2024年9月23日月曜日
2024年9月22日日曜日
お彼岸に、約束の 😋 お萩を頂きました🎉🙇🏼♂️
9月22日は秋分の日、お彼岸、墓参りの帰り道、豪雨の中、MIKI 先生が手作りお萩を届けに来て下さいました。私は甘党ですが、甘さを抑えたお萩は格別です。きな粉とあずき、昼と夕方、1個ずつ頂き、明日の分はそのまま、冷蔵庫に入れずに自然保管。残りは大切に冷凍保管して、1日1個、美味しく頂く予定です。日本茶は勿論、コーヒーの香りもお萩に合います。1年ぶりにMIKI 先生の母上様とも再会出来、ブルーベリーのジャムも頂き感謝です🙇🏼♂️🙏
2024年9月21日土曜日
昨夜は河原町・憲ちゃんのお店で、4人で同窓会🎉😊
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 242
30歳・大谷が偉業を成し遂げ 28歳・貴景勝が引退。
国技・大相撲 プレーヤーズ・ファーストになるのは いつの日のことやら…
2019 W杯・備忘録 242
〜 M48 RSA/NZ 10 〜
「レッドカードは試合をつまらなくする」という感想をよく聞く。おそらく、レッドカードによって数的不均衡が生じ⇒ワンサイドゲームになると、結果論的にレッドカードがゲームを壊したように感じられるからであろう。
しかし、この試合はレッドカードが出されたにもかかわらずワンサイドゲームにならなかった。表面的に見れば「レッドカードが出されたが試合は壊れなかった」と言えよう。
この試合、レッドカードが出されて試合はつまらなくなったのだろうか?「つまらない」「つまらなくない」は ある意味 主観の問題でしかないのだが…
では 事実は どうなのか?
少なくとも レッドカードが出されて 試合は「別物」になった。
興味深いのは 以下の数値。
レッド確定前と後でのペナルティ・スクラム・ラインアウトの回数
P | S | LO | ||
RSA | レッド前 | 3 | 2 | 4 |
後 | 7 | 8 | 6 | |
NZ | レッド前 | 5 | 1 | 10 |
後 | 0 | 1 | 12 | |
P | S | LO | ||
レッド前 (34分間) | RSA | 3 | 2 | 4 |
NZ | 5 | 1 | 10 | |
レッド後 (46分間) | RSA | 7 | 8 | 6 |
NZ | 0 | 1 | 12 | |
これまで何度か指摘してきた通り、レッド後、NZのPが「ゼロ」。これは ある種 滅多に見ない数値。NZは強豪国の中では Pの数が多いチーム。一方 強豪国の中でPが少ないRSAが同じ時間帯に「7」。これまた奇妙な数値。レッドの影を感じる。
レッド後増えたのがRSAのスクラム。
これらの事実をどう理解すればいいのか?
RSAのスクラムが増えたのは、NZのミスが増えたから。ミスが増えたのは、数的不均衡によるもの!?
