2014年12月17日水曜日

No 1・スカイプで登米市の児童と交流出来ました。

『佐藤 達 先生と話そう』は、17日午後3時から開始、先ず我が母校の石森小学校2年生の2名、その後、サトル・ミュージアムに一番近い上沼小学校の2年生・15名の児童と担任の小関先生、そして、3時40分から東郷小学校6年生の2名とダンデイーな元気印の阿部先生、最後は宝江小学校5年生と6年生の代表のお二人さんでした。
今回はセンター初めての試み、ビデオ電話での対話、私も子供達も楽しい会話が出来た様です、7月のアート出前講座で会っている児童達なので懐かしいと言うか久しぶり、楽しい一時を過ごさせて頂きました。児童達からの質問はいろいろで、いつ頃から絵を好きに成りましたか、次に、フランス料理で好きな食べ物はなんですか、そして、何カ国に旅した事が在りますか、好きなペットは居ますか、私からも楽しい質問をさせて頂き、緊張したり笑ったり、あっと言う間に1時間が過ぎてしまいました。別れ際に児童達の笑顔で手を振る姿に感謝でした。写真は元気一杯に楽しく会話出来た東郷小学校6年生代表の2人と笑顔の阿部先生です。

2014年12月15日月曜日

Satoru Sato Art Museum での Skype の調整は出来ました。

今日は朝8時(日本時間16時)に、ミュージアムに初めて持ち込んで頂いた木村さんのパソコンに Skype 用のカメラセットと音声・画面調整等をして頂きました。12月17日に、今年の7月、アート出前講座で出会った子供達との国際電話? Skype でのビデオ電話と言う、子供達と夢の直接会話が中田生涯学習センターの発想と好意で現実化出来る事に、私のパソコンに写っているのは、準備中の Satoru Sato Art Museum ニュー・キャスター の 粕谷さんと木村さんです。今日は私のパリのアトリエ、制作中の作品、我が家の主、ワンちゃんもお二人に紹介出来ました。

2014年12月13日土曜日

仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会の清水さんと高山さんは・・・

名取駅 9時30分に高山さんと待ち合わせして、高速道路でサトル・ミュージアムへ、10時50分に到着しました。土曜だったせいかサトル・ミュージアム(センター)の職員さんや友の会事務局の方はお休みの様で、管理・守衛さん?が居た様で、ご挨拶して、早速、3階の展示室に向かって、サトルさんの作品をゆっくりと観賞させていただきました。右中央の大作(160X 260cm)1974年制作の作品には目を見張り、高山さんは大きさに驚かれていましたね。何か月掛かるのかしら?と、今回は画家、美術家であるトーレス.ガルシア氏の版画集45点が日本初公開で観られるとの事で時間を掛けて楽しんで拝見いたしました。あっという間の1時間半が過ぎました。ミュージアムを後に、昼食はビストロ匠で一時間、雪が降りだしてどんよりとした、冬の空、楽しく二人の会話が弾み。三陸道に戻り松島海岸で降りて、藤田橋平美術館に立ち寄り、高山宅へ17時30分に到着いたしました。本当に楽しく、有意義な1日でした。来年夏の仙台での絵画研究会(仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会)・白松がモナカ本舗の白松リフトホールでの勉強会を楽しみにしています。先日、ターンアラウンド(事務局)でお茶を頂きながら安部ちゃんと会話をして来た所です。来年は、丸=円がテーマと言う事で皆さんどんな作品になるのかと、今回のトレス・ガルシアの文字といろんな形が不思議と違和感が無く、まるでダダの文字を使った絵画を連想させたり、構成的で親しみやすい作品に出会い参考になりました。ご報告のメールを致しました。

〖仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会(仙台・幾何学構成アート研究会)の清水さんと高山さんが、Satoru Sato Art Museum を訪ねて、トレス・ガルシアの作品集の展覧会を見て、トレス・ガルシアの作品にショック受けて今後の作品に影響するのではと期待出来そうです。清水さんからの報告でした〗

