2024年6月10日月曜日
2024年6月9日日曜日
2024年6月8日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 227
今年の梅雨 どんな風になるのかなぁ…
2019 W杯・備忘録 227
~ M46 RSA/ENG 3 ~
6点差で後半のキックオフ。どちらが 先に・どのような形で・何分ごろに点を取るのか?「先に点を取る」=「6」点差がワントライ・ワンゴール以上の差になるか否かの分かれ目≒「勝敗の帰趨を決する」ことになる。
K:22~ ⑥・r・⑨:TK~
L・4(2/5)こぼれて・6・R・9→5・R・9:BK~ 真上へのミスキック・⑦が14に競り勝つ=ENGボールに・r・⑨→⑩:HP~ ⑭タップし⑬セービング・r(15のジャッカルが成功した=⑬のノットリリースにもかかわらず 判定は15のオフフィート=P 不可解千万)
P=pk:⑩~
43分 選手交代 RSA・9・ライナー ⇒ 21・デクラーク (ミスをした選手は 即座に変える(その2)!?)
l・⑥(2/5)→⑨・r・⑧→⑥・r・⑨:BK~ ⑭ノックバック・④→①・r・⑨→⑤→⑦・r・⑨→⑩:GP~ 15の手に触れタッチを割る
44分 選手交代 RSA・15・ウィレムセ ⇒ 23・ルルー (ミスをした選手は 即座に変える(その3)!? バックス3人の変え時 決断力の現れか…
l・④(2/6) RSAゴール前5mのラインアウトで「痛恨の」ノットストレート (ENGの逸機(その1))
S(組み直しなし)・21→12・R・21→22:TK~
46分 選手交代 RSA・4・エツベツ ⇒ 19・スナイマン
l・スローがすべってRSAボールに(ENGの逸機(その2))・R・21→2・R・21:BK~ ⑪ノックオン
S(「バインド」のコール後+「クラウチ」のコール後 二度組み直し)21→12・R・21→19→1・④がもぎ取る・r・⑥→①・r・⑨:BK~ ダイレクトタッチのミスキック(ENGの逸機(その3))
49分 選手交代 RSA・1・キッツオフ ⇒ 17・ンチェ
L・5(3/5)→6→12・R・21:BK~ ⑮・r・⑨・r・④・r・⑨:BK~ 8ノックオン
51分 選手交代 RSA・6・コリシ ⇒ 16・フーリー、 8・ヴェルミューレン ⇒ 20・スミス
s(ボールイン後・RSAプッシュ・RSAボールに(ENGの逸機(その4))20・R・21→19・R・21→(テレビ解説の村上が「ENGのオフサイド」と叫ぶも笛はなし)22:KP~ 11:GP~ 23足にかけるもデッドボールライン越え
53分 選手交代 ENG・①・マーラー ⇒ ⑰・ゲンジ、⑤・マーティン ⇒⑲・チェサム、⑨・ミッチェル ⇒ ㉑・ケア
d・⑩~ 14キャッチもカウンターラックでENGボールに・r・㉑→⑧→⑰・r・㉑→⑧・r・㉑→⑩:dg RSA陣内5m(=ゴールポストまで45m)からのドロップゴール 技あり! これぞラグビー これもラグビー
52分 RSA 6-15 ENG
先にENGが得点し 「9」点差に! 勝利に大きく近づく
K:22~ ⑥・r・㉑:TK~
L・7(4/5)・モール・16・R・21→7・R・21→20・R・21→22→13ノックオン・⑬が拾って・r・⑦→⑰・r・㉑:BK~ 23・R・21→22:LK~ ⑮フェアーキャッチ
56分 選手交代 RSA・3・マルハーバ ⇒ 18・コッホ
ENG・3・コール ⇒ 18・シンクラー
RSAは 56分で リザーブ8人全員投入
fk・⑮:TK~
L・19(2/4)→21→16・R・21→22:HP~ ⑮・r・㉑→⑱・r・㉑:BK~ 23ノックオン ⑧が拾って→⑩:GP~ 14ノックオン (RSAゴール7m前)
s(ボールイン後RSAフロントの膝がついて・再び押し始め・ENG⑧がボールを手にしたところで 笛 なぜか組み直し 不可解千万!! ENGの逸機(その5) 組み直し後のボールインでRSAプッシュし・ENG②が首を外し=p)
「逸機」大小さまざまある。その原因は 自ら・相手・不可抗力など さまざまである。たまに レフリー起因のものも生ずる。それにしても… 後半の前半の20分間(40~60分) ENGは よく戦っていた。勝つとすれば こういう勝ち方だろう と 多くが思っていた通りの ENGサイドにとっての理想的な展開。そして さらに追加点が と 思わせるボールが エイトの手になった時に 不可解な笛が… 奇妙な としか 言いようのない笛。この笛が RSAを救った!
