2024年9月27日金曜日

今日は、ECOCARMARKET 社に、2度、訪問出来ました。

 午前中は10時過ぎに、パソコン持参でエコカーマケット社の総括主任の山口さんに会って知らない立体図面作成に関して教わりに。ランチを会社の近くの中華でご馳走になり別れました。社長のKAZU(森田社長)から17時過ぎに会社に来て下さいと言われて。我が家から徒歩 7 分の所に在る会社なのでブラリと行くと来客で忙しそう。一段落してから、夕食にとKAZUの友人と3人で素敵なお店に案内して頂きました。KAZUが大切に交流している方々を連れて行く時に使うお店とか。店内の内装は行き届いて、綺麗な美味しい日本料理を堪能して来ました。親方も女将さんも粋で華の在る方。勿論、会話も料理も楽しかったです。その後、カズの知っている生バンド付き歌えるお店に同行、歌声喫茶的雰囲気なお店で歌を聴いて。帰りはKAZUにタクシーでと誘われましたが。腹ごなし、いつもの様に国分町から歩いて帰宅しました。

2024年9月25日水曜日

9月25日は、山越さんの車に乗って・・・

 上原さん夫妻と山越さんのドイツ車 AUDIに乗せて頂き、安永寺の襖絵とSatoru Sato Art Museum 、諏訪公園、南方花菖蒲の郷公園を案内できました。宮城インターから金成迄高速道路でそこから田園風景が綺麗に見える登米市に向かいました。順番として、石越総合支所、そして、夏川芸術橋、石森小学校を通り、泉田油店を左に曲がると正面に安永寺が見えて来て・・拝見できました。ランチは名物・ハットの新井に行ったらお休み、カレンもお休み、水曜日でした。上原さんが、ウナギにしましょうかと。前回、東海亭で頂いたので、今回は清川にと、出されたメニューに北上川で採れた天然ウナギ。今日のランチは私の招待でと上原夫人の薦めでご馳走に成りました。Satoru Aer Museum では上原さんの作品も拝見。粕谷さんに挨拶してお別れして、諏訪公園に、上原さんが珍しく水が流れて居ますねと、水の出る所まで行き水の勢いを見ながら、サトルさん、ここは昔と違って居ますねと。気がつかない内に元の設計と違う形に変形された所を見つけ出し、流石に・庭設計のプロ。それにしても驚きました。その後、最終の南方花菖蒲の郷公園を観て、築館インターから仙台に無事帰りました。山越さんは上原さんと同業者、新しい住みやすい環境作りの中での庭・兼イヴェント作りで活躍している方です。彼は帰宅したらオンラインでの会議が待っていて、1時間延長しながら雨の中の運転して下さいました。感謝です。








2024年9月24日火曜日

今日のランチは、さん竹で頂きました。

中国美点菜・彩華のランチにご招待を受けて、三越入口で待ち合わせ。M女史は時間通り、12時丁度に会えました。右手に出ると、糸幸さんの女将さんが見えたのでご挨拶。ランチはその後、中華から日本そばに変更。さん竹で、美味しい天ざるそばをご馳走になりました。三越でコーヒーを頂き、その後、駐車場までご一緒してお別れしました。先月のグループ展に観に来て頂いた時はゆっくりお喋り出来ませんでしたが。今日はゆっくり田舎の話やお世話になった方々、迷惑かけた方々の話まで、楽しいひと時でした。感謝


2024年9月22日日曜日

お彼岸に、約束の 😋 お萩を頂きました🎉🙇🏼‍♂️

9月22日は秋分の日、お彼岸、墓参りの帰り道、豪雨の中、MIKI 先生が手作りお萩を届けに来て下さいました。私は甘党ですが、甘さを抑えたお萩は格別です。きな粉とあずき、昼と夕方、1個ずつ頂き、明日の分はそのまま、冷蔵庫に入れずに自然保管。残りは大切に冷凍保管して、1日1個、美味しく頂く予定です。日本茶は勿論、コーヒーの香りもお萩に合います。1年ぶりにMIKI 先生の母上様とも再会出来、ブルーベリーのジャムも頂き感謝です🙇🏼‍♂️🙏

2024年9月21日土曜日

昨夜は河原町・憲ちゃんのお店で、4人で同窓会🎉😊

2年後輩の渡辺博さんから連絡があり、憲ちゃんのお店で一緒に夕飯食べませんかと連絡が来て、楽しみに行って来ました。既に、熊谷(旧姓佐藤)千代ちゃん、安達(旧姓亘理)美恵子ちゃんはお店の中で、博さんは外でタバコを吸って居ました。千代ちゃんと博さん、憲ちゃんは石森中学の仲間、美恵ちゃんは佐沼中で佐高の仲間、私の個展やグループ展にも来てくれて居る、優しい後輩の皆さんです。特に博君は美術部の頼りがいの在る後輩。良く食べて、昔話に花が咲き、楽しかったです。食べるのに集中して居たせいか、憲ちゃん写真を撮るの忘れてました。ごめん🙇🏼‍♂️🙏


