2020年7月25日土曜日

今日はカキ氷の日です・・・

今日は夏氷(かき氷)の日、▶️ な(7)つ(2)ご(5)◀️ の語呂合わせに加え、1933年のこの日、フェーン現象によって、山形市で日本最高気温の40、8度が記録された事にちなんで出来たカキ氷の日、間もなく梅雨明けの蒸し暑い〜日、カキ氷でクールダウンして下さいませ✌️と、博多から美味しそうなカキ氷の写真が届きました。

2020年7月22日水曜日

中田生涯学習センター(Satoru Sato Art Museum)前庭は・・・

先生、こんにちは! 今日は梅雨の晴れ間 !!!
今朝まで雨で、また明日からは当分雨の予報です。このタイミングでシルバー人材センターの方に除草作業をして頂いたので、私達も急ですが午後から前庭のリニューアル作業をしました。秋山副館長は、出張から戻られてから参加して頂きました。今回は佐々木&粕谷企画です。カラーの材木に同色の細いPロープを結びました。但し、黒い材木HA黒のPロープの色が強く成ってしまいますのではないかと敢えて使用して居ません。次回は秋山企画でお届け出来ると思います。未だ除草作業の片付けが終わって居ない為、作業の様子の写真を送ります。作品完成写真は、天気をみて後日、送ります。では、何回かに分けて、除草前の画像から送ります。  粕谷

😊  粕谷さんからの嬉しいニュースが届きました。例年ですと7月、8月はアート出前講座、大人の幾何学絵画教室、特に野外でのフアミリー・ワークショップは庭で皆さんとアート遊びを楽しみ休憩時間にはカキ氷を食べながら交流出来るイベントを期待して居るのですが、今年はCovid-19(新型コロナウイルス) 感染の為、全ての企画が中止に、Satoru Sato Art Museum 友の会の皆様も三密を控えて居ますので、ただ、ミュージアムに来て頂いた方々の為に、常に新鮮なエスプリをお届け出来る様に生きて居るミュージアムをお見せする様に作品展示替えをしたり、野外作品に手を加えて常に新しい作品を鑑賞して頂こうと、センター職員の皆様の熱意が感じられ感謝して居ます。今回は特に黒の線を抜いた所が光って居ました、流石です。🙏

2020年7月21日火曜日

Colmenarez と久しぶりに午前中のカフェを・・・

今日は久しぶり、友人のColmenarez と再会、いつものカフェでコーヒーを頂きました。
彼と会うと、日本の仲間、特に南方アートフェステバルの仲間達の確認、当時の仲間は元気かと、その後は、登米アートトリエンナーレの仲間達の話題も、先日、スイスで102歳で亡くなった 大学教授で美術評論家の Frank Popperの話も・・・話は尽きない。Colemenarez の紹介で、Aline Dallier&Frank Popper 夫妻と知り合いに、その後、偶然、Aline & Frank夫妻から Universite Paris VIIIの Art Plastiques(造型芸術科)で授業してみないかと誘われて、その時は丁重に断った者です、半年後、たまたま、再度、お話が在り、1、2年のつもりで書類を提出してから、結果的には1991年から2007年迄、16年間、今と成っては良く通ったモノだと思います。Colmenarez は来年の3月、パリのミュージアムでの個展準備に入って居る様です。私は1冊のデッサン帳(70枚)に絵を描くつもりでのんびり挑戦して居ます。

2020年7月16日木曜日

中田生涯学習センター玄関ホールに在るポスター・・・

昨日、及川(登米市市会議長)さんが、いつもの様にミュージアムの新しい展示を観て下さり、彼のFacebookに載って居たポスターを拝見して、改めて私もポスターを紹介しようと思いました。

2020年7月14日火曜日

テルさんからのニュース・・・

仙台の友人・テルさんこと早坂照夫さんが登米市を訪れて、Satoru Sato Art Museum、7月10日から新しく開催されて居る展示室No-1の平面(キャンバスに描かれた外国画家)の作品による、曲線と斜線展、展示室No-2のオブジェ展(外国人作家)、展示室No-3のアート視聴覚室(外国人寄贈作家中心)、そして、佐藤逹1969〜1973年(抽象絵画への歩み)展に足を運んで頂きました。丁度、センターの粕谷さん(今回の企画責任者)のご案内を頂いた様です。その後、ミュージアムから車で5、6分の所に在る中田アリーナの隣に在る諏訪公園を途中小雨が降り出した中で観て頂き恐縮です、緑が綺麗な写真を送信して頂きました。感謝で〜す🙏

