😊 九州南部も例年よりも早く<梅雨入り>しました。どんよりとした福岡市・・福岡タワーも霞んで見えます 👀 福岡も今日から▶︎緊急事態宣言◀︎ これから鬱しい時季を周りの色鮮やかな花達で和みましょう🎵 調べはアマリリス 🎵 彼岸花科で花言葉は<誇り、お喋り、輝くばかりの美しさ>、気持ちだけは華やかで元気に過ごしましょう👍 M・M
2021年5月12日水曜日
2021年5月9日日曜日
アトリエで、のんびり、一服!しています。
小品を1点、完成した所で、ゆっくり、のんびり、ハバナ産の葉巻をふかして居ます。1年以上、レストランで食事する事も出来ず(テラスではランチを頂いて居ますが)カフェでのんびり葉巻を吹かす仲間ともなかなか会えずに、アトリエの庭先でのんびり青空を眺めながらコヒーを頂きながら、音楽を聴きながら葉巻を・・・静かに楽しんで居ます。写真はAkiが撮ってくれました。
2021年5月8日土曜日
岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 76
2019 W杯・備忘録 76
~ Eligibility ~
Eligibility、手元にある電子辞書(ジーニアス英和辞典)では「名詞:(…に対する)適任(性)、適格(性);被選挙資格」となっている。
ラグビーを含むスポーツの世界では、「代表選手資格」という意味で使われている。
ウィキペディア「ナショナルチーム」の項では、オリンピック、各種スポーツの代表チームの選手になる資格(要件)が解説されている。ラグビーは、独特の資格要件を設けている。
ラグビー界で、この資格要件に反対している人々がいる。
ご覧になられた方もいるだろうが、Jスポーツで「パシフィックラグビー 光と影(原題:OCEANS APART : Greed, Betrayal and Pacific Rugby)」というドキュメンタリーが放送された。太平洋諸島選手会(Pacific Rugby Player Welfare)を立ち上げた元サモア代表のダニエル・レオが2年余をかけて関係者を取材し、パシフィックラグビー(具体的には、サモア・トンガ・フィジー)の現状を分析し、世界のラグビー界のGreed(貪欲さ=ワールドラグビーとティア1協会が利益を独占している)、Betrayal(背信)を告発する内容となっている。
そして、Betrayalの象徴としてeligibilityを取り上げている。
15人制ラグビーの世界でも、2001年以前は、一度ある協会の代表選手になったとしても後に他の協会の代表選手になることができた。オールブラックの選手が母国パシフィックラグビーの選手となることでパシフィックの強さを支えていた。
ところが、2001年以降、一度ある協会の代表選手になったら他の協会の代表選手になれない規定となった。(13人制ラグビーでは、最近、この規定が改正され、複数協会の代表選手になることが可能になり、トンガがワールドカップで躍進した。)
この状況について、オールブラック・55キャップ:サモア代表・4キャップのFrank BUNCEは次のように解説している。
「“強豪国”と呼ばれるチームは、資金も人材も豊富で常に成功し続けトップを守ろうと必死だ。でも、世界的にラグビーを発展させるなら、目を開けて他の選択肢も見つめるべきだ。」
トンガのキャプテン・チームマネージャーだったInoke AFEAKIはこう語っている。
「かつてトンガは大差で日本に勝っていた。でも今は逆だ。トンガの選手が日本にいる。彼らは海外で経験を積んでいる。例えばある国で学校に行ったからといって他の国で働くなとは言えない。学んだ国でしか働けないのはおかしい。その考えは奴隷制と同じだよ。人間は所有物じゃない。」
The TimesのジャーナリストStephen JONESはこう語っている。
「他国の選手を引き抜いてきて価値があると言えるのか? どのチームにも平等にチャンスが与えられるべきだ。価値を満たさなければ、ラグビーはただの恥さらしだよ。」
このドキュメンタリーの終盤に、ワールドラグビーのGOSPER・CEOとの対談が撮影されている。
レオ:パシフィックでよく聞いたのは、Eligibilityをもう少し好意的にしてほしいという点です。
GOSPER:これはWRの評議会で何度も話し合っている。賛成する協会もあるし、そうでない協会もあるんだ。だが、選手たちにはよく思われていないようだ。一国しか選べないというのは整然としていて、協会全体が賛成しているわけではない。もっと広い目で見てほしいんだ。視野を狭めず他の協会も考慮してほしい。
レオ:その価値観で救われている国もあると? それとも単なる保護政策ですか?
