴール 加算点数単位としての「5」「3」「2」。これも ラグビーの面白さを生じさせている源の一つなのだろう。と書いてくると どうしても 絶滅しそうなドロップゴール 素朴に 消えてほしくないものだと思ってしまう。

令和844