栗駒おろしの風が吹きつける中田町の諏訪公園、完成して20年が経ち、今も綺麗に管理されて居ます。雪解けの風景を撮って下さったのは Satoru Sato Art Museum 友の会・会長の及川さん。早速、自宅にお礼の電話を入れた所、近くのポストに(お店の名前)お出かけらしい!雪解けの風景は妙に感じるものが在りますが、これからが本番の冬の到来、暖冬とは言え厳しい寒さがやって来ます。今年は特に故郷の雪が恋しく思います。
2020年12月23日水曜日
2020年12月21日月曜日
三密を避けて、夕方の訪問者はプロのカメラマン?・・・
珍しい写真が届きました。この写真は Satoru Sato Art Museum 前庭の野外アート作品を撮っている方を、偶然、撮った夕暮れ時の写真です。上手いタイミングで撮れています。但し、撮影は17時前の様で、ライトアップ無しの雪の中の立体作品撮影の様子でした。
2020年12月19日土曜日
今日は美味しい、鰻が届きました・・・
アキちゃんから、ママの誕生日にはレストランでと予約の招待状が届いて居ましたが、なにせ、今はレストランに行けない時期。今日は野田岩のテークアウト、鰻の弁当と、アラン・デウカスのチヨコレートをプレゼント。 レストランの招待状は来年まで延期可能と言う事で、2度の祝いに成りそうです。
アート&イルミネーションの 2020・光のページェント、12月2日より開催されています。
岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 57
2019 W杯・備忘録 57
~ 失・T / PG比 ~
点を取られなければ負けない。点数を競うゲームの永遠の真理である。
野球では、しばしば完封試合を見かけるが、ラグビーではあまり見かけない。もちろん、実力差が大きいチーム間での試合ではたまにあるが、実力が拮抗している試合では稀である。
今大会、予選リーグでは、全37試合中4試合(SCO/SAM、NZ/CAN、IRE/RUS、SCO/RUS)で完封劇があったが、決勝ラウンド7試合ではなかった。
過去8回のW杯でも、決勝ラウンドでの完封劇はない。「点を取られない」ことを究極の目的にするものの、次善の策としての「点の取られ方」が問題となる。
野球では、打撃部門では打率・打点・ホームランを、投手部門では勝ち星・勝率・防御率を競い合う。よりチーム力が求められるラグビーでは、個人表彰は馴染まないと思えるが、チーム全体での攻撃力・防御力を数値で見ていくと興味深いものが浮かび上がる。
前回の備忘録では攻撃力の数値を見たが、防御力の数値はどうなっているのか?
失点のなかでのトライとPGの比率で見てみることにする。
2019W杯・決勝ラウンドでの各チームの失トライ・失PG数は、次の通りである。
| RSA | ENG | NZ | WAL | AUS | IRE | FRA | JPN |
試合数 | 3 | 3 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 |
T | 1 | 4 | 3 | 4 | 4 | 7 | 2 | 3 |
PG | 8 | 9 | 4 | 4 | 4 | 1 | 2 | 3 |
T/PG | 0.125 | 0.44 | 0.75 | 1 | 1 | 7 | 1 | 1 |
これだけを見ると、勝つためには、① トライを取られない方がいい ② 点を取られるにしても、トライではなくPGで取られた方がましだ、という常識的な原則めいたものが反映しているようだ。
RSAの強さは、さまざまに語られているが、やはりトライを取られないことなのだろう。それを常に続けていることで、Pを取られても、そのPKで相手チームはトライを取りに行くことを諦め、無難にPGを選択してしまうのかもしれない。
今大会、RSAは全7試合で失ったトライ数は4(予選ラウンドのNZ:2、CAN:1、準決勝のWAL:1)。CANは、66-7と大敗したが、1トライを奪っているのは凄いことなのかもしれない。
前回の備忘録(T/PG比)と併せて見ると、トライを取る横綱がNZなら、トライを取られない横綱がRSAということか。
北半球6か国対抗の今大会前の2019年と今大会後の2020年の数値を比較してみた。イタリアサポーターには申し訳ないが、イタリア戦を除外した全10試合での数値を 失トライ数の少ない方から順位付けすると、
順位 | 2019年(2月2日~3月16日) | 2020年(2月1日~11月1日) |
1 | WAL ( 5T : 2G : 7 PG) | SCO ( 5T : 5G : 8PG ) |
2 | IRE ( 8T : 7G : 9PG) | ENG ( 8T : 7G : 6PG) |
