2015年8月4日火曜日

仙台花火大会


 上原さんの車で 松島から仙台に戻り、夜は19時より花火大会、雲が多かったと言うより花火の煙が邪魔して今年は今一の写真でした。

ドイツ歌曲の夕べ





















8月4日、19:00より、宮城野区文化センター、パトナホールでのコンサートに出かけました、お目当ては、勿論、アルトの高山圭子さん、今日はテノールの畑 儀文さんの唄も聴けるので期待して行きましたが、さすが二重唱も素晴らしく格別、ピアノは高橋 麻子さん。写真はコンサートが終わり皆様がお帰りになった後を待って、パチりと撮らさせて頂きました。

昌子チャンからの書中見舞い・・

暑中お見舞い申し上げます。
暑い中連日お忙しそうですね。それにしても仙台の方も今年の暑さ半端じゃないですね!日曜日まで実家に行っていましたので……実感しました。
今回は夏休みということもあって孫を連れて丸森にある豪商の屋敷跡 蔵の郷土館「齋理屋敷」というところに出掛けたのですが 福島県に近いここは 宮城でも一番暑いところとか……よりによって出掛けてしまいました。
これから七夕、お盆と続き、涼しくなるのはまだまだ先です。
暑さの中ご無理はなさらぬよう くれぐれもご自愛ください。
 
〖写真も同時に受信出来ましたが、私のパソコンでは開く事が出来ずに残念、多分、御孫さんと一緒に訪ねた「齋理屋敷」の写真と思われます〗

今日は片山さんと一緒に・・・



























午前中は久しぶりに友人の片山邸に御邪魔して京都で宮大工を学んだ片山さんの茶室と日本家屋をゆっくり拝見、又、庭も格別、それもそのはず、庭師と言えば、私でも小堀遠州、七代目・小川治兵衛、重森三玲は歴史的人物、又、佐野藤右衛門ぐらいは名前と庭も拝見していますが、その三玲に直接、京都で学んだ小山先生が造られた庭、納得でした。久しぶり、片山さんの会社に立ち寄り奥様と息子さんに再会、工場も久しぶり、いろんな材木がきちんと保管されていてさすが大切にしています、珈琲を頂いて、今日のランチは片山さんの友人の手打ちそば工房を見学、河部さんもそば打ちを学んでいるとは、宮城・手打ちそば研究会の代表・柏倉さんと解説役の吉田さんは初対面でしたが、楽しく拝見させて頂き、蕎麦10割と8割の違いも食べてみて解りました、勿論、勿論、美味しかったです。

2015年8月1日土曜日

いしのもり地域づくり実践プロジェクトの皆さんと・・・

石森ふれあいセンター長の菅原好男さんが紹介して下さったのは、〖いしのもり地域づくり実践プロジェクト〗の瀬戸 栄典、伊藤 正志、佐藤 啓の三氏、石森地区をより活性化しようと言う若手の皆さん、期待している所です。昔、石森は町だった商店街が在り、魚屋さん、下駄屋さん、果物屋さん、酒屋さん、塩屋さん、雑貨屋さん、本屋さん、薬屋さん、金物屋さん、お茶屋さん、お豆腐を作っているお店、和菓子屋さん、床屋さん、電気屋さん、郵便局、警察派出所、映画館、パチンコ屋、食堂、料亭、秋と春には互市が在り、神社では神楽が行われ、互市にはサーカス小屋も建って、街道筋の街並は賑わっていたのです、笠原氏の館が在ったそうで、笠原のおばあちゃまが良く、我が家に遊びに寄っていた、小さな城下町、お寺も神社も在り、当時有名だったのが夏祭りの七夕祭り、これは当時、登米郡内で一番大きな祭りで歩くのが大変と言うぐらい賑わって居ましたが、正に今は商店街は寂しいゴーストタウンに化しています、まして東日本大震災で古い家は崩壊されて街並が更に寂しく、15年前に開館された石森章太郎ふるさと記念館が孤立状態で頑張って居るのが現状です。石森出身の方には古くは俳人、大学教授の歴史家、薬学研究者、日本を代表する農業研究者など、最近では(新しいニュースでは在りませんが)、イラク戦争時代に日本大使として現地で活躍した片倉大使、未だ未だ居ます。以前、過疎地指定を受け、更に、今は少子化現象で益々、町の活気は下降線、そんな中で石森の歴史を紐解き学び、更に現代から未来へと夢を掲げて地域創り、全体的な登米市の中で、更に、石森地域づくり実践プロジェクトは何が出来るのか、出来ないのか、長期展望の中で独自の行動力を期待している所、皆様の応援を期待しています。