テルさんから✌️アート公園は芝も綺麗にカットされてキチンと管理されて居るのが理解できます、ミュージアムでは粕谷さんに本当に親切に案内して頂き、玄関奥のインスタレーションの作品のお話も、いろいろ勉強に成りました、今日は7月14日、フランス革命の日、日本ではパリ祭!思い出に残る日に成りました。来年の夏、ミュージアムで企画される大人の幾何学アート教室には是非、参加させて頂きたいと思います。嬉しい連絡に感謝です🙏

2020年7月13日月曜日

岡島レポート・2019W杯・備忘録 34

    2019W杯・備忘録34
         ~  M33 GEO/AUS  

 前日、大分でのWAL/FIJ戦で、WALが勝利したことから、試合開始前で、FIJ4試合終了し、勝点・7GEOは勝点・5GEOが次回大会の自動出場権を得るためには、引き分けではダメで、勝つことがマストになった。

 2019年年初以来、静岡県民に会うたびに「1010日に台風が来るように祈って下さい」とお願いし続けた。「なぜ?」と聞かれると、「1011日にエコパで、GEO/AUS戦が行われるんです。GEOが勝つためには、グランドが泥田状態になることが必要なのです。」と答え続けた。GEOが初の決勝ラウンドに進出するためには、AUS戦に勝つことが必須だと信じていたから。その頃は、みんな、ラグビーW杯、「はあっ?」という反応だった。

ともかく、人びとの祈りが通じたのか、はたまた、中途半端だったからなのか、台風がやってくることになった。残念ながら、この試合終了後に。

エコパ、とんでもない巨大スタジアムが、とんでもない山の中腹に立っている。JR東海道本線「愛野駅」から徒歩15分、「愛野駅」の存在を知っている人って、どれだけいるのか。2002・サッカーW杯のレガシー。収容人数・50,889人。今大会の試合会場では、横浜の72,327人に次ぐ2番目の大きさ。ちなみに、準々決勝の舞台となった東京は49,970人、大分は40,000人である。それにしても、こんな辺鄙なところにこれだけの収容人数を集められるビッグ・イベントって、平時に一体あるのかな、と素朴に感じる。

 台風の接近を感じさせる雨が降る中、39,802人の観客が見つめる中、キックオフ。エコパ、あの歓喜のJPNIRE戦は、47,813人、RSA/ITA戦・44,146人、SCO/RUS戦・44,123人だったから、台風で人出が減ったことは否めない。

 試合は、GEOが勝つとしたら、こういう展開しかない、という理想通りのロースコアで進む。22分・ディフェンスの隙を突かれて初トライ・初ゴールを許すも、27分・PGを決めて、3-7と追いすがる。34分には、AUS8番にイエロー・カード、シンビンで15人対14人の戦いに。しかし、その数的優位がある中で、PGを決められ、3-10でハーフタイム。後半もディフェンスで粘り続けて、両チーム無得点で過ぎてゆく。雨足は強くなり、アップセットが近づいてくる。と願っていたら、59分、トライ・ゴールを決められ、3-17に。でも、まだ諦めていない。このあたりから、帰路につく観客が目立ち始める。東京方面への最終の新幹線に乗るためには、ノーサイドが待てない。69分にトライを取り返して、8-17に追いすがる。一縷の望みがつながる。しかし、74分、78分、立て続けにトライを奪われ、8-27でノーサイド。観客は半減していた。

 強くなった雨で遅々として進まない人びとの列。そんな中、AUSジャージーのサポーターたちが無邪気に、かつ、傍若無人に大声をあげて喜んでいる。残念・失望と満足が入り混じった感情を反芻しながら、往路の5倍くらいの時間がかかって「愛野駅」の駅舎が見えてくる。改札口まで長蛇の列が出来ていた。

