2014年7月31日木曜日

八ヶ岳の麓、清里は楽しかった、涼しかった。

朋優学院のアートとデザイン科の合宿に参加して来ました。7月28日、東京駅(東北新幹線出口)で村上先生と待ち合わせして東京駅地下の駐車場に直行、この東京駅地下の駐車場が凄い、広くて空きが在り、穴場とも言える駐車です。その上、駐車場から直ぐ首都高速に出れると言う計算された便利さは最高、村上先生の運転する車で一路、久しぶりの高層ビルの谷間を見ながら中央自動車道へ、快適な旅でした、今日も晴天(自称・晴れ男)、途中、50分遅れの渋滞(事故のため)にぶつかり、村上先生は他の先生方と連絡しながら北杜市のインターでおりて清里に、合宿所に着くと、既に、市野、中川先生の車が着いていました。丁度、奈良先生、望月先生引率の学生達のバスも近くのホテルに停車場に到着と連絡が入り、3人の先生方は3台の車で迎えに、午後には、皆さんで敷地内を探索、楽しい楽しい合宿が始まりました。日中は暑いのですが朝夕は涼しく、セーターを身につけないと寒い感じでした、昨年パリで会った学生さんも数人居て、野外制作は4グループに別れて、それぞれ素晴らしい作品を完成させました。最終日は恒例の野外バーベキューも美味しく、花火も奈良先生の火付けで始まり楽しかったです、夜空に一杯の星が、流れ星も見れて、蛍も見れて、私にとって、中延、TSAそして朋優と41年近く続いたおつきあい、アート&デザイン科の最後の合宿、飯塚八郎先生や斉藤義重先生、                        
中延学園時代の先生方々、パリで出会った事を思い浮かべながら、講師に呼んで頂いた事に感謝。31日は清里現代美術館前で皆さんとお別れして、私は村上先生に清里駅迄送って頂き、小淵沢へと向いました。

2014年7月26日土曜日

アート出前講座・作品展示会、開催。


7月26日より8月24日迄、中田生涯学習センター3階に在る Satoru Sato Art Museum と市民ギャラリーにて、アート出前講座に参加した生徒達の作品が展示されています。画用紙にテーマは丸、三角、四角、直線、クレパスで描いたのは、東郷小学校3年生と上沼小学校2年生、石森小学校2年生の生徒達、皆さんの絵は額装されて展示されています、学校の教室で展示される雰囲気と異なり〜す。材木を組み立てたのは東郷小学校6年生、宝江小学校5年、6年生の皆さん。材木に色を塗った作品と、材木の木目を見せた作品の2種類を展示、それぞれ、個人の作品ですが、みんなの輪と言うタイトルで皆さんの作品を輪の状態に展示されています。絵画の方は、大胆な構図や、躍動的な絵が描かれ、力強い、そして、優しい、自由な絵が描かれていました。材木の子供達のオブジェの作品は、子供達の他に、担当の先生方、センター職員のスタッフの心が一体となって出来た素敵な作品の様に思われます。是非、ご覧下さい。アートの遊びは、子供達や大人達にとって、新しい自分を発見出来る夢一杯の扉を開かせてくれる様な・・・そんな気がします。





2014年7月21日月曜日

7月21日、この日、応援に駆けつけました。

夏の全国高校野球・宮城大会決勝戦は 佐沼対利府、コボスタ球場で開始、ここで勝てば、道のり遠き夢の甲子園、応援に駆けつけました。佐沼の佐々木投手は打たせて取る投球、3回戦の救援をのぞき、全て完投、防御率1.10、心配は疲れ、しかし試合が始まり互角の戦い、3回迄、0対0と投手戦、4回、5回と1点づつ利府が取り、5回裏、佐沼が2点を取って同点とし、利府は6回に1点リード、7回裏佐沼がチャンスを逃がすが9回裏、ワンアウト1塁2塁、一打同点のチャンス、ここで同点と成れば流れは我が佐沼、最後迄緊張の連続、しかし、併殺打で試合終了、惜しくも佐沼は破れました。よくぞ、頑張った。OB応援団も学生に負けず、在仙佐高会・副会長の大畑民夫ちゃん(同級生)も大声を張り上げての団長を務めて居ました。決勝戦の朝、東京の仲の良い同級生達からも、俺の分も応援してと、ソウルに住む岡本先輩からも電話を頂きました、スポーツの世界で同窓会の輪が広がるモノです。夢は消えましたが、夢を与えてくれた我が佐沼高等学校の後輩達に、乾杯!感動の連続でした。試合後、とぼとぼと仕事部屋に歩いて帰宅、暑い日の熱い思い出に成りました。カメラを持参しながら一枚も写真を撮れなかったのが今となっては悔やまれます。

