2020年11月25日水曜日

たまには テークアウトで・・・

今日は向かいの Café Signes から午前中にメッセージが届き、ランチのご案内でした。Entrée : salade d'avocat ou terrine de campagne, Plats : travers de porc <rôti> miel soja, frites ou brandade de poisson<lieu, églefin>, salade verte. Dessert : tarte au pommes。電話で注文したのは、Salade d'avocat と<rôti> とdessert 、6分後に受け取り行って、自宅で器を替えて美味しく頂きました。前回は Bœuf Bourguignon mijoter を注文して居ました。レストランやカフェにも行けない日々が続いて居ますがテークアウトで営業して居るお店が在り、時には助かって居ます。✌✌ 

2020年11月24日火曜日

EMS 国際スピード郵便が届きました・・・

野家 数夫さんより珍しいカレンダーが贈られて来ました。お手紙には、<2021・ほっこり登米カレンダー>、登米市をPRしようと、地元の絵師の協力を得て、ほっこりするカレンダーを作成しました(登米市オリジナルカレンダー製作実行委員会)ご利用を。最後に、手を省けば楽になる。手を加えれば楽しくなる。楽しい事をする、する事を楽しみ。と記されて居て、早速、アトリエの壁に飾りました。野家さんはヨーロッパ研修旅行でいろんな事を学び、30年前にパリで再会して居ます。以前からフランスケーキを研究していて今はご自分で工房・<シフォンの楽楽>を3年前から進行中(営業中)ケーキ作りに専念している方で、私も登米市に滞在中は、2、3度は必ず頂く美味しいケーキです。野家さんは Satoru Sato Art Museum 友の会事務局長として活動し、利他の精神を持ち続けて、彼のケーキ作りの研究とカラオケ(NHKのど自慢大会出場)とマラソン大会出場など皆さんに笑顔と元気を与えて居ます 😊 来年の再会を楽しみに、郵便物の箱には綺麗な切手が一杯貼られて居るので大切に保管して居ます。🙌

2020年11月21日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 53

               2019 W杯・備忘録 53

                   ~  勝利の涙 ~

  久しぶりに、いい涙を見た。

 2019年10月9日熊谷でのM30 予選Pool C 対USA戦以来、402日ぶりの公式戦、2020The Rugby Championship・Round3・NZ戦で、ARGが予想を覆す歴史的勝利をものにした。ノーサイド直前、レデスマHCが感極まって涙するシーンが映し出された。

  試合経過は次の通り。ARGの得点は「○」失点は「●」、狙ったが外したのは「×」。

 

分

得点

種類

起点となった(リ)スタート

×

○

●

○

 

 

 

 

×

 

○

○

2

3 

10

17

 

 

 

 

21

 

25

31

0 - 0

3 - 0

3 - 3

10 - 3

 

 

 

 

 

 

13 - 3

16 - 3

DG

PG

PG

T・G

 

 

 

 

PG

 

PG

PG

ARG・LOから6フェーズ目

NZ・ラックに横から入ってP

ARG・ラインオフサイドのP

NZ、ARGゴール前でノットリリースのP→ARG・PKをタッチに蹴り出しLO→そのLOでNZがP→ARG・PKをタッチに蹴り出しLO→ARG、15フェーズを重ね、Pのアドバンテージが出て、スタンドオフがディフェンス背後にショートパント、自ら押さえる。

ラックでのARGの入り方にP、直後にNZ・2番が相手選手を軽く叩いて、Pの差し替え

NZ、レイトチャージのP

ARG、NZインゴールでグラウンディング出来ずに5mスクラムに。そのスクラムでNZ・1番コラプシングのP

○

 

 

●

 

 

 

○

○

 

 

●

46

 

 

52

 

 

 

57

75

 

 

81

19 - 3

 

 

19-10

 

 

 

22-10

25-10

 

 

25-15

PG

 

 

T・G

 

 

 

PG

PG

 

 

T

N・15番のノックオンでARGのスクラム→スクラムでNZのコラプシングのP→ARG・PKをタッチに蹴り出しLO→ARG・LO後モールを押し、NZ・モールコラプシングのP

ARG・ラックに横から入ってP→NZ・PKをタッチに蹴り出しLO→NZ・LOからモール、ARG・モールに横から入りP→NZ・PKをタッチに蹴り出しLO→NZ・LOモールから押し込む