 今回、DVDJスポーツの中継、解説・栗原徹で見返したら、栗原が前半から「AUSが、キックを封印する異常な戦い方をしている。ひょっとしたら、準々決勝、おそらくENGとの戦いが予想されるので、それを想定しての封印かもしれない」と解説している。WRのスタッツにKick from handという項目がある。この試合のAUS10回(GEO14回)。たしかに少ない。そこで、AUSの各試合での回数を確認すると、第1戦・12回(FIJ19回)、第2戦・20回(WAL30回)、第3戦・9回(URG18回)、そして準々決勝・15回(ENG20回)。おそらく、AUS・チェイカHCは、ランニングラグビーに賭けていたのだろう。この試合だけでなく、今大会、勝利を求めて一貫して追求していたのではないだろうか。
ちなみに、JPN/SCO戦のJPN10回(SCO21回)。JPNは、第1戦・33回(RUS39回)、第2戦・19回(IRE19回)、第3戦・27回(SAM22回)、準々決勝・20回(RSA30回)。こちらは、対戦相手に応じて柔軟に戦術を変えていたようである。
 なお、最小回数は、M10FIJM24AUS9回で、いずれも対戦相手は、URG

 この試合のWRのスタッツで興味深いのは、タックル回数。GEO218回が一試合大会最多。AUS47回が一試合大会最少。
 ちなみに、JPNは第1戦・134回、第2戦・176回、第3戦・127回、第4戦・148回、準々決勝・103回。

 一方的に、AUSが攻め続けて、GEOが守り続ける。だからなのか、AUSボール・スクラムは3回と少ない。一方、GEOボール・スクラムは12回。ただ、そのマイボール・スクラムで、前後半1度ずつコラプシングのPを取られている。スクラムでも優位に立てなかったGEO。目も当てられなかったのが、ラインアウト。GEOボール・ラインアウト・11回のうち、確保できたのは6回。AUSの長身選手にスチールされまくる。これだけ、セットプレーが安定していないのに試合になっていたのは、それなりの底力がついてきたからなのか。Pも相手の倍以上の15回犯している(AUS7回)。Midolの戦評は、AUSの攻撃の稚拙さ・控え選手中心のメンバー構成をあげていた。不思議な試合が終わり、GEOは次回大会の自動出場権を得られずに去っていった。
 現在のWR・ランキングで12位のGEO12位以下で次回大会自動出場権を獲得しているのが、14位のITA。この両チームの戦い、是非見てみたいものだが、まず、実現しないだろうな、という気もする。

 愛野駅から満員の浜松行の各停に乗って、二つ目の磐田で下車する。もともと、この夜・磐田に泊まって、翌日、横浜の決戦・FRA/ENGを観戦する予定だった。ところが、台風接近で、試合は中止、新幹線は翌日・全日運休が早々と告知され、磐田の駅そばホテルに連泊することに。翌日は、ホテルから一歩も出ずに過ごす。思わぬことは思わぬ時に起こるものだ…

 それにしても、磐田駅前、ほんとうに何もない、というとお叱りを受けそうだが、都会の駅前の雰囲気は何もない。居酒屋が申し訳程度にパラパラあるくらい。よくこんな街で、Jリーグのチームとトップリーグのチームが存在できているな、とつくづく思う。
 企業を核としたスポーツから地域に根差したスポーツへ。理想としては文句ない。ただし、プロ・スポーツとなると、どうしても集客数などが大きな要素となってくる。根差す地域が問題となってくる。フランス・ラグビーを見ていると、プロ化後、どんどん地方中小都市の名門古豪クラブが降格してゆく。日本のサッカー・Jリーグでも、甲府・湘南・鳥栖は苦戦を強いられている。
 日本ラグビーの今後を考える上で、日本の特性とラグビーの特性をどう捉えるか、そこが原点だよな、と駅そばホテルの狭い一室で考えていたことを思い出す。
    
( 参考 )
 GEOボール

0-20min.
20-40min.
40-60min.
60-80min.
  計
   KO
    -       
    2       
    1       
    2       
    5       
   S
    3/3     
    1/2     
    3/4     
    2/3     
    9/12     
   LO
    2/2     
    1/2     
    1/2     
    2/5     
    6/11    
   PK
    2       
    3       
    2       
    -       
    7       
   FK
    1       
    -       
    -       
    -       
    1       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
  計
    8       
    9       
    9       
   10       
   36       
() KOのうち、1回は、後半開始時のもの。
SLOの分母は、マイボールでの投入回数。分子は、そのうちのボール獲得回数。
PKの回数は、相手チームのペナルティ(反則)によって獲得したPKの回数。

