2020年8月25日火曜日

散歩の近道をすると、ル・コルビジェの建物が・・

散歩が気に入って、今月は雨の降らない日は必ず、モンスリー公園に、勿論、来月からアトリエに閉じこもる計画で、運動は今月に集中してと、我が家から芝生の上を走る路面電車の通りに出て、緩やかな坂を登りモンスリー公園に、公園内は登り坂、下り道と歩くだけでも結構、運動に成ります。ランニングして居る方には追い越され同じ様に散歩して居る方にも追い越され!のんびりと椅子に腰掛けて日向ぽっこして居る方、子供連れ、公園の芝で寝そべって居る方を見て居ると緑の中で心が和みます。公園から近道を通って帰る時は、ル・コルビジェの1920年代に作ったオザンファン邸前を通り、アトリエ風で3階の建物、外に螺旋階段が見えます。良く10数名の団体さんを連れたガイドさんがオザンファン邸の前で説明して居る事が在ります。モンスリー公園向かいの国際大学都市の中に在るスイス舘とブラジル舘を見て、オザンファン邸を見るのがル・コルビジェ建築を見学するコースに成って居る様です。以前、パリでお会いしたMさんはパリの住人と代わりなさそうで、特にアール・ヌボーの建築家、ギマール(Hector Guimard)の建物を好きでパリの状況は私より詳しく、次回のパリ滞在中にオザンファン邸を観る計画とか、確かにパリ市内は建築歴史舘の様に古代から現代建築まで大切に保管され自然環境と人の動きの調和を保ちながら共存し(それに伴うパリ市の規制が厳しいほどきちんとして居ます)、それは文化の必要性を知って居るフランス人の基本精神だと誰かが言って居ました。確かに、今日のヘルスケアには9.5Km、散歩した記録に成って居ました。

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