2013年12月3日火曜日

Paris の Garand Palais での招待サロン・コンパレゾンの搬入日。

明日から、かの有名な Grand Palais の会場で、招待サロン・Comparaisons 展が開催されます。今日、12月3日12時からは搬入日、仙台アート・ジェオ・コンステウルイ研究会(仙台・幾何学構成アート研究会)の中心的メンバーの一人、清水まち子さんが招待されて作品搬入に家内と一緒に同行しました。このサロンはセクション別に成っており、Ivan Contreras - Brunet 氏が担当(審査委員)のコーナーは幾何学構成アートのみ、作品展示作業は17時に終了しました。
昔、コンパレゾンは大きな組織で、グランパレのほとんどの会場を占めていましたが、現在、文化庁の援助金の縮小縮減も在り、歴史在る4個のサロンが同時、開催となっています。

仙台アート・ジェオ・コンストウルイ(Art Géo Construit ) のメンバの先陣を切って、今年は、サロン・レアリテイー・ヌーヴェル(幾何学構成アートのサロンとして歴史的にも知られている巴里の招待サロン)とコンパレゾンにダブル招待された清水さんは連続出品を、他のメンバーの方々も巴里で発表出来る日が近いのではと心待ちしている所です。明日は17時から22時30分迄のオープニング、と言っても、途中、夕食に抜け出して、幾何学構成系の作家と一緒に近くのレストランに行く計画です。明日の様子は、又、このブログで報告致します。

2013年11月29日金曜日

今日は、久しぶりに La Régalade で、昼食を取りました。

我が家から徒歩で3分、ビストロで有名な LA REGALADE でランチを頂きました。いつも満席で、夜の昼も同じ値段のメニューで2週間前から予約を入れないとなかなか席が取れないと言われている、巷で知られる小さなレストランですが、ワインも頂きながら2時間近く、客の雑音の中で一人楽しく、いや、今日は丁度、娘が時間が取れるのでと家族3人で、私の誕生日と娘の誕生日が11月で、娘へのプレゼントのコートを手渡したり、いろいろプレゼント、その前のランチと成りました。美味しかったです。ここではいつも食べ過ぎに成るので、ゆっくりゆっくり赤ワインと一緒に、前菜、メイン、デザート、珈琲と頂けました。<今日は珍しいねパパがこんなにワインを飲むなんてと、好い事!良い事>と言ってワインを薦めてくれて家内もホント、珍しい事と、楽しいランチでした、この後、Xuriguera 氏の昼食会の後のお茶会(喫茶店)に行く予定でしたが、中止してのんびり、帰宅、珍しく、ソファーで休む事無く、普段は昼食後、睡魔に襲われソファーで15分ぐらい休むのですが、何かに目覚めた感じで、アトリエで制作して過ごせました。珍しい事も在るモノです。












2013年11月26日火曜日

オー!シャンゼリゼ !の大通りのイルミネイションは、

パリは、もうクリスマス・シーズンに突入!11月末に成りますと、デパートでもテレビでも子供向けのクリスマス商品合戦が始まっています、勿論、子供向けだけでは在りません、大人向けのクリスマス・プレゼント用にもお店は賑わっています、今日はそんな雰囲気のパリで、シャンゼリゼ通りの夜景を掲載してみました。昔は、並木の樹々(マロニエやプラタナスの並木道)に豆電球を巻いた素朴な飾りでしたが、今は光のアート・デザイナーの創造性豊かな光が、凱旋門の在るシャルル・デウ・ゴール広場からコンコルド広場迄、2キロの距離に優雅に光輝いて、ロンポワンの広場には豪華なクリスマスツリーが、今年はブルーとオレンジ色を中心に幻想的な光を楽しく観賞させ見応えが在ります、又、道路の両側には出店が立ち並び雰囲気は既にクリスマス。シャンゼリゼ通りの幅は(道路と歩道を合わせて)100m も在るのです。








2013年11月25日月曜日

横浜の友人から届いた、斉藤隆投手のニュース。


仙台で24日行われた楽天の優勝パレードに、地元出身の斎藤隆投手(43)は万感の思いだった。5台用意されたバスの2号車にスタンバイ。パレードが始まると、沿道に集まったファンに向けて目いっぱい手を振った。約30分間のひとときを振り返り、「興奮冷めやらぬというか、そういう気持ちですね。僕らが日本一になれたのはこれだけのファンの方々、またそれ以上の声援があったからだなと実感しました。うれしいですね」と喜びに浸った。
生まれ育った地で夢のような時間を過ごした。宮城県庁から東二番町通を1・5キロ、ゆっくり進んだ。慣れ親しんだ通りや風景も、この日ばかりは違った。「実は昨日も歩いたところなんですけどね。明らかに違う景色で、道路を埋め尽くしていただいて、感謝でいっぱいです」。ファンの笑顔が何よりうれしかった。
被災地への思いも強かった。一昨年の3月11日に東日本大震災が起きてから、2年8カ月。「忘れてはいけないことですし、皆さんもずっと覚えていてほしい」と訴えかけた。その上で「僕らも野球というスポーツを通じて、何かできることはないか、これからもそういう思いを持ち続けてプレーしていきたい」と言った。仙台、そして東北を今以上に盛り上げるため、43歳の右腕はまだまだ懸命に腕を振る。【斎藤庸裕】[2013年11月25日10時47分 紙面から]