ARG・LOから展開、NZ・ラインオフサイド

ARG・自陣22m内でラインオフサイドのP→NZ・クイックで展開・ラックでノットリリースのP→ARG・PKをタッチに蹴り出しLO→NZ・LOでP

ARG・P→NZ・クイックで展開→ARG・P→NZ・クイックで展開→ARG・ノット10m→NZ・PKをタッチに蹴り出しLO→ARG・P→NZ・クイックで展開

  トライ数だけ見れば、NZ・2に対してARG・1。

  備忘録・49でも取り上げたマイボールリスタートであるS:L:Pで見てみると、

 

     S

     L

     P

S+L+P回数

ARG

    5/5

    8/9

     13

    27

NZ

    3/3

   17/19

     16

    38

  S:L:P比で見ると、ARGは 1 : 1.8 : 2.6、NZは 1 : 6.3 : 5.3 となる。

(ちなみに、W杯決勝ラウンドの勝者 1 : 1.4 : 1.2、 敗者は 1 : 2.3 : 1.7

 S+L+Pの回数は、勝者 25、敗者 25 と 同数であった。 )

  NZは、かなりのマイボールリスタートの機会がありながら、それを得点に結びつけることができなかった。よく言われるように、「NZはアンストラクチャーから得点する」ということは、裏返せば「NZはストラクチャー(=マイボールリスタート)から得点できない」ということの表れなのかもしれない。

  この試合を象徴しているのが、NZボールスクラムが3回。ARGは「つまらない・些細なミス」をほとんどしなかった。長く実践から遠ざかっていたチームとは思えない精度・集中力の賜物であろう。

 もう一つの象徴が、NZが得たPKの16回。それでいてPGは1回・3点のみ。結果論に過ぎないのだろうが、勝ちに拘るのであれば、PGで得点を積み重ねていくべきであっただろう。国内の試合でもしばしば見受けられるが、狙えるところで狙わずにPKを蹴り出し、ラインアウトからのトライを狙うという戦術、うまくいけばチームに勢いをもたらす。しかし、相手に阻止されれば、相手に勢いをつけるとともに悪循環に陥る。そういう典型的な展開でもあった。

  スタッツ(The Rugby Championshipを主宰するSanzarのホームページに直後に掲載されている)で目を見張るのは、ARGの6番・7番の働き。

 

       6番

       7番

    T

   MT

   PC

    T

   MT

   PC

ARG

   10

    2

    2

   28

    3

    4

NZ

    4

    1

    1

   10

    3

    -

(注)T:タックル数 MT:ミスタックル数 PC:ペナルティを犯した回数

  「刺さりまくる」とともに、6番・7番二人で6回のペナルティ。これをどう評価するか、人それぞれなのだろう。ともかく、勝利の立役者である。

  2019W杯で一敗地に塗れたARG。それを率いたHC・レデスマの横には大会後「くびになった」AUS・HCチェイカが。リベンジ組の勝利であった。この試合の全得点をあげたスタンドオフ・サンチェスも、あの対FRA戦の戦犯として名指しされスタメン落ちした。いろんな思いが駆け巡った400日余であったことだろう。そして「涙」。

  もう一人、書かずにいられないのが、ガードナー(AUS)。ARGからすれば、あの2点差で負けたFRA/ARG戦を吹いた「憎っくき」レフリーである。

2020The Rugby Championshipは、オーストラリア一国開催。レフリー陣はW杯で笛を吹いたガードナー、ベリーの二人のAUS人とオキーフ、ウィリアムスの二人のNZ人で構成され、この四人が各試合、それぞれ主審・副審2・TMOの役割を分担している。

選りによって、この試合は主審:ガードナー、副審1:ベリー、副審2:ウィリアムス、TMO:オキーフで行わることになった。

試合は、開始早々荒れ模様。3分両チームの「小競り合い」が。ガードナーは、両チームキャプテンと当事者・NZ・6番を呼んで(ARGの当事者はキャプテン・6番・マテーラ)、まず、NZ側に注意を促し、次にARG・キャプテンに「落ち着くように。あなたがキャプテンなのだから模範を示すように…」と注意したところ、ニコリともせず「俺は母国をリスペクトしているんだ。国の為にプレーしているんだ」(半分想像です…)と言い返してプレーが再開される。そういえば、「愛想のいい」アルゼンチン人って見たことない。

