2024年8月26日月曜日

作品搬入と展示作業が、無事、終えました✌️

今日、8月26日は Gallery Turnaround での搬入日、13時30分過ぎに会場に行ったら、既に、小松さん、村上さんは作品搬入してお帰り。上原さんと黒田さんが居て、お喋り出来ました。展示はいつもの様に関本さん、安部ちゃんが中心に、三上さんと私は助手役、16 時前に展示作業を終えました。明日、11時前に高山親子と関本さんの作品が展示されて展示完了に成ります。明日は午前中に会場に行って、展示全体の写真を撮りたいと思います。今回は作品の大きさ(サイズ)を統一させて頂いたので、いつもより、見やすいと言うか。会場全体に幾何学構成アートの厳格な緊張感が漂い、それで居て心体が和む様な空間が保たれて居る様に感じました。

2024年8月25日日曜日

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 238

   また 台風  鋭いシュート回転で 陸地から 遠ざかってほしいものです。                                                2019 W杯・備忘録 238

             〜 M48 RSA/NZ 6 〜

 決勝戦後半がはじまる
 
K10〜 ㈺・r・㈷→㈮・r・㈷:BK4ワンタッチ)〜 15R91R910HP〜 ㈾(14がコンテスト・ジャンプして体を当てている⇒後で ㈾がレフリーに抗議しているが レフリーは正当なコンテストと説明している)ハンブル→6の胸に・ゴールラインに向かってラン・タックルされて→12・㉂にタックルされて・㈹と㈾に両肩を掴まれてインゴールに運ばれる⇒インゴールヘルドアップ
 
準々決勝RSA/FRAでは こういう展開で 必ずRSAはトライしていた。FRAに比べて NZのディフェンスが優れている ということなのだろうか…
 
gldo・㈹〜 15キャッチし・NZ10mライン付近からDGを狙うも短く・バウンドしてデッドボールラインを越える
 
RSA15・ウィレムセ 前半に続いて 2度目のドロップゴールを狙う。おそらく 練習では入れているのだろう。次回大会で ドロップゴールの精度が どれだけ向上しているか 楽しみである。
 
d・㈹〜 108ラン・R1531513R95R910HP〜 ㈾(11コンテスト・体を当ててる)ノックオン→7ラン・㈱のタックルを受けラインを踏む
 
SNZ㈹が右フランカーの位置に・ボールが出る前に7が㈷の足を掴んだが お咎めなし)9121115GP〜 微妙にバウンドがぶれて14の胸に・タッチを踏んで・インゴールでノックオン
 
この試合のボールの弾み方は まさに ラグビーボールの弾み方だった。このシーンでは RSA15のゴロパントが 数バウンドしてから 軌道がタッチラインよりに わずかに 変化した。素直に(?) 転がっていれば おそらく トライだった…
 
l・(/2)ロング→㉀・r・㈷→㉂:TK
 
TMO(㉀がキャッチした時に RSAのレシーバーの位置にいた8が反応よく胸にタックル・続いて6が肩で㉀の肩にタックル・6の頭が㉀の鼻を直撃している⇒6にイエロー・バンカー)
 
めずらしく RSA6・コリシ 不満げな表情で ピッチ外に出る。この大会 決勝ラウンドになってから カードを出す水準が緩くなった気がしていた(≒大目に見ることが 決勝ラウンドの試合では 横行していた)。そもそも NZ・㉀・サベアのヘッドではなくノーズに コリシの頭が当たっている。だから サベアには 脳震盪系の疑いはなく 鼻だけを気にしている… おそらく 前半のケインに対するカードがレッドになっていなかったら このケースは 見過ごされていた気がする。ともかく 両チーム・フランカーのキャプテンがピッチ外に。
 
