2015年9月12日土曜日

豪雨の後、Mさんからのメール




  おはようございます。今朝は久し振りのお日様に大喜びですが、私の住んでいる所から  車で7分位走ったら着く  大崎市の被災地を思うと… 10日から11日にかけて 恐ろしい程の轟音を響かせた豪雨にも負けないで凛として立っている稲に、そして、味噌の原料になる豆たちに感激してパチリ。
昨日は自宅待機の指示が会社から出ましたが、様子を見ながら、遠回りをして出勤 する時に 鳴瀬川の清流が、恐ろしい濁流になっていました。自然の力の凄さを思い知らされました。今も被災地の上空を飛んでいるヘリコプターの音がします。最後に我が家の庭に咲いた彼岸花をパチリ

2015年9月11日金曜日

個展・10日目

一夜明けると昨夜の豪雨が嘘の様に静かな朝、太陽が出て正に秋晴れ気分爽快です、11時半過ぎに吉城からギャラリーに着いたよと携帯にメールが入り、自転車で5分、ギャラリーに着きました。公ちゃんこと木村公治と3人でおしゃべりしながら約束の〖たらこ入りパスタ〗を注文、そうそう、ギャラリーの隣りの空間は書籍が一杯の喫茶店、展示空間も在りゆっくりくつろげます、安部ちゃんのパスタは大評判、3人でパスタを頂いた後は覚えたての手品を披露、途中、画家の斉藤久六さんが来てゆっくりお話も出来ずに失礼しました。皆さんが帰った後、安部ちゃんが堀野さんに手品を教えて、その間に毎日広告社の中田前社長が来て下さり、その後、登米市サトル・サトウ・アート・ミュージアム友の会・前佐藤会長と熊谷事務局長が御来廊、早速、お二人は2年前に復興展で応援を頂いた関本君&安部ちゃんに挨拶、ゆっくり、今後の事でおしゃべり出来ました。入れ違いに大島さんが来て下さり安部ちゃんと手品を強制して?盛り上がりました、皆さんが帰って静かになった途端に、津軽元宮城県美術館館長が一人で訪ねて下さり、入れ違いに造型作家の小泉太一君も駆けつけてくれて久しぶりにおしゃべり(パパに成って頑張っています)18時前には畠山デザイン事務所の畠山前社長と杜の未来舎(ギャラリー)の斉藤さんが一緒に来て、丸、三角、四角を愛する畠山さんとは久しぶりの再会でした。















広瀬川の風景は・・・

普段、なだらかなせせらぎの音は連日の雨で多少水位は上がり始めていましたが、昨夜の豪雨で広瀬川は激流に、上流の地区では避難警告が流れ、宮城県内に大きな被害をもたらしました。

普段は、中州が見えて、野鳥の囁く声と、せせらぎの音が聞こえる静かな広瀬川
昨夜からの大雨で水位は上がり出しました
霊屋橋の下は激流
水位は更に上がりました、

2015年9月10日木曜日

個展・9日目は、大雨、豪雨の中・・・



 台風の影響で仙台も豪雨に見舞われ、ギャラリーに電話してみたら、関本君が今日は大雨ですから無理せずにと言う事で仕事部屋で掃除でもとのんびりしていたら、ピンポ〜ンとチャイムが鳴り国勢調査の方が訪ねて来ました。玄関先でお話を伺っていたら、どこかでお会いした事がある素敵なご夫人、誰だったかと失礼の無い様におしゃべりしながら・・思い出す間に、相手の方が私を思い出して下さって、パリのサトルさんではと言われて大慌て、展覧会の案内状と土産をお渡しするのを忘れてしまいました。
雨が小降りになった時点で、そうだ、ガラス工房の村山さんが来てくれると言う事を思い出して急遽、雨の中、長靴を履いて傘をさして出かけました。途中、晴れ間が在ってホット、青野さんが関本君と話し合いの仕事を終えて立ち寄り、夕方、19日のサトル・アート・ミュージアム・親子ワークショップの参加打ち合わせに男澤さんが寄って下さり、さて、ギャラリーを出ようと思ったら、又又、急に大雨が降る出し男澤さんの車に乗せて頂き、今夜の夕食会へ、チョッピリ遅れて村上&片倉さんの待っているお店に、着くとお店の方が、長靴をみて、完全装備ですねと、今時長靴は流行らないのですね、さて、乾杯はワインで、美味しい料理を頂いて、チョッピリ日本酒を頂いて別れました。帰りは一人快適に小降りの夜道を、途中から歓迎の豪雨に、長靴は最高です。

