2014年7月9日水曜日

久しぶりに、再会、

哲ちゃん、武志君とお会いしたのは、22年前頃かな、農業視察団の一員としてヨーロッパを廻り、その時、パリの我が家に4人で訪ねて下さった仲間、当時、中田町のサトル後援会が出来る前から応援を頂いた仲間達で(三浦さんも居ましたね)、良く、カラオケにも行った事も在りました。18年前頃から始まったサトル・子供絵画教室では、佐藤会長、春日事務局長を支え、ヨーロッパに旅したヤング・ミセスのグループや日下さんや中島さんの応援も頂、毎年夏の子供絵画教室を楽しく過ごせました、その当時、未だ、小学生だった陽子ちゃんが妹や弟と参加、その後、中学、高校を美術部に所属、美術系の大学を出て、現在、仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展(幾何学構成アート研究会)に出品したり、今日は、その準備段階のデッサンも見せてもらいました。菅原好男石森公民館館長もランチに集合、6人で昔話に花が咲き、楽しい一時を過ごせました。写真は左から陽子ちゃん、哲ちゃん夫妻、武志君(子供は高校生とか)、ちなみに集合した場所は、ポスト、美味しい中華を頂きました。

石森小学校へのアート出前講座


元・正門の脇、校庭の脇に設置されている2000年制作の立体作品は、庭の芝生や周りが奇麗に整理され、キチンと作品が保管して下さる姿は見る者にとって、又、制作者にとっても嬉しいもので気持良く学校に入れました。校長室前の展示空間には私の1972年にパリで制作した100号サイズの作品が展示されていて(共に、高橋公子先生からの依頼で設置された作品)、懐かしい気がします。そんな母校の子供達と一緒にアートを通しての遊びが出来る事は嬉しい者です、丸、三角、四角を中心としたお絵描きは、まるで、幼稚園時代に遊んだ積み木と関連させて、算数で習う、丸、三角、四角と違った、それでいて、絵の授業とも異なる、遊び一杯の1時間が直ぐ過ぎて行きました。紙のど真ん中に描く子、紙の白い余白を残して右端に描く子、勇気在る子供達の絵が出来上がりました、
女の生徒の中には丸と子豚ちゃんを連想させて描く生徒も居て、それも在りかなと、色は三原色と無彩色の白と黒を使い、予想外の絵も出来て、子供達は楽しんだ様です。将来、大きく成ったら何に成るのかなと尋ねると子供達の夢は限りなく脹らんで来る様で、幼稚園の先生に成りたい子、農業をする子、サッカー選手や野球選手に成りたい子、未だ、解らないと言う子も、楽しい対話が出来ました。小学2年生、夢は風船玉の様に風に飛ばされながら青空一杯の夏空に高く高く飛んで行く様です。






2014年7月8日火曜日

上沼小学校でのアート出前講座
















Satoru Sato Art Museum に一番近い小学校は上沼小学校、今日は上沼小2年生との交流、元気一杯の挨拶で始まりました。先生が地球儀を用意して下さり、早速、地球儀を回しながらフランスはどこに在るかな、日本はどこに在るのかなと、皆さん、元気に見つけてくれました。時計を見て、今10時45分ですが、フランスは夏時間で、現在日本との時間差は7時間、10時45分から7時間を引くと(遅いので)、フランスの今の時間は夜中の3時45分で〜す、みんな、寝ていますと言うと眼をぱちくりする子供達。今日は丸、三角、四角の形を描いて遊びます。絵の好きな方はと聞くと全員<は〜い>と言う返事でした。嫌いな人はと問いただすと、返事無し、黒板に来て、四角を描いてもらい、大きい四角、小さい近く、いろんな四角が在りますねと、長方形、正方形も、丸もいろいろ、三角のいろいろ在ります、それを確認してから、皆さんが持っているクレヨンの中から赤、黄、青の三原色に無彩色の白と黒を選んで頂きました、センターの木村さん、須藤さんが画用紙を配り、制作開始、創作室の床に新聞紙を敷き、その上に画用紙を、床を汚さない処置の様でした。会話をしながら楽しい作業、元気に描く子、投げつける様に激しく描く子、優しくクレヨンを塗る子、いろいろ、それぞれ自己主張をしている子供達の絵を見るのは楽しいモノです、絵を楽しく描くと言う事は絵を教える事ではなく、その子の良さを引き出す事ですから、人それぞれ、楽しい楽しい子供達との交流が出来ました。
上沼小学校に私が1974年に描いた作品がキチンと展示して在りました。