2013年11月23日土曜日

Salon du Livre d'Artiste が開催されました。

左がAtelier Marie Sol Parant のParantと 右はDel'Arco の Pattez

アトリエ工房、版画集などを出版する90社の出版社が参加する<Page @16>が11月22日から3日間、24日迄、パリ12区の Espace Charenton で開催されました。私の版画やアコーデオン式(ジャバラ式版画集)版画も出版しているシルクスクリーンの工房、Del ArcoL Editionも中心メンバーで参加、既に、私のブログで紹介しているPattez Fraçois のスタンドに行き、彼と来年の4月のグループ展の話と、今年中に来年春に制作する版画の原画を届ける話をして、途中、Ode 女史は来て、アコーデオン式版画集を2册購入していました。
会場迄の行きは地下鉄で2回乗り換えで着きましたが、帰りは会場から徒歩で2分の所に在る路面電車の停車場(Port Charenton)から、Jean Moulin の停車場まで(そこから我が家迄徒歩で4、5分)パリの旧環状線の街並みを見ながら直通で一本、地下鉄とは時間的に同じですが、外景を眺められるのは気分的に良いモノです。寒い一日でした。

2013年11月21日木曜日

Beaujolais Nouveau 2013 は、如何なお味でしょうか!

我が家でもボジョレー・ヌーボーを、今日は昼食に、ジュージュー焼いた小さい厚めの牛肉(Pavé)に煮込んだ野菜と果物に、オリーブと生野菜が一杯の盛り合わせ、デザートは柔らかめのノルマンデイのフロマージュ(チーズ)と簡単な食事で味わいました、2年前から奥様が BIOに凝り出していまして、以前は、新鮮な朝市の食料を求めて、たまに、足りない所をカルフールのスパーで食料を調達していましたが、今は、野菜、果物、牛乳、コンフレークからチーズ迄、Bio のお店から買い出し、今年のボジョレー・ヌーボーもBio のワイン、さわやかな舌触りスッキリした味でした。普段、夕食の時は少量ですがボルドーのシャトー物の赤を頂いていますがワインの世界にもBIOの感心が高まっている様で、パリのお店には正式なBIOの看板を掲げて居るお店が在り、自然食を好む方々には大人気です。昼食後の珈琲を飲み終えると同時に睡魔に襲わ気持ち良く15分程ソファーで爆睡、我が家の番犬ウプシーと寝てしまいました。

北の古狸氏より、ボジョレー・ヌーボー解禁のメールが届きました。


北の古狸より
最近、日本・福島の原発事故の報道はヨーロッパではどんな受け止め方をしているのか、
興味が在ります、日本に居ると日本が解らなくなると言う現象が起きていますから、それ
に世界のニュース が洪水の様に入り込んで来ますから、何が重要なのか情報過多もホトホト困るものです。アメリカの話ではベーコンと言う画家の絵が142億円で落札されたとか年金生活者の私には1億円なら私もなんとか都合が出来ますがそんな大それた絵を買っても生活が出来ません100億円を超えると成る気違い沙汰それにしても海の向こうは景気が良さそうですねそういう大金の絵が売買されて居る市場が在るって事は頼もしい限りです。
今日はボジョレー・ヌーボー解禁日、本国フランスより8時間早いという世にも不思議なボジョレー・ヌーボーを娘から3本セットのワイン(ルロワ)を頂戴しました、サトル君が日本に居たら呼びたい所です、それに、サトル君の絵を眺めながら乾杯となれば気分も最高、絵を眺めて居ると今でも内容が解りませんが妙に落ち着きます。それと、疑惑つきの米国・ジョン・ケネデイ大統領暗殺事件もう50年だって本当に早いモノです、そして、ジョン・ケネデイー大統領の娘さんが駐日米国大使として就任、世界は動いていますね、動いてないのは私だけ、日本からみた日本ではなく外国からみた日本の姿をサトル君の容赦ないいつもの厳しい辛口の日本政治&財界攻撃を、又、来年も聞かせて下さいな。君の情報は10年先の話と思うぐらい日本の政治の動きは確かに鈍いですから。
サトル君の誕生日は、娘がブログをみて教えてくれました。おめでとう。芸術家に定年退職が無いでしょうから、元気に絵を描いて下さい。

  ▶ 口は悪いが、心が優しい、ダンデイー・北の古狸先輩、有り難う御座います ◀