2026年5月4日月曜日

古い小さな紙の作品とキャンバスの作品

1973年、1974年時代の紙に描いた作品とキャンバスに描いた作品、共に未発表。アトリエに隠れて居ました。



2026年5月2日土曜日

 岡島レポート・2019 W杯・備忘録 325

           八ヶ岳に来ています 気持ちいい季節です

                2019 W杯・備忘録 325

              〜 六か国対抗2026(7) 〜

 

今回は Defender Beaten。 ここ 年の数値は 以下の通り。

 

(表-1  Defender Beaten2026) 数字の後「+」が勝者)

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

1試合当

FRA

   *

41

  19

39

21

32

  30.4

IRE

  23

   *

23

33

28

32

  27.8

SCO

33

  27

   *

  26

23

22

  26.2

ITA

  12

  26

17

   *

18

  17

  18.0

ENG

  19

  29

  15

  32

   *

29

  24.8

WAL

  21

  11

  18

31

  17

   *

  19.6

1試合当

  21.6

  26.8

  18.4

  32.2

  21.4

  24.4

  24.5

 

(表-2  Defender Beaten2025) 数字の後「+」が勝者)

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

1試合当

FRA

   *

16

16

34

  25

27

  23.6

IRE

  23

   *

14

22

26

13

  19.6

SCO

  30

  25

   *

30

  35

33

  30.6

ITA

  18

  28

  16

   *

  22

15

  19.8

ENG

31

  33

10

36

   *

22

  26.4

WAL

  12

  33

  17

  20

  25

   *

  21.4

1試合当

  22.8

  27.0

  14.6

  28.4

  26.6

  22.0

  23.6  

 

(表-3 Defender Beaten2024) 数字の後「+」が勝者 「±」は引分)

 

FRA

IRE

SCO

ITA

ENG

WAL

1試合当

FRA

   *

  20

17

33±

36

26

  26.4

IRE

20

   *

21

33

  18

36

  25.6

SCO

  17

  26

   *

  38

19

13

  22.6

ITA

11±

  17

15

   *

  19

18

  16.0

ENG

  18

25

  22

25

   *

22

  22.4

WAL

  13

  15

  20

  28

  24

   *

  20.0

1試合当

  15.8

  20.6

  19.0

  31.4

  23.2

  23.0

  22.2

 

Defender Beaten値 何を意味しているのだろうか? なんとなく 多い方が良さそうではあるが… 2026の数値で見ると ITAを除いて ほぼ 番付通りの数値が並んでいる。興味深いのは 被Defender Beaten数 SCOが最小値。FRA戦での「19」 FRAのランナーを思い通りに走らせず・勝利した その成果と 見ることができそうである。

 

個々のDefender Beatenは ボールキャリアーvsタックラーの 1v1の戦い。抜くか 止めるか 個と個の戦い。

その「個」の力・成果をチーム力・成果として どう得点に結びつけるのか という観点に立てば Defender Beaten数の多寡は 試合の勝敗の参考値程度なのだろうか…

 

ちなみに リーグワン第16節終了時のDefender Beaten値は 以下の通り。

【個人】

1.テレア:103 2.コルビ:98 3.ケレビ:92 4.モウンガ:85 5.ルーカス:77

6.レメキ:74 7.スティーブンソン:60 8.フィフィタ&ブルア:57 10.トンプソン:50

 

どうでもいいのか どうなのか 予想通り ベスト10 みんなカタカナ名…

そして 当たり前と言えば当たり前だけど みんなバックスの選手。主として ウィング・フルバックを定位置とする選手 という観点からは 4.モウンガ:スタンドオフ この意味するところ モウンガ個人としての頭抜けた能力の高さの証明であろう。そして 今季 東芝・低迷の象徴的な数値でもあるような…

 

【チーム チーム名の後の()の数字は 勝ち点順位】

1.トヨタ(7):508 2.サントリー(5):489 3.クボタ(3)436 4.神戸(2)432

5.NTT(12)429 6.キャノン(10)422 7.ヤマハ(8)418 8.パナ(1)400

9.東芝(6)388 10.ホンダ(9)374 11.リコー(4):372 12.重工(11)325

 

どうやら 多ければ勝てる というものでも なさそうである。

おそらく ㈰Defender Beatenそのものは 個人的資質に負うところが大きい ㈪ただ Defender Beatenそのものは 1v1での局地戦での 勝ち負け ㈫チームとしての連動性が整備されているか否か(アタック面では 得点に結びついているか ディフェンス面ではカバーディフェンスが整備されていれば 失点を防げる)が 勝敗を分ける「鍵」であろう。

 

とすれば Defender Beaten値は ㈰を表しているが ㈫を表しておらず 勝敗に関しては やはり参考値程度のもの なのだろう。

                       令和8年52 

2026年4月26日日曜日

武田先生から、ニュースが届きました✌️

 本日(4月25日)、登米の Satoru Sato Museum に行って、新しい展示を見てきました。
展示室1,2,3は大変に興味深く、近づいたり、横から見たり、様々な幾何学構成絵画をじっくり見させていただきました。
いずれの作品も個性的で、その作品が描かれた時代のアートシーンを想像したくなります。2週ほど周りましたが、飽きませんでした。なぜ、その線、その面、その配置なのか?興味は尽きません。参考にしたい作品は写真を撮らせていただきました。
常設展示のサトル先生の部屋に入った途端に、なにかスッキリした別世界の感じがしました。鉛直の作品を見ることでこれほど清々しい気持ちになるとは思いませんでした。さすがです。多分、脳が勝手に鉛直な線に反応するのでしょうね。前回の正方形に捧ぐは静寂、余白、落ち着きを感じ、坐禅の後のような感じでしたが、直線は脳に刺さります。刺激を受けます。
 今回、行ってよかったのは、個性豊かなたくさんの作品を見てまわることで、自分らしさが出ていればよいのだと自分の方向性に対する迷いが無くなったことです。これからも苦しみながらも楽しんで自分の作品を作っていけると思います。
 帰りに菅原屋でとりめしをいただき、諏訪公園を散策しました。午後は天気も良く、楽しめました。その後、日帰り温泉のたかもりの湯(築館)で汗を流して帰宅しました。
    仙台でまたお会いできることを楽しみにしております。
                                                               武田和憲
🙏 武田先生というのは優しいお医者さんで、河北展に今年も出品している画家。今年の河北展入選作品のテーマは幾何学構成的絵画✌️。洋画家・渡辺雄彦先生から紹介して頂き、その縁で、交友させて頂いています。昨年の Satoru Sato Art Museum (中田生涯学習センター)企画の<大人の幾何学絵画教室>に参加して頂き、作品はデッサンとキャンバスにアクリル絵の具で描いた作品は3階の市民ギャラリーで展示させて頂きました。研究熱心で私も元気を頂いているアートジェオメトリックの仲間です。