2023年11月11日土曜日

2023年11月10日金曜日

向かいの喫茶店で、Claude Gesvret とカウンターでコーヒーを立ち飲み。

今日はテーブルクロスと簡単な額縁を見に郊外のIKEAに。額を見つけてサイズなどスマホで撮る事が出来ましたが、肝心のテーブルクロスは残念ながら見当たらず。それなら Claude の家の近くのお店でも手に入ると言う事で、彼の知っているお店に行ったら、なんと!大きなお店は移転の為か封鎖されて居ました。それならばと 2軒目の小さなお店へ移動して訪ねたお店に、運良くテーブルクロスを見つける事が出来て購入出来ました。それで我が家まで送って頂き、向かいの Café Signer に、閉店間際でしたが、二人で入り込んで、ノワゼットを注文、お喋り出来ました。Claude は来年の6月に奥様と2、3週間の日本への旅、彼の展覧会を兼ねて日本滞在計画。日本での再会が楽しみです。

2023年11月8日水曜日

Olivier Prigent と久しぶりの再会・・

 Olivier とは、久しぶりに我が家で 12時に待ち合わせ、パソコン&インターネットに関して問題が生じると言うか、出来ない所が在ると緊急連絡して彼から教わると言う、元・先生? 彼は元・国立パリ第八大学(造形アート
学科)の学生で展覧会にも参加していた事も在る教え子。今はアニメ映画制作の映像関係の仕事をして居るプロ。一段落してから近くのレストラン東京でランチを一緒に、メニューはお寿司と握りと焼き鳥セットにお味噌汁、サラダ、ご飯付き、そしてコーヒー。話が弾んで最後の客になりました。その後、Daguerre に近い郵便局まで一緒に行って、カードの確認をして、彼と別れました。今年の夏、8月に10日間東京に滞在して居たとは知らなかったです。今年の夏、彼の親父さん Pierre Prigent (元・乃木坂に在った Chez Pierre のオーナー兼シェーフ)と、会えなかったので残念でした。来年の正月はマレーシアにお姉さんファミリーが居るのでそちらに旅するとか。いつの間にか彼は48歳とか早いものです。



2023年11月6日月曜日

Daniel de Spirt と久しぶりに再会出来ました😊

Daniel とは私がパリに戻り、何度か電話でお喋りして居ますが、今日は久しぶりに我が家の前の喫茶店で再会出来ました。1日、2リットルないし3リットルの水を飲む様に医者に言われて居るので朝から飲んでいるよと元気そのものでした。7月、仙川の東京アートミュージアムの展覧会に出品した作品の話で、展覧会の話が中心でしたが。パリの同じ世代の仲間の話、ヨーロッパ画廊の近況などなど、最後に娘さん達の話も。楽しいひと時でした。冬の時期はパリで制作、暖かい春、夏、秋はパリ近郊の広いアトリエで制作して居るDaniel です。

2023年11月4日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 197

フランス 暴風雨で たいへんですね
ニッポンは 少なくとも 関東は 穏やかな暖かい日が続いています
日本シリーズが楽しみな週末です
2019 W杯・備忘録 197
~ RED前後 ~
 
すごい試合だった。何度見ても飽きない、むしろ、次々に新たな気づきが生ずる。
あの決勝戦を一文で表すなら、現時点では「前半にレッドカードが提示されたから、1点差ゲームの稀有な決勝戦になった」と書く。
最高級のエキサイティングな試合だったことを大前提として、奇妙な試合でもあった。
 
