2013年12月16日月曜日

ドイツへの楽しい旅 No4/5 、ザールイ教会を訪ねて

ホテルで朝食を取り、早速、朝の散歩は、ザールイの中心にある教会へ行きました。ドイツの街は第二次世界大戦で壊滅的に破壊されて居てます、サールイの街も同様で教会も爆撃を受け破壊されましたが、奇跡的に教会の玄関先の表面の壁が残り、そこを昔の様に復元され他の部分は現代的建築、コンクリート打ちっぱなしで建てられています。











2013年12月15日日曜日

ドイツへの楽しい旅 No3/5、イルミネーション

ザールイの街で、ヨーロッパはクリスマス近くで賑わっています。街の広場にはスケートリンクの特別会場が設置されたり、出店も多く、子供達ばかりでなく大人達も楽しんでいる様子でした。祭りは良いモノですね。











ドイツへの楽しい旅 No2/5 、コレクター宅を訪ねて

昼食後、コレクターのお家を訪問、私は3度目、家内は初めての訪問、1階のお店の事務所から2階、3階の部屋(応接間、事務室、寝室、居間、台所)、廊下には作品が目一杯に展示され、勿論、他に展示されてない作品も奇麗にミュージアムの様にキチンと保管されていました。私がザールイで最初に個展を開いたのは1981年、当時、購入して頂いた作品も展示されていて(1979年の作品)懐かしい感じ、それから32年が過ぎてしまいましたが、その間、1971年の油絵の作品や1973、4年の作品から最近作迄、コレクションして頂いている作品だけでも相当な点数に成る様です。












その後、ベルナー氏が、トモコが未だ観てないのでと車で3年前に設置したフリッツ宅の御影石の作品を観に立ち寄って下さいました、フランスのブルターニューの石切り場で石を切り落として制作し大型トラックでドイツ迄輸送して設置した作品、枯れ葉が一杯落ちて庭の緑の小山が見えない程でしたが作品はキチンと管理されていました。

ドイツへの楽しい旅 No1/5、美味しい食事


12月15日、9時6分、今日はパリ東駅からドイツのザーブルッケン駅迄の移動は鉄道の TGV(日本で言う新幹線)に乗ってのんびり風景を眺めながら出かけて来ました。車内の速度計の最速は320キロ快適な旅で10時55分に到着、零下ですが天候は晴れ(自称・晴れ男)そこから在来線のローカル線に乗って、20分後にザールイに駅に着くと、友人のベルナーが迎えに、5ヶ月ぶりの再会、予約して頂いているホテルに直行、一休みしてから昼食はレストランに既にベルナーの妹夫妻(テオ&マルリイズ)が待機していて彼らとは7ヶ月ぶりの再会、家内とご夫妻はヒラメ、ベルナーは牛肉、私は今の時期しか出ないと言う鹿の肉料理に挑戦しました(昔、鹿の肉はしゃぶしゃぶ風にして御馳走に成った事が在りましたが、肉は柔らかく美味しく頂きました)、勿論、アペリテイーフ、前菜、メーン、デザート、珈琲と最後はコニャックで仕上げと、バッチリ、食事中は私とベルナーは赤ワイン、他の方々は魚料理で白ワインを頂きながら、私はいつもの様にアルコールは少量、ボリュウムの在る食事は食べ過ぎかなと思いながら楽しい会話と美味しい料理に誘われて奇麗に頂きました。




外村孝史さんからのメールが届いています。



3.11東日本大震災と原子力災害からすでに3年を経ようとするものの、また
復興ビジョンや復興計画は立てられたものの、被災住民の帰還や被災地域の復旧・
復興への足取りは重い。日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会を立ち上げ、
2011年には7次にわたる緊急提言や「復興の目標と7つの原則」(第1次・第
2次)や「未来のエネルギー選択」に関する提言を行い、2012~2013年に
は東日本復興支援委員会を設置し、地震・津波・原子力災害に関する問題対策や取
組み態勢に関わる提言を行ってきた。今、学術の側に求められるのは、これまでの
復旧・復興への取り組みを総点検するとともに、今後の被災地域の復旧・復興への
取り組みが未来の国のかたちのあり方とどのように結びつくのかという新しいグラ
ンド・デザインを提示することであろう。このシンポジウムでは、文理融合・連携
という視点から地域という場を通じて自然と人間社会のあり方に関わる調査研究を
進めてきている地理学から、新しい「地域の再生と国のかたち」をいかに描いてい
くべきかについて提示し、新しいグランド・デザインの議論を専門家と非専門家の
壁を超えて深めていきたい。

