2012年6月7日木曜日

仙台・ビーアイからの情報です。

ビーアイです。
外の紫陽花はまだつぼみだけれど、ビーアイの窓辺では5色の紫陽花が美しく顔を並べています。
さて、5月から「ふくしまほっこりカフェ」をはじめました。 http://1987bei.blog.shinobi.jp/

借り上げ住宅や親せき宅、仮設にいる親子さんを応援していけたら・・・と思ってます。
以下、お知合いやお友達に情報拡散をお願いします。
*******************************************************

◆ふくしま ほっこりカフェ◆
東日本第震災・東京電力原発事故から1年が過ぎました。いま、避難先で/ふるさとで、悶々としたきもちを抱えながら、いろんなことがわからない、どこに行って誰に話をしたらいいの?という声があちこちから聞こえてきました。
じゃあ、安心してお茶でも飲みながらゆっくり話をするところからはじめてみよう、みんなで話す・聴くことからスタートしよう、ということで週1回の小さなお茶会をひらきます。
おしゃべり会や、本を読む会、つくって食べるおいしい会、郊外へ出かける会、子育て情報交換会などもやっていけたらいいですね。お気軽にどうぞ。

とき    ●  6/5(火)12(火)19(火)26(火) 10:00〜12:00 
           家族のこと、健康のこと、しごとのこと、子どものこと、学校のこと、これからのこと・・今気になること                や知りたいことを持ち寄って話します。 お茶とお菓子を囲んでゆっくり、ほっこり。
ところ ● ハート&アート空間 ビーアイ 仙台市青葉区立町20−11ミカミハウス2F)

ひよう ● 参加費無料  カンパ●歓迎 
もうしこみ ● 前日までメール・ファクス・お電話で。余裕があれば当日参加もOK
      ※ちいさいお子さんがいる方の参加も歓迎です。
といあわせ ● tel022−262−2969 fax022-262-2975(担当:清水)
      mail zoukabako@gold.ocn.ne.jp
主催:ふくしま ほっこりカフェ実行委員会(ハート&アート空間ビーアイ内)
※ 毎週火曜日の午前中、定例で「ほっこりカフェ」をひらいていく予定です。
 みなさんの声を聞きながら、仙台のまちの情報や子ども関連情報などもお伝えしていきます。

***********************************************
ハート&アート空間 ビーアイ
清水 ちーず

2012年6月2日土曜日

Rétrospective / Marie-Thérèse Vacossin

 Palpitations Chromatoques  (色彩の震動=色彩の響き合い)のタイトル、カンブレ市立 Musée de Cambrai で、Rétrospective  Marie-Thérèse Vacossin (マリ・テレズ・ヴァコサン回顧展)のVernissage (オープニング・パーテイー)が6月1日18時から開催されました。

Vacossin は1929年パリで生まれ、パリの装飾学校や エコール・デウ.ルーブルで学び1956年からスイスのバーゼルに住み今日に至っています。回顧展の作品は1947年のデッサンから現在迄の作品、デッサンから油絵、アクリル系の絵画、版画、プラスチックの立体作品迄、
約100点近くの作品が展示され、彼女の歴史が明確に刻み込まれた幾何学構成アートの素晴らしい回顧展でした。

Musée de Cambrai は歴史ある美術館では在りますが、コレクターの Eva-Maria Fruhtrunk と André Le Bozec 両氏の協力が在って、現在、幾何学構成絵画を専門的にコレクションしているミュージアムとして知られています。

Vacossin(ヴァコサン)は、Satoru Sato Art Museum に絵画作品を寄贈して頂いている作家、又、昨年、Paris で企画した、Solidarité Tomé にも作品を寄贈して下さいましたが、運が悪かったのか、郵送の関係でパリのオークションに間に合わず、最新の彼女の立体作品は我が家に保管し
 たまま、昨日は勇気を出して、預かっている作品、可能で在れば、Satoru Sato Art Museum に寄贈して欲しいのですがと言ったら、笑顔で、勿論、サトルにあげた作品なのでと言われて嬉しかったです。  早速、今年の夏はその作品をミュージアに届ける予定です。