14人対14人の戦いがはじまる
 
Ppk・㈹:TK
 
l・㈭(3/4)→㈷→㉀・r・㈷:BK〜 14と㉃がジャンプして奪い合い・㉃がもぎ取る・r・㈷→㉀→㈹→㉂ノックオン・R94タッチに ノックオンに戻る
 
S(両チーム12番がフランカーの位置に)915R916R9BK〜 ㈹(144がコンテスト)・r・㈷→㈭→㈾→㉂→㈱・r・㈷→㉂:LK〜 15TK
 
l・㈬(2/4)→㈷→㉀・r・㈷:BK〜 11ラン・R95R9LK〜 ㉂→㈾ラン・r16のジャッカル=ターンオーバーかと思われたが レフリーが手を離すように言って それに従う)・㈷→㈹→㈱→㈪ライン際からラン・r・㈷→㈹
 
P7が㈭にノーボールタックル) 狙える位置だがタッチへ蹴りだす ㈹:TK
 
6のイエロー イエローのままと判定される
 
50分 RSA選手交代 1:キッツォフ⇒17:ンチェ  5:モスタート⇒20:スナイマン
 
l・㈮(2/5RSAコンテストせず・㉀・r・㈷→㈭・r・㈷→ブラインドに回る㉂→㈹の手に触れてボールの軌道が変わり→㈱ノックオン
 
S(両チーム12番がフランカーの位置に)・スクラムが回り・崩れるが・笛は吹かれず(英語版では「no deciding coming」と叫んでいる。準々決勝NZ/IREでは バーンズさん 決然と笛を吹いていた(常に IREPを取っていた)のに 比して 解せない)8R910TK
 
l・㈬(2/5)・㉀(ジャンプしてキャッチした㈬からレシーバーの位置にいた㉀への手渡しパスを㉀がノックオン(英語版では clear knock on と言ってる))→㈷→㈹・r(レフリーは 二度連続 no knock on と言い 一拍おいて 再び no knock onと言っている)・r・㈷→㉀・r・㈷→㈬・r・㈷→㉂→㈹・r・㈷→㉀→㈾→㉂30m強ラン→㈷ トライの笛
 
このシーン テレビのライブ映像で見ていて 嗤ってしまったことだけが 鮮明に記憶に残ってる。
 
ともかく TMOが介入して トライ・キャンセルに(つづく)
 
令和6824

2024年8月17日土曜日

第12回・仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展は8月27日から開催されます。

第12回・仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展は、8月27日から9月1日迄、ギャラリー・タナラウンドで開催されます。今回、訳在りで、作家の方々には特別サイズ依頼でご無理お願い致しました。 どんな作品が展示されるのか楽しみです。幾何学構成アートに興味のある方、是非、御来廊賜ります様に、ご案内申し上げます。


著名な写真家・Philipp Hugues Bonan の Facebook に、

著名な写真家・Philipp Hugues Bonan の Facebook に彼が18年間の歳月をかけて撮った世界のアーテイストの内、今回は、80人の portrait( 顔写真)を掲載して居ます。タイトル<Troisième POST> de quelques 80 photos ・・その中に、私の写真も掲載されて居ました。私の写真は昨年4月、パリの Galerie Olivier Nouvellet で個展して居る時に近くの人通りの少ない路地で彼の注文に従ってポーズを作り、それをバチバチと撮りまくった内の1枚です。80名のアーテイストの中には私の知って居る方やSatoru Sato Art Museum に作品が収蔵されて居る方も見れます。 👀✌️ Philipp Hugues Bonan の Facebook で 80 枚の彼が撮った写真が見れます。Philipp に感謝です。


       

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 237

 季節に応じた 台風の進路って 昔は あったような…


                               2019 W杯・備忘録 237
                            〜 M48 RSA/NZ 5 〜
 
試合が一変する。というよりも まったく 別の決勝戦がはじまった と とらえるべきだという気がしている。15人のRSA vs 14人のNZ+α(バーンズさん) 第1ラウンド・第2ラウンド というような 一試合の中の一部分ではなく 3335秒までの 決勝戦第1試合 と 3335秒からはじまる 決勝戦第2試合 というように。あたかも 「キリストの生誕」を分岐点として 紀元前と紀元後に分けて捉えているように 「レッド宣告」を分岐点として 違った次元の試合になったかのよう…
 
