パリ大学第八、造形芸術学科の教え子、卒業数年後、若くしてルアンの街で現代アートのギャラリー Galerie espace - 061をRouen で開き、当時は日本にも来て、Gerard Xuriguera の紹介で、今井俊満や井上武吉と言った画家や立体作家と交渉したり、私の故郷、中田町石森の実家や仙台のアトリエに泊まった事も(みなみかた花菖蒲の郷・現代野外彫刻公園や夏川芸術橋などを見学)。その後、ギャラリーを閉めて、 Marchand d'art (Art dealer = 画商)として事務所を開き、世界中を飛び回って居ます。彼のお母さんが昨年末に亡くなり、雑用に追われて居ましたが一段落ついたと言う事で会いに来てくれました。30年前(1996年)に教え子のギャラリーで記念すべき開廊・第一回オープニング・イヴェントとして私の個展を企画してくれたり懐かしい思い出です。ちなみにギャラリーの名称・Espace - 061の061は私の当時の大学の教室の番号から命名したものでした。昔話の花が咲き、その後、元・Alcazar のメンバーのランチ会(Place Mongeに近いレストラン)に二人で顔を出して一緒に食事出来ました。 それからオデオンに2人に移動、以前、葉巻をふかしに良く行ったMazarin のカフェでお茶して別れました。
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