2014年5月18日日曜日

Kleine Tuinobjecten 展

Galerie De Vierde Dimensie にてグループ展〖 Kleine Tuinobjecten 〗展が5月18日より、8月31日迄、     幾何学構成アートの傾向の展覧会が開催されています。


2014年5月16日金曜日

EIN LUXEMBOURGER BILDERBOGEN の展覧会に、



















4月27日から、ドイツと言ってもフランスの国境に近い街、Saarlouis 市の Atelier im Museum Haus Ludwig で、ルクセンブルグの作家達、Roger Bertemes , Jean Leyder , Isabelle Lutz , Nico Thurm の4人展が開催、TGV (日本で言う新幹線)の切符も手に入れて、26日の午後、Saarlouis のホテルを予約済み、27日のオープニングに出席の計画でしたが、指の負傷でドタキャンしていましたが、やっと動ける様に成り、今日、展覧会会場を訪ねる事が出来ました。企画者の Bernhard und Ursula Giedel 夫妻の Bernhard と、丁度、造型作家の Nico と彼の仲間もルクセンブルグから打ち合わせで会場に来ており、Niko とは1年ぶり、Bernhard とは5ヶ月ぶりの再会、と言っても電話で連絡を取り合っている方々、昼食はイタリアン・レストランで、先ず赤ワインで乾杯、アントレは野菜サラダを、プラはアルゼンチンの分厚い牛肉にポテトフライに野菜、デザートはテラミツ、そして、珈琲、最後にコニャックを、私は珈琲だけ、短い時間でしたが楽しい話が出来て、私は再度、Saarlouis 駅からSaarbruecken 駅迄、26Kmの距離を普通電車で20分弱で到着、駅の近くのいつも立ち寄る小さな喫茶店でお茶をしてから、Saarbruecken 駅からTGV に乗ってパリ東駅へ390Kmの距離を1時間45分で戻れました、TGV の速度は最高で320キロが記されて居ましたが、外の景色は春たけなわ、奇麗な緑の光景が目に入る頃には睡魔に襲われ、後10分でパリ東駅に着きますと言うアナウンスの声を聞いて目が覚めました。

2014年5月14日水曜日

Satoru Sato Art Museum のニュースが届きました。

                     佐藤達先生、おはようございます。

只今中田生涯学習センターでは、3日間中学生の職場体験学習を行っております。
本日は、中田中学校の2年生3名、石越中学校2名(石越中学校の生徒さんは記念館の職場体験でしたが、お手伝いにきてくれました。)と玄関奥にあります作品を水で洗ってメンテナンスしました。
初夏を思わせる日差しの中でしたが、みなさん暑さに負けずに一生懸命に取り組んでいました。
中田中学校の班長佐藤君は「6月に佐藤さとるさんが来るということで、心を込めて磨きました」と本日の作文に書いてありました。

写真を2枚送信しますのでご覧下さい。(石越中学校の生徒さんは少し早めに記念館に戻ったので写っておりませんが、作品の中の白い石を洗ってくれました) ・木村

◉ 中田生涯学習センター玄関奥のガラス張りから見える外側の小さな庭は幾何学構成アートの作品を設置出来る様に、ミニ庭園を意識して、コンクリートの打ちっぱなしの壁と、その壁の中央の間には桜(桜庭小学校のイメージで)の樹が植えられて、言い換えれば、玄関ホール手前の床の線の幅と同じ延長上にコンクリートの壁の切り抜かれた空間が在り、それは、内外との関連性を持たせるイメージで玄関設計段階で、私の思いを取り入れて下さいました。現在、設置されている作品はその直線の帯を活かして、フランスから持ち運んだピンコロ石(御影石)を正方形に設置して、正方形の内側を更に正方形にくり抜いた中央に、丸型の自然の石、斜めに切り表面を磨いた宮城県角田の伊達冠の石(泥かぶりの石)を設置した作品です、以前は、くり抜かれた正方形の部分の床はコンクリートと直線の帯が見える様に成っていましたが、3年前でしょうか、中央の丸い自然石を取り囲む様に床に白玉砂利を置いてみました。それはより自然に近づけてみてはと言う試みでした。但し、落ち葉や埃で汚れやすく成っていて管理が大変、これ迄、センターの職員さんが年に一回、掃除をして下さっていましたが、今回は、中田中学の学生さんと石越中学の学生さんが、奇麗に掃除をして下さり、かつ、ピンコロ石や玉砂利を洗って頂き、新しくよみがえった感じの作品、嬉しく思います。又、石越中学の学生さんは記念館の職場体験に、記念館とは、石森章太郎ふるさと記念館の事です。おかげで作品は生き返り、6月末に中田中学、石越中学の学生さんにお会い出来る事を楽しみにして居る所です、パリより、5名の学生さんに感謝しています。◉