GEOの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
 トライ(T)
    -
    -
    -
    1
    1
 T後のG
    -
    -
    -
    -
    -
 PG
    -
    1
    -
    -
    1

AUSボール

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
   KO
    1       
    1       
    -       
    1       
    3       
   S
    1/1     
    1/1     
    1/1     
    -     
    3/3     
   LO
    4/4     
    3/3     
    7/8     
    4/4     
   18/19     
   PK
    3       
    4       
    4       
    4       
   15       
   FK
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
    
    9
    9
   13
    9
    40
() 34分、TMOの結果、AUS8番にイエロー・カードが出た。

AUSの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
  T
    -
    1
    1
    2
    4
 T後のG
    -
    1
    1
    -
    2
 PG
    -
    1
    -
    -
    1

 3-7で迎えた前半34分、TMOAUS8番にイエロー・カードが出される。このPKをタッチに蹴り出しGEOボールのラインアウト。これをスチールされてしまう。ここが大きなポイントだったのかな、と。そこからAUSに展開され、ラックで、今度はGEOP。そして、PGを決められ、3-10に。ラインアウトの力量差で勝負が決まった気がする試合だった。

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 33

2019 W杯・備忘録33
 ~  M21 GEO/FIJ ~

    大会12日目、聖地・花園でGEO/FIJ戦が行われた。雨降りの中、濡れながら観戦し、10-45の完敗に、雨上がりの夕方、とぼとぼ歩いて帰った記憶だけが残っていた試合。

    曇天の中、近鉄奈良線・東花園駅から通い慣れた道を歩く。いつもと変わらぬ細い沿道。冬の花園との違いは、外国人の多さか。お店の雰囲気も華やいでいる。大きく変わったのは、スタジアム前広場。W杯の置き土産なのか。スタジアムに入って待つうちに、雨が降ってくる。「ラグビー場」と名乗る花園と熊谷には、屋根がない。日本ラグビーの実力が如実に表れている。

    午後215分キックオフ。21,069人を集めて試合がはじまる。またしても、両チームのHCNZ人。おまけに(?)、レフリーもNZ人。FIJに気持ちよく走られて、7トライを献上した残念な試合。そんな記憶だけが残ったが、DVDで見返してみると、興味深い試合、味わいのある試合である。
    両チームにとって、3試合目。GEOは、3試合違う選手がキャプテンを務める。前2試合でいい出来だったスタンドオフがメンバーリストから消えている。ケガ人に悩まされている。そもそも、レジェンド・ゴルゴゼは、二列目ないしは8番の選手で、7番でプレーすることは滅多にない。中3日のハンディだけではない。

    試合のポイントは、やはりスクラム。参考でご覧いただくとわかるように、前半、FIJボール・スクラムはゼロ。これは、めずらしい。前半のハンドリング・エラーは、FIJ9回に対して、GEO1回。前半は締まった試合だった。GEOボール・スクラムは、
3分・組直しの後押し込む 
11分・FIJのコラプシングでPK獲得
16
29分・レフリーが組む前に両チーム・フロントローに何かを話している。組み合ってGEOが押し込んだところで笛。GEOのノー・バインディングが取られてPK献上。今大会、こんなP、あまり見なかった気がする。NZ人レフリーだからなのか…
31分・自陣ゴール前からサイド・アタックでボールを前に持ち出し、繋いで、相手ゴール前に迫る。この間、二度のP・アドバンテージで継続。最終的にゴール前PGを決め、3点を入れる。

  こうして、前半は、3-7と僅差の競り合った試合内容。
    局面が変わったのが後半。前半ゼロだったFIJボール・スクラムが6回。この6回のうちの4回は、PKを獲得してスクラムを選択したもの!スクラム大国・GEO相手にスクラムを選択している。スクラムは、押し合いに目が行くが、別の視点で見れば、FW8人がポイントに集まり・広いスペースが出来るBKにとって最高の機会でもある。どんな形であれボールさえ出せれば、後は無人の荒野を駆けめぐる如く、高速ランナーが奔放に走り抜ける。

