2021年9月16日木曜日

長田ご夫妻と夕食はサーカスへ・・・

普段、長話が出来ない長田ご夫妻と今日はゆっくり楽しくお喋り出来ました。勿論、美味しい料理で、お店の空間も幾何学構成空間の個室で、17時30分から20時まで!ゆっくり、料理を堪能いたしました。今年最初に頂いた栗ご飯、好物ですから、お替わりも出来ました。帰りはお土産を迄頂き、明日は栗ご飯を自宅で頂けます。長田先生ご夫妻に感謝で〜す。数年前にSatoru Sato Art Museum に来て頂き、ミュージアムの収蔵作品集を2冊コレクションして頂いている素敵な先生ご夫妻です。公子先生が院生時代、東京のテレビ・クイズ番組で 21万円賞金を得て!その後の展開は・・・

                                        

2021年9月15日水曜日

今日は珍味、美味しいお団子を頂きました。

今日はヒロちゃんの紹介で、<魚 銀>と言うお魚屋さんの増賀ご夫妻を訪ねました。魚の話が出るのかと思ったら、ワインの瓶の山、フランスの話も驚きました。それ以上に驚いたのが、団子に小豆が掛かっていましたが、団子には苺の香りが、お餅にイチゴを練り込んで在り、食べるとプチプチ感が在り、2度びっくり。珍味、それにしても美味しかったです。又、寄らさせて頂きます。




2021年9月14日火曜日

宮城県議会を傍聴して来ました。

 怜子ちゃんから、宮城県議会を傍聴して、それから外崎浩子副議長の所に立ち寄るけど、一緒に行かない!議会開始は13時から、遅れない様に!と言われて、丁度、11時30分に上杉のアーヴァン歯科で用事が在るので、帰り<藤や>でランチ(団子付き)を頂き、12時55分に議会庁舎に到着、怜子ちゃんも同じ時間にぴたりと到着。議会は13時30分からでした。傍聴席の階段がキツかったです。今日は2名の議員さんの質疑が在り、熱く討論する事なく、静かな議会でした。その帰り、外崎副議長の居る部屋に、途中、廊下で偶然、1995年、初めて選挙に出る頃から知っていた青葉区から選出の遊佐美由紀さんと、佐沼高校の後輩で宮城野区から選出された新人の佐々木なつえさん(佐沼中学時代は寿昭先生の教え子)にお会い出来ました。勿論、私より怜子ちゃんの方が良く知って居る方々。立ち話して直ぐ、副議長室へ通されると綺麗な広い部屋、党派を超えた女性群の交流も進めて居る方でした。Satoru Sato Art Museumに是非、伺いたいと、外崎先生は、登米市長、熊谷市長さんとも親しい副議長さんでした。


2021年9月12日日曜日

今日も宮城県美術館のテラスでカフェ・オレーを頂きました。

 今日は14時30分、高橋さんと三上さん、渡辺さんと9月18日のトークイベント、第1部、⎾ダニ・カラヴァンとの思い出 - 代表作を振り返りながら⏌と言う件で打ち合わせでした。 この企画展は<みんなで祝おう!宮城県美術館、40歳のハッピーバースデイ展>で、今月の15日から19日まで、宮城県美術館地下・県民ギャラリーで開催され、展示とイベントが企画されています(主催:宮城県美術館の現地存続を求める県民ネットワーク)。高橋さんと渡辺さんは企画する側、私の講演に使う写真資料は三上さんに協力して頂き、流石、ダニ・カラヴァンの写真資料は完璧で驚きました。三上さんは、前・宮城県美術館副館長、当時、宮城県美術館の学芸員として、パリでダニ・カラヴァンとお会いして居ます。観察力が鋭い学芸員でブレない方、三上君の企画力が素晴らしいとお会いする度に津軽館長が言って居ました。そんな三上さんが冷静にダニの作品を見て居ますから。安心!楽しい講演に成りそうです(彼のフォローが在るので=彼が主役)。私の方は造型作家として、ダニ・カラヴァンは大先輩で、また、同じアーテイストとしてダニ・カラヴァンの作品を12点見て居ますから、その作品写真を見て頂きながらの講演に幅が出来そうです。三上さんとは1988年みやぎの5人展の図録に文章を書いて頂きました。その前に1985年の県民ギャラリーで個展をした時に、高校の美術部の恩師・小関先生から、サトル君、県美に勤務している優秀な学芸員の三上君はサトル君の9年下の後輩ですよ、一度、会ってみたらと言われて会ったのが始まりで、当時から頼れる後輩と言うより頼れる先輩の様に見える方で、真面目な方、今も変わらずお付き合いさせて頂いています。渡辺さんとは今日初めてお話し出来ましたが、彼も素晴らしい発想の持ち主、期待出来る方と感じました。今回のまとめ役、高橋さんとお会いするのは今年の夏、会の総会で初めてお会いして、今日で4回目、もう、10年ぐらい前から知っている様な感じで、お付き合いさせて頂いています。高橋さんの専門は神社仏閣の設計を為さって居る方で、大宇根先生のお陰で素敵な方々とお会い出来て居ます。

