9月19日、9時30分からのファミリーアートワークショップの予定時間が、とめふるさと大使委嘱状交付式の為、遅くなり(着替えも在り)20分近く遅く開催されました。これまでは夏休み期間に合わせて日程を組んで居ましたが、近年の暑さの為、子供達の熱中症を考慮して、9月19日変更。所が、連休初日と、雨模様で心配されて居ましたが、曇り空、涼しい中で開催されました。条件は最低限の長さや太さの異なる竹を自由に選び、それに3原色と白、黒を色を混ぜる事なく、竹に塗る条件のみ。絵を教えるとかでは無く、塗る行為からアートの世界の玄関口に立って頂ければと。無事、色を塗った竹を子供たちが自由に円形や四角に成る様に置き、スタッフの皆さん(中田生涯学習センター職員とSatoru Sato Art Museum 友の会のスタッフ)で杭打ちして完成出来ました。子供達に取って、夢中で芝生の上で、絵の具と格闘して泥んこでは無く、まさに、顔や手まで、勿論、衣類まで、色んこで、遊んで頂きました。子供達にとって良い思い出になる事を期待しながら。昨年、同様、教育長や登米市・市会議員さん有志の皆さんにも参加して頂き、楽しく描く行為を体験して頂きました。河北新報社佐沼支局長の山並さんも取材に来て下さいました。皆様に感謝です。
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