 FIJボール・スクラムは、
42分・GEOノックオンによるもの。この試合のFIJボール・ファースト・スクラム。
43分・GEOPでスクラムを選択。なんとかボールを出して、展開してトライ。
59分・GEOのモール・パイルアップからのスクラム。押されるも展開してトライ。
64分・GEOゴール前でGEOノットリリースのP。スクラムを選択する。
65分・④のスクラムでのGEOコラプシングのP。再びスクラムを選択。押されるも展開
66分・GEOノットロールアウェイのP。スクラムを選択。押されるも展開してトライ。

  スクラムの押し合いでは勝るGEO。ただし、8人で押すことに集中しているだけ、ディフェンスへのスタートが遅れる。FIJの高速ランナーに追いつけない。一発でトライを取りきられる。
  象徴的なのが、タックル成功率。GEOは、前半・84%だったのが、後半・53%に。これでは、勝てない。大量失点を防げない。タックルをミスしたから負けた、と原因として捉えるのか、ミスタックルを誘ったFIJのランニング・スキルが一枚上だった、と分析するのか、あるいは、疲れから足が止まった、とするのか。いろいろな解釈が成り立ち得る。
  ともかく、素朴にFIJが挌上だった、と感じられる。
  スクラムは、FW8人対8人の力比べ、意地の張り合いだけではない。試合の流れのなかでのリスタートの瞬間、スクラムから始まる新たなページがある。その新しいはじまりを、GEOのように8人主体で考えるか、FIJのように15人全体で捉えるか、教科書に載せたい試合である。
 ********

  花園の指定管理者に日本協会などの「ワンチーム花園」ではなく、地元のサッカークラブ「大阪FC」などの共同事業体が選ばれた。これも、今の日本における日本ラグビーの実力を示している。
 ( 参考 )
 GEOボール

0-20min.
20-40min.
40-60min.
60-80min.
  計
   KO
    -       
    1       
    3       
    4       
    8       
   S
    3/3     
    1/2     
    1/1     
    1/2     
    6/8     
   LO
    3/3     
    3/3     
    3/3     
    1/1     
   10/10    
   PK
    3       
    2       
    1       
    2       
    8       
   FK
    1       
    -       
    -       
    -       
    1       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
  計
   10       
    8       
    8       
    9       
   35       
() KOのうち、1回は、後半開始時のもの。
SLOの分母は、マイボールでの投入回数。分子は、そのうちのボール獲得回数。
PKの回数は、相手チームのペナルティ(反則)によって獲得したPKの回数。
 GEOの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
 トライ(T)
    -
    -
    1
    -
    1
 T後のG
    -
    -
    1
    -
    1
 PG
    -
    1
    -
    -
    1
 FIJボール

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
   KO
    1       
    1       
    1       
    -       
    3       
   S
    -     
    -     
    3/3     
    3/3     
    6/6     
   LO
    5/5     
    5/6     
    2/2     
    1/1     
   13/14     
   PK
    1       
    5       
    2       
    5       
   13       
   FK
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
    
    8
   12
    8
    9
    37
 FIJの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
  T
    1
    -
    2
    4
    7
 T後のG
    1
    -
    -
    4
    5
 PG
    -
    -
    -
    -
    -

  GEO魂を見せたのが、後半・51分。FIJのトライ・ゴールで3-17と引き離された直後のGEOボール・キックオフ。これを右サイドの前目に蹴り、FIJFWが目測を誤ったところをGEO14番がクリーン・キャッチ。鋭く走り込み・繋いで・ゴール前ラックからゴルゴゼがねじ込みタッチ・ダウン。ノー・ホイッスル・トライ。ゴールも決まって、10-17と追いすがる。こういうことが、稀にあるから、KOをリスタートにカウントしたくなる。試合は、ここまで…

後半の後半、矢折れ力尽きた感のあるGEO20分間に4トライを献上。20分間に5回のペナルティ。そのうち3回はスクラムを選択される屈辱。地力の差なのか、中3日のせいなのか。何がいけなかったのか、何が足りなかったのか。