レッドカードがスタジアムに提示された33分35秒以降、試合内容が激変した。34分を境目にして、試合は「RED前」と「RED後」に峻別される。
 
得点で見れば、 RSA前:RSA 12-3 NZ、    RED後:RSA 0-8 NZ
つまり、レッドが出されたことによって、残されたNZ選手が奮起してRSAの攻撃を完封し・効果的に加点した! ということも言いうる。
それだけだろうか? 
興味深い個々のプレーは随所にある。そして、気になっているのがPのとられ方。Pを取られた数で見れば、
RED前: RSA・3           NZ・5(うちイエロー1・レッド1)
RED後: RSA・7(うちイエロー2)   NZ・0
詳しい経過は(参考-1)に記載してます。
「たまたま」なのだろうか? 違う! 1回限りの楕円球の弾み方は「たまたま」かもしれない。1回の「P」は「たまたま」かもしれない。しかし7回連続でRSAが「P」を取られるのは「たまたま」ではない。両チームの選手がレッド後の試合環境を熟知していたことが大きい。
NZは数的不利の中で、Pを取られるリスクを犯さないようレフリングに順応しようとしたことが大きいだろう。バーンズの笛に馴染んでいたことも大きい。
では、RSAのPの激増をどう見るか?
たとえば、今大会決勝ラウンド7試合の勝者と敗者のPの数は以下の通り。RSA、「P」は少ないチームである。もちろん、QF4・SF2とオキーフ(NZ)が笛を吹いたことも影響している。が、数的有利の45分間で「7」は多い。
 
QF1
ARG/WAL
QF2
NZ/IRE
QF3
ENG/FIJ
QF4
RSA/FRA
SF1
NZ/ARG
SF2
RSA/ENG
F
勝者
7(0,0)
10(0,2)
10(0,0)
6(0,1)
7(0,1)
8(0,0)
10(0,2)
敗者
12(0,0)
10(0,0)
12(0,1)
6(0,0)
10(0,0)
11(0,0)
5(1,1)
(注) ()内は(レッド、イエロー)の数で内数。
バーンズが吹いたのが、QF2:NZ/IREとF:RSA/NZ。予選プールの試合では、4試合吹いているが、そのうちの1試合はNZ/URG。つまり、決勝戦では、NZ:3試合目。RSAは初めて。これは、バーンズ、昨秋のFRA/RSAを吹き・RSA敗北後、SNS上「殺害予告」が家族に出されたことが影響しているように思われる。バーンズとRSA、相性がよくない。
 
もちろん、いろいろな要因が絡み合っている。
その中でレフリーの心理状況・目線の変化が大きかったと感じている。
決勝戦のレフリー4人組、現時点で世界最良の集団である。これ以上を望むのであれば、ラグビーを根源から変えなければならない。それを前提として、むしろ、レフリングの変化・バイアスが生ずるのだということも試合の構成要素の一つだと受け止めることが重要なのだろう。
そういう観点から見ると、RSAの適応力=レフリーの目線の変化(そういうことは起こりうる・いや・必ず起こる)は織り込み済み、は特筆すべきものだ。どんな笛を吹かれ、「P」を取られ続けても、不平不満の仕草を一切見せず、黙々と次のプレーに集中している。王者の風格さえ感じられる。
これが1点差の勝利を齎した最大の要因に思える。
 
NZケイン、「史上初、決勝戦でレッドカードを受けた選手」ではなく「準々決勝、獅子奮迅の活躍でNZのベスト8敗退を阻止した救国の士」として記憶しておきたい。
 
*******************************
 
RSAの影のヒーロー:フーリー(1986年9月25日生、今大会期間中に37歳)
30歳前後の脂の乗り切った7シーズン、フランス2部リーグを主戦場としてきたRSA・16番:フーリーは、Midolでしばしば取り上げられてきた。なんと言っても35歳で初キャップ(南ア代表史上、最年長)、超遅咲きのインタビュー記事は胸に迫るものがある。
「4年前のW杯決勝戦、今でもよく覚えている。前日、フランス2部リーグ:ヴァンヌとの試合に敗れ、グルノーブルに帰る汽車の中、スマホで観戦していた。その時に、4年後、決勝のピッチに立ってる、なんて言われても誰も信じなかっただろう。コロナが発生し、プロラグビー生活の最後の数年を家族・友人のいる南アに戻り、ストーマーズでプレーすることにした。そこから、すべてが始まった。すべてが激変した。」
準々決勝:FRA戦、46分にピッチに立ちフランカーで29分・ラスト5分フッカーでプレーする。準決勝:ENG戦、51分にピッチに立ちフランカーでプレーしている。そして、決勝戦、開始早々のフッカーのケガ(相手選手にイエローが出されている。このプレーはレッド以上の重みを試合に与えた。南アがラインアウトで苦しんだ≒1点差に縺れた大きな要因)でピッチに立ち77分フッカーでプレーする。タックル数:20は、マンオブザマッチ:デュトイの28に次いで2位。最後まで足が止まらなかった。語り継がれるに値する選手だ。
 
