2026年8月10日月曜日

7月16日は、安永寺と墓参りと・・・

 今日は岩渕さんにお願いして、10時46分から15時30分までご一緒して頂きました。高速バスを降りた所で、パリでお会いして居る伊藤宏一さんが岩渕さんと出迎えて頂き、家内は 20年ぶりの再会、熊谷市長も偶然、いらっして居てご挨拶できました。先ずは安永寺の野外立体作品と黒い小さな立方体の墓を、清野邦道・由美子ご夫妻と再会して、襖絵を。戒名を頂いたお礼のご挨拶と、佐藤家の為の塔婆を頂いて墓参り、それから寿昭兄貴の宅で昼飯(寿司)を五人で頂きました。それから、石森小学校の野外作品を見ながら、泉田油店の野外作品を通過して、十文字の佐藤薬局に立ち寄りご挨拶。諏訪公園に。そして、Satoru Sato Art Museumを訪ねました。所長はお休みで、佐々木さんと伊藤さんは展示中で、以前、パリの我が家に訪ねて下さった、前・友の会会長の及川さんと家内は 40年ぶりの再会でした。写真は、左から菅原会長、センターの佐藤さん、前会長の及川さん、センターの伊藤さん、岩渕さん、そして家内です。
























7月15日は夏川芸術橋(ポンデザール)清掃日・✌️

 早朝起床、キチンと朝食を取り、7 時15分、フォーラス前の停留場で登米市役所前行きの高速バスに乗り、9 時前には中田生涯学習センター到着。Satoru Sato Art Museum 友の会、菅原会長、熊谷副会長、野家事務局長、及川前会長、幹事の佐藤先生、小野寺さん、岩渕議員さん、センターの高橋 所長、及川さん、佐々木さん、伊藤さんが現場に。賑やかに楽しく、私は記録係、写真を撮れせて頂きました。前日、ある程度、野家さんが掃除をして下さって居たので意外と早く、11時半前には綺麗に切り上げた感じです。センターに戻ったら、丁度、芸術橋でお会いしたばかりの、登米市建設部道路課課長補佐の小林さん、技術主幹兼係長の平さん、技術主査の菊地さん、技師の渡邊さん四人と、改めて、夏川芸術橋の修正工事を前提にした調査を来年度から始まると言う事で、ご挨拶を頂きました。その後、ランチは、菅原屋で、女将さんが特別作ったと言う、私の好物<那須入り>をご馳走に成り、更に茄子入りをパックに入れて土産に用意して下さいました。今日も暑い日、楽しい日でした。仙台での夕食は茄子入りを中心に、デザートは岩渕さんから頂いた、献上桃のケーキを美味しく頂きました。


















2026年8月9日日曜日

7月10日は、浅利 治さんと待ち合わせの約束 🙏😊

浅利さんは、元・ギャラリー青城の高橋 さんと親しい間柄、そして、村上善男 さんとも親しい間柄、今回、<没後 20年、村上善男展>を SARP 仙台(元・ギャラリー青城)で開催、早速、作品や貴重な資料を拝見出来ました。私は40年前でしょうか、高橋 さんから村上先生(当時、三島学園大学教授)を紹介されて、仙台や銀座でお会いしたり親しくさせて頂きました。奥村さんがやって来て、久しぶりの再会、又々、お茶を飲みながら盛り上がり、奥村さんから、なんと、< 佐藤 達 氏の作品を見て・方丈の芸術・ 〜日本文化の美的源流〜> の 22ページの貴重な評論文を頂きました。帰り際、暑ので車で送りますよと、丁度、昼飯時間、蕎麦でも食べましょうと言われて同行、冷たいのと暖かい蕎麦をレイコ夫人の作品を鑑賞しながら美味しくご馳走成りました。✌️😋 康さん 感謝です 🙏


7月7日、8日、2日間、5時半起床 😅


普段は夜型・夜が遅く、朝は 7 時頃迄、目を覚ます事なく爆睡して居ますが。早朝の朝食は厳しい😵‍💫😱とは言え、子供達と会えるのは楽しいので。3日目の7月9日は午後と言う事で、高橋 所長が今回パリから持ち帰った最終寄贈作品を仙台迄来て運んで下さったので助かりました。途中、リニューアル・オープンした宮城県美術館に立ち寄り、観察。午後は石越小学校でのアート出前講座楽しかったです。ランチを取る時間が無く、所長も良く、頑張りました。

2026年8月8日土曜日

7月7日、8時46分、高速バスで登米市役所前に到着しました。


今回、初めての中田生涯学習センターのスタッフの皆様との再会は 😅 昨年と多少異なる雰囲気かなと思いながらお会い出来ました。Satoru Sato Art Museum 友の会・前・及川会長とは40年以上前からの付き合い(パリの我が家に2度来て居る中田町時代の友人)、再会出来て安心 🙏 感謝です。


 岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 339

                                     八並びの一日 いいことあるのかなぁ〜

                                                 2019 W杯・備忘録 339

                                             〜 NCS 2026 (5) 〜

 

JPNITA お行儀がいい … だから 上位チームに勝てないのか? … どうすれば 勝てるのか? … ARG流の狡猾さ あるいは ENG流の凶暴さを身につけたら どうなるのだろうか?