岡島レポート・2019 W杯・備忘録 242

30歳・大谷が偉業を成し遂げ 28歳・貴景勝が引退。
国技・大相撲 プレーヤーズ・ファーストになるのは いつの日のことやら…

                                 2019 W杯・備忘録 242
                          〜 M48 RSA/NZ 10 〜
 
「レッドカードは試合をつまらなくする」という感想をよく聞く。おそらく、レッドカードによって数的不均衡が生じ⇒ワンサイドゲームになると、結果論的にレッドカードがゲームを壊したように感じられるからであろう。
しかし、この試合はレッドカードが出されたにもかかわらずワンサイドゲームにならなかった。表面的に見れば「レッドカードが出されたが試合は壊れなかった」と言えよう。
この試合、レッドカードが出されて試合はつまらなくなったのだろうか?「つまらない」「つまらなくない」は ある意味 主観の問題でしかないのだが…
では 事実は どうなのか?
少なくとも レッドカードが出されて 試合は「別物」になった。
 
興味深いのは 以下の数値。
レッド確定前と後でのペナルティ・スクラム・ラインアウトの回数
 
  P
  S
 LO
RSA
レッド前
    3
    2
   4
   後
    7
    8
    6
NZ
レッド前
    5
    1
   10
   後
    0
    1
   12
 
 
  P
  S
 LO
レッド前
34分間)
RSA
    3
    2
    4
NZ
    5
    1
   10
レッド後
46分間)
RSA
    7
    8
    6
NZ
    0
    1
   12
 
これまで何度か指摘してきた通り、レッド後、NZPが「ゼロ」。これは ある種 滅多に見ない数値。NZは強豪国の中では Pの数が多いチーム。一方 強豪国の中でPが少ないRSAが同じ時間帯に「7」。これまた奇妙な数値。レッドの影を感じる。
レッド後増えたのがRSAのスクラム。
これらの事実をどう理解すればいいのか?
RSAのスクラムが増えたのは、NZのミスが増えたから。ミスが増えたのは、数的不均衡によるもの!?
 
ハンドリングエラーの数は次の通り。
 
    決勝
   準決勝
  準々決勝
  準々決勝
RSA
 NZ
 RSA
 ENG
 RSA
 FRA
 NZ
 IRE
    3
   13
    8
   10
    8
   11
    1
    8
 
決勝戦NZのハンドリングエラーの内訳は、14番・ジョーダン、15番・バレットが「3」。10番・モウンガ、12番・バレットが「2」。3番・ロマックス、13番・イオアネ、23番・レイナートブラウンが「1」。BKのハンドリングエラーが目立つ。それだけ RSAのディフェンスが良かったとも言える。単に 数的不均衡が齎したものだとは思えない。
 
ちなみに、スクラムの数は次の通り。
    決勝
   準決勝
  準々決勝
  準々決勝
RSA
 NZ
 RSA
 ENG
 RSA
 FRA
 NZ
 IRE
   10
    2
    6
    5
    7
    6
    5
    0
 
興味深いのは 対象の4試合 いずれも ハンドリングエラーの少ない=スクラム機会の多いチームが勝利している。
そして、決勝戦、試合全体でスクラム機会が「12」ありながら・スクラムでのP(ないしはFK)は「ゼロ」。これまた特異値。主審バーンズさんは、準々決勝:NZ/IRE戦で、スクラム機会「5」のうち3Pを吹いていた。
ちなみに、オキーフさんが吹いた準々決勝:RSA/FRAではRSA「7」のうちPが「2」FKが「1」・FRA「6」のうちPが「2」、準決勝:RSA/ENGではRSA「6」のうちPが「3」・ENG「5」のうちPが「2」。
 
人びとが口々に「ディシプリン・ディシプリン」というのは Pの重みが増してきているから。そして Pの主要発生源がスクラム。多くのノックオン スローフォワードが見えやすいのに比べると スクラムとブレイクダウンでのPは誰が見ても明々白々のものは少ない。そこに レフリーの判断が入る余地が大きい。
 
バーンズさんの演出によって この試合は緊迫したものになった=ワンサイドゲームにならなかった≒つまらない試合ではなかった。しかし バーンズさんの意図・意思を邪推し始めると ある意味 実に「つまらない」試合だったと思えてくる。
 
バーンズさんがNZ8番・サベア(ケイン退場後の主将)に対し 対面し・穏やかな表情で・丁寧に説明しているシーンが何度か映しだされた。これに対して、RSAの選手には 歩きながら・無表情に・素っ気なく話しているシーンしか見られなかった。思い過ごし かもしれない。しかし 大会直後(ということは ほとんどは大会前 あるいは 大会中(=決勝戦前)に書かれていた)出版されたバーンズさんの自伝を読むと 「確信犯」だと思われる。
 
「レッドが出されたことにより バーンズさんのNZ寄りの意識が顕在化し それが微妙な判断に影響し(特にP) 緊迫した試合展開を演出することとなり 結果として 一見つまらない試合ではなかった」気がしてならない。
 
(参考)
レッドカード確定前は、
 
k,l,F,l,p(y:b)=PG,k,s,L,f,L,p=PG,k,l,P-l,P=pg,K,p=PG,k,l,S,l,l,l-P-l,p(y:b)-L,S,l,L,p=PG
 
レッドカード確定後は、
 
k,l,P=pg,K,L,f,L(ハーフタイム)
 
K,gd,d,S,l,P(Y:B)-l,S,l,P-l,S,l-P-l,l,P-l,t,K,L,L,S,l,L,S,l,P-l,S,L,P(Y)-pg×,D,S,s,l,S
 

令和6921