展示室No-3は、視覚アート版画展、作家は、入口入って左から、Le Parc、Cruz-Diez, Soto , Ravelo , Parra , Garcia-Rossi , Contreras , Vasarely , Agam , Nino-Calos の10点です、こちらの作品選択もアドバイス無し、センターの粕谷さん、良く理解して居ます。
2020年1月17日金曜日
展示室No-2 は、レリーフと平面による幾何学アート作品展
展示室No-2 は視覚アート作品展(レリーフと平面)、今回は、昨年7月27日にパリで亡くなった Cruz-Diez (1923-2019)を偲んで、彼と交流が在った、又、関わりの在った作家達の視覚アート作品展をと、丁度、2010年に開催された登米アートトリエンナーレの時、展示室No-2で、Cruz-Diez の映像作品とオブジェを組み合わせた展覧会が開催され、勿論、世界を代表する視覚アートの第一人者、日本のミュージアムで最初の展覧会は Satoru Sato Art Museum なのですから覚えて居る方もいらっしゃるでしょう、展示室2に関しては担当の粕谷さんに多少、アドバイス出来ました。
出品作家は、Druz-Diez , Tomasello , Staudt , Guiffrey , Contreras-Brunet , Garcia-Rossi , Zanoti , Andrade , Salazar , Perez-Flores の10名の作家、国籍はヴェネズエラ、アルゼンチン、ドイツ、フランス、チリ、イタリアの方々です、
出品作家は、Druz-Diez , Tomasello , Staudt , Guiffrey , Contreras-Brunet , Garcia-Rossi , Zanoti , Andrade , Salazar , Perez-Flores の10名の作家、国籍はヴェネズエラ、アルゼンチン、ドイツ、フランス、チリ、イタリアの方々です、
2020年1月15日水曜日
Satoru Sato Art Museum の小さなレリーフ展は今日から開催されました。
2020年1月15日・中田生涯学習センター3階での新しい展覧会がオープンしました。今年、最初の展覧会の紹介は、展示室No-1 の小さなレリーフ展(Rocamora , Saint-Cricq , Salevor , Caporicci , Bensasson , Bertolio , Arvelaiz-Gordon , Parquet , Colmenarez , Warren , Neuhaus , Carter , Radoy の作品、13点)です、作家はフランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ヴェネズエラ、アイルランドと言った方々、可愛い楽しい作品です、又、南方花菖蒲の郷公園(南方町)に設置されて居る Warrenや Colmenerez の大きな作品と異なり、ミュージアムに展示されて居る小さなモノクロ(材木)の作品や移動可能な作品も展示されて居ます、Colmenarez は第一回登米・国際アートトリエンナーレにも参加して居る作家です、さて、今回も展示室全4室、全て中田生涯学習センターのミュージアム担当の粕谷さん、佐々木さんが中心に作品を選定して頂き、展示、照明と関わって頂きました(いつもの事ですが)、第一室は3階のエレベーターを出て、右側に在る展示室です。
2020年1月13日月曜日
作品展示替えの報告は・・・粕谷さんから
Satoru Sato Art Museum では、昨年、半年にわたる渡仏50周年特別展を終えて、新年度は、1月15日より新しい展示が公開されます、その前に4個ある展示室の作品展示替えは大変な労力を必要とします、粕谷さん、佐々木さんが中心となって慎重に作品を移動して各一点一点、確認、丁度、きちんと包装して居る写真が届きました。古くなった包装紙は時には取り替えて今頃は収納庫に入って居ると思います、次回はどんな写真が届くのか楽しみです。
2020年1月7日火曜日
Satoru Sato Art Museum からの報告・
昨年、7月1日から12月28日迄の期間、渡仏50周年記念特別展を二つに分けて企画して頂き、無事終了致しましたが、新年早々年明けの仕事始めの連絡が在りました。