2015年9月9日水曜日

個展・8日目

午前中、村上さんが来ていますと安部ちゃんから連絡が在り急ぎギャラリーに、村上さんとは、9年前、河北新報社迫支所に居て、サトル・サトウ・アート・ミュージアム設立の時から登米アート・トリエンナーレでも協力を頂いた方、1年ぶりの再会で、いろんな話が出来て楽しかったです、彼が帰った後、私はギャラリーを抜け出して仙台駅に切符予約を、その後、アッチこっちと雑用の移動中、再度、安部ちゃんから村上さんが来てますと電話が入り、村上さんが忘れものしたのかなと慌ててタクシーでギャラリーに戻ると別人の村上さんで明日の夕食会の確認でした。その後、斉藤さんが来て下さり作品を見て頂き、今日は珍しく昼食を取る時間が無く、早めにギャラリーを出て、再度、雑用を済ませて夕食はゆっくり近くの大学食堂の二階に在るレストラン萩で、近くて便利、気楽に利用させて頂いています。

2015年9月8日火曜日

個展・7日目





火曜日、仕事場でのんびり遠く雨景色を眺めていたら、チリンチリンと安部ちゃんからの電話、同級生の秋山さんと言う方が来ていますけど!と、電話に出て頂き、これから出るので、可能であれば待ってて下さいと、慌てて、外出の用意をしてギャラリー迄、傘をさし雨の中でも徒歩で10分、着きました。や〜や〜と、久しぶりの再会、同級生の話や家族の話、孫の話迄、孫の可愛い写真を見せて頂きました、そんな年代に成っているのかと・確かに私にも孫が居るのだと、歳月は矢のごとし、とは、そう言う事かと・珈琲をゆっくり飲んでから、昼飯でも食べに行こうかと言われたので、美味しいパスタならここで食べれるよと、明太子入りパスタを注文、美味しかったです。食べ終える直前、画廊の前に車が停まり降りて来たのが高山さん、ミラノ、ロンドンから帰国したばかりかな、夏休み前、メールを頂いて、ミラノに彼の作品を観に行く予定がブルッセルの展覧会で忙しくなり行けなく成っていました、一年ぶりの再会とは思えないほど、昨日の感じで、元気そう、近い内に、又、会いましょうと車でお帰り、秋山の和夫ちゃんとは、覚え立ての手品を披露、楽しかったです、外は未だ、雨が降って居ました。

2015年9月7日月曜日

小雨降る月曜日は・・・

今日はギャラリー・ターンアラウンドはお休み、朝6時に起床、仙台を高速バスで抜け出して登米市中田町に在るサトル・ミュージアムに、展示作品の撮影と私の1969年から1972年に制作した油絵5点の修復、黒の部分を終えて、絵の具が乾いたら次は1点、赤の部分のひび割れを修復する予定です。突然のミュージアム訪問でセンターの皆様にご迷惑をおかけしました。日野所長は抽象絵画の父と言われるカンデインスキー(Kandinsky) の作品をインターネットで探し出し、カンデインスキーの作品をコピーして、センターのスタッフと勉強会をする計画の様です。カンデインスキーがバウハウス(Bauhaus)で教鞭を取っていた時代に彼の教室で学んだジャン・ルピアン(Jean Lippien)氏は、恩師カンデインスキーの書いた、点線面などの論文の出版物(フランス語版)の翻訳を卒業生の仲間で手伝ったり、又、カンデインスキーの奥様、ニナ夫人(Nina)に会わせて下さったり、パリに居るといろんな歴史的人物とお会い出来るのも魅力のひとつです。ジャン・ルピアン夫人はグロピウス(Gropius)と同じ出身地で彼女もバウハウスで学んだ学生さんでした。そのジャン・ルピアンの作品は現在、サトル・ミュージアム(Satoru Sato Art Museum)に展示されています。