ともかく レッド宣告前に吹かれたpで レッド宣告後 RSAPGを決める
 
pPG10
 
33分 RSA 12-3 NZ
 
決勝戦第1試合 RSAの勝ち!?
決勝戦第2試合のキックオフ!?
 
k・㈾〜 89TK〜 ミスキックで ゴロでタッチを割る
 
l・㈬(2/4)モールを組み10m押す(4・エツベツがコンテストに失敗したことにより RSAのモールディフェンスが遅れ NZが効果的に押す)・㈷→㈹→㉃・r・㈷→㈮・r・㈷→㉀・r・㈷→㈬・r・㈷→㉂→㈺・r・㈷→㈭・r・㈷→㈰→㈮・r・㈷→㉂→㈹・r・㈷→㈭・r・㈷→㈫・r・㉃(これが効いた!ウィングがラックサイドを突く!!)→㈷・r・㈾→このパスが自陣に戻ろうとしていたRSA4の背中に当たる(AD)→㈱→㉃・r・㉀→㈾→㈺ RSAゴールラインに迫るも 1411にタッチに押し出される。 ADが取り消され Pに戻る。
NZ ランキング上位チームの中では カードの多さも目立つ=数的不利の状況下での戦いに慣れている≒残された14人の選手にスイッチが入る気がする。
 
Ppg・㉂
 
37分 RSA 12-6 NZ   (第2試合とすれば RSA 0-3 NZ
 
K10〜 ㉂:TK
 
RSA2番(本職フッカー)の負傷交代により NZは のびのびと タッチキックを蹴ることができるようになった。
 
L2/5)・4に合わせるも㈬がスチール(スロワーの影響大)→㈷→㈱→㈹ノックオン(7のハードタックル)…13R91012SP〜 長すぎて ㈾フェアーキャッチ
 
f・㈾:TK
 
L2/5)・4に合わせるもスローが高すぎて・ボールが流れ・NZ㈰がノックオン 「笛」⇒ハーフタイム
 
********************************
 
あらためて 大会直前のRSA/NZの練習試合を見返してみる。23人中、決勝戦のメンバーが、RSA16人、NZ17人 入っている。リザーブは RSAFW7人+BK1人、NZFW6人+BK2人の構成。
試合は、38分にNZ5番・Sバレットに二枚目のイエロー⇒レッドが出されるという試合展開。試合は RSA 35-7 NZというワンサイドゲーム≒RSAの強さ・NZの脆さだけが際立っていた という記憶が残っていた。
ところが 決勝戦の結果を知った後で 見返してみると 違った面も見えてくる。練習試合開始早々 RSAが猛攻 これを NZが反則まじり(いや 反則によって)ディフェンスし続ける。16分までに 8連続Pを取られる(この間 RSAPはゼロ)。そのうち 2つはイエロー(Sバレットとケイン)。であるにもかかわらず、得点は 0-0!近年の試合を見ていると NZWALが 「手段を選ばず・ゴールラインを死守する」ことに 徹していた。これの是非は いろいろ論ぜられようが チーム戦略として 取りうるものである。日本でよく使われる「正々堂々と戦う」を度外視したような戦い方。
練習試合だから 勝敗よりも チーム戦略・戦術の徹底を「試していた」ともとれる。だから RSAはトライを狙い続け=PGを狙わずに 得点できなかった・しなかった とも 受け取れる。NZは 意図したわけではないのだろうが 「数的不利」下での戦い方を再確認した試合でもあった。
(表 8/23 RSA/NZ 時間帯別ピッチ上のプレーヤー数と得点)
時間
0~9
9~14
14~20
20~24
24~36
36~51
51~61
61~80
人数
15 - 15
15 - 14
15- 13
15-14
15-15
15-14
14-14
15-14
得点
0 - 0
0 - 0
7 - 0
0 - 0
7 - 0
7 - 0
7 - 0
7 - 7
 
