2026年7月14日火曜日

7月3日は宮城県美術館に行って来ました。

6月29日、かとう内科医院で 2度目の点滴を射って頂いたお陰で、急にと言うか、やっと体が回復して、今日は6月20日、新しくリニューアルオープンした宮城県美術館に、普段は散歩道ですが、今日は未だ自信が無いのでタクシーで出かけて来ました。ダニ・カラバンの作品は無事に玄関先に設置されて居ましたが柱に耳を傾け音か聴こえるかなと思いきや、私の耳が悪くなって居るのか水琴窟の小さな音は聴こえて来なくなりました😅 残念。変わらないのは創作室だけかも、但し、溶接作業は出来なくなったとか。学芸員の指導者が居ないと簡単に危険ですからと変化するらしい。館内では知り合いの作家の作品も展示されて居て、具体のメンバーの作品やアンフォルメル系の作品も観れました(洲之内コレクション)。Satoru Sato Art Museum にコレクションされて居る作品(松谷武判)やこれからコレクションされる予定の作家(吉原治良、斎藤義重)の作品も観れました。昔、1974年私のミラノの個展に来て下さった吾妻兼治郎、同じ1977年頃、銀座でお会いした堀内正和の作品も。いつだったか、百瀬寿さんと一緒に高山登宅に泊まった事も思い出されます。私の1987年制作の作品も1階の展示室に展示されて居ました。帰りは大分、気分良く、風に吹かれて広瀬川を眺めながら散歩、途中、タナランに立ち寄りましたが。安部ちゃんが、今、岩井さんが帰ったばかりでしたと。丁度、タナランで岩井さんのコレクション展を見る事が出来ました。岩井さんとは寿司店の大将、岩井の勝さん、現代アートのコレクターで、日本に帰国滞在中は必ず何度か会う友達。サトルさん用にお茶代を頂いて居ますからと、お喋りしながらお茶して帰宅出来ました。












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