ハンドリングエラーの数は次の通り。
決勝 | 準決勝 | 準々決勝 | 準々決勝 | ||||
RSA | NZ | RSA | ENG | RSA | FRA | NZ | IRE |
3 | 13 | 8 | 10 | 8 | 11 | 1 | 8 |
決勝戦NZのハンドリングエラーの内訳は、14番・ジョーダン、15番・バレットが「3」。10番・モウンガ、12番・バレットが「2」。3番・ロマックス、13番・イオアネ、23番・レイナートブラウンが「1」。BKのハンドリングエラーが目立つ。それだけ RSAのディフェンスが良かったとも言える。単に 数的不均衡が齎したものだとは思えない。
ちなみに、スクラムの数は次の通り。
決勝 | 準決勝 | 準々決勝 | 準々決勝 | ||||
RSA | NZ | RSA | ENG | RSA | FRA | NZ | IRE |
10 | 2 | 6 | 5 | 7 | 6 | 5 | 0 |
興味深いのは 対象の4試合 いずれも ハンドリングエラーの少ない=スクラム機会の多いチームが勝利している。
そして、決勝戦、試合全体でスクラム機会が「12」ありながら・スクラムでのP(ないしはFK)は「ゼロ」。これまた特異値。主審バーンズさんは、準々決勝:NZ/IRE戦で、スクラム機会「5」のうち3回Pを吹いていた。
ちなみに、オキーフさんが吹いた準々決勝:RSA/FRAではRSA「7」のうちPが「2」FKが「1」・FRA「6」のうちPが「2」、準決勝:RSA/ENGではRSA「6」のうちPが「3」・ENG「5」のうちPが「2」。
人びとが口々に「ディシプリン・ディシプリン」というのは Pの重みが増してきているから。そして Pの主要発生源がスクラム。多くのノックオン スローフォワードが見えやすいのに比べると スクラムとブレイクダウンでのPは誰が見ても明々白々のものは少ない。そこに レフリーの判断が入る余地が大きい。
バーンズさんの演出によって この試合は緊迫したものになった=ワンサイドゲームにならなかった≒つまらない試合ではなかった。しかし バーンズさんの意図・意思を邪推し始めると ある意味 実に「つまらない」試合だったと思えてくる。
バーンズさんがNZ・8番・サベア(ケイン退場後の主将)に対し 対面し・穏やかな表情で・丁寧に説明しているシーンが何度か映しだされた。これに対して、RSAの選手には 歩きながら・無表情に・素っ気なく話しているシーンしか見られなかった。思い過ごし かもしれない。しかし 大会直後(ということは ほとんどは大会前 あるいは 大会中(=決勝戦前)に書かれていた)出版されたバーンズさんの自伝を読むと 「確信犯」だと思われる。
「レッドが出されたことにより バーンズさんのNZ寄りの意識が顕在化し それが微妙な判断に影響し(特にP) 緊迫した試合展開を演出することとなり 結果として 一見つまらない試合ではなかった」気がしてならない。
(参考)
レッドカード確定前は、
k,l,F,l,p(y:b)=PG,k,s,L,f,L,p=PG,k,l,P-l,P=pg,K,p=PG,k,l,S,l,l,l-P-l,p(y:b)-L,S,l,L,p=PG
レッドカード確定後は、
k,l,P=pg,K,L,f,L(ハーフタイム)
K,gd,d,S,l,P(Y:B)-l,S,l,P-l,S,l-P-l,l,P-l,t,K,L,L,S,l,L,S,l,P-l,S,L,P(Y)-pg×,D,S,s,l,S
令和6年9月21日
2024年9月20日金曜日
<おとなの幾何学絵画教室作品展>は 9月14日から10月14日迄、開催されて居ます。
定員、20名の参加者によるデッサン(紙に鉛筆で描く)& 絵画(アクリル絵の具でキャンバスに描く)作品展示は、中田生涯学習センター3階の市民ギャラリーと、ミュージアムの廊下の壁に展示されて居ます。テーマは<縦1本、横1本直線> 、但し、直線と言ってもいろんな線が在りますから、各自が考えた直線で構成された画面や、直線の太さや長さの配置で出来た作品も描かれて居ます。又、色も、基本的に3原色と無彩色の白、黒。スコッチテープを利用しての直線で描かれて居ます。全てが限定されて居ますが、完成した作品は制作者によって、見事に異なります。是非、ご覧ください。(絵画展示作品は私の撮影不備で全作品載って居ません、来週、追加させて頂きます🙏🙇🏼♂️)
