2015年7月11日土曜日

隣人とは誰れか





















今日は、倉松先生と久しぶりのランチ、場所はいつもの自然食〖おひさまや〗11時45分に着くと既に満席、倉松先生は隣りの自然食材コーナーでお買い物中、席が空く迄コーナーの椅子に腰掛けて雑談、先生がお書きになった〖隣人とは誰れか(1997年12月初版)〗を頂きました(ゆっくり読まさせて頂きます)。お店の方が倉松先生 ! お席が空きましたのでと知らせが入り、前回と同じ中央のテーブルに座れました。先生の自宅の庭に蜂(スズメバチ=亀蜂)の巣が出来て一大事、それを専門家に捕り除いて頂いた話から、アメリカ独立宣言の話(今月14日フランス革命の日、日本国憲法との違い等々)、楽しい、和やかな、それでいて、ちょっぴり緊張する素敵な空間にご一緒出来ました。その後、先生の庭を御世話している庭設計の上原さんを紹介したいのでと、モーツアルトで珈琲を、上原さんとは初対面でしたが、どこかでお会いした方、共通の友達が出て来ました。

2015年7月5日日曜日

グリーン・ウッド・ハーモニー第63回定期演奏会に

今日は佐藤義明御夫妻と地下鉄・旭丘駅に近い、日立システムズホール(仙台市青年文化センター)のロビーで待ち合わせ、指揮者・今井 邦男 氏が率いる、グリーン・ウッド・ハーモニーの演奏会に、勿論、親しくしているバスの佐藤研一郎さん、そして、アルトの亘理 撫子先生(元・佐沼高校の音楽の先生)がメンバーなので、写真は全員、佐沼高等学校に縁の在る方々、左から、佐藤義明夫人、亘理先生、佐藤研一郎、佐藤義明先生です。

2015年7月1日水曜日

アート出前講座準備・・・






登米市中田生涯学習センター企画の平成27年度〖アート出前講座〗は7月2日から8日迄、米山東小、米岡小、錦織小、石森小、上沼小、又、ミュージアムから徒歩3分に在る登米総合産業高校・美術部を訪問予定、高校生は別として、小学生の遊びのアートの材料準備にセンター所長はじめ職員の方々の協力を得まして、丸、三角、四角、長四角の形を段ボールで切って頂きました。正三角形は角度が60度ですから、分度器が無いと簡単な様で、ふと、考えますが、慣れると簡単なので、カッターで切る段ボールの切り口も大切ですが、見事に奇麗にカット、其の数、700個を超えていました。

Exposition à la Galerie Wagner 〖 AFFINITES ABSTRAITES 〗


Exposition à la Galerie Wagner 〖 AFFINITES ABSTRAITES 〗à le Touquet Paris Village / du 11 Juillet au 16 Aout  2015 
◉ 今月、7月11日から8月16日迄、フランスのル・トウッケ・パリーヴィラージのギャラリー・ワグナーでグループ展が開催されます。私の作品も10点程、展示される予定です。

2015年6月27日土曜日

平成27年度、Satoru Sato Art Museum 友の会総会



6月27日(土)、☆14時から16時迄、清掃活動、集会場所は中田生涯学習センター( Satoru Sato Art Museum )清掃場所、夏川ポンデザール(夏川芸術橋)、◉総会:同日、17時30分、場所:味わい空間・佐々養(中田宝江)、◎佐藤達を囲む会(総会終了後)、前のブログで夏川芸術橋(夏川ポンデザール)の清掃の事を掲載しましたが、27日は予想通り朝から1日中雨でした。私の方、これ迄、何故か日程が合わず総会に出席したのは今回が久しぶり、前・佐藤幸一会長はじめ、新任の日下会長、熊谷事務局長、事務局の佐々木女史、幹事や監査役の皆様とも、他に以前から知っている先輩、仲間の方々や昨年の夏に友達に成った方まで、勿論、中田生涯学習センター所長はじめ、職員の会員の方々も一緒に、楽しい一時を過ごす事が出来ました。会員名簿を見せて頂きましたが、遠い所で岐阜、東京、仙台そして登米市の友人の名前が記されて居ました。夏には必ず会える仲間の皆さんです。この場をお借りして、お知らせを・・・:友の会の年会費は1000円で、サトル・ミュージアムの会報が届きま〜す。サトルのニュースも見れます、是非、入会して人の輪を広げて頂きたいと思います。詳しくはサトル・サトウ・アート・ミュージアム友の会事務局:郵便番号987-0602/宮城県登米市中田町上沼舘43番地(中田生涯学習センター内)電話:0220-34-8081/ FAX 0220-34-8084/ http:www.city.tome.miyagi.jp/satorusatoartmuseum/

