2012年7月31日火曜日

ノルマンデイーから送られた来た写真

懐かしのノルマンデイー海岸、小さなバケツを持って海の彼方をみている3歳の少女(Kaori/Sicilia)の後姿と海の風景写真、いろんな事を思い出させる写真です、夏のヴァカンスに初めて訪ねた海、水平線は限りなく広大に、浮き玉と一本の垂直の棒、そしてさざ波、彼女は広大な海を心体で感じ、スイスの湖とは違う海を知った事でしょう。
世界の海は、つながり、地表の70、8を占めていると言われています、ちなみに海の面積は約3億6106万Km2とか、海水の総量は約13億4993万立方キロメートルと言われています。
<海は広いな大きいな、月がのぼるし日が沈む。海は大波、青い波、揺られてどこまで続くやら。海にお船を浮かばして、行ってみたいな、よその国>。そんな歌が浮かんで来る静かな風景写真、水平線が2本、縦の直線が
2本で構成された空と波と砂浜、シュール的絵画を連想させ、又、曇り空で影が見えない、夏には珍しい肌寒さを感じさせる早朝の海、海の向こうはイギリス海峡、1944年6月6日、連合軍ノルマンデイ上陸作戦で知られてる地域でも在ります。
左下の写真は海に近い友人宅での食事の写真です。

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