2016年10月8日土曜日

八戸から坂田ご夫妻が、

今日は佐藤夫人がミュージアムに来て作品を見て下さり久しぶりに再会できました、同時に、八戸の坂田ご夫妻が登米アートトリエンナーレに車で来て下さり、なんと土産にと採りたての「いくら」を一杯頂き、慌てておすそ分けしました。途中、安永寺の鐘を突き、丁度、ボランテアでお世話になっているヒロエちゃんこと、森夫妻とバッタリお会いできました、章太郎ふるさと記念館では粕谷さんと坂田ご夫妻久しぶりの再会、トリエンナーレの全作品を鑑賞していただきました、坂田ご夫妻が帰った後、木村ご夫妻がミュージアムに、楽しい1日でした。夕食は炊きたての新米に いくらをぶっかけて、いくら丼、美味しくいただきました。
佐藤夫人に作品のご案内をする佐々木夫人
幸せの鐘を突く坂田ご夫妻
ボランテアの森ご夫妻とバッタリ、
木村ご夫妻

2016年10月7日金曜日

仙台&東京から中田ご夫妻が登米アート・トリエンナーレに

長くお付き合いさせて頂いている中田さんが奥様と一緒にミュージアムを訪ねて下さいました、丁度、野外作品の撮影に出ていた所、センターから電話が鳴り、中田さんと言う方が見えられていると言うことで、中田さんと言えば、清水一枝さんを応援している方、清水さんの絵を数点コレクションしている、時には葉巻を嗜む紳士、カラオケの名人でも在ります、吉本さんの作品を興味深く見て、万華鏡と関係ありそう、不思議ですね、光・光線の仕業ですかと、熱心に鑑賞観察、小学1、2年生のコラージュには驚きを、こんな感性豊かな子供達が居る、大人顔負けの作品、楽しみですねと。

2016年10月5日水曜日

渡辺 祥子 さんの番組「仙台人図鑑」の収録に参加してきました。

今日は地下鉄・八乙女駅から近い、J : COM チャンネル仙台のスタジをに行ってきました、目的は、ルージュ色のルノー(仏車)を乗り回し、フットワークよろしく明るく笑顔のたえない優雅な才女、渡辺祥子さんを訪ねる事、祥子さんは仙台人図鑑の番組を持ち、在仙佐沼高等学校同窓会の副会長でも在ります、ひょんなことから、ひろ子さんからの紹介で、仙台人図鑑に呼んで頂きました、歌が苦手な私ですが見事に誘導されて、仙台人図鑑!と、歌えました?!! モンドリアンやカンデインスキーの絵を好きな祥子さんのファッションは白黒でまとめた幾何学構成模様で・さすが!感心・感謝でした。「仙台人図鑑」は、J : COMチャンネル仙台で10月15日から放映、その後、10月26日からネットでご覧いただけますとの事です。

2016年10月4日火曜日

東京から登米アートトリエンナーレに、

村上先生ご夫妻が直接、車で1時半過ぎにミュージアムを訪ねて下さいました。友人で造形作家、東京の朋優学院の先生、先ず、遅めのランチをご一緒して、そのあと、展示室をゆっくり見て頂き、それから野外作品を案内して途中、お別れしました。村上夫人の脚には小さな正方形が・・・歩く度に、まさに動く正方形が展示会場でパフォーマンスしてくださいました。

2016年10月3日月曜日

倉松先生がアートトリエンナーレを鑑賞して下さいました。

セレモニーに出席できませんが、翌日、伺いますと、倉松先生からお聞きしていましたが、仙台から高速バスで終点の登米市役所前に来て下さいました。早速、伊藤所長とお迎えに、まず、センターでお迎えして、ミュージアムの展示を見ていただき、その後、野外作品を見て頂きました。丁度、天候にも恵まれ、楽しい会話が出来ました。倉松先生とは元・東北学院大学学長でも在りました。

2016年10月2日日曜日

登米アートトリエンナーレ・セレモニーは和やかに

幾何学構成アートの祭典、登米アート・トリエンナーレのオープン・セレモニーが開催されました。布施市長の挨拶から始まり出席参加の紹介、全国高校生幾何学アート・フェステバルの表彰式、3階の展示会場を内覧して、体育館での昼食会(はっとが美味しくおかわりしました)、和太鼓披露、和やかに楽しく、参加者の皆様が自己紹介して下さったり、その後、登米市の車で野外作品の設置されている場所を廻りました。


2016年10月1日土曜日

Tomé International Art Triennal 開催されました。

登米アートトリエンナーレ2016・幾何学構成アートの祭典が10月1日より31日迄、開催。野外造形作品は 招待作家 Erik Koch , Shu Takagi , Chokuei Numata , Shigeaki Koshino , Sébqstien Zanello の5人に、推薦作家 Keigo Uehara , Kinya Sekimoto, Akari Sato の3名の参加で、ミュージアム前庭、加賀野公園、祝祭劇場玄関前庭、石森章太郎生家隣、石森街地区、諏訪公園入り口と、6会場に8点の作品が展示されています。ミュージアム玄関前には全国高校生幾何学アートフェステバル大賞(朋優学院・グループ=理工学部)の模型をモニュメントにした作品が設置され、特別賞の登米総合産業高校美術部の竹のモニュメント作品は同校の庭に設置されています。登米中田生涯学習センター3階のミュージアムには、日本における幾何学構成アートに関わる Kazuhide Ichikawa, Yasumichi Ichino, Hachiro Iizuka, Junichiro Kitagawa, Tatuo Gocho, Koichi Kozuru, Kazumi Maeda,  Hideo Mikami, Hisashi Momose, Udai Murakami, Takeshi Nakagawa, Kazué Shimizu, Naoki Yoshimoto の作家の方々、また、特別室を設け、Yoshishige Saito 氏の最終作品と言われる複合体シリーズの模型作品(再制作)を5点展示、また、玄関入り内でのモニターテレビでは、Jean Branche 制作 の幾何学構成アートスペース空間映像を流しています。
全国高校生幾何学アートフェステバルの平面と模型立体作品と登米総合産業高校美術部の模型作品を展示した部屋と、地元に根ざした中田中学美術部のデッサン展、新田小学校4年生の輪の作品を展示、大人の幾何学絵画教室の作品展示、廊下には米岡小学生1、2年と石森小学2年の作品が展示されています。