2026年3月12日木曜日
3月に入り、ご無沙汰しています。今日は矢部伸太郎さんからのメールが届きました。
登米市教育委員会 教育部 生涯学習課 スポーツ振興係主事の矢部伸太郎さんからのメールを、中田生涯学習センター高橋所長経由で受け取りました。 内容は(諏訪公園・外灯破損について)、令和8年3月4日、指定管理者から諏訪公園における外灯の破損について報告を受けたと、2月14日、諏訪公園を利用していた小学生が外灯に触れながら歩行中、手を負傷して。確認した所、外灯のカバーにひびが入っていたことが原因であったと。指定管理者は現地を確認し応急処置をとりテープを巻き安全確保に努め、なお、外灯の一部は点灯していないものが在り、新たに外灯を設置したいのだが、諏訪公園の製作者、佐藤 達の意見を聞きたいと言う事でした。芸術作品を大切に制作者に意見を聞くと言う、さすが我が故郷は素晴らしいと思いました。登米市内の公的作品(諏訪公園、南方花菖蒲の郷公園、祝祭劇場作品、夏川芸術橋、石越支所、中田支所に設置して在る野外作品)破損等の問題が生じた場合、中田生涯学習センターに連絡して頂き、私に連絡が来ると言うシステムになって居ます。諏訪公園の街灯はドイツ製で、既に生産中止となって居る為、同じ街灯は手に入らないと言う事で、早速、矢部主事に電話で確認が取れまして、これまでの外灯に近いデザインの日本製の円柱の外灯の資料を送って頂く事に。公園が完成したのが 2000年ですから。26年、良く持ちました。勿論、管理も良かったのです🙇🏼♂️感謝です 🙏 外灯さんご苦労様でした。早速、高橋所長にも電話をして報告致しました。今年の夏も暑そうなので、昨年の打ち合わせで既に、7月から10月辺りにかけてアート出前講座や大人の幾何学アート教室など、特に野外のファミリー・アート・ワークショップは秋に近い、暑くも無く、寒くも無い10月辺りに計画される様で、改めて調整に入ります。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