2015年8月25日火曜日

Exposition Art Jéo Construit à Senken Gallery

無事、仙建ギャラリーでの、〖アート・ジェオ・コンストウルイ 第四回仙台研究会展〗が開催されました。展覧会は8月30日迄です。是非、御来廊下さい。
今日は午前中、ギャラリーにたどり着くと、受付の高山ママから、朱理ちゃんが作品を持って来てますよ、早速、作品拝見、ニコニコ顔の朱理ちゃん間に合いました。安部ちゃんも来て、関本ママも4人でおしゃべりもつかの間、忘れものに気がついて仕事場に、仙建ギャラリーに戻ると懸田夫人とお友達の後藤ママ、ユキちゃん&カズハちゃんのママが来て下さっていました。大学生のカズハちゃんとは1年ぶり、15分はおしゃべり出来るかなと思いきや、皆さんに新幹線に遅れると困るからと早く早くと、懸田夫人、後藤ママに挨拶しただけ、カズハちゃんと一緒にカズハちゃんのママの車で駅迄送って頂きましたが、車だと5分で着き、仙台駅で珍しく30分もウロウロしてのんびり仙台を発ちました。





2015年8月24日月曜日

仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展搬入・展示







搬入日、安部ちゃんが車で作品を運びに立ち寄ってくれたので、私の方、7人分の作品を積み込み、いざ仙建ギャラリーに着くと既に、関本君、高山ママ、アルトの圭子さん、ユキちゃんのママ、関本ママ、三上さん、男澤さんが来ていました、皆さんで作品の梱包を丁寧に解き、19人の作品、29点を無事展示出来ました。皆さんご苦労様でした。明日、早朝に朱理ちゃんのオブジェと関本君の図面&ドローイングの作品を展示してオープンを迎えます。今年で4回目の展示会、益々、作品は鋭く成っている様です。皆さんの自信作、是非、御来廊下さい。研究会と言っても、セミプロだけのメンバーでは在りません、10名はプロの作家達(仙台、東京、パリ在住)の作品も見れます、仙台研究会のメンバーの作品は限りなく、ヨーロッパの幾何学構成アートを研究しながら日本における幾何学構成アート(Art Jéo Construit à Sendai )を目指して、ハートを豊かに、多いに楽しんで居ます。既に、仙台に居ながらパリの展覧会で発表している作家3名も含めて11名、来年は更に参加者が増えそうです。

2015年8月23日日曜日

仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会は追い込み中・・・

高山さんの左の絵は完成、2作目の作品も最終段階
左から、圭子ちゃん、高山さん、安部ちゃん、上原さん、男澤さんの作品をみているサトル君
上原さんの作品、水平線を定規で確認、1mmの狂い無し
男澤さんの作品ほぼ完成、後一押し
白松ロフトホール4階で、今日は最終(3回目)の研究会、明日の仙建ギャラリーの搬入日に向けての追い込み、明日は皆さん13時に搬入出来る事でしょう、ランチは2階、〖甘味処の郷〗で、カレーの小のセットを頂き、コヒーを飲んでその後、上原さんが〖かき氷〗小豆練乳入りを注文、私の推薦する美味しいかき氷なのです。