2014年12月9日火曜日

春日の勝ちゃんからのメールが届いています。


光陰矢の如し、今年も残り少なくなりました。日本は冬の入り口なのに、天候は大荒れです。
南国の愛媛県や徳島県にも大雪、徳島の山間部では大雪で孤立している集落もあります。
日本海側では西日本から北海道まで記録的な大雪、厳寒、大荒れの異常気象です。
先月、長野県の白馬村を震源とする震度6弱の地震、多くの家屋が倒壊しました。
そんな緊急事態に政治家は衆議院解散で自分らの生き残り選挙に東奔西走で、被災者の気持ちなどどこ吹く風のごとく、国民目線から乖離、納税者として、国民として失望感が募ります。
12月に入り事務所も来客や何だかんだで慌ただしくなり、ストレスも溜まるばかりです。まあ、いつものように居酒屋仲間や後輩との情報交換会という呑み会、畑での野菜アート、孫姫のバスケットの応援などで気分転換をしているという生活です。
今収穫の野菜は冬の鍋料理に不可欠な野菜、大根、ネギ、ほうれん草などで、孫や仲間たちにも寒い中、収穫し宅配しています。お世辞でも美味しいと云われるのが元気の素です。
パリの寒さも厳しいでしょうが、日毎に可愛らしさが増す孫姫ちゃんや円満なご家族愛の
暖かい家庭で、クリスマスや正月を楽しくお元気で迎えられますように祈念しています。
         
                                              中学1年と小学5年の孫姫で~す  春日より
〖 春日の勝ちゃんは素敵な可愛い孫姫に元気を頂き、新年になると、所得税等の確定申告のお仕事、勝ちゃんの税理士の仕事は一段と忙しく成る頃でしょうか、短距離で鍛えた強靭な精神力と体力を武器に、元気に仕事を為さり、私の方は大分前からお世話になって居て、家内の方も昨年から勝ちゃんにお世話になっています。年末年始の暴飲を謹んで元気にお仕事をこなして下さい。写真は既に私のブログ・2011年2月9日の『大根の収穫』で紹介している勝ちゃん自慢の姫達、3年10ヶ月ぶりの成長した笑顔の登場です〗

2014年12月8日月曜日

ミコちゃんからのニュースです
















主催・混合合唱団〖 響 〗
第39回・定期演奏会
2014年12月7日、中新田バッハホール

2014年12月7日日曜日

Exposition Yohann Gallery

                              Présente L'exposition 〖 Dans les yeux de Gérard Xuriguera 〗
                   Grand Critique d'Art français, Gérard Xuriguera nous offre sa vision de l'art et 
                                          des artistes à travers cette exposition Hommage. 
                                                                          ・・・・・・・・・・
                                            Yohann Pénicaut a le plaisir de vous convier à 
            《L'Accrochage Privilège》le 11 Décembre 2014 de 18h à 21h 
                                             
           Exposition du 12 Décembre 20141 au 15 Janvier 2015, 
                                      
                                                               YOHANN   GALLERY
                                               4, rue Las Cases 75007 Paris.(2éme étage)
                                                              Tel 33(0) 174646413
オルセー美術館とロダン美術館の中間に位置する新しくオープンされたヨハン・ギャラリーのオープニング展、それは美術評論家のジェラー・スリゲラ氏が推薦する作家達が参加した展覧会で出品作家は24名、私の作品も、80X80cmの作品を1点出品しています。

2014年12月1日月曜日

Exposition 〖 Affinités Abstraites 〗 à la Galerie Wagner

11月29日から来年の1月11日迄開催される展覧会は、パリから 237Km、北北西の大西洋海岸線(ドーバー海峡)に面した街、Le Touquet Paris- Plage の Galerie Wagner にて〖アフイニテ・アブステレトウ〗のタイトルの企画展、18名の作家が出品(100点近く展示)して居る展覧会のVernissage (オープニング・パーテイー)に参加して来ました。シャンペーンや小さな立食、21時過ぎにオープニング・パーテイーが終了後、画廊主がギャラリー関係者、コレクター、画家など、50名近くを近くのホテルのレストランに招待、夜中の1時過ぎ迄、アントレから美味しい魚料理、そして、デザートと、再度、シャンペーンから白ワイン、赤ワインも御馳走に成って、夜景はパリの豪華なシャンゼリゼ通りと異なり空に星空が舞う様なイリミネーションが素敵でした。