4月14日は馴染みの喫茶店( Caprice Café ) で、アーテイスト・Gael Bourmaud と一緒にランチを頂きました。我が家から徒歩10分以内に5、6 軒の喫茶店が在りますが。3番目に近い毎日の様に行くお店(徒歩6分)。そこでランチを取り。その後、コーヒーと葉巻(ハバナ産)をテラスで頂こうと、我が家から一番近い(徒歩 2 分)Café Signes でゆっくりお喋り出来ました。15日はハンガリーの美術館で Gael の個展の為、出発計画とか、楽しく再会出来ました。パリ第八大学・造形芸術学科の元・教え子(現在・51歳)、プロの芸術家として既に活躍しています。
Art satoru 佐藤 達 の 独り言
2026年4月16日木曜日
岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 322
ずれる
若いころ 世間に出会って すれていった
歳を取って どんどん 浮き世から ずれてきている!?
2019 W杯・備忘録 322
〜 六か国対抗2026(4) 〜
今回は Possession。ここ3年の数値は 以下の通り。
(表-1 Possession(2026) 数字の後「+」が勝者)
| FRA | IRE | SCO | ITA | ENG | WAL | 1試合当 |
FRA | * | 53+ | 40 | 52+ | 48+ | 45+ | 47.6 |
IRE | 47 | * | 46+ | 52+ | 48+ | 56+ | 49.8 |
SCO | 60+ | 54 | * | 64 | 46+ | 48+ | 54.4 |
ITA | 48 | 48 | 36+ | * | 44+ | 49 | 45.0 |
ENG | 52 | 52 | 54 | 56 | * | 55+ | 53.8 |
WAL | 55 | 44 | 52 | 51+ | 45 | * | 49.4 |
1試合当 | 52.4 | 50.2 | 45.6 | 55.0 | 46.2 | 50.6 |
|
(表-2 Possession(2025) 数字の後「+」が勝者)
| FRA | IRE | SCO | ITA | ENG | WAL | 1試合当 |
FRA | * | 42+ | 45+ | 62+ | 50 | 50+ | 49.8 |
IRE | 58 | * | 43+ | 55+ | 51+ | 43+ | 50.0 |
SCO | 55 | 57 | * | 58+ | 58 | 55+ | 56.6 |
ITA | 38 | 45 | 42 | * | 42 | 46+ | 42.6 |
ENG | 50+ | 49 | 42+ | 58+ | * | 50+ | 49.8 |
WAL | 50 | 57 | 45 | 54 | 50 | * | 51.2 |
1試合当 | 50.2 | 50.0 | 43.4 | 57.4 | 50.2 | 48.8 |
|
(表-3 Possession(2024) 数字の後「+」が勝者 「±」は引分)
| FRA | IRE | SCO | ITA | ENG | WAL | 1試合当 |
FRA | * | 44 | 44+ | 53± | 59+ | 56+ | 51.2 |
IRE | 56+ | * | 59+ | 63+ | 48 | 54+ | 56.0 |
SCO | 56 | 41 | * | 59 | 46+ | 46+ | 49.6 |
ITA | 47± | 37 | 41+ | * | 44 | 39+ | 41.6 |
ENG | 41 | 52+ | 54 | 56+ | * | 44+ | 49.4 |
WAL | 44 | 46 | 54 | 61 | 56 | * | 52.2 |
1試合当 | 48.8 | 44.0 | 50.4 | 58.4 | 50.6 | 47.8 |
|
六か国対抗のスタッツ まず Possession値が掲載されている。まさに 「一丁目一番地」。
Possession値 ある意味 チームが どう試合に臨んでいたのか 端的に表す数値だと感じている。攻撃優先型では 高くなり 防御優先型では 低くなる。
現時点で Possession志向のチームとして SCO。非・Possession志向のチームとして ITAが 挙げられる と感じている。それが 2026の両チームの数値に表されている と思っている。2026のITA/SCO戦。Possession:36%のITAが 64%のSCOに勝利している。雨の中の大会初戦。ITAは 事前合宿を 国内で行い その期間 雨が降り続いたこともあり 「雨を降れ」と願っていたら 試合開始早々 ゲームプラン通りの2トライを挙げ なんと その後 雨が激しくなった と ケサダ・HCが 後日 Midolに語っている。
振り返れば 2019W杯当時 Possession重視のシュミットが率いていたIREは 球持ちのいい鬼才:セクストンというスタンドオフを中心に Possession重視のゲームプランで試合に臨んでいた。でも 勝てなかった…
同大会後 FRA・HCに就任したガルティエは 対抗するかのように 「アンチ・Possession(意図するのは 相手にボールを持たせ・ディフェンスで相手陣に押し込め(=Territory重視)・相手を消耗させ」る)」を 首唱していた。
で 2023W杯 IRE・FRAともに Possession・Territoryで 相手チームを上回りながら準々決勝で 涙をのんだ。
IRE(Po(55%)・Te(59%)) 【24-28】 NZ(Po(45%)・Te(41%))
FRA(Po(60%)・Te(63%)) 【28-29】 RSA(Po(40%)・Te(37%))
次のW杯に向けて どういうゲームプランを描くのか 模索中の3大会の数値。 2023大会以降 攻撃に有利なルール解釈がなされてきている と 言われている。典型的な アンチ・Possessionチームだった RSAは Possession志向に舵を切った と言われている。
2026大会の数値で ENGは 5試合とも 50%超で「ありながら」 いい結果が残せなかった。50%超「であったから」 なのだろうか…
では Possession値で 試合が決するか というと そうではなくて 自チームのデザインしたゲームプランが どこまで貫徹できたか という 「答え合わせ」的な数値ではないか と 思われる。あくまでも Possessionは 手段。試合を支配するのは ラインブレイク or ドミナントタックル!? HCの頭の中を覗きたくなる。
令和8年4月11日
2026年4月14日火曜日
友人の宮下先生から 久しぶりに、Satoru Sato Art Museum を訪ねましたとラインが頂きました🙏
宮下先生とは石巻日赤病院に勤務する琳太郎さん、プロのヴァイオリン演奏家で有りながら、東北大学医学部を卒業した若い医師さん。昨年、仙台のメデイアテークの演奏会で初めてお会いした方です。以前から、ナホちゃんの福島の御両親と親しく、既に、Satoru Sato Art Museum に来て作品を観て頂いて居ました。今日はラインで素敵な桜の写真を贈って頂きました。今回のお気に入りは150X150cmの作品の様です🙏感謝です。🎉 機会が在れば、宮下先生に、是非、Satoru Sato Art Museum 常設展示室で演奏して頂きたいと願って居る所です。