2024年9月18日水曜日
仙台市一番町界隈の友達が、2台の車で、Satoru Sato Art Museum を訪ねて下さいました。
かとう内科医院の加藤先生の道案内で、今回、初めて河野さんと柳澤さんがミュージアムを訪問して下さいました。加藤先生は前回同様、イタリアのスポーツカー・マセラッテイで、河野さんは柳澤さんを乗せてドイツのスポーツカー・ポルシェで、豪華な車2台で到着しました。早速、中田生涯学習センター3階の市民ギャラリーで展示中の<おとなの幾何学絵画教室作品展>を見て頂き、加藤先生、アレ、西大立目さんが参加しているのと、世間は狭いモノです。それから展示室1、2の、近代オリンピック100周年記念版画集展を観て、凄いなー、この作品、飾りたいなーと、その前にこの作品を飾る城を購入しない事にはと、既に、フランスの古城を手に入れる長期計画は皆さんで盛り上がっている様です。展示室3では Guy de Lussiny の個展、キチンと寄贈者の名前も記されて、アーテイストの名前には de が就いている。貴族の家柄ですと説明する加藤 先生✌️博学です。最後に私の作品が展示されて居る常設展を観て頂きました。前庭の野外作品を観て頂き、私は加藤先生の車に乗って、諏訪公園に、河野さんと柳澤さんは先生の後に続いて、諏訪公園に。公園には子供達が遊んでいました。子供達が幸せそう。楽しく気ままにかけっこして居る。私もあの小さな丘に登りたく成るねと。河野さんはじめ3人とも、声を揃えて、😊、仙台ではなかなか見れない子ど達が楽しくかけっこして居る風景。🙇🏼♂️この公園の解放感が自然が素晴らしい✌️。ここで育った子供達は幸せ 🎉 嬉しい言葉を頂きました。諏訪神社の周りは昔は木々が繁り、トトロの森の様に神社は外から見えなかったのですが。手入れをせずに木々が枯れたのか、今は道路からでも神社が丸見えの寂しい風景になっています。あの境内に隠して置いたピンク色の御影石が公園から丸見えなので驚きました。それから今日のもう一つの目的、安永寺の襖絵を観に。ミュージアムや諏訪公園でじっくり作品を観て頂いたので、予定時間より大幅に遅れましたが。運良く、安永寺の清野和尚さん、奥様が仙台から帰宅した所でした。加藤先生お気に入りの部屋で前回同様にお茶とお菓子をご馳走になり会話も弾みました。最後に<無常の響>の野外作品を観て頂き、鐘を鳴らして今日の見学が終了しました。が、清野夫人がサトル先生、今日完成したばかりの小さな 57 cm 立方体の黒御影石の作品の話は為されてないのですかと言われて🙇🏼♂️。そうだ、未発表の小さな作品、未だ、微調整はありますが。3人に初公開、正面から観て頂きました。🙏 黄昏時、清野和尚ご夫妻とお別れして。河野さんは直接、ポルシェに乗って仙台に。我々は加藤先生の車に乗って亘理町荒浜の<あら浜>にと別行動でした。加藤先生の車に乗ると、既に時間は18時、車で中田町石森から亘理町荒浜迄、所要走行時間は1時間30分。到着が19時30分と情報が出ました。柳澤さんが、これは大変 😱予約が19時ですから、先生、急いで下さいと😵💫。1時間30分を1時間に短縮に。きついな〜 何とかなるかな✌️・三陸道でスピード違反に成らない範囲以内で急ぐと言う離れ業を。勝手に車が反応したのか。いやいや、加藤先生の運転の腕前は流石、30分短縮して、予約時間、19時 丁度にあら浜に到着✌️楽しい会話をしながら美味しい<はらこ飯>を頂きました。加藤先生、今日も運転、有り難う御座いました。マセラッテイ快適でした。
2024年9月14日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 241
諏訪湖畔に来ています 下界は 暑いですね…
2019 W杯・備忘録 241
~ M48 RSA/NZ 9 ~
ラスト10分余 「1点差」が続いている。
P=pk・⑫~