GOSPER:判断が難しいところだと思う。協会が守ろうとするのは当然でそれが彼らの使命だ。ラグビーの一般的な価値観は、ピッチの中でも外でも保証されるべきだ。皆のための議論が通らず残念に思っている。
その後、レオは独白で次のように語っている。
「CEOと話して、私も失望した。WRは現状には責任を負わないが、ティア1協会にはお金を払う。 … 表面的には高貴な価値観を示すラグビー。平等、公平、スポーツマンシップ。しかし、その実態は植民地時代と何も変わらない。太平洋諸島の選手を商品として扱い、利益を出すために利用している。」
あらためて、国籍のあり方と比較してみると、①二重・多重を認めるか否か ②血統か属地か ③変更(「帰化」など)を認めるか否か が論点となる。
まず、①に関しては、競技スポーツで「二重・多重」を認めることはない(だろう)。②に関しては、血統を認めるとともに、「3年居住」(まもなく、「5年」に変更される)という要件で認めている。問題なのは、1度ある国の代表になったら、他の国の代表になれないことにある。
いずれの「ルール」にも、利益を受ける者と不利益を受ける者が生ずる。これ自体は避けがたい。問題にすべきなのは、それが「ラグビー的価値」に適合しているか否かであろう。
思い返してみると、2001年の規定改定の「引き金」になったのは、JPNである。1999年・W杯第4回大会に、元オールブラックのジェイミー・ジョセフとグレアム・バショップがJPNの一員として戦った(この大会は、予選プール3試合。両人は、ほぼフルタイム出場している)。世界中の多くの人が「おかしい」と感じた(と思う)。そこで導入されたのが、現在の要件である。これによって、少なくとも、サモア・フィジー・トンガは大きな不利益を被っている。ちなみに、1999年大会でもJPN/SAM戦があり、43-9でSAMが大勝していた。
トニー・コリンズ 北代美和子訳『ラグビーの世界史』(白水社 2019年)に次の一節がある。
『ヨーロッパのサッカークラブがアフリカ人選手を集める場合と同様に、トンガその他の島国に共感する多くの解説者は、ニュージーランドのラグビーユニオンが、とくに最高の才能を入念に選んで、祖国ではなくニュージーランドに縛りつける点を非難する。一部は、スカウトの戦術を、太平洋諸島の島民をだまして年季契約労働者とし、フィジーのサトウキビ畑やオーストラリアのクイーンズランドでむりやり働かせた19世紀の慣行、「奴隷貿易」とくらべる。』(p316)
ラグビーの価値とは何なのだろうか? それを誰が考え、誰が議論し、誰がルール化するべきなのだろうか?
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先日(4月12日)日本代表候補52名が発表された。初めて候補に入ったのは、21名。そのうち、カタカナ表記の選手が11名。漢字表記の選手10名のうち、2名がフッカー・3名がスクラムハーフ。日本代表チーム、これからどういう構成になっていくのだろうか。
令和3年5月8日
若葉の写真が届きました・・・
最近は、徒歩で通勤して居ます。二高前辺りから国際センター迄の景色が大好きで、若葉の季節は特に美しく、コロナ禍の中、とても癒されます。
2021年5月5日水曜日
5月5日の写真が届きました。
5月5日はこどもの日、別名、端午の節句、菖蒲の節句、子供の人格を重んじ幸福を願い両親に感謝する日、GWの最後の日です。休み過ぎで呉々も五月病には気をつけて🙀 下さい。今日は邪気を祓う為、菖蒲の湯に入り、柏の葉は枯葉に成っても木から落ちず、家系の途絶えない子孫繁栄で縁起が良いとされる柏餅を食べる習慣が在ります😊
👀😸マコん家から、送られて来た日本のニュースは忘れかけて居た懐かしい菖蒲湯、好物の柏餅、日本を思い出しま〜す。感謝🙏
2021年5月1日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 75
2019 W杯・備忘録 75
~ ルーズベルトゲーム ~
野球では、見ていて面白い試合の代名詞として8対7の「ルーズベルトゲーム」がある。ラグビーで、見ていて面白い試合、どんな要素があればいいのだろうか。
野球との違いは、「表裏」がないこと、得点が1点刻みではなく、3点・5点・7点であることだろうか。
8対7の意味は、①僅差であること ②(投手戦・ディフェンス一辺倒ではなく)ほどほどの打撃戦・点の取り合いであること にあるのだろう。ラグビー的には、①防御側のボーナスポイント内の差であること=5点ないしは7点差以内 ②トライなしではなく2~3トライぐらいの試合というイメージだろうか。