2021年9月11日土曜日

Vernissage de l’exposition collective « Carrés / autour de Guy de Lussigny » à la Galerie Wagner

Akiちゃんから Galerie Wagner のVernissage の写真が届きました。

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 94

2019 W杯・備忘録 94
 3回大会・決勝 RSA/NZ 

 多事多難の年として記憶され語り継がれる1995年、国際社会に復帰できたRSAで、第3W杯が開催された。観客総数は、第2回大会1,007,760人を上回る1,100,000人。4年に一度のラグビーの祭典が定着した大会とも言えよう。
 この大会後にラグビー界はプロ化する。その意味で、アマチュア時代最後の大会でもあった。ラグビー界におけるグローバル・カレンダーが定かでない時代。南半球での開催ということで、第1NZ大会同様、526日から624日という南半球にとっての晩秋、北半球にとっての晩春から初夏の時期、16チーム:4予選プールで戦われた。ラグビーにふさわしい季節、やはり少し寒くなってきて落ち葉が舞うのがいいのだろうか。

 JPNが最多失点145点取られてNZに敗れた大会でもあった。JPNは、第1戦:WAL10-57、中3日、第2戦:IRE28-50、中3日、第3戦:NZ17-145。エレロ流に言えば「NZ145点取ったことより、NZから17点奪ったことが記憶されるべき」なのかもしれない。今から思うと、中3日でよくカジノに行けたものだ 当時、「中3日」問題って、あまり語られていなかった気がする。アマチュア時代ということだからなのか

 決勝は、59,870人を集め、晴れた土曜日の午後、行われた。映画「インビクタス」でも描かれた通り、RSAマンデラ大統領が選手たちと握手し、国歌斉唱へ。この大会では、まだ先発メンバーだけが並んでいる。試合前のNZのハカも15人で。先導者を取り囲む形の半円で行われる。RSAの選手がセンターラインを越境しているがお咎めなし。まだまだ牧歌的な時代だった。

 試合経過は次の通り。RSAの得点は「○」、失点は「」、RSAが得点を逃したのは「×」、NZが得点を逃したのは「*」。

得点
種類
起点となった(リ)スタート







×


 4 
 6

 9
13

20




25

31

 0- 3


 3- 3
 3- 6

 6- 6






 9- 6

PG
DG

PG
PG

PG




PG

DG
NZのキックオフで試合開始。
RSAP(ラック・オフサイド)。NZ10PG
RSA22m内からのRSA15のキックをキャッチしたNZ10が遠い位置からDGを狙うもポストに届かず。
NZP(ラック・オフサイド)。RSA10PG
NZボール・ラインアウトからNZ展開し、ロムーが中央を突破、ラックでRSAPNZ10PG
NZ22m内でのRSAボール・ラインアウトから展開。ラックが膠着しRSAボール・スクラム。スクラムサイドをついてピック&ゴーでインゴールに持ち込むもグラウンディング出来ず、NZゴール前5mRSAボール・スクラム。NZがコラプシングのPRSA10PG
NZゴール前RSAボール・スクラムでNZのコラプシングのP。タッチライン際でRSA10PGを外す。
NZボール・ラインアウトがこぼれてRSAボールに。ピック&ゴーでNZ22m内に入りバックスに展開、ラックから9→10DG
×