2015年6月26日金曜日

夏川芸術橋の清掃は・・・


 夏川芸術橋(Natsukawa Pont des Arts) 久しぶりの清掃は6月25日(9時から17時迄)と翌26日(9時から12時迄)2日間、中田生涯学習センターの日野所長はじめ粕谷さん、大ちゃん3名、石森章太郎ふるさと記念館から菊地副館長、岩井さん2名、Satoru Sato Art Museum 友の会・会員3名の皆さんの協力のもとで無事終了致しました。実は、6月27日、14時から、友の会・会員参加希望の皆様と清掃行事を行う計画で私も参加の予定でしたが、27日は80%雨模様と言う予想で、急遽、25日に変更、会員の皆様に変更を知らせる時間が無く、熊谷・友の会事務局長と中田生涯学習センター所長のかけ声で担当部所の職員(登米市)さんの協力を頂き、見事、夏川芸術橋は奇麗に生まれ変わりました。東日本震災の影響で道路が沈下した所が在りましたが、運良く、橋自体は破損もなく設置されています。車が頻繁に走る農道は埃と言うより泥を被った欄干や壁の作品は見るに耐えない状態でしたが、心籠る丁寧な細部迄行き届いた手作業の清掃により素敵な芸術橋として生まれ変わりました。アートを大切にして下さる友の会の皆様同様、登米市の職員さんの理解と力強い行動力に感謝しています。橋を渡る方々は泥にまみれた橋を忘れて奇麗に清掃された芸術橋を快適に渡っている事でしょう。



埃と言うより車で飛び散る泥を被った壁も奇麗に成りました、心の籠った優しい清掃でした。
壁から飛び出す枝の伐採作業も
東日本大震災で地盤沈下で被害在り、

2015年6月19日金曜日

Je suis arrivé au Musée de Satoru Sato Art Museum à Tomé


登米市庁舎前に仙台からの高速バスで下車すると、センターの日野所長、担当の粕谷さんが笑顔で迎えに来て下さり9ヶ月ぶりの再会、役所の車で一路ミュージアムに、朝寝坊して1時間遅く成った事を詫びながら、中田生涯学習センター(サトル・サトウ・アート・ミュージアム)に着きました。庭に親子ワークショップで作った作品が奇麗に設置されて、板塀が太陽に日焼けして白い色が1年前より奇麗に見えます、勿論、台風等の対応が上手く出来ている証拠、うんうんと納得しながら玄関を入りました、玄関奥に設置されている石の作品、中央に置かれた伊達冠の
丸い石の位置は変わらずに、石畳(ピンコロ石=御影石)の並べ方に変化が在り、以前と違った雰囲気、コンセプトが明快、それは職員の岩井さん、粕谷さん、ミュージアム友の会の佐々木さんが一緒に基本形を壊さずに創り上げた作品、さすが、私の狙いを知っている方々の仕業です。こういう遊ぶ心は見ていても嬉しい者です。センター勤務の佐々木さん、大ちゃんも、又、石森章太郎ふるさと記念館、新任の副館長の菊地さん、以前、ミュージアム担当の岩井さんもセンターに駆けつけて下さり、彷徨息子のサトルの帰宅を歓迎して下さる様な温かさで迎えて下さいました。ミュージアム収蔵作品集出版の時にお世話になった元・本宮センター所長ともお会い出来て嬉しかったです。それから打ち合わせ、アート出前講座に関して、これ
まで、丸、三角、四角、直線の基本形と基本色(三原色)と白黒(無彩色)を使っての遊びの講座でしたが、今回、たまたま、ある小学校の担任の先生から人物画をと言う希望が在るので如何致しましょうかと、本来、普段、学校の授業で教える事が少ない、遊びのアート出前講座でしたが(と言っても、以前、パリ大学で教えていた授業を解りやすくしているだけの内容)、小学生低学年に人物画と言われて、これは、どういう意味を持っているのかと、如何に遊びの領域に導くか逆に楽しみにして居る所です、昼食は登米市名物の〖油麩丼〗と〖はっと〗を美味しく頂きました。

左が油麩丼、右がハット、ボリュウム一杯、美味しかったです。