そして、つまらないミスはない方がいいし、逆転シーンも欠かせない。
ネットで「ルーズベルトゲーム」を検索すると、「終盤、4-7から逆転して8-7で勝利する」というのもある。極めつけは「代打」「逆転」「サヨナラ」「満塁」「ホームラン」なのだろうか。2015年W杯:JPN/RSA、ノーサイド直前に交替で入ったヘスケスのトライで逆転した。まさにラグビー版ルーズベルトゲームだった。
今大会の決勝ラウンド7試合の得点差・逆転などを表にすると次の通り。
| QF1 | QF2 | QF3 | QF4 | SF1 | SF2 | F |
得点差 | 24 | 32 | 1 | 23 | 12 | 3 | 20 |
逆転 | 1 (18分) | - | 1 (75分) | - | - | - | - |
同点 | 0-12 | 0- 6 | 0- 5 | 0- 4 | 0- 2 | 0-15 18-20 46-57 66-76 | 0-10 23-26 35-39 |
1~7差 | 12-21 43-47 | 6-14 | 5- 8 12-32 54-80 | 4-49 | 2-40 58-63
| 15-18 20-46 57-66 76-80 | 10-23 26-35 39-46 52-58 60-66 |
8点超 | 21-43 47-80 | 14-80 | 8-12 32-54 | 49-80 | 40-58 63-80 |
| 46-52 58-60 66-80 |
(注)「同点」「1~7差」「8点超」の数字は試合時間。
あらためてこう整理してみて、逆転の少なさに驚く。負ければ終わりの試合での「先取点の重み」が如実に表れているということなのだろうか。
どの試合も面白かった。記憶に残っている。面白さの優劣があるようでないような… 得点差なども面白さの要素なのだろうが、やはり何を競い・奪う試合・大会の重みが大きいからなのだろうか。それにしても、SF2:RSA/WAL、8点差以上開いた時間帯がなく、同点が38分間・7点差以内が42分間と80分間常にどちらも一瞬でリードしうる密度の濃い試合だった。
同様に予選プールのJPNの試合では次の通り。
| RUS | IRE | SAM | SCO |
得点差 | 20 | 7 | 19 | 7 |
逆転 | 1 (39分) | 1 (59分) | - | 1 (26分) |
同点 | 0- 5 | 0-14 | 0- 3 16-24 | 0- 7 24-26 |
1~7差 | 5-44 | 14-22 34-80 | 3-16 24-28 34-54 74-76 | 7-20 26-40 56-80 |
8点超 | 44-80 | 22-34 | 28-34 54-74 76-80 | 40-56 |
僅差のリードを長い時間守り切ったIRE戦、SCO戦。どの試合も楽な試合はなかった4連勝、「勝ち切れる力」を持っていたJPNだった。
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最後のトップリーグの最終ステージが、まもなく行われる。恐れていたコロナ感染者が出たことで、試合が実際に行われるのか心配である。
フランス・トップ14は、2月以降、かなり順調に試合が行われてきたが、直近の2週は7試合中4試合がコロナ感染者出現のため順延となっている。
ここにきて、変異株が猛威をふるい始めたのだろうか。
令和3年5月1日
2021年4月30日金曜日
2021年度<Satoru Sato Art Museum> 中田生涯学習センターの新しい野外作品の写真が届きました。
先生、先程はお電話ありがとうございました。
今回は、昨年度までの作品の撤去と再度、配置換えということで作業を進めてまいりました。前庭の作品については、撤去と再度、組立ては、センター職員4名と友の会の菅原佳代子さんにお手伝いいただきました。昨年度まで、洋忠さんに頼り切っていたこともあり久しぶりに全職員での作業になりました。残念ながら、作業風景写真は、すっかり忘れて…。いえいえ作業に夢中になり撮ることができませんでした(^^ゞ 玄関ホール奥の作品については、副館長が先生にメールしますと言ってましたので、画像のみ私の方から送らせていただきます。 先生が無事に入国できること願っています(笑) 粕谷