2014年5月7日水曜日

Bien termine de Exposition Franco-Japon

Exposition de collaboration  Art géométrique Parisiens et cardre de Kumiko (technique de menuiserie traditionnelle Japonaise par M,T.Shimizu) est  bien termine , nous avons travaille démonté des œuvres .




2014年5月4日日曜日

外村 孝史 さんからのお知らせです。


福島第一原子力発電所1号機における非常用復水器の作動の妥当性、地震発生後
の配管破損事故に伴う冷却材喪失事故の有無と事故進展への影響、非常用発電機の
停止原因の3項目を中心としての検討結果の報告およびパネルディスカッション。
本シンポジウムを通じて、この検討結果が今後の原子力利用の判断及び安全性向
上に役立てられることを期待する。

「福島第一原子力発電所事故プロセスの学術的検討」

1.日時 2014年05月14日(水)13:30〜17:10
2.会場 日本学術会議講堂
3.参加費 無料(定員300名)
 < 講演 >
  テーマ1 「福島第一原子力発電所号機事故の概要および検討課題の摘出」
   講師 成合 英樹(筑波大学名誉教授)
  テーマ2 「非常用復水器の作動の妥当性」
   講師 白鳥 正樹(横浜国立大学名誉教授)
  テーマ3 「地震による配管破損事故の有無」
   講師 澤田 隆(日本原子力学会理事・事務局長)
  テーマ4 「1号機非常用発電機の停止原因」
   講師 松岡 猛(宇都宮大学非常勤講師)
 < パネルディスカッション >
テーマ 「福島第一原子力発電所事故で何が起こったのか」
司会
矢川 元基(原子力事故対応分科会委員長)
パネリスト
 ・田中 三彦(元国会事故調査委員会委員)
・中尾 政之(東京大学、日本機械学会「東日本大震災調査・提言分科会」委員)
・淵上 正朗(元政府事故調査委員会技術顧問)
・宮田 浩一(東京電力原子力安全・統括部)
・宮野  (法政大学、日本原子力学会事故調査委員会委員)
5.参加申し込方法 何方でも参加できます。直接、会場へお越しください。
6.問い合わせ先 シンポジウム担当 -mail: kiyomi.okiyama@cao.go.jp

   主催 日本学術会議総合工学委員会原子力事故対応分科会

2014年5月2日金曜日

ハナミズキの写真が届きました。

こちらは桜の後は新緑が美しい季節になりました。
写真は大学病院構内のハナミズキの花の写真です。




◎乾燥に強いとされる花水木、右手前の白の花が咲いている花水木と後方にピンクの花が咲いている花水木の写真が届きました。
花水木の原産は北アメリカ、日本に植樹されたのは1915年、理由はなんと、1912年、当時の東京市長の尾崎行雄がアメリカ合衆国ワシントン・District of Columbia に贈った桜のお礼に、1915年に返礼としてアメリカ合衆国より贈られたもの、白い花の咲く花水木が届いた後、1917年にはピンクの花が咲く花水木の苗木も贈られて来たと言う、歴史在るハナミズキの花の写真が仙台から届きました