ミュージアム友の会研修〖野外作品巡り〗

8月1日、登米市内に在る野外作品を私が友の会の皆様と一緒に案内する企画が在りました、全部の作品巡りとなると2日はかかりそうで、今回は2ヶ所を中心にと言う事で、朝、10時丁度 Satoru Sato Art Museum を出発、一番目の目的地は〖南方花菖蒲の郷〗公園へ、途中、母校・佐沼高等学校の校門広場横に在る創立100周年事業の一環として設置された作品をバスの窓から数分眺め、現代彫刻家7名の作品が設置されている彫刻公園へむかいました、13年前、〖南方国際アート・フェステイヴァル〗が行われ、国内外の作家7名が現場に立ち合い制作・設置されたものです、アイルランドのMichael Warren 、フランスのGarry Faif , ヴェネズエラのAsdrubal Colmenarez, スエーデン在住のTakashi Naraha 、日本滞在の高山 登、眞板 雅文、そして、パリ在住の私が参加した彫刻公園をご案内、震災の為、公園のセントラル広場は縮小、広場の床のデザインは改めて修正させて頂き、又、震災で倒れたGarry Faif の作品も新しく生まれ変わりました。それにしても暑い暑い日差しの中で皆さん元気に観賞して下さいました。〖牛とぴあ〗責任者の渡邊一枝さんが暑いでしょうからと、自家製の冷たいイチゴジュースを皆さんにごちそうして下さり感謝で〜す、次の2個目の目的地は諏訪公園(中田アリーナの隣り)、途中、迫川の堤防から祝祭劇場の庭に在る野外作品を見る予定でしたが、樹が大きく成り、見えないので通過、一路、諏訪公園に、諏訪公園は皆さん訪ねる方々多く、いろんな形で利用されている様ですが、公園の北側に在る諏訪神社(新羅神社とも言われている)の境内に公園内の作品と関連させた作品が置かれている事を知っている方は居ませんでした、駐車場にも作品の一部が、そう言う事を知っているのは当時の中田町役場の担当者の好男ちゃんだけ、公園の説明は彼に任せて、ゆっくり散歩出来、予定の2時間から30分過ぎて、慌てて中田生涯学習センターへ戻り2階の和室で皆さんと楽しいランチ、美味しいお味噌汁は、岩井&粕谷さんの合作、キュリ漬けもおいしく、皆さん弁当を奇麗に平らげた様です。その後、一段落してから、今日最後の目的地、センター3階のミュージアムの方に移動して頂き、アート出前講座で制作した小学生の作品や、登米綜合産業高校・美術部の皆様が描いた作品を見て頂きました、やはり、評判が良かったです。勿論、私の作品や、外国作家の作品も鑑賞して頂き、ちょっぴり、説明役出来たかなと、皆様と一緒に暑さ忘れた楽しい一時を過ごさせて頂きました。!!!裏方のセンターの皆様に感謝で〜す。

坂田さんからの夏の八戸ニュース・・・


 おはようございます。お久しぶりです。
今年も昨年同様暑い夏が続いています。バテ気味です。八戸三社大祭が始まりました。
青森の祭りといえば、青森ねぶた祭りが有名ですが、八戸三社大祭は日本一の山車祭りといわれています。おがみ神社、新羅神社、神明宮の三神社の神輿行列と山車の合同運行です。およそ290年の歴史があります。
伝説等をモチーフに豪華絢爛な山車が街を練り歩きます。