コメダ珈琲店 😊 いまどき めずらしい 新聞を常備している喫茶店 ほかのお客さんが 新聞を手に取るのを 見たことがない…
2019 W杯・備忘録 319
〜 六か国対抗2026(1) 〜
ENGがWALに勝ち WALがITAに勝ち ITAがSCOに勝ち SCOがFRAに勝ち FRAがIREに勝ち IREがENGに勝った 今大会。 弱肉強食 or 食物連鎖… どのチームが 強いのか?
各節の星取表は 次の通り。
| R1 | R2 | R3 | R4 | R5 |
1. FRA | ○ IRE ! (36-14) | ○ WAL * (54-12) | ○ ITA (33-8) | ● SCO (40-50) | ○ ENG (48-46) |
2. IRE | ● FRA (14-36) | ○ ITA (20-13) | ○ ENG ! * (42-21) | ○ WAL (27-17) | ○ SCO (43-21) |
3. SCO | ● ITA (15-18) | ○ ENG ! (31-20) | ○ WAL * (26-23) | ○ FRA ! (50-40) | ● IRE (21-43) |
4. ITA | ○ SCO ! (18-15) | ● IRE (13-20) | ● FRA (8-33) | ○ ENG ! (23-18) | ● WAL (17-31) |
5. ENG | ○ WAL (48-7) | ● SCO (20-31) | ● IRE (21-42) | ● ITA (18-23) | ● FRA (46-48) |
6. WAL | ● ENG (7-48) | ● FRA (12-54) | ● SCO (23-26) | ● IRE (17-27) | ○ ITA ! (31-17) |
〇の後の 「!」は ランキングが下位チームの