2015年8月21日金曜日

久しぶりの上洛は・・・

19日、京に上洛、待ち合わせ人は麻のホワイトを中心とした浴衣姿、帯もセンスも、下駄も、日傘も洗練された手作りの作品と言えるもの、着こなしが京都人でも驚く程、品格が在って粋で、京都駅中央口の待ち合わせの菊地先輩を新幹線から下りる2階から直ぐ発見、予約の昼食には時間が在るらしく修復された東本願寺をご一緒させて頂き、本堂に上がってゆっくり見学出来ました、昼食は創業元禄二年と言われる半兵衛麩の料理は格別、彼の親戚にもあたる18日に宮城県芸術奨励賞頂いたばかりの山内さんからのTシャツを届けて青島の話も、又、菊地先輩のこれ迄の歴史・人生観をを聞きながら時間をかけてゆっくり美味しく料理を頂き、2時間はアット過ぎて、静かなにこやかな先輩と次回の再会を約束して別れ、次の目的地は松尾大社、重森三玲の庭を観に、小堀遠州と植治にひかれる私にとって・・・時代背景の違いも配慮しながら、兵庫、岡山、大阪、和歌山と京都以外の庭園も多く手がけ、松尾大社は彼の晩年作、遺作品とも言うべき集大成的作品、1975年3月12日に他界、蓬莱の庭の細部は三玲の長男(完途)が引き継ぎ5月に完成していると言われている。小雨降る京の夕暮れの風景はいつもと変わらず奇麗な世界を見せてくれていました。翌日、20日の朝一番の行き先は小堀遠州の桂離宮へ、9時丁度に拝観入場、これ迄10数回拝観していますがその都度違う風景を見せてくれる庭園、小雨降る庭園と桂の建築は素晴らしく、図面とは違う空間を与えてくれて納得、そこから、京都国立近代美術館へと、目的はモンドリアンの作品を拝観に、なんと今回は常設展示室には展示されて無かったのです、パリでお会いした堂本さんの作品が渡仏前(具象=風景)から渡仏(アンフォルメルから後半、円を重ねる幾何学的絵画)、そして帰国、亡くなる直前迄の作品が年代順に展示されていました、受付の方にモンドリアンの作品が展示されて無いですねと尋ねると、モンドリアンの作品は当館では目玉で長らく展示をしていましたが、もっといろんなコレクションを見せて下さいと言う要望が在り、現在は定期的に展示替えしていろんなコレクション作品をみれる様に展示していますとの事、頂いたパンフにを見ると具象的作品が多い中、MERZ (メルツ)の定期刊行誌の表紙が掲載されていて、この作品はどこに展示されていますかと聞いたら親切に展示コーナーを教えて頂き、再度、中に入らせて頂き、ドイツ人のクルト・シュヴィッタース(Kurt Schwitters )が発行したMERZ 誌(1923〜1932)を発見、まじまじと、この定期刊行誌は時には版画集に成ったり、私の大好きなエル・リシッキー(El Lissitzky)なども編集、タイポグラフィを手がけています、当時はモンドリアンの影響を受けたシュヴァイッタースはモンドリアン(P・Mondrian)の仲間、ドウスブルグが発行したオランダのデイ・ステイル( De Stijl)やドイツのバウハウス(Bauhaus)との交流を続けた芸術家、彼の時代の刊行誌をみれたのが嬉しかったです、同じガラスケースにコルビジェ(Le Corbusier)のフランス語で書かれた版画集もみれました、さすが、京都近美の当時の学芸員は素晴らしかったと解る様な気がします。過去に Moholy-Nagy や村山知義の企画展にたまたま日本滞在中、京都近美を訪ねていますが、今回はモンドリアンの絵に会えなかったけど、受付の方の対応の御陰、感謝で〜す。受付の方の優しい笑顔の対応、そして解りやすい説明には感服致しました、さすが、国立近美、!!!。12時が過ぎて、友人が予約してくれたランチ、元・京都ホテル、現・京都ホテル・オークラの地下1階の中華のレストランへ、庭が見える所に席を予約して下さって、大きなガラス窓から庭を観ながら、美味しい中華料理、私は赤ワインを頂いて、庭の廻りの石垣から水が流れ落ち、涼しさをかもし出し1994年フランス・ブルターニューの石切り場の工場で制作した御影石の作品がポツリと私との再会を待って居た、小さな作品ですが2個の御影石は生きている、頑張っている様な気がして、ふと、年月を数えたら設置してから21年も過ぎていました。京都ホテルオークラでの写真は亀岡さんに撮って頂きました

