今日はSatoru Sato Art Museum 友の会会長の菅原好男さんにお願いして、彼の車で、まず、遠山の里で島原先生と三人でランチを頂きました。それから、14時01分着・くりこま高原駅 に、パリでギャラリーを 40年近く営んで居る Galerie Akié Arichi のオーナー、Akié 女史を迎えに。5月20日から6月13日迄、私の個展を企画して下さった方です。又、詩画集の出版も行っているギャラリーとしても知られて居て、私の作品集も出版して頂いています。 駅で久しぶりの再会 ✌️🎉 先ずは目的の Satoru Sato Art Museumをご案内、途中、田園風景を見ながら仙台平野の最北端の緑の絨毯に感動して頂きました。ミュージアムではゆっくり展示作品を観て、お褒めの言葉を頂き。又、こちらのコーヒーは美味しいと。もしかして逹さんがコーヒー豆を持参して居るのではと(当たりでした)。中田生涯学習センターの笑顔いっぱいのスタッフの方々と記念撮影も出来ました(センターの高橋 所長はお留守で紹介出来なかったのが残念)。その後、近くの諏訪公園を案内、陽射しの厳しい日、風が吹いて居たのが幸いでした。それから、安永寺の襖絵を観て頂き、野外立体作品、そして、小さな小さな黒御影石の立方体も。そして、夏川芸術橋をゆっくり通過して、石越庁舎の野外作品を観て頂き、ゆっくり、くりこま高原駅迄、送って頂きました。好男ちゃんとはそこで別れて、私とAkiéさんは新幹線で仙台に、20数分で仙台駅に到着。Akiéの予約したホテルは新しいホテルで駅から10分も掛からない所、ところが、途中工事中も在り回り道をしてしまいました。仙台では私がご馳走をと計画して居ましたが、Akié さんにご馳走に・・なんと、いろんな料理を注文し過ぎで、新鮮な魚料理も名物の仙台牛タンもと、結果、私は食べ過ぎ・🤩 ホテルに送り、その後は、多少、涼しくなった仙台の街を散歩しながら帰宅出来ました。Akiéさんに・皆さんに感謝です。Akié さんは翌日、飛行機で釧路に飛び、未だ未だ、日本でのヴァカンスは続いて居ます。有地と言う苗字は珍しく、調べてみたら明治時代に活躍した軍人で政治家、男爵の一族でした(旧軽井沢に別荘持ちのお方)。Akiéさんはフランス外交官と結婚して国籍はフランス。(書き過ぎなか)😱、暑い日本で、ミュージアムを観て頂き、感謝です。
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