ともかく、W杯・M3 FRA/ARG戦では口数の多くなかったガードナーが、この試合、NZの試合ということもあり、英語でしゃべり続けていた。そして、ぶれずに笛を吹いた。Pの数の多さが、それを物語っている。この試合のPは、両チーム合わせて29。W杯でのM3 FRA/ARG戦・18(ARGに5)、M14 JPN/IRE・15、M39 WAL/URG・21に比べると多い。ガードナーにとっても忘れられない試合となったことであろう。

  世界のラグビーシーンは動いている、一本道を歩むが如く。W杯の各大会は、世界のラグビーシーンの貴重な「一里塚」のように思えてきた。

 WRランキングを決める各国の持ち点、勝てば増え・負ければ減る。この試合では、NZが持ち点を2減らし91.17から88.17になり、2位から3位に落ち、ARGは持ち点が78.31から80.31になり、10位からWAL・JPNを抜いて8位になっている。

W杯後、その持ち点が動かない(=試合を行っていない)のは、RSA(94.20)とJPN(79.29)の二カ国である。いつになったら、持ち点が動くのか、気になるところである。

  ARGはオールブラックスから勝利した7番目の国となった。JPNが8番目の国となる日は、いつ来るのだろうか?

                                                                                           令和2年11月21日

2020年11月20日金曜日

松島の紅葉の写真が届きました・・・

以前、臨済宗妙心寺派の円通寺を訪ねた事が在りました。田手さんの紹介を頂いて居ましたが、その後、庭設計の上原さんのご案内で一緒に伺い、ご住職さんとお茶を頂きながらお話出来た事が在りましたが、今日は珍しく Cocoroちゃんより松島の円通寺よりと綺麗な紅葉の写真が届きました。そして、丁度、咲いて居ましたと、支倉常長使節団が持ち帰った、日本に渡って来た最初の薔薇と言う写真も・・・松島はなんども訪ねて居ますが、特にエクアドル大使とは仙台のパーテイの翌日早朝から仙台の仲間の皆様と瑞巌寺は普段観れない所も特別にご案内して頂いた事も、フランス大使来仙の時は Cocoroちゃんのお父様と、又、パリ第八大学の仲間の先生は松島の魚市場の建築を観たいと仙台のメデイアテークと登米の諏訪公園を観て行きましたが、・・・そうそう、R&Cさんに誘われて松島へ美味しいお寿司を食べに行った事も、Covid-19の影響で日本に行けないと成ると余計に思いをはせます。

2020年11月19日木曜日

やっくんから、干し柿の時期になりましたと、連絡を頂きました・・

やっくんの8階のベランダには 干し柿がたくさん並んで居ます。懐かしい干し柿の写真です。
食べ頃は、正月でしょうか・・・😊

2020年11月18日水曜日

富岡市立美術博物館・福沢一郎美術館での開館25周年記念コレクション展の知らせ・・

今日は富岡市立美術館博物館・福沢一郎記念美術館の稲田智子様より写真を送信して頂きました。昔、富岡の福沢一郎先生の作品を観に伺いましたが、現在、<開館25周年記念コレクション展・光の居場所〜そこ・かしこ>展が開催されて居ます。目録を見ると、1- 大地を照らす太陽の光、のコーナーには中村 節夫、野口 弥太郎、北川 英子など6名の画家、 2- 水辺と空を演出する光、のコーナーには4名の画家、3-三人の感情のと光、には、林 武、森 芳雄など8名の画家、4- 空想の光、には4名の作家の作品が、合計、29点の作品が展示されて居ます。その空想の光のコーナーに、友人で幾何学構成絵画を追求して居る Kitagawa Jun-ichirou(北川 順一郎)さんの作品2点(130 X 130cm)と(100 X 100cm)が展示されて居ます。開館25周年記念コレクション展は9月19日〜11月29日迄開催、富岡にお出かけの方は、是非、美術館を訪ねて観て下さい。大地を照らす太陽の光のコーナに出品して居る風景画(写真掲載)は Kitagawa Fusako(北川英子)さんの作品で北川さんの奥様=画家です。

やっくんからの便りは、仙台の紅葉風景です。

マンションの前の東北大の木が紅葉して綺麗ですよ! 

😊 木村のやっくんから綺麗な懐かしい風景が届きました。華の在る風景は永遠に輝いて居ます 👀