2015年8月17日月曜日

久しぶりの泥かぶりの石・大蔵山へ




今日は車で、丸森の大蔵山ワークショップと蔵王の島川記念館をご案内して下さる約束で上原さんと9時に待ち合わせ、時間丁度に来て下さいました、それから、上原さんの同級生・台原に住む黒田さん宅を廻り、3人で仙台を出発、大蔵山の山田さんと親しい上原さんは既に電話連絡を取って、車の中では上原さんと黒田さんの楽しい会話を聞きながら一路大蔵山へ、晴れ男を自認するする私ですが天気予想が大当たり1日大雨でした。実は私は27、8年前に大蔵山を訪ね泥かぶりの石で作品を使って頂いた事も久しぶりに山田さんに会うのを密かに楽しんで、訪ねた会社は名称も変わり場所も変わり素敵な事務所、総てが以前と違う雰囲気でした、事務所を訪ね、上原さん、黒田さんは最近、山田さんとお会いしていたらしく、や〜や〜と挨拶、最後に私の顔を見た山田さん、佐藤さん!と、驚いてくれました。山々が見える大自然の中、最高の場所に最高の石が在る、それが大蔵山かなと。未だ未だ、山田さんの限りない挑戦、量から質に、更なる飛躍を、時間をかけながら継続される事でしょう。帰りは白石に立ち寄ってランチは3人で素麺を頂きました、蔵王は諦めて、そのまま早めに仙台に、上野さん、黒田さんの仲間、森の香本舗の道川さんを乗せて、ターンアラウンドは月曜日が休みなので、萩ホールの喫茶店に、そこで道川さんと名刺交換、楽しいおしゃれな方、3人の話が弾み、賑やかに、そこにモーツアルトの善積さんが現れて、4人は良く会う仲間らしく楽しい会話を聞いて人の繫がりに感謝、17時過ぎに萩ホールを後に、楽しい一日でした。上原さんに感謝で〜す。
仕事部屋に戻ったら、山田さんから、〖今回ワークキャンプ参加の一人、ラトビアのバウルスさんが、大蔵山で佐藤さんと壁ひとつでお会い出来なかったこと、残念がっていました〗とメールが受信されていました。以前、同じ、シンポジュームでご一緒した仲間の一人、機会が在れば、会いに行きたい所です。

2015年8月16日日曜日

第四回、仙台・アート・ジェオ・コンステウルイ研究会、お茶会もまじめに・・・

左から上原さん、圭子ちゃん、聖子さん、陽子さん、安部ちゃん





















仙台アート・ジェオ・コンストルイ研究会<Association Etude Art Géo Construit à Sendai> の臨時集会、案内状が出来たので、又、展示会場の受付当番の話し合いが中心で、新しく参加している上原さんに午後、会社の代表者は比較的時間が取れるのではと、無理ヤリ、お願いして、快く引き受けて下さいました。会場受付の中心は高山聖子さんですが、安部ちゃんが人手が無い場合は必殺技・お手伝いと言う事でお母さんを動員して頂く事で落ち着いた様です、土日は比較的集まりやすいですが平日はなかなかの様です、搬入展示はいつものメンバーが参加予定、但し、東京、パリ滞在の作家達は作品のみ、既に、市野さんの作品が安部ちゃん&関本 Hangaround の方に既に着いていました。今日も皆さん熱心で、関本ママこと陽子さん、安部ちゃん、圭子さん、高山ママの聖子さん、上原さんが2点づつ持参して、作品を拝見、なかなか、楽しいグループ展に成りそうです。美味しいお菓子を頂きながら3時間楽しんで来ました。今回の研究会のテーマは円&丸と自由作品、円にこだわらず、頭の体操からいろんな可能性を、パソコンでソニア・ドローネーやマレーヴィッチの手描きの円を観ながら、又、造型アート、円を描くだけでなく、キャンバスに円を開けるのも良し、皆さん熱心に研究、楽しみました。

2015年8月14日金曜日

Exposition <Association Etude Art Géo Construit à Sendai> à la gallery Sénkén à Sendai au Japon

第四回目、仙台研究会・アート・ジェオ・コンストウルイ展のご案内です。
会期は8月25日から30日迄の6日間、仙台は南町通りに面した仙建ビル1階、SENKEN ギャラリーにて、開催されます。
会場:仙台市青葉区一番町2−2−13仙建ビル1F
10:30〜17:30但し最終日は17:00迄
会場電話は022・268・5821
研究会の連絡先はHangaround ・清水・安部
022−398−6413