( 参考-1 )
2023-10-28 RSA/NZ 得点・P経過表
二列目:R:RSAの得点経過
三列目:N:NZの得点経過
四列目:RP:RSAのP
五列目:NP:NZのP
Pのうち「r+」はマイボールラックでのP、「r-」は相手ボールラックでのP
「G-」はPGを狙い外したもの。
 
RED前
 分
   2
  11
  13
  15
  17
  25
  28
  32
R得点
   3
   6
   9
  12
N得点
 
   3
R・P
 
 
F
  r-
 
F(LO)
 
 
N・P
F(Y)
  r-
 
 
  r-
 
F(Y→R)
  r+
 
28分24秒、TMOの映像で確認後、NZ・7番にイエロー・バンカー、10分間のシンビンに。32分43秒、NZにP、RSA・10番がPGを狙うべくボールをセットしようとしている時に、レフリーにバンカーの決定(レッド化)が伝えられ、一旦試合を止めて、33分35秒レッドカードが提示され、その直後、PGが決まりRSA 12-3 NZとなる。(ここまでを「RED前」と見なしている)
 
RED後
 分
  37
  45
  50
  54
  55
  56
  67
  72
R得点
 
N得点
   6
  11
R・P
OffSide
F(Y)
F
F(LO)
r-
 
r-
F(Y)
N・P
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15の「P」が吹かれたが、スクラムに由来するものはゼロ。両チームのスクラム技術の高さとともにレフリーのスクラムマネジメントも優れていた。
 
 
( 参考-2 )
2023-10-28 RSA/NZ KSLPFD図
「分」は得点時間
大文字はRSA 小文字はNZのボール支配
K:キックオフ
S:スクラム
L:ラインアウト
P:ペナルティ (PG*はPGを狙って外したもの)
F:フリーキック
D:ドロップアウト (D*はゴールライン・ドロップアウト)
- :関連するリスタート
 
分
 
得点
2
12
16
18
33
37
k¹ l¹ F l² p¹(Y)-PG
k² s¹ L¹ f L² p²-PG
k³ l³ P¹-l⁴ P²-pg
K¹ p³-PG
k⁴ l⁵ S¹ l⁶ l⁷ l⁸-P³-l⁹ p⁴(Y→R)-L³ S² l¹⁰ L⁴ p⁵-PG
k⁵ l¹¹ P⁴-pg
K² L⁵ f L⁶
3 – 0
6 – 0
6 – 3
9 – 3
12 – 3
12 - 6
58
K³ d* d S³ l¹² P⁵(Y)-l¹³ S⁴ l¹⁴ P⁶-l¹⁵ S⁵ l¹⁶-P⁷-l¹⁷ P⁸-l¹⁸ t
K⁴ L⁷ L⁸ S⁶ l¹⁹ L⁹ S⁷ l²⁰ P⁹-l²¹ S⁸ L¹⁰ P¹⁰-pg* D S⁹ s² l²² S¹⁰
12 -11
 

令和5年11月4日 

2023年11月3日金曜日

久しぶりに、ランチ会に参加・久しぶりに 会えました✌️

今日は私の作品集を2冊(2001年、2019年)出版して居る Edition Frank Van Wilder のFrank と待ち合わせ、金曜日のランチ会に出席しました。ランチ会の主、美術評論家の Gérard Xuriguera も久しぶりに参加と成り、楽しい食事会でした。いつもギリギリに着く悪い癖で、友人の Gilles Nicolini にテーブルの席を確保して頂く様にお願いして居ましたが。今日は珍しく時間前に着き✌️ヴァカンス中のせいか、多少少なめ、12名の参加者でした。entrée は、私の好物 œuf bio (poché cappucino de cèpes, champignons, foie gras)美味しかったです。それにしても皆さん、ワインを飲んで良く食べます😊

博多の中洲 🎉 <福博であい橋>のイルミネーションの写真が届きました😊

 

今日も心地よい晴天で昼間は摂取26度、季節外れの陽気ですと。博多の眞子ちゃんより<福博であい橋>のイルミネーションの写真が届きました。