展示会場は以前の様に外国作家作品は展示室1、2、3を使用、最後の部屋が私の作品を展示する事で既に作品選定を終え、先ずは、今展示して在る作品の撤去作業を作品を1点1点包装してリスト確認して収蔵庫に納め、同時に新しい展示をする作品を出して梱包を解き、床に置いてみて、そこから展示の最終段階に入ります、勿論、展示するテーマを決めてそこから作品を選ぶ作業も大変ですが、展示作業も大変、3名が最低必要な作業現場です、作品選定など以前はパリから指示を出して居ましたが現在は粕谷さん&佐々木さんに中心にお任せです、又、作品包装、作品移動、展示はセンター所長と職員の皆様の協力、又、登米市ミュージアム友の会の有志の応援を頂いて居ます、2020年、1月の新しい展示は私の作品に関しては渡仏前の具象絵画を中心に油絵とデッサン(初公開)を展示する計画と言う事で、展示前の作品が床に置かれた写真が届きました。
展示会場は以前の様に外国作家作品は展示室1、2、3を使用、最後の部屋が私の作品を展示する事で既に作品選定を終え、先ずは、今展示して在る作品の撤去作業を作品を1点1点包装してリスト確認して収蔵庫に納め、同時に新しい展示をする作品を出して梱包を解き、床に置いてみて、そこから展示の最終段階に入ります、勿論、展示するテーマを決めてそこから作品を選ぶ作業も大変ですが、展示作業も大変、3名が最低必要な作業現場です、作品選定など以前はパリから指示を出して居ましたが現在は粕谷さん&佐々木さんに中心にお任せです、又、作品包装、作品移動、展示はセンター所長と職員の皆様の協力、又、登米市ミュージアム友の会の有志の応援を頂いて居ます、2020年、1月の新しい展示は私の作品に関しては渡仏前の具象絵画を中心に油絵とデッサン(初公開)を展示する計画と言う事で、展示前の作品が床に置かれた写真が届きました。
2020年1月2日木曜日
税理士の勝ちゃんより、
サトル 殿
明けましておめでとう。
今年の12干支は「庚子(かのえ・ね)」再び新しい十二支のサイクルがスタートしました。相場の市場では「子年は繁栄する」という格言があるそうです。飛躍的に数が増える、ネズミに因んだのでしょう。
昨年は日本は台風や水害などで被害甚大被害でした。我が家にとっても激動の年でした。自分の白内障手術、妻が6月に脳梗塞で緊急搬送、結果「介護4」。リハビリ病院を追い出されたものの、何とか12月に介護付き施設に入居することができました。ここも3か月程度とか・・・
というわけで今朝、地元の浅間神社に初詣、「災害も減り我が家も平穏の年であるよう」拝んできました。
6月帰国したらランチか会をやりましょう。6月27日(土)を予定しましょう。まずは、寒さに負けずに・・・今年もよろしくね。 春日
毎年、楽しみにしている東京でのランチ会を企画して下さる春日の勝ちゃんから新年のメールが届きました、同時に東京での税理申告もお願いしている頼もしい同級生です。
2020年1月1日水曜日
Bonne Année 賀 正 2020
Bonne Année / Happy New Year / 賀 正 2020年
新年明けまして御目出度うございます。
皆様に取りましては最良の年で在ります様にお祈り申し上げます。
昨年は在仏50年を記念して、パリ・FVW出版社より50年間の作品の中から選定した絵画と野外環境造形アート作品とに別けて2冊の作品集を1ケースに入れた図録を出版して頂き、パリ・ポンピード文化センターやパリ市立美術館はじめフランスのアート系の書店のコーナーで紹介され、それに併せて、Touquet、Tokyo、Kyoto、Sendai、Paris のギャラリーで記念展やサイン会を開催して頂き、又、宮城県大衡村ふるさと美術館、宮城県登米市 Satoru Sato Art Museum でも特別展として作品を紹介して頂いた楽しい1年でした。仙台では先輩や後輩、仲間の方々の応援を頂いてパーテイーを開いて頂き、ヤンチャで、好き勝手に気ままに生きて来て、多くの皆様に多大な御迷惑をお掛けして居ますが皆様の応援が在って無事、2020年を迎える事が出来ました。親や兄弟、親戚はもとより、田舎(登米市中田町石森)、東京、仙台、パリ、京都の仲間の皆様に感謝し、今年も元気に制作して行きたいと思いますので、これまでと同じ様に心広く温かく見守って頂きたいとお願い申し上げます。
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