事実として 「RSAのフロントが 一旦 膝をついた」。 このことについては 笛の後のレフリーの 「knee on the ground」という声が 画面から聞こえてくる。通常 スクラムで「膝をついた」ら 即・Pである。前半16分 ENGゴール前のスクラムで RSA・1番が膝をついて・即・Pを吹かれた。であるにもかかわらず このシーンでは 「膝をついて」も 即・笛は吹かれず かつ ENG・8番がボールを手にしたところで(ここまで 流したのであれば 流し続けるのが 常道) 笛を吹き かつ Pではなく・スクラムの組み直しを 命ずる。これまでも 指摘してきた通り オキーフは スクラムの組み直し回数が 他のレフリーに比べ 異様に多い。ただし 多くの場合は ボールイン前の組み直しで これは 無用のPを避けるための措置と思われ 理解できる。が このシーンは 「なぜ?」としか 思えない。
令和6年6月8日 岡島
2024年6月4日火曜日
2024年6月3日月曜日
<JO : Jeux Optiques > à Galerie Wagner Parisで開催されます。
夏に行われる Jeux Olympique de Paris にかけて、<Jeux Optiques >のタイトルで、28名の作家が参加する展覧会が 6月6日より、オリンピック期間 =夏の期間 開催されます。6月6日のオープニング=Vernissage は、18時から21時迄、是非、御来場下さい。案内状のデザインはGalerie Wagner のオーナー、Florence が作成。Galerie Wagner は Le Touquet とParis で活動して居ます。Florence 女史が今回選んだ私の作品は1975年制作の垂直の作品、あの当時の作品は、確かにOptiques 気味でした😊 ブログで既に紹介しています Maison PointCarre で、7月23日迄開催中の< Générations Intuitives >の展覧会に出品している作品とは異なります。(こちらも 企画者Florence女史が選んだ作品です)
2024年6月1日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 226
「30」人分の都知事選のポスター掲示板が設置された
「30」 多いのか 少ないのか…
2019 W杯・備忘録 226
〜 M46 RSA/ENG 2 〜
雨の中のキッキングゲーム 手練れの者どもが ミスなく 淡々・黙々と プレーを遂行し続ける。
k・㉂〜 5・R・9→1・R・9:BK〜 ㈱・r・㈷→㉂:HP〜 15→14:LK~ ㈾→㉂:LK
〜 15のキャッチ・着地と同時に㈾がタックル⇒15の10へのパスが乱れて㈮セービング・r・㈪→㈾→㈷→㉀・r(6のノットロールアウェイ・AD)・㈷→㈯・r・㈷→㉂:キックパスがタッチへ ADに戻り
〜 15のキャッチ・着地と同時に㈾がタックル⇒15の10へのパスが乱れて㈮セービング・r・㈪→㈾→㈷→㉀・r(6のノットロールアウェイ・AD)・㈷→㈯・r・㈷→㉂:キックパスがタッチへ ADに戻り
P=pg・㉂
23分 RSA 3-9 ENG
K・10〜 ㈮・r・㈷:TK~
L・5(3/4)→14・ラン・R(㈮がターンオーバー)・㈷:BK〜 8・R・9→4・R(㈭がジャッカルするも㈰がノットリリースザボール)
p=PK:TK・10〜
L・8(4/5) ノットストレート(2度目)
Ss・㉀→㈹・r・㈷→㈰・r・㈷:BK〜 (㈷がラック内のボールに手をかけた瞬間に 5及び9がチャージに前に出る ⇒ 5のオフサイド=P)
P=pk・TK・㉂〜
l・5(4/5)㈬に合わせるも5がスチール→7・R・9→10:HP〜 14と㉃が競り合うも両者取れず ボールが流れて ㈾・r・㈷→㈰・r・㈷→㉂:SP〜 5と7がチャージ・R・7→1・R・(㈰ラックへのサイドエントリー=p)
p=PK・TK・㉂〜
31分 選手交代 RSA・10・リボック ⇒ 22・ポラード
L・4(2/5)・モール(押せず)・9→12・R・9:LK〜(8がアピールしているが スローで見ると ㈪の指先に触れて見える ⇒ そうだとすれば 次のフェアーキャッチは成立せず) ㈾:フェアーキャッチ=fk・㈾:TK〜
32分 出血一時交代 ENG・7・カリー ⇒ 20・ヴニポラ
L・8(3/5)・モール(押せず)・9:BK〜 ㉃ノックオンにも見えるがレフリーはノックバック・r・㈷→㈳・ノックオン 9が拾って・R・1・R(㈰のオフサイド=p:AD)9→3・R・9→2・R・9→1・R・9→22・R・7(ラック内で寝ている㈬がタックル これはカードものなのに「お咎めなし」)・R・12→5・R・12 パスが乱れて ADに戻る
P=PG・22
34分 RSA 6-9 ENG
k・㉂〜 8・R・9→22:TK〜
l・㈬(1/5)→㈪:GP〜 11:LK〜 ㉂フェアーキャッチ=fk・㉂:TK〜
Lクイック22→15:HP〜 15・㈷の頭上でキャッチ・ラン・タッチの外へ
l・㈮(4/4)・モール(少し押す)・㈷:BK〜 11キャッチも7のオブストラクション・P
37分 出血交代戻り ENG・20・ヴニポラ ⇒ 7・カリー
P=pg・㉂
38分 RSA 6-12 ENG
K・22〜 ㈮・r・㈷→㈰・r・㈷デッドボールライン越えのキック ⇒ ハーフタイム
前半の後半 雨は降り続き キッキングゲームが続く。20〜40分、
キック数は ENG:11(うち 9番・5 10番・4)
RSA: 8(うち 9番・3 10番・2)
ラインアウト数は ENG:3(一度 スチールされる)
RSA:5(ノットストレート1回 モールを組むも 押せず)
スクラム数は ENG:1
RSA:0
雨の中なのに スクラムが少ない≒ノックオンが少ない≒パスを回さない
ペナルティ数は ENG:3
RSA:3
興味深いのは ENGの3回 いずれも1番が取られている。しかも 大したことない(!?)≒微妙なポジショニングで・かつ・ボールの動きを阻害してない… 「相性」なのか 狙われていたのか… こういうのは Pを取られるのに 「巨悪」は見逃されている!?
流れを変えたのが 31分 RSAスタンドオフの交代。そもそも なぜリボックを先発で起用したのかが 謎だったのだが コーチ陣が 自らの過ちに気づいて 早々に 選手交代をした ということなのだろうか…
令和6年6月1日
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