オープニング・パテイーが終わり、パリに戻ろうと皆さんに挨拶したら、ミュージアム友の会創立会長の Jean-Pierre 氏 から  夕食を一緒にしてからパリに戻ればと誘われて、彼の車でカンブレ郊外のシャトー(城)での夕食会、結局、夕食が終えたのが11時15分過ぎ、皆さんでカンブレ市内のホテルに戻り、私はミュージアムの近くに車を停めて在ったので、そこ迄、送って頂き、それから高速迄は ヴァレンシエン市に帰る Patrick 氏に誘導して頂き、後は、一路パリへ、真夜中の高速道路は車の量が少なく快適、月の光が明るく、高速道路の外灯の光が極端に消えているのに気がつきました。
パリ市内に入り、先ず、友人の Pierre を送り届けて、我が家に着いた時、時計の針は既に2時を廻っていました。

ヴァコサンの回顧展は6月2日より9月16日迄開催されています。

2012年6月1日金曜日

木下夫妻からの情報。

達さん、

先日は、突然の電話で失礼しました。
12年ぶりの中欧旅行(ハンガリー・オーストリア・スロバキア・チェコ)は、素晴らしいお天気に恵まれ楽しい思い出となりました。
3度目のウィーンでは、今まで出来なかったシュテファン寺院の塔の343段を上り、そこから達さんに電話しました。
それに、プラッターにも初めて乗ることが出来ました。

前回、小雨の中歩いたチェスキークロムロフも、晴天でいい写真が撮れました。
今回初めてブラチスラバを訪ね、お城や旧市街を散策しました。ミハイル門をはじめ、旧市街はとても印象的でした。
プラハは、どピカのお天気で、暑かったです。カレル橋は、まるで銀座の歩行者天国状態で、世界中の観光客であふれていました。

21日にブタペストから出した絵ハガキは、6月1日の今日になってもまだ着いてません。中欧は、やはり遠いですね。

6月24日にまたお目にかかることを楽しみにしています。

奥様にもよろしくお伝えください。

澄子・章



▶章ちゃんから、もしもし、木下です、サトルさんですかと、電話を頂いて、間を空けずに、今度は、どちらに旅してますかと質問するのが私の癖に成っています、ちょいとお喋りして、章ちゃんが、代りますと言って、奥様、スミちゃんが電話口に出て、旅の様子を伺い、元気な二人の様子を確認出来る訳です。二人は高い所が大好きで、パリのノートルダム寺院の屋根迄登った方々、今も元気一杯の様です。
日本から電話がかかって来る事は少なく、殆ど、毎年1、2度、海外に出て、今、ブラジルから、これから移動ですとか、ギリシャは暑いですとか、世界各国を旅しながら情報を流して下さる木下夫妻です、娘さんの奈保子ちゃんは、お留守番と言う事です◀

2012年5月26日土曜日

Paris から Chartres への巡礼。

今日は Pentecôte (聖霊降臨祭)の前日、パリから各教会地域ごとのグループが、各教会の旗を立て、聖歌を唄いながら長い行列を作り、毎年の様に我が家の前を通りすぎて行きました。パリからシャルトル(Paris からChartres)までの約90キロ、Cathedrale de Chartres への巡礼、カトリック信者の方々、若者も家族で和やかに、この時期が来ると、フランスでは夏が近く、バカロレア(Baccalauréat)の試験がもうすぐ始まる準備に入り、受験生は大変。
そう言えばシャルトルまでの巡礼に参加した受験生は良くバカロレアに合格すると言われ、高校生の参加が多いと聞いています。

昨年は、一部、試験用紙が漏れて問題になりましたが、今年は厳重に印刷も極秘で、印刷作業の様子がテレビで報道されていました。


フランスでは明日、Pentecôte(聖霊降臨祭)の祭日、そして、翌日の月曜日が Lundi de Pentecôte(聖霊降臨祭翌日の月曜)の祭日で連休です。
聖霊降臨祭は、イエス・キリストの復活後50日目に、精霊がイエス・キリストの弟子たちに降りたことを記録した聖書の「使徒行伝」に由来され、50番目(ギリシャ語で Pentecoste)の日にあたる意味と記されていました。

