感謝してます。
2014年11月14日金曜日
春日の勝ちゃんから・・・
本日11月14日は69歳の誕生日だね〜、日本では数え歳70つまりサトル殿は今日「古希」長寿のお祝いの記念すべき誕生日です〜、重ねておめでとうございます〓〓 可愛い孫姫ちゃんたちとお祝いの儀を楽しんでくださいね〜、今後ともお元気でご活躍されるようお祈りいたします。日本も日毎に寒くなりました。お互いに風邪などに気をつけましょうね 〓 春日《 誕生祝いのメールが届きました、69歳になった日に、勝ちゃんから〖古希・・・〗電話の〖子機〗かと勘違いしましたが、😜数え歳でね〜・・・良く、40、50は〖鼻たれ小僧〗と言われますが、やっと、小僧から少年になったかなと思っている所なので〜すが。仲間のお陰で、元気に居られる事に感謝して、これからも制作を楽しませて頂きます。》
2014年11月12日水曜日
ESA(欧州宇宙機関)の、欧州の感動と歓喜 。
11月12日、17時過ぎ、火星と木星の間にある Comète〖Tchourioumov-Guérassimenko〗(チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星)に、無人探査機〖Rosetta=ロゼッタ〗から分離された子機の PHILAE(着陸機の名称)が、世界初の彗星着陸に成功しました、地球から今回の彗星迄の距離は4億Km 、無人のRosetta が打ち上げられたのは2004年3月です。
2014年11月11日火曜日
11月11日、第一次世界大戦終結の日、



フランスの暦には11月11日は祭日、第一次世界大戦 Victoire (勝利)の日と、記されています。1914年から始まった戦いは18年に終結、欧州を中心に、特にフランス本土での戦いで多くの犠牲者を出した大戦、とは言え、戦いはアフリカ、中東、東アジア、太平洋、大西洋、インド洋にもおよび、多くの国が参戦した初めての大きな戦争、第一次世界大戦終結の式典がフランスやイギリスはじめ多くの国々で開催されました。戦場はヨーロッパ中心とは言え、米国や日本も参戦して、日本はこの勝利が在って世界の大国への道へと歩く事になったのです(日露戦争の借金も返済出来て)。戦争は悪と解りつつ、国益の為の戦いは善とする気風が徐々に高まっている時代、悪は取り除かなければいけないのです。
打ち合わせは、速やかに・・・
11月10日と11日、Galerie Wagner の Florence 女史が展覧会の打ち合わせに来ました。ランチは近くのイタリアンで御馳走に・・・その後、彼女が選んだキャンバスの新作三点と紙に描いた1980年代と90年代の小作品七点を車に積み込んで巴里を発ちました。展覧会のオープニングは今月の 29日から、会場はパリから北北西 240km、ドーバー海峡の海が見える奇麗な街、Le Touquet のギャラリーで、既に、9点作品を持っていますが、今回、10点の追加になりました。来春、3月は北フランスの大都市 Lille でのArt Fair に Galerie Wagner が参加、そこにも私の作品を展示したいと言う事と、アート・フェアー終了後、すぐに、 Galerie Wagner で私の大きな個展を計画と言う事の打ち合わせでした。
2014年11月9日日曜日
なんと・贈り物が届きました。
La Médaille d'Officier 受勲のBozec 氏。
11月8日、11時より、Cambrai 市庁舎の式典室にて、André Le Bozec 氏に対して(文化貢献にたいして)、 フランス政府より勲章が贈られる式典が Marie-Christiane de la Conté 女史の企画により開催されました。
会場にはカンブレ市長・兼・国会議員のFrançois-Xavier Villain 氏、はじめ上院議員、文化関係の方々、マチス美術館館長、ダンケルク市美術館館長、マコン美術館館長、カンブレ美術館館長、ボゼック氏を応援するカンブレ美術館・友の会・会長の Roquet 氏、そして、ボゼック氏の友人、コレクターやギャラリー、芸術家も招待され、300名以上の方々が参加する中で、元・オルセイ美術館館長の Serge Lemoine ソルボンヌ教授からの授与が行われました。その後、 シャンペーンと軽食で賑わい、夜はカンブレ市で有名なレストランでの夕食会、ボゼック氏を入れて丁度75名、3個の全部屋を貸し切り、シェーフと料理人一同も紹介されての美味しい料理で、シャンペーンで再度、乾杯、そして赤ワイン、0時になっても、宵たけなわと言う感じでした。ボゼック氏はコレクター、これ迄、200点の幾何学構成アート作品の自分のコレクションをカンブレ美術館に寄贈してきた功績にたいしての受勲、Satoru Sato Art Museum に関しても協力して下さった友人 でもあります。
会場にはカンブレ市長・兼・国会議員のFrançois-Xavier Villain 氏、はじめ上院議員、文化関係の方々、マチス美術館館長、ダンケルク市美術館館長、マコン美術館館長、カンブレ美術館館長、ボゼック氏を応援するカンブレ美術館・友の会・会長の Roquet 氏、そして、ボゼック氏の友人、コレクターやギャラリー、芸術家も招待され、300名以上の方々が参加する中で、元・オルセイ美術館館長の Serge Lemoine ソルボンヌ教授からの授与が行われました。その後、 シャンペーンと軽食で賑わい、夜はカンブレ市で有名なレストランでの夕食会、ボゼック氏を入れて丁度75名、3個の全部屋を貸し切り、シェーフと料理人一同も紹介されての美味しい料理で、シャンペーンで再度、乾杯、そして赤ワイン、0時になっても、宵たけなわと言う感じでした。ボゼック氏はコレクター、これ迄、200点の幾何学構成アート作品の自分のコレクションをカンブレ美術館に寄贈してきた功績にたいしての受勲、Satoru Sato Art Museum に関しても協力して下さった友人 でもあります。
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