41
43
50

54


58

77




 9- 9
DG
DG
PG

DG


DG

DG
NZボール・ラインアウトから910DGを外す。
RSA10、自陣からのDG外す。
RSAP(ラック・倒れ込み)。NZ陣からNZ10PG外す。
NZボール・スクラムから展開しロムーがタッチ際を走るが押し出され、RSAボール・ラインアウト。NZがスチールし、91012(ラック)910DG
RSA22m内のNZボール・ラインアウトから910DG外す。
RSA22m内のRSAボール・ラインアウトをNZ・スチール。91013(ラック)910ポスト正面からのDG・外す。

81

90
 9-12

12-12
PG

PG
RSAP(キッカーより前にいた選手がチェイス)。NZ10PG
NZP(ラック・倒れ込み)。RSA10PG
×
91
98
15-12
DG
PG
NZ22m内のRSAボール・スクラムから910DG
NZP(ラック・ハンド)。RSA10PG外す。
(注)「→」は順目のパス。「←」は内返しのパス。

 あらためて見返してみると、何度もNZの勝機はあった。後半だけで3度のDGを外している。特に、残り3分でのNZ10・マーテンスのDGが決まっていたら、歴史は変わっていたのかもしれない、と思ってしまう。
 決勝点は、RSA10DG。得点機会だけを書き連ねると無味乾燥になっていくが、そこに至るまでのボールとプレーヤーの動きを見ているとラグビーの面白さ・醍醐味が凝縮している気がする。トライはトライで胸がすく快感をもたらしてくれる。DGDGで独特の深みのある味がする。

 それにしても、密度の濃い試合。3点差以上に点差が開かない、ただの一瞬もセーフティー・リードがなかった。そして、延長戦。先に点を取った方が優位に立てるというのは常識だろう。その先取点を取られても戦い続けてRSAの選手たちが凄かったということに尽きるのかもしれない。
ノートライの試合だが、緊迫感が異様なまでにあって見応え満点。千両役者:怪物:ロムーがボールタッチするだけでワクワク・ドキドキする。

 この試合では、前後半80分間で、S26回(第1回決勝:38、第2回:29)、L50回(①44・②47)、P16回(①17回・②22)であった。これにリスタートのキックオフ:6回(①10・②5)、フリーキック:4回(①1・②1)、ドロップアウト:8回(①5・②7)を加えると、レフリーの笛が吹かれて、試合が止められたのは、110回(①115・②111)。ほぼ40秒に1回は試合が止まっている。第1回大会から大きな変化は生じていない。それでいて「ぶつ切り」感をあまり感じなかった、気のせいなのだろうか

 この大会では、ペナルティ・キックを蹴り出したチームのボールのラインアウトで試合が再開されるようになった。その意味でPの持つ意味が重くなった。今日的には、Pを奪って相手陣に深く入り、ラインアウト→モールで相手ゴールに迫る・トライを奪う、というパターンのせめぎ合いが大きな勝負所になっている。ところが、この試合ではそういうシーンは起こっていない。もちろん、たまたまかもしれないが、一つにはラインアウトの精度の低さがあげられる気がする。
 この大会前から、ラインアウトのリフティングが認められるようになった。その改正を試験的に採用していたRSAに「一日の長」があるはずなのに、この試合で見る限り、RSA・ラインアウト、さほどよくない。現在のようにRSAラインアウトが完成の域に達するのは、単にルールが変わっただけでなく技術的なものが積み重なっているようだ。その意味で、プロ化による戦術・戦略の進化・深化の速度が加速化したのだろう。
 もちろん、ラグビー界のプロ化だけではなく、映像技術などの進化・さまざまな局面でのグローバル化なども大きな影響を与えている。

 この大会後、ラグビーはプロ化し、南半球のトライネーション・スーパーラグビーなどのテレビコンテンツが次々に出現する。その映像が瞬時に世界を駆け巡る時代に突入した。

令和3911

2021年9月9日木曜日

久しぶりに北山迄、歩けました・・・

 初めて輪王寺を訪ねたのは38年前、今日は午前中に仙台の仕事場から直線コースの散歩、花屋さんにはいつものカサブランカの花が無く、白い花をお願いして、墓参りが出来ました。帰りは下坂ブラブラと、天候も良く、靴底を調整して頂いたので快適に、1日に12Km歩けました。