そろそろ、50代?とおさらばの年齢になったので、時にはアトリエを広く、又、作品は手元にと、先月からボチボチ始めたアトリエ整理、倉庫からの作品も半分以上運びアトリエに収まりつつ、又、要らないモノを捨てる事も半分以上は終えたかなと思いきや、未だアトリエの片隅から出てくるダンボール箱の中身を確かめながらゆっくり捨てている連日、今日はなんと予想外、1969年や70年、71年、73年、76年などの古い小さな小さな作品が出てきました、同じダンボールの中にジョセフ・ボイスの小さなサイン入りの鉄板の作品も出て来て、アレ!これは1983年のケルンのアートフェアーで購入した作品と、整理の仕事を止めて見入ったり、そんな調子で未だ未だ、今年中には終わりそうも在りませんが来月半ばには終えたいと楽しみながら、昔、ボゾリーニー氏の紹介でイタリアのパガニー野外美術館と画廊を持って居たパガニー氏が作品を購入して下さり、青木の圭ちゃんと一緒にミラノ迄、作品を運んだ事が在りました、当時、私は未だ20代後半、60点の作品をまとめての買い取りでしたから吃驚でした(当時は6階の小さな仕事場が広くなるのでホットしていました、大きい作品は美術学校のアトリエに置きっぱなしで、それが許された時代でもありました)、そんな訳で1970年初期の一時期の作品は手元に無い状態でしたが小品が出てきて、こんにちわと、40、4、5年前の作品を手に取り、そんな時代があったのだと、時の整理とアトリエの整理、なかなか整理は苦手と言うより整理が出来ない性格だと居直って、大切なものは永遠に・・・
2016年12月21日水曜日
2016年12月20日火曜日
2016年12月19日月曜日
Paris の Gare de Lyon の構内に在る Restaurant ・Le Train Bleu
1900年のパリ万博の時に建てられ現在も残っている建物と言えば、グラン・パレ、プテイ・パレ、アレキサンダー三世橋そして、ガー・デウ・リヨン(リヨン駅)、そのリヨン駅構内の2階に在るレストラン・ル・トラン・ブルー (Le Train Bleu) の室内装飾、見事な天井画は当時のベル・エポックそのものです。今日は娘のアキからの招待で、素敵な空間の中で美味しい夕食をじっくり時間をかけて頂きました。
2016年12月14日水曜日
倉庫の引っ越し、すでに開始・・・
我が家から車で10分程の所に在るパリ近郊の倉庫から作品の移動が始まって、さて、上手くパリのアトリエに全作品が収まるか(収まらない場合は我が家から歩いて2、3分の隣の場所に移す計画!)大移動開始中、そんな訳で現在はアトリエでは制作も出来ない状態で年末年始は作品整理に時間が費やされる様です(倉庫は完全に防犯ビデオ付き見事に管理された、どデカイ空間の一室、ただ、事務所の管理の方々の出勤時間で、早朝とか夜遅くとか、日曜日は利用できない時間制限があり)、15年近く利用させて頂いた倉庫とお別れは残念ですが、もっと残念なのは、来月1月19日、パリの Galerie gimpel et muller で2人展を企画して頂きましたが、残念ながら作品の整理が出来ず、オーナーのBerthold Muller さんには大変ご迷惑をおかけしました。
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| 作品の整理は後1ケ月間、 |
2016年12月9日金曜日
仙台・光のページェント
今日、午後5時半、160本のケヤキ並木に飾られた60万個のLED電球が綺麗に点灯されましたと華やかな仙台・光のページェントの写真が届きました。1980年代後半、シャンゼリゼ通りのイルミネーションからヒントを得て仙台・定禅寺通りに光のページェントをと市民ボランテアの事務局が発足、初めて電球の明かりが灯された当時、今日の様な全国的に知られる豪華な企画になるとは、バブル絶頂期からバブル崩壊を乗り越えて多くのボランテア市民の熱意と努力と継続の賜物、怜子ちゃんのお誘いでサンタ姿で参加させて頂いた事も時の流れを感じます。
2016年12月7日水曜日
パリ市内の交通機関が4日間、無料に・・・
パリ観光にバスと地下鉄が4日間、乗り放題・無料にと聞いたら嬉しい話ですが、実は大変、大気汚染の為、今年に入って9回目の自動車の使用規制が始まりました、ただし全ての車では無く、ナンバープレートの番号が奇数か偶数かに別れて曜日を割り当てられているのでテレビのニュースには注意をしている所です、勿論、違反すれば罰金で〜す。パリの大気汚染は高気圧が欧州の上空に停滞し大気汚染物質の拡散を妨げて居る状態とか、今はパリの散歩は短めに、私の車は奇数なので今日は午後一番、パリ近郊の倉庫からアトリエに作品を運ぶ計画です。
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