2016年3月25日金曜日

久しぶり・先輩からのメール

過激派組織・イスラム国(IS)に加わろうとしたとしてトルコ南部で軍警察に拘束されていた日本人男性が24日夜、空路で関西空港に到着、捜査関係者によると、男性は和歌山県内在住の23歳とみられ、トルコで国外処分になったという。
男性は同県内の高校を卒業後、大阪府内の電気工事会社に勤めるなどしていたという。和歌山県警によると、その後の任意の事情聴取に対し、渡航理由を「日本での生活が嫌になった」と説明。渡航にあたって「インターネットでいろいろな情報を集めていた」が、ISに関しては「渡航前にトルコやシリヤにいる外国人と連絡をとっていない」と語ったという。トルコの複数の捜査関係者によると、男性は治安当局の調べに「IS戦闘員になるために来たのではない。旅行者です」と話したという。シリア国境近くの町にいたのは「観光目的」と説明。問題は、携帯電話でシリア人に「私も戦いに加わりたい」と英語でメッセージを送った事、「ふざけて書いただけ」だけで収まると思っている事が問題だな!今回の騒動、国際状況を知らなすぎる、ふざけて書いただけでは、すまされない、日本の教育の低さと言うか、大人達の責任、と言っても既に御本人は23歳の大人、只、恥ずかしい、と言っても、日本の一部の政治家レベルと同じだな、困ったモノではすまされない、それにしても、本人はシリア人と連絡を取って居た訳で、大きな社会問題に違いなく、厳しい取り調べが必要だな、俺の様な自分勝手な若者がたまに出て来るので困ったものだ。今回のブルッセルの連続テロ攻撃、日本のテレビで連日報道、今回は日本人が巻き込まれているせいだろうな、パリでも警戒体制が大変だろう、事件に巻き込まれ無い様に祈るだけです。祈りは時として伝わるものだから・・・たまに、サトル君のブログは見ているよ、相変わらず、頑張っている様子、夏の再会を楽しみにしているよ、カラオケ止して昼飯でも一緒に食べたいですな。

〖 あれほどネオンが好きで飯より酒とおしゃべりとカラオケの好きな先輩が、最近は夜の外出を抑えて居る様子、昼食のお誘いメール、少しは、ご自分の健康に注意するお歳に成った様で・・・逆に心配かな、と、冗談言える先輩です 〗

2016年3月23日水曜日

来客在り・・・

Ivan Contreras - Brunet と言えば、ヴェニス・ビエンナーレに招待されたり、チリの代表的現代画家の一人、パリ在住の視覚芸術の第一人者としても知られて居る作家、長い間、パリの招待サロン《 Comparaisons 》の Constructivisme(構成主義アート) の代表委員を勤め(現在も)、その40年の間に日本の作家も時々招待して下さいました。彼とのつきあいは既に45年を経て居ますが、先輩画家で兄貴の様な造型作家、私はパリに留学した当時、カルチエラタン地区に在る幾何学的構成絵画中心のグループ展の画廊に入り、これ迄見た事もない展覧会が在るモノだと驚いた事が在りましたが、2、3年後、彼のアトリエを訪ねた時に彼の個展やグループ展の芳名帳がたまたま何冊か置かれていて、ぱらぱらとめくっていたら、なんと偶然にも私が記帳したサインを発見、彼がそのグループ展の中心人物だと後で解った事も、70〜90年代の《 Grands et Jeunes d'Aujourd'hui 》でも長くご一緒したり、ヨーロッパでのグループ展や特にローマの画廊では同時個展を開催したり、仲間と言うより尊敬する画家の一人、彼の好意で、Satoru Sato Art Museum には4点の作品が寄贈されて居ます。彼は昨年、横断歩道で車に撥ねられ、顔面だけでなく、腕、足、腰を骨折する大事故に会い、家族も諦めかけた時から、奇跡の生還、その後、回復も早く、今年に入り、パリの画廊やラテンアメリカ文化会館で個展を同時開催して元気そのもの、家族つきあいしている仲間の一人がふらりと立ち寄ってくれたので彼の写真を撮りました、来年は彼の卒寿の祝いです。そうそう、日本では東京のモリス・ギャラリーで個展、グループ展は新橋の第七画廊、赤坂か銀座に在った当時のギャラリーK、仙台のギャラリー青城で何回か発表した事が在りました。

2016年3月22日火曜日

連続テロ爆発がブルッセルで・・・

22日8時頃、ベルギーの首都ブリュッセルの空港で、2度の爆発が、更に、約1時間後、ブリュッセル市内にある欧州連合(EU)本部近くの地下鉄駅構内でも爆発が起き、パリも緊張感が漂っています。(IS系メデイアが犯行声明)

2016年3月21日月曜日

我が家のウプシー君、

我が家の番犬、ウプシー君が、毛を短く(切り過ぎかな!)若々しく変身して、理髪屋から帰宅しました。
以前のウプシー君は長い毛が人気!

 

2016年3月18日金曜日

Après de vernissage au restaurant à la nouvelle cartier d'Esch

vernissage 〖 Dialogue 〗à galerie Schlassgoart , pavillon du centenaire/ Arcelor Mittal,

Luxembourg の Esch-sur-Alzette 市での〖 Dialogue 〗2人展のオープニングには大勢の方々が御来廊して下さいました。ほとんど、Nico Thurm 氏の関係者が中心でしたが、3年前に回顧展を開いているので、その時に会った貴方も、又、ドイツやフランスのコレクターも出席して下さいました。

2016年3月17日木曜日

春日の勝ちゃんよりメールが届きました

サトル 殿
 毎日ご多忙のようで何よりのことですね。
昨晩、NHK・BSで「羊羹コレクション・イン・PARIS」のニュースを見ました。
日本を代表する和菓子の老舗11社が出品、実演と試食ができるそうです。
仙台に本社を構える歴史在る〖 白松がモナカ本舗 〗とのお付き合いがあるサトル君のこと、ご存じと思いますが念のため、次のとおりです。

 ・日時 18Mar 2016~20Mar 11:00~19:00 日は17:00
 ・実演と試食は11:30~14:30
 ・場所 Espace Marais-Paris
 ・入場 無料

従来の羊羹の概念にとらわれない、文化性・芸術性の高いアーティスティックな「YOUKAN」をたのしめるとか。是非奥様とお出かけしては如何ですか。

さて日本は「三寒四温」の気候、冬から春への季節の変わり目です。昨日までは真冬の寒さでした。そして今日3月17日はポカポカ陽気の春そのものです。桜の蕾も急に膨らみ今日気象庁から開花予測が発表され、東京は今週末3連休だそうです。

所得税の確定申告も終わり、ホットしたのも束の間、これからは畑仕事がいっぱいです。
先週は春キャベツやホウレンソウなどの収穫とお配り、稲毛が自宅の同級生の得代さんにもお届けしました。
3連休は畑の草取り、耕運機での耕し、ジャガイモの植え付けから春野菜の種まき・・・など忙しいです。

6月の日程決まりしだいご連絡ください。サトル・ガールズが楽しみにしていますよ。
14~15名くらい、今回のランチ会は私に一任されました。
 それでは今日はこれにて失礼します。 
Japan   Chiba  春日