l⑲(2/5)→⑧→⑫・r・⑱・r・㉑:BK~ 11・R・9→17・R・9:BK~ ⑫がジャンプして(19がコンテスト)後ろにそらし・⑮の腕に当たる(ノックオン)
71分 選手交代 NZ・④・レタリック⇒⑳・パパリ、⑭・ジョーダン⇒㉓・レイナートブラウン
S(スクラムが落ちて・use itの声 バーンズ吹かずor吹けず)9→12→10→23→14・R・9:ブラインドに回りSP~ ⑩→⑮:SP~ 11:DG~ ハーフウェイライン手前自陣から・短くゴールラインに届かず ⑩がワンバウンドしたボールに触れたように直後に流されたスロー映像では見え・場内ざわつく(≒ノックオンだ! 英語解説者も「Oh!」と絶句している)→⑪:TK~
L・7(5/6 NZコンテストせず)・モールを5m押す・9ブラインドのタッチ際をラン→16・R(ダウンボールしたボールが前に転がり(これも滅多に見ないボールの転がり方)・NZボールに≒アンストラクチャー下でのNZの攻撃に)㉑→⑫(13が単騎で飛び出し・躱される)→㉓→(⑮へのパスを11が叩いて)⑫・r・㉑→⑩→⑲→⑪・r・㉑→⑬→⑮・r・㉑→⑬→⑮・r・㉑→⑤・r・㉑→⑩→⑰・r(RSAのジャッカルで「笛」)
72分46秒:TMOで確認し・㉓のパスに11が故意のノックオン ⇒ 11にイエロー
このプレー以前から 度々画面に映しだされていた11・コルビの表情 RSAのメンバーの中で唯一感情が出ていた=「苛立っていた」感が強い(たしかに 彼の立場から見れば 不可思議な判断が続いていた)。他の選手が「能面」のようであったのに対し 好対照。
再び 14人対14人の戦いに
P=pg・⑫わずかに外す これを決めていれば 違った展開になったであろう
73分 選手交代 RSA・6・コリシ⇒22・ウィサ
D・10~ ⑩→⑪・r・㉑→⑯・r・㉑→⑩→⑫→(スローフォワード)㉓
75分 選手交代 NZ・⑩・モウンガ⇒㉒・マッケンジー
S(両チーム8人で組む・動かず)9→10→13・R・9→19・R・9→17・R・9→10:DG~ ⑧がチャージ・ワンタッチ ゴールポストまで届かず ⑮→⑫・r・㉑→⑯・r・㉑→㉒→⑰・r・㉑→⑮→⑫・r・㉑→⑮:LK~ 10ライン際をラン→7→9→22ノックオン
s(両チーム8人で組む・動かず)㉑→⑬・r・㉑:BK~ 9がチャージしタッチへ
l・⑲(2/5)→㉑→⑧→㉓→⑬・r・㉑→㉒→⑯・r・㉑→⑧・r・㉑→⑮→㉒→⑳・r・⑪→⑫→⑮→⑤・r・㉑→⑪・r・㉑→⑮→㉓・r・㉑→㉒→⑱・r・㉑→⑮→⑬・r(21左手を地面につけ右手でジャッカル⇒RSAボールに。準々決勝RSA/FRA戦 67分 この21・スミスの手をついたジャッカルでFRAはノットリリースのPを取られ・RSAにPGを決められ・結果的にこのPGが決勝点になった。FRAサポーターの厳しい視線の中で、再びの「オフフィート」(翌日のMidolでもかなり話題になった)。レフリーはブラインドで見えなかった。TMOの介入の余地はなし。タッチジャッジ・カーリーには見えていたはず。であれば、「見落とした」のか「見過ごした」のか。考えれば考えるほど「見過ごした」としか思えない)21→9→22→13:LK(目を覆いたくなるようなミスキック。極限状態でのプレーなのか…)~ ㉒→⑧→㉓ノックオン
S(両チーム8人で組む・ボールインの前にNZが押す≒アーリープッシュのFK or RSA9が故意にボールインを遅らせる遅延行為。どちらを取られてもおかしくない。不正常なことが生じたら 黒白をつける=「笛」が常道。 ところが バーンズさん 「ことなかれ」と 組み直しに) 二度目のスクラムでエイトの位置に入っている22が持ち出し・絡まれながらも前進し・ラック・パイルアップ=笛=ノーサイド
同じ一試合だけれど この試合を見終わると数試合を見続けたような疲労感を感じる。今大会「ラグビー史上に残る好試合」という点では 多くの人びとが 準々決勝:NZ/IRE戦・RSA/FRA戦とこの試合を上げると思っている。ただ 準々決勝2試合が両チームともノーミスでの濃縮されたラグビープレーを存分に見せてくれたのに対し、この決勝戦は 両チームともミスが目立ち・「重かった」。
令和6年9月14日
登録:
投稿 (Atom)