2016年10月1日土曜日

Tomé International Art Triennal 開催されました。

登米アートトリエンナーレ2016・幾何学構成アートの祭典が10月1日より31日迄、開催。野外造形作品は 招待作家 Erik Koch , Shu Takagi , Chokuei Numata , Shigeaki Koshino , Sébqstien Zanello の5人に、推薦作家 Keigo Uehara , Kinya Sekimoto, Akari Sato の3名の参加で、ミュージアム前庭、加賀野公園、祝祭劇場玄関前庭、石森章太郎生家隣、石森街地区、諏訪公園入り口と、6会場に8点の作品が展示されています。ミュージアム玄関前には全国高校生幾何学アートフェステバル大賞(朋優学院・グループ=理工学部)の模型をモニュメントにした作品が設置され、特別賞の登米総合産業高校美術部の竹のモニュメント作品は同校の庭に設置されています。登米中田生涯学習センター3階のミュージアムには、日本における幾何学構成アートに関わる Kazuhide Ichikawa, Yasumichi Ichino, Hachiro Iizuka, Junichiro Kitagawa, Tatuo Gocho, Koichi Kozuru, Kazumi Maeda,  Hideo Mikami, Hisashi Momose, Udai Murakami, Takeshi Nakagawa, Kazué Shimizu, Naoki Yoshimoto の作家の方々、また、特別室を設け、Yoshishige Saito 氏の最終作品と言われる複合体シリーズの模型作品(再制作)を5点展示、また、玄関入り内でのモニターテレビでは、Jean Branche 制作 の幾何学構成アートスペース空間映像を流しています。
全国高校生幾何学アートフェステバルの平面と模型立体作品と登米総合産業高校美術部の模型作品を展示した部屋と、地元に根ざした中田中学美術部のデッサン展、新田小学校4年生の輪の作品を展示、大人の幾何学絵画教室の作品展示、廊下には米岡小学生1、2年と石森小学2年の作品が展示されています。

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