2014年7月19日土曜日

第2回目・仙台・Art Géo Construit 研究会

 今日も10時から16時迄、白松ロフトホールでの研究会が始まり、清水さん、高山さん、安部ちゃん、関本君、大平君が参加、それに河北新報の方が御見えに成り、初参加の大平君は意欲満々、ちょっぴり緊張気味でした。昼食はいつもの2階のお店でカレーのランチセットを女性群は小のカレー、大平君は大のカレーを注文、さすがに大盛りカレーが出て来ると大平君も一杯ですねと驚いていましたが、結果は、皆さん同様、ぺろりと奇麗に平らげていました。私は珍しく餅入り雑炊で、少し胃を休めた感じで美味しかったです。その後、デザートはお汁粉と決めていましたが、皆さん、食後、お茶を飲んで、珈琲を頂いてから直ぐ4階に戻り制作開始、私だけのんびりお汁粉を食べるのも気が引けて、珍しく4階に戻りました。初めての大平君が最後迄頑張って居たので楽しみです。

2014年7月12日土曜日

今年最初のプロ野球、楽天の応援に・・・

 恒例の佐藤義明教授とフェラン教授、フェラン夫人の會澤まりえ教授と4人で、楽天の応援、昨年と異なり戦力低下は免れず、それでも応援席は昨年と変わらずほぼ満席、感心、感心、14時開始の暑い日の戦い、
その日は負けてしまいました。その後、佐藤さんが良く使うお店で夕食を、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

2014年7月10日木曜日

宝江小学校、5、6年生へのアート出前講座

 今年度最後のアート出前講座は宝江小学校5、6年生の生徒諸君、一同に集まっての立体造型遊び、登米市中田生涯学習センターの皆さんが準備してくれた材木を好きに選んで、いろんなオブジェが出て来そう、先ず、水性絵の具を選んだ材木に塗って、乾燥後、材木を組み合わせる作業と、絵の具を使わず、材木の肌を活かして組み合わせたオブジェの2種類を制作、作業は1時間35分の長期の時間帯でしたが生徒諸君頑張って、まじめに楽しく遊んでくれました。角材を斜めに切った角度を活かす生徒も居れば、わざわざ角度を合わせて一本の線に立てる生徒も、面白い発想をする生徒達を見て、成る程と成る程と納得出来たり、感心したり、楽しい時間が過ぎて居ました。








 

2014年7月9日水曜日

久しぶりに、再会、

哲ちゃん、武志君とお会いしたのは、22年前頃かな、農業視察団の一員としてヨーロッパを廻り、その時、パリの我が家に4人で訪ねて下さった仲間、当時、中田町のサトル後援会が出来る前から応援を頂いた仲間達で(三浦さんも居ましたね)、良く、カラオケにも行った事も在りました。18年前頃から始まったサトル・子供絵画教室では、佐藤会長、春日事務局長を支え、ヨーロッパに旅したヤング・ミセスのグループや日下さんや中島さんの応援も頂、毎年夏の子供絵画教室を楽しく過ごせました、その当時、未だ、小学生だった陽子ちゃんが妹や弟と参加、その後、中学、高校を美術部に所属、美術系の大学を出て、現在、仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展(幾何学構成アート研究会)に出品したり、今日は、その準備段階のデッサンも見せてもらいました。菅原好男石森公民館館長もランチに集合、6人で昔話に花が咲き、楽しい一時を過ごせました。写真は左から陽子ちゃん、哲ちゃん夫妻、武志君(子供は高校生とか)、ちなみに集合した場所は、ポスト、美味しい中華を頂きました。