 

ともかく NCSの素晴らしいところは 下位チームが 次々と いくつもの上位チームと試合を重ねることができること(おそらく 上位チームにとっては さほどのメリットはなさそうな…)

 

JPNITAの第3ラウンドまでのスタッツを表にしてみる(FIJ/WAL戦という 下位チーム同士のスタッツも併せて掲載)

 

(表-1 JPN,ITA:各試合・各種スタッツ)

 

JP

IT

JP

IR

JP

FR

IT

NZ

IT

AU

FI

WA

Po%

53

47

46

54

49

51

36

64

38

62

59

41

Te%

54

46

43

57

50

50

41

59

40

60

56

44

得点

27

10

20

36

15

42

17

47

10

57

24

39

Try

  3

  1

  2

  5

  2

  6

  2

  7

  2

  9

  3

  6

Carr

136

127

105

138

134

130

111

234

90

171

167

80

MG

257

314

234

382

474

435

326

730

241

552

674

259

Pass

141

142

119

163

168

116

113

285

104

185

180

80

OL

  4

  5

  1

  5

  6

  6

  6

12

  3

  9

32

  2

CB

  3

  5

  2

10

12

12

12

15

  2

15

24

  5

T.M

153

172

184

140

144

162

249

126

211

108

73

160

T%

86

85

83

91

79

83

76

83

73

84

75

64

K

35

27

21

23

23

24

19

16

14

15

15

22

KM

984

674

593

518

589

556

438

473

327

406

342

686

LO

10

20

13

18

11

15

  7

10

11

18

  9

15

Scru

11

  4

  5

13

  6

  9

  7

  8

10

  4

  9

11

P.Co

  9

  6

  9

  9

  9

10

  7

  7

12

  8

13

  6

 

JPNITAともに 得点力に欠ける。だったら 得点力向上に力を注ぐのか それとも 防御力を磨き上げるのか? どうなのだろう。ITAは 明確に 後者を選択している。

JPNにとっての輝ける試合:ブライトンの軌跡 あの試合は 4トライ 取っている そして 南アを2トライに抑えている。おそらく 現状のJPN 攻め合って 4トライ以上の取り合いの試合に 持ち込むのも「アリ」な気がするし そういう試合を見てみたい。

 

「超速」という呪文 わかったような・わからないような。そもそも アタック局面・ディフェンス局面・トランジション局面 どの局面をイメージしての「超速」なのだろうか…

JPN 期待値は高まってきて じゃあ どんなチームになっていくのだろう。

 

NCS南半球シリーズ3試合 どうでもいいことだけど JPNのペナルティ献上数 いずれの試合も「9」(WOWOWの表示では FRA戦「10」になっていたが NCSサイトでは「9」)。これを 極小化するだけでは 勝てそうにない… かと言って ENGや かつてのWALのような 自陣ゴール前での堅守は 期待できそうもない!?

ちなみに NCSサイトでは 「P」の内訳として 自陣・相手陣別の数値も掲載している。

 

(表-2 Pの内訳)

 

JP

IT

JP

IR

JP

FR

IT

NZ

IT

AU

FI

WA

自陣

  6

  5

  6

  6

  5

  9

  5

  4

  5

  7

  8

  4

相手

  3

  1

  3

  3

  4

  1

  2

  3

  7

  1

  5

  2

 

ところで ITA 現HCケサダは 元々アルゼンチン代表選手だし レジェンド:現コーチ・パリセもアルゼンチン生まれ(アルゼンチン代表にもなれたが イタリアを選択) 現代表にも 何人ものアルゼンチン出身者がいる ということは ITAに ARGテーストを加えると 強くなるのか!? どうなんだろう…

 

このところ 代表戦は 「勝たなければ意味がない」的な発言しか聞かれなくなってきている気がしてならない。たしかに 時代の風潮のなせる業なのか… かつて エディーが 揶揄的に 「ニッポンには グッドルーザー 名誉ある敗者を貴ぶ 風潮がある」的なことを言っていた記憶がある。その時も思ったのだが 「それでいいじゃん!」と あいかわらず感じたりしている。「惜しい試合」じゃあ 無意味なのだろうか… 「清く・正しく・美しく」 勝敗を度外視する代表チームなんて マンガ的に 過ぎるのだろうなぁ…

 

時代という意味では フランス代表のフルバック:ラモス 来シーズンで契約の終了するトゥールーズを離れて 来来シーズン(≒2027W杯終了後から)ラシンの一員になることが発表された。「来年のことを言うと鬼が笑う」なんていう悠長なことは言ってられない のも 現代なのだろう か?