2014年7月7日月曜日

アート出前講座の初日は、東郷小学校・










東郷小学校3年生の仲間達と先生達と校長先生
仙台から高速バスで9時45分に登米市庁舎に到着、バスを降りると木村さんの運転する車が同時に到着、車から素早く居りた須藤さんがお早う御座いますと元気のよい挨拶、車の中を見ると既に今日使う画用紙や材料を車に積んで在りました。そのまま、中田生涯学習センターに寄らずに直行と言う事で南方町へ、時間が在ったので、東郷小学校を通過、南方花菖蒲の郷公園へ立ち寄って、10時25分に須藤さんの携帯ナビで迷わずに東郷小学校へ到着。早速、佐藤校長と再会、10時30分から三年生の皆さんと元気な挨拶を受けて、早速、パリの話と積み木と遊ぶ様な丸・三角・四角を画用紙に描く遊び、画用紙に奇麗にクレヨンで描く子も居れば、元気に力強く描く子も、楽しい時を過ごせました。
昼食は小学校の給食を頂きましたが、丁度、七夕の日、星型のフライや私の好物・炊き込みご飯の上にかけるノリも奇麗に星型にカットされ、デザートは食べる時間帯に合わせた様に解凍されて居た西洋梨、美味しく頂きました、校長先生の母様が作った、千枚漬け、キュウリ付け、竹の子の煮込みも美味しく、最高のおもてなし、元気に午後からの講座は6年生と材木を使った積み木の延長で造型アートに繫がる遊び、皆さん一生懸命に、担任の先生も生徒と一緒に参加、担任の先生はいつも生徒の作った作品を見ていますが、今日は生徒も先生の作った作品を見て、生徒と先生、同じ目線での楽しさを味わったと思います。







6年生の仲間達です。写真をクリックすると大きく見えます。

2014年7月5日土曜日

Association Recherche Art Géo Construit à Sendai の研究会は白松ロフトホールで始まりました。


  毎年夏に開催される仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会は、今日、白松ロフトホールで1年ぶりに開始されました。9月に始まるアート・ジェオ・コンストウルイ展に向けての制作準備に入った訳です。今日は皆様、多忙中の為か、出席者は清水さん、三上さん、高山ママの三人のみでした。  

アカリ(佐藤)ちゃん、ユキ(小山)ちゃん、安部ちゃんは多忙で欠席、アルトの圭子ちゃんはスイスでコンサート中で、又、現在パリ在住のシズちゃんはパリで制作中です。


今日は清水さんが昨年末にパリの画廊廻りして持ち帰った幾何学構成アートのカタログ等、参考資料を皆さんで見たり、私はパリのギャラリーの現状を報告したり、おしゃべり中心でしたが、清水さん、高山ママはキャンバスを持ち込んで既に制作準備開始、薄めにしたジェッソをキャンバスに4回、奇麗に塗っていました。三上さんとは幾何学構成アートのおしゃべり、それに関するパリ在住の画家達やギャラリー、それを支えるコレクターの話迄、更に、日本の幾何学構成アートの作家達やアブストの話迄、楽しい会話が出来ました。

2014年7月2日水曜日

アート出前講座・準備中・


 昨年同様、Satoru Sato Art Museum 登米市中田生涯学習センター企画の登米市内の小学校対象の<アート出前講座>の準備、スタッフ一同、頑張っていま〜す。上の写真は左から、木村さん、佐々木さん、新人の須藤さん、皆さん明るく頑張り屋です。
今年は小学校の低学年はクレパスで画用紙に丸、三角、四角を描く遊び、高学年は材木を使ったオブジェを作る遊び、その材木、ささくれで指を怪我しない様に、ヤスリで表面や角を優しく削る仕事が一本一本、作業は以外と大変なのです。太さの違う、長さが違う、形が違う、角度が20度、25度、30度、45度、90度に切られている材木、450個(実は500個以上)の材木は積み木の様でもありますが細い長い棒も在ります、学生達が一人3本の材木を選んでそれを組み合わせて作品を1点作り、材木のまま、材木の自然色を活かした色無しの材木を組み合わせた作品と、2点目はやはり三個の角材を自分で選び、それに、三原色と白黒の中から3個、色を選んで塗って、それを組み合わせる遊びです、その完成した各自の作品を観賞して、更に、みんなで一つの作品を作ると言う、みんなで輪を、みんなで一つの作品を作る試み、生徒と先生も参加する作品はどんなものが出来るのか、楽しみです。

2014年6月23日月曜日

久しぶりに、Satoru Sato Art Museum を訪問しました。


 夏が来て、ふるさとに在る Satoru Sato Art Museum を訪ねました。昨年夏の親子ワークショップで制作した作品の一部と再会、板塀の中心に色を塗った角棒が奇麗に積まれていました、どういう訳か、センターの職員も知らない内に、誰かが、1ヶ月おきに角棒がいろんな形に積み上げられていると聞き感心、角棒を好きな様に積み替えている、その方にお会いしたいと思いました。中田生涯学習センターのミュージアム担当兼主査の岩井さん、木村さん、図書室担当の佐々木さんは昨年と同じメンバーで、センター所長の熊谷さんが今年の3月で退職され、新しく就任されたのが日野所長、早速、ご挨拶、東京中田会でお会いしていました。