空の情報、一刀斎より

ロサンゼルス空港の駐車場にキャンピングカーが数多く並んでいるそうです。それがなんと航空会社のパイロット所有。 騒音の真下にあっても、ホテルに泊まれない以上は我慢をしなければならない・・・。格安航空券全盛では航空会社の収益も知れています。 燃料代を乗客が負担しても無理なのでしょうか。そのような状況の中で黒字 ? の話も出ています。その中に秘められたリストラやこのファイルのような努力 があるのでしょうか。
利用者側として運航関係の経費削減だけは止めてほしいと思います。
航空会社関係の皆さんすみません。
2番目はロス北東にあるパサデナ警察のヘリコプターがレーザー光線の照射を受けて、搭乗していた警察官が病院に収容されたそうです。いたずらにしても大変危険なことですね。墜落したら地上にも被害が出ることはわかっていると思いますが・・・。
アメリカは戦争から手を引くと国内で何かが起きる・・・。

2012年5月25日金曜日

アルトの圭子ちゃんより。

ドイツでの演奏の写真を送らせていただきます。
最初は、皆さん浴衣で登場です! 私たちハッピーコーラスは、日本の童謡メドレーから始まりまして、平井耕三郎の歌曲を歌い、そして、浴衣からドレスに皆さんが着替えてる間に、私のソロ(時間あわせです・・・汗)待ちぼうけ、浜辺の歌、野ばらを歌いました。そして、それが終わってベートーベン、ラインベルガー、にチャレンジ、そして私たち最後のステージは美空ひばりでした。
その後ライトイムヴィンクルの教会の合唱団がドイツの民謡を中心に演奏をし、その指導者スザンヌ・カラブロさんと一緒にメンデルスゾーンの二重唱を私と歌いました。スザンヌさんは、マンハイムの歌劇場で歌っていたソプラノ歌手です。今は引退をしてこのライトイムヴィンクルに住んでいます。



今回大変お世話になりました、ドイツで一番有名な日本人ヨーデル歌手の石井健雄さんのヨーデルを何曲か聴いて、最後は合同合唱、モーツアルトのアヴェヴェルムコルプスを歌って終了でした。                大変温かい雰囲気のコンサートで楽しかったです。   ハッピーコーラスの中には82歳の方も居て、平均年齢が68から69くらいの方たちなのですが、皆さんパワフルにうたってくださいました。             それからは、もっぱら観光、買い物に一生懸命頑張りました。
<高山圭子ちゃんから、ドイツの田舎街、ミューヘンから南東に84キロ、オーストリア国境に近い、ライト・イム・ヴィンクルの教会でのコンサート報告と奇麗な山々が見える高原の風景が届きました、ちなみに街の標高は696mと記されてありました。
圭子ちゃん帰国後の演奏会は6月から忙しく、7月の計画、グリーンウッドハーモニー・第60回記念定期演奏会/J、Sバッハ ミサ曲ロ短調 BWV232、/会期は2012年7月8日(日)14時開演(13時開場)/会場は東北大学百周年記念会館川内萩ホールの知らせも頂き、7月は丁度、日本滞在中、是非、伺いたいと楽しみにしています。2日前に、Chamber Choir Clinics 仙台、バスの佐藤研一郎さんからメールで演奏会の知らせを頂き、アレ、同じ演奏会と初めて気がつき、世間は狭いと感心した所です>                        圭子ちゃんはコンサートの後、グループ一行と別れて、 ピアノ演奏家の方と一緒にパリを視察、18日の金曜日、3ヶ月ぶりの再会、左の写真はその時、サン・ジェルマン・デ・プレ教会が見えるカフェで、お友達とコロッケ ムシューを味わっている写真です。    

2012年5月23日水曜日

田手さんから、優しいメールが届きました。

何も言えません。このような平和を保つことのできない人間社会が情けなくなります。
アメリカからの転送です。 英文の下に訳を付けておきました。
 田手宏道
Adorable !! 素晴らしい!!
Every day, at the same time, she waits for him.  He comes, and they go for a walk. 
Wouldn't it be great if we all had friends like this. . . . no words needed. . . . they just intuitively recognize the value of each other in their lives and act accordingly.
毎日、同じ時間に彼女は彼を待っています。彼が来て、彼らは散歩に行きます。
我々はすべてがこのような友人を持っていることは素晴らしいことです。 。 。 。言葉は必要ありません。 。 。 。彼らは直感的に彼らの生活の中でお互いの価値を認識し、それに応じて行動してるだけです。