2016年8月28日日曜日

大人の幾何学絵画教室開始・・・

27 日・土曜日、大人の幾何学絵画教室開始は10時から16時迄、初めての方も、常連の方も参加者はいろいろ、1日目は紙にデッサン、テーマは正方形、皆さん、鉛筆で、濃淡をつけながらいろんな正方形を描き、16時丁度で終了しました。28日の2日目はキャンバスにアクリル絵具で絵を描く作業、テーマは自由、ここは集中しないと出来ない作業、所が皆さん、私の心配とは裏腹に楽しそうで笑いが絶えない雰囲気。私の心配をよそに時間内早々に作品を完成させてくださったのは佐藤孝子先生、最初の作品構成の段階で時間がかかるかなと思いきや、電卓無しで計算も早く、テープ貼りからメデイームマット塗り、絵具の塗り方も昨年同様手早く完成させたのはさすが😊、完成しない方は16時過ぎても制作続行。来月、皆様の完成作品が展示出来ること多いに楽しみに、16時半の高速バスで仙台に戻り、今日は仙台・ジェオ・コンストウルイ研究会展の最終日。そして搬出(明日搬出日ですが)小雨降る中、私とErik Koch の作品を引き取りにブラブラとターンアラウンドに到着、既に作品は包装されていて、一人奮闘の安倍ちゃんに感謝、搬出に間に合いました。阿部の丹吾ちゃん制作のDVDも頂きました。途中、後輩の菊地 薫さんから電話が入り長電話、その後、先輩の岡本一男さんから電話が久しぶりにありました。明日も、サトル・ミュージアムで、打ち合わせ、台風が心配です。

2016年8月25日木曜日

おとなの幾何学絵画教室(登米アートトリエンナーレ2016関連イヴェント)

tome international art triennal 
ついに始まります、Satoru Sato Art Museum 友の会企画の「おとなの幾何学絵画教室」
気軽に遊びココロで、直線の絵画を体験してください。



2016年8月21日日曜日

Sendai Art Géo Construit 研究会・・・

今年の研究会最終日は、いつもの様に白松がモナカ本舗ビル、4階・白松ロフトホールで、丹吾(阿部)ちゃんがビデオカメラを持参して我々の勉強会の様子を撮って下さいました。今日の参加者は 安倍ちゃん、朱理ちゃん、上原さん、三上さんと4人でしたが、後半に高山聖子&圭子ちゃんも参加、明日午後からの作品搬入に合わせて、追い込みの様子、三上さんと安倍ちゃんは既に2点づつ完成、朱理ちゃんも今日、2個のキャンバスを合わせ作品一点を完成、圭子さんも完成、聖子さんは後、ホワイトを一回塗るだけ、明日の搬入は問題ありませんでした。

2016年8月20日土曜日

羽田国際空港に到着

羽田空港では比較的混乱せずに入国手続き通過、トランクと荷物も早めに見つけて、税関口を通過迄はスムーズに、ただ、出口に出たら、なんと、そこは大勢のカメラマン報道陣と迎えに来ている方々で一杯、警備員も大勢、到着ロビーが混雑で何だろうと、直ぐ謎が解けました、拍手の方向を見てみると、リオに参加した日本代表選手の凱旋帰国、旅客も足を止めて歓迎、お陰でトランクや手荷物宅急便の手続きに1時間以上待たされ、なんとか、17時半の待ち合わせに場所、東京駅丸の内中央出口に10分前に到着、登米国際アートトリエンナーレに招待されているの沼田、市川、高木さんと再会、トリエンナーレの出品制作準備の打ち合わせが出来ました。東京の蒸し暑さはちょっぴり駅のホームで味わって、なんと言ってもビルの中を移動したり電車すべて冷房でそのまま新幹線で仙台駅に、夜遅く仙台駅を出て久しぶりに蒸す日本の空気を味わいました。そうそう、たまたま台風が来ている様子、市川さんはずぶ濡れ、東京都内でも地区によって集中的豪雨が遭ったりと地球規模で天気も激変している様子です。

2016年8月17日水曜日

懐かしのドーナツ盤(EP盤)を聴いて・・・

アトリエの整理の為、壊れかけた電気製品、古いカタログや雑誌などなどゴミ箱に捨てていましたが、たまたま、アキの大切な本のコレクションまで捨ててしまった様で、夕方、アキが急いで立ち寄ってくれてゴミ箱に捨てた段ボールを・・持ち帰った中に、なんと私の大切なモノも、自分で間違ってゴミ箱に捨てた様で、そうです、懐かしのドーナツ盤(EP盤)レコードを見つけてホッとしました、運良く痛みもせずにきちんと聴けました。留学前の曲、マイク・真木、ザ・フォーク・クルセダーズ、ザ・スパイターズなどなど、クラッシックのLP版は大切に保管してありますが、つい、つい、小さいドーナツ版はしまい忘れた様で、中には映画・レッド・サン/Soleil Rouge (三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンの3人にウルスラ・アンドレス共演の映画)の主題曲のレコードも、パリでこの映画を4、5回、見に映画館に通った1971年代を思い出したり、フランクス・ミルズの「愛のオルゴール」(詩人と私)など思い出のレコードも発見、当時、自分でパリで購入したレコードは Soleil Rouge のみ、他のドーナツ盤(EP盤)は日本版、友人や仲間から頂いたものでホットしました、1969年の秋、パリ現代音楽際から現代音楽に凝って、当時、銭も無いのにコンサートに行ったり クラッシックL P 盤を集めたり1970年代は夢の中で絵を描いていた、今も夢を追いかけて・・・。そうそう使える電気製品のお古は、段ボール箱で5、6個、友人にプレゼント、こちらも懐かしのウオークマン、ラジカセ、コンピューターまで、おかげで、部屋は少しだけ広くなりました。