「地域の再生と国のかたち~東日本大震災の教訓を活かす~」

1.日時 2014年01月12日(日)13:00~17:00
2.会場 日本学術会議講堂
(電車)東京メトロ千代田線 乃木坂駅 5出口下車すぐ
3.参加費 無料(定員300名)
 < パネルディスカッション >
  テーマ 「地域の再生と国のかたち~東日本大震災の教訓を活かす~」
  司会
碓井 照子(日本学術会議第1部会員・奈良大学文学部名誉教授)
パネリスト
・山川 充夫(日本学術会議第1部会員・帝京大学経済学部教授)
・高阪 宏行(日本学術会議連携会員・日本大学文理学部教授)
・大江 守之(日本学術会議連携会員・慶応大学総合政策学部教授)
・戸所 隆(日本学術会議連携会員・高崎経済大学地域政策学部教授)
・松原 宏(日本学術会議連携会員・東京大学総合文化研究科教授)
コメンテータ
・春山 成子(日本学術会議連携会員・三重大学生物資源学研究科教授)
・大滝 精一(日本学術会議特任連携会員・東北大学経済学部教授)
・長坂 俊成(立教大学社会学部教授)
コーディネータ
矢ケ﨑 典隆(日本学術会議連携会員・日本大学文理学部教授)
5.参加申し込み方法 何方でも参加できます。直接、会場へお越しください。
6.問合せ先 科学研究費基盤研究(S)プロジェクト 事務局 瀬戸真之(福島大学)
    E-mail: r689@ipc.fukushima-u.ac.jp TEL:024-504-2865
日本学術会議事務局 第一部担当 嶋津  TEL:03-3403-5706 

主催 日本学術会議地域研究委員会人文・経済地理と地域教育分科会
    後援団体 地理学連携機構、公益社団法人日本地理学会、人文地理学会他

2013年12月14日土曜日

★ にじいろクレヨン の柴田君からのメールです★

★★特定非営利活動法人 にじいろクレヨン メールマガジン2013年12月 第19号★★
【1 】ご挨拶

気がつけば今年も残すところ2週間。
楽天の優勝フィーバーの余韻が残る宮城県では、紅葉が見ごろ。
楽天のクリムゾンレッド色に染まった木々を見ていると、「芸術の秋」で創作意欲が湧いてきます。
そんな気候の中、にじいろクレヨンで活動する子どもたちの創造力も、日々豊かに育まれているようです。
ふくらました風船の中にビーズを入れて、楽器やおもちゃとして遊んでいる子や、
お店屋さんごっこで使う商品やお金をお家で作って持参してくる子。
粘土を使ってミニチュアのお寿司を本物そっくりに作りあげる子。
子どものやわらかい脳みそって、なんでも遊びに変換してしまうんですね。
最近では、子どもたちの親御さんより歳上のシニアボランティアさんたちが活動にご参加いただくことが増えています。
異年齢ならではの異文化交流の風景もなかなか素敵だと感じる今日このごろ。

これからもにじいろクレヨンがより多くの方にご支援いただけるよう、頑張っていきたいと思います。
それでは今月のメールマガジンもたっぷりお楽しみください。

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【2】ブログピックアップ!

11月28日(木) : 向陽コミュニティーセンター 活動
「向陽コミュニティーセンター報告」 〜なおちゃんブログより〜
すっかり向陽コミュニティーセンターでの活動に慣れてきた子どもたち。
毎回色々な遊びが繰り広げられていきます。
この日は、大分県のあわてんぼうのサンタクロースから届いた素敵なプレゼントを使って遊びました。
さて、そのプレゼントとはなんでしょう、、、、?

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/?p=4721

・・・続きはブログで・・☆

日本からのニュースです。


汚染土:大幅な減量技術を開発 京大など

毎日新聞 2013年12月13日 22時45分(最終更新 12月14日 01時11分)
 京都大や土壌改良ベンチャー「アース」(仙台市)などのグループは13日、東京電力福島第1原発事故の除染作業で出る田畑の表土や汚泥、焼却灰などから、放射性物質が吸着している細かい粒子だけを分離・回収し、大幅に減量させる技術を開発したと発表した。京都大大学院農学研究科の豊原治彦准教授(海洋生物機能学)は「この技術を使えば保管が必要な廃棄物の量を大幅に減らせる可能性がある」としている。
 グループによると、放射性物質はより細かい粒子に集まって付着する性質があり、土などから微粒子をふるい分ければ、放射性物質の大半を微粒子と一緒に回収できる。そこで、微細な気泡を含む「ナノバブル水」に土を浸すなどして、放射性セシウムが最も吸着しやすい2〜5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の微細な粒子だけを分離するシステムを構築。放射性セシウムが付着した微粒子を薬剤でまとめることで、汚染土の量を大幅に減少させることに成功した。
 福島県南相馬市の農地で今年8月、セシウム濃度が1キロ当たり最大約1万3000ベクレルの土で実験したところ、汚染廃棄物として保管が必要な土の量を2割まで減少させ、残りの土は約92%減の1キロ当たり約1000ベクレルまで除染できた。装置の設置費は1基当たり3億5000万〜4億円で、1時間当たり約10トンの汚染廃棄物を処理できるという。【堀智行】