レフリー団にとっても 最後の練習の場だった。RSA/NZを吹くのは 第3国。となると 当然のごとく ENGのセットとなる(10年前であれば IRE or WALの主審だった。いいレフリーが育つには 10年は必要ということ)。前大会までは レフリー・アシスタントレフリー×2・TMOの4人組が 同じ協会所属というのは レアケースだった気がするが 今大会では ENG4人組が 幅を利かせてた(バーンズの自伝では 決勝戦の4人組で 日常も トレーニングしていたことが 詳述されていた)。レフリー団のサッカー化ともいう現象。次回大会以降 どうなるか 興味深い。ともかく RSA/NZ:練習試合の4人組は、レフリー:カーリー(準々決勝NZ/IREではAR)、AR1:リドリー(準々決勝NZ/IRE、決勝RSA/NZでもAR)、AR2:エヴァンズ、TMO:フォーリー(準々決勝NZ/IRE、決勝RSA/NZでもTMO)。後から振り返ると レフリー団にとっても 最終確認の場であった。
 
練習試合では RSA 後半早々(46分) リザーブのFW7人を一気に投入。残りのリザーブ 本職スクラムハーフのライナーを 62分 ウィングに投入(NZの切り札的ウィング・テレアの対面に) これも 興味深い「実験」だった。無難に ウィングをこなしているように思えるが RSA首脳陣の合格点は 得られなかったのか 決勝戦では FW7人、BK1人構成ながら ライナーは 選に漏れた。
 
令和6817

2024年8月10日土曜日

待望の青根温泉、hygge<ヒュッゲ>のお店に行って来ました。

加藤先生宅の前に18時6分前に到着、ランデブーは18時、未だ時間が在るなと思っていたら、以心伝心✌️🙇🏼‍♂️ガレージの扉が5分前に上がり、見慣れた車が3台、確認出来ました。加藤先生にご挨拶、立ち話していると、柳澤さんがヴァイオリンケースを抱えながらやって来ました。今日は3人で青根温泉の俊ちゃんのお店に行く計画で、4800cc 排気量のイタリア高級スポーツカーMeserati でドライブです。45分もかからず一番町から目的地に着き、俊ちゃんが待機して居ました。途中の風景の美しさは格別でした。早速、お風呂に入り、のんびり屋の私は最後までゆっくりつかり、遅かった様で、俊ちゃんが声をかけて下さいました。(一昨日は村上さんと小鶴新田の嵐湯で2時間汗をかき)今日は熱めのお風呂で汗をかき気分爽快。その後、夕食。前菜サラダの後はカレーライス、デザート、エックスプレソーと100年以上の歴史在る空間で楽しい会話が出来ました。柳沢さんのヴァイオリンを見せて頂き、会話が更に盛り上がりました。(私は小学生の頃、母に頼んでヴァイオリンを購入して頂き、3年間、毎日、ヴァイオリンを習った事を、一時、ヴァイオリンニストに憧れた事を思い出しました)現実にプロの高価なヴァイオリンを見せて頂き、弓も同様に高価なモノ、楽しい夕べ🙏加藤先生の文化的知識と運動能力と言うか機敏さも披露して頂き脱帽。俊ちゃんはフランスやパリに何度か滞在した経験からフランス社会の文化の高さに関した話にも😊 楽しかったです。加藤先生、柳澤女史、俊ちゃんに感謝して。今夜は久しぶりにテレビでパリオリンピック観戦です。

          



8月9日、17時過ぎに、千葉 吉見ちゃんが、ミュージアムに来て下さいました。

 吉見ちゃんとは南方国際アートフェステバル(1992年夏)からの付き合い、その後、フランスの石切場やクレルモン=フェランに設置した作品を見て頂いたりの友達。今日も差し入れを頂きました。感謝で〜す 🙏 更に、6時30分発の高速バス停に送って頂きました。