2019年3月14日木曜日

ヒサ子ちゃんから届いた春の雪・・


朝起きたら雪景色でした。おまけに傘が必要な位降っていました。仙台に着いたら雪はありませんでした。お元気でご活躍下さい。

2019年3月11日月曜日

春日の勝ちゃんより・・・


今日3月11日、あの東日本大震災から8年目を迎えました。
日本列島は昨夜から沿岸低気圧が発達し、台風並みの雨と強風の春嵐です。8年前の深い悲しみを思い起こさせるような荒天です。
サトル殿は 渡仏50周年記念の作品集の完成に向け頑張っている様ですね。さて、50周年記念(作品集出版記念)の作品集・個展鑑賞とサトル・ランチ会を企画したいと思います。日程は、銀座での個展開催中の6月1日(土)で如何でしょうか?
 個展会場 ギャラリー・せいほう(銀座8-10-7)に、11:00集合・作品鑑賞 ⇒ 12:00ランチ会 今回はいつもの東京駅ビルからギャラリーに近い、以前ご一緒した事が在る、味の中華・羽衣が、良いかなと、いつものメンバーに呼びかけたいと思います。他にご希望があればご連絡ください。

添付の写真は、今春から高校生になる孫姫の俳句がプリントされた、お~い・お茶の伊藤園の525ミリのペットボトルです。「クリスマス 輝く町は たからばこ」 千葉市14歳 鈴木真帆とプリントされています。伊藤園新俳句大賞に応募、佳作特別賞に入賞したものです。記念ボトルのお茶を飲みながら老妻のヘルパーとして、税理士として奮闘していますよ。
暑さ寒さも彼岸まで。温かい春、桜もほころび、お花見、春爛漫はもうすぐです。50周年記念の作品集や故郷日本での個展など素晴らしい50周年になりますよう祈念してます。
 再会、個展、ランチ会を楽しみにしています。      春日のかっちゃんより

8年が過ぎました!


東日本大震災の発生から今日で8年、死者は1万5897人、行方不明者は2533人、震災関連死は3701人、2万人以上の死者、ふるさとを離れて避難生活を続ける人はいまだ約5万2千人、避難先は47都道府県の全てに及び、地震のあった午後2時46分、各地で犠牲者を悼む鎮魂の祈りのニュースが流れていました、合掌 ! 
遭っては成らない原発事故や心体に大きな傷跡を残した東日本大震災関連の被害者の奇跡の復活を願っています。
一瞬に消えた街

2019年3月6日水曜日

花巻のロクさんから

このごろは冬の花火も珍しくはないようですが、うちの近所には花火工場があって、ときおりこうして試作花火の試験があると、臨時花火大会とあいなります。暗くなりはじめた夜空にドカーン、ドカーンと大きな軽い花が開くのです。ここは山の中なので、周囲にひびく轟音はたくさんのこだまになって、その残響は腹に響いて迫力ですよ。


<今年の夏は花巻に行って、いろいろ訪ねてみたいですね>

2019年2月26日火曜日

SATORU 1969−2019 タイトルの作品集が、3月完成予定です。

在仏50周年記念作品集が Paris の Edition FVW社より、来月3月半ばに出版されます。
絵画と環境造型アート(立体作品)の作品を別々にまとめた2冊の作品集が対に成っている作品集、只今、2冊を入れるケースを作成中の様です。

2019年2月24日日曜日

昼の気温が春らしく、散歩には最適です。

昼過ぎの気温が18度、朝と夜は4度と、14度の温度差には気をつけて、約1時間の散歩、我が家から公園迄約20分、公園の中には丘あり、谷間在り、ジョギングしている人が多く、公園の椅子に、又、芝生の上で休んでいる風景を眺めながら、太陽が出て居る日曜日は特に大勢の方が家族連れで混んでいます、ゆっくり散歩している方たちを急ぎ足で追い越して、汗をかきながらの散歩は気分爽快です。2週間前は雪風景が見れましたが、もう、そんな気配は消えて春の気分です、学校は春休みでパリの街は多少静かに成っている感じです。

2019年2月18日月曜日

来客在り・・・

11時に友人の Olivier Diss氏 とギャラリーの Sabine Vazieux女史がアトリエに来て下さいました、元々、Marie Alexandrine女史の紹介で彼女も来る予定でしたが急用で来れないと言う事で2人の来客、Olivier は何度も来ていますが、Sabine女史は 初めて、先ず、作品集とカタログを見て頂き、作品は最近作数点と、2000年の作品1点、古い作品も見たいと言うので1977年の作品も観て頂きました、二週間前、東京の画家 Yoko Matsumoto(松本 陽子)さんが大作を出品したグループ展のギャラリーのオーナーが Sabine 女史です。3人で親しかった Silvano Bozzolini や Michel Seuphor、Jean Leppien、Aurelie Nemours の話題も出て盛り上がりました。

上の写真は、Olivier氏 と Sabine女史 、下の写真、右の作品(中央黒で、左右には細い赤、緑、青、灰色、白の垂直線・当時は黄色を排除して居た)は1977年(130X130cm)制作の懐かしの作品、古い作品は普段、見る機会も無く、包装されて静かに眠っているのですが久しぶりに解放、旧作と再会出来ました。