3 | ENG ( 11T : 7G : 6PG) | IRE ( 9T : 8G : 8PG) |
4 | FRA ( 14T: 11G : 4PG) | FRA ( 10T: 9G : 9PG) |
5 | SCO ( 14T: 10G : 5PG) | WAL ( 11T: 8G : 9PG) |
2019年は、WAL,IREが上位に位置し、この大会後も勝ち星を重ね、防御力の力で、ワールド・ランキング1位に到達している。しかし、W杯本番では、決勝戦に届かなかった。
W杯後、WAL、IREのヘッドコーチが代わって迎えた2020年、WALの「凋落」が目を引く。前体制のディフェンス・コーチがフランスに移籍し、大会中に新しいディフェンス・コーチが解任されるなど、混乱が続いている。そして、ワールド・ランキングは、W杯直後の4位(85.02ポイント)から現時点では9位(79.36ポイント)に急降下している。
一方、SCOの強化は順調に進んでいるように見える。失トライ数が急減したのは素晴らしい。ワールド・ランキングは9位(79.23ポイント)から7位(80.82ポイント)に上昇している。
次のW杯においても、おそらく、NZとRSAのプレースタイルに大きな変化は起こらない・起こりようがない気がする。その二カ国に対して、他の国々がどのようにチームを強化してゆくのか、4分の1の期間は過ぎて行った。
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先週の日曜日(12月13日)、大学選手権3回戦・3試合が行われた。3試合でPGによる得点はゼロ。1試合が完封試合。
流経大対筑波大は、19-19の同点で、抽選の結果、流経大が準々決勝へ。その流経大の監督が「抽選よりも延長戦を」と語っている。トーナメントの試合での同点の場合、どう優劣をつけるのか、悩ましい問題である。
この秋のオータム・ネーションズ・カップの1位決定戦、ENG/FRAも同点で延長戦に。こちらは、サドンデスの延長戦(先に点を取った方が、その時点で勝利をものにする)。どんな戦い方をするのか、見物だったが、なんのことはない・相手陣に入って・ペナルティを得ることに終始していた。これはこれで現代ラグビー・北半球ラグビーを如実に表している気がしたが、結果としてFRAが負けたこともあり、なんとなく「しっくり」こなかった。抽選も今一つだが、サドンデスの延長戦もいかがなものか。では、前後半の延長戦で決着をつける、というのが、ある意味、一番まっとうな気もするが、TV放映権料で成立している今日、TV側がそんな「呑気なこと」を許容してくれるのか。柔道五輪代表決定ワンマッチのTV中継途中終了の経緯を見ていると、それも難しいのかな、という気もした。
万人が納得する決め方はないのかもしれないが、そろそろ「抽選」以外の方法で決める時代なのかもしれない。
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2023W杯の組み合わせ抽選が12月14日(月)に行われた。
直前に発行されたミディオリンピックでは、FRAにとっての
① 死の組(最悪の組み分け):NZ+ARG+Oceania1+America2
② 理想的な組み合わせ :WAL+ITA+Europe1+最終予選勝者
と書かれていた。
そして、抽選の結果、FRAは、②の理想的な組み合わせに近く、バンド1のWALがNZに入れ替わっただけの結果となった。NZと同じ組ということは、予選プールを勝ち上がれば、決勝ラウンドではNZと決勝までは当たらない。FRAにとっては、ほぼ理想的な組み合わせになった。
一方、JPNの組み合わせは、①のNZがENGに入れ替わったもの。これから3年間、どんな強化をして大会を迎えるのか、楽しみである。
令和2年12月19日
Séndai 光のページェントの写真が届きました。
懐かしい Séndai 光のページェントが今日から開催されました。Covid-19=新型コロナウイルス感染の為、フランスの様に夜間20時以降の外出禁止やレストラン、喫茶店封鎖とは成っていないので、定禅寺通りは三密を控えての見物客が多少出て居るのでしょうか。写真はHiroちゃんから届きました。
2020年12月17日木曜日
宮城は今日も雪らしい・・・
裏日本、東北地域に大雪が降って居る様子、滑らない様に、車の運転にも気をつけて、Covid-19/新型コロナウイルス感染には充分気をつけて、今年の忘年会、クリスマス、年末年始のお祝い事が控え目に・・・せざるを得ないですね。現在、人類と細菌の戦い真っ只中ですから。写真は珍しいミコちゃんからです。















