2017年9月24日日曜日

Dernière Jour de mon exposition à la Gallery Artislong à Kyoto

京都の堀川、三条通りのARTISLONG  GALLERYでの個展最終日、午前中はぶらりバスに乗って、渉成園=枳殻邸を訪ねました、京都駅から近く、ここは意外と穴場、庭園、石垣、池、橋、建物は10数戸と、観れるものが一杯で楽しかったです、午後にギャラリーに着いたら松井夫妻が来て下さり、お喋りしていたら建築家の近藤さんが家族5人で神戸から駆けつけて下さいました、彼は登米祝祭劇場建設設計の現場監督として迫町佐沼に滞在、1994年からの付き合いです、また、仙台の村上さんの紹介でギャラリーの近くに住む隅井夫人が来て下さり、その隅井夫人の友人も駆けつけて下さったりと、賑やかにお喋り出来ました。そして、夕方、黒木さん、松井夫妻の手伝いを頂いてゆっくり作品撤回、包装と3時間かけて終了しました。

2017年9月23日土曜日

再度、上洛、名刺判・耳付き和紙を求めて・・・

一週間ぶりの上洛、東京で名刺判の耳付き和紙を捜して見つからなかったので、ギャラリーの黒木さん愛用の自転車をお借りして京の街をぶらり、それは快適そのもの、三条会通りから一直線の道路上に在る京都文化博物館へ、観光しながらたどり着くと和紙がありました在ました、美濃か高知に一瞬悩みましたが、美濃の和紙を買い込み一安心、ギャラリーへチャリンコで戻ると松井さんの元・同僚の建築家の方がみえられてご挨拶、いろんな方々とお会い出来、なんと今井さんも駆けつけて下さいました、元・大阪のサントリー美術館学芸員時代から1992年頃からのお付き合い、現在大阪工業大学工芸部空間デザイン学科の今井教授、Satoru Sato Art Museum にも駆けつけて頂いています(竹内教授のご縁で)。夏のサトル・サトー・アート・ミュージアムのイヴェントに今井教授の学生が参加出来る可能性などなどの質問も受けたり楽しい話が出来ました。

2017年9月22日金曜日

Satoru Sato Art Museum 、2001〜2007年の作品展

前回の版画展から今回は麻キャンバルに描いたタイトル・正方形に捧げる=Hommege au Carré(1998年から2007年の期間に制作された)の作品の中から、特に、正方形の麻キャンバスに正方形の板をのせた、レリーフ状の作品を9点(2001〜2007年)、選んで頂きました。
展示作品は2014年4月に、〖日本回帰・正方形〗のタイトルで8点の作品を展示していますが、今回、3年半ぶりの展示、〖正方形に捧げる 〗シリーズからの作品選定は、センターの粕谷さんとサトル・サトー・アート・ミュージアム友の会・事務局長代行の恵美さんの協力で、展示作業は粕谷さんを中心に、恵美さん、センター兼任の石森章太郎ふるさと記念館・副館長の菊地さん、主任の洋忠さん、勿論、多忙なセンターの伊藤所長の協力も頂き、ついに、2017年度後期の4会場の総ての展示が完成しました(年に2回の展示替えが終えましたが、自分で撮った会場写真が上手くいかなかったのが残念で〜す)。

2017年9月20日水曜日

意外と知られていない展示作業は、

ミュージアムの展示作業はまず、前の展示作品を傷まない様に綺麗に包装して保管、それから、新しい作品の展示の準備、作品選び、そして、会場に作品を運び、注意力と体力、忍耐力も必要となります(慣れない方には任せられない作業です)。専門的に作品展示経験を経て、観察と優しい作業感覚の優れた方が、我がミュージアムにはいらっしゃるので安心(ミュージアムには人知れず、貴重な作品がコレクションされていて既に故人となった方の作品も多く、修復は大変な経費を伴うので・・・)、作業の邪魔にならない所で写真を撮らせて頂きました。

2017年9月18日月曜日

仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展・打ち上げ会

今日は丁度、月曜日の祭日、18時に指名されたお店の前に、珍しく私がたまたま近くで用事が在り早めに到着、高山聖子&圭子さんも時間前に来て立ち話、その後、関本陽子さんが来て、先ず、入りましょうと階段を上って部屋に通されて座ったら、丁度、肝心要の安部ちゃんが到着、男性群は仕事の関係で欠席のようでした、結果、幹事会に!美味しい、魚料理を頂きながら楽しい会話、来年も頑張りましょうと楽しい打ち上げ会でした。カメラを忘れて、部屋が暗く皆様の美しい素顔を上手く iPhone で撮れなかったのが残念です。

2017年9月15日金曜日

Del Arco à Paris 版画 コレクション展

今回の版画展示は中田生涯学習センター・スタッフの企画、Paris の DelArco 出版社より寄贈されたシルク版画作品50点、なかなか全作品、展示する機会がないので、少しずつでも作品を紹介していけたらと言う事で、ミュージアムのコレクションの中から今回、初公開の作品です。
三階の第3展示室入って左の壁から、Charles Bézie , Mehdi Moutashar , 正面の広い壁には左から Juvenal Ravelo , René Ugarte , Charles Bézie , Romano Zanotti (2点), 更に、右の壁には、Aurelie Nemours の作品が2点、更に右、廊下側の壁にはEdison Parra 、計10点の版画作品、作品選定、展示、見事に綺麗に展示されています。

おとなの幾何学絵画教室・展

今日、ミュージアムを訪ね、中田生涯学習センター三階の市民ギャラリーを訪ねると、友の会開催の大人の幾何学絵画教室の作品が展示されていました。今年のテーマはクロスが基本テーマで、どんな作品が展示されるのか、紙に鉛筆で描いたデッサンやキャンバスにアクリル絵具で描いた作品、友の会のスタッフとセンターのスタッフの協力で綺麗に展示されていました。恵美さん、ヒロエさん、ゆかりさんはじめスタッフの方々、ご苦労様です。勿論、力作を参加して下さった皆様に感謝です。先月25、26日の二日間、時間が足りなかった方は、その後何度か2階の創作室で制作を続けた方、自宅で構想を練っていて1日で完成させた方も、登米市内だけでなく、仙台、栗原からの参加者も楽しい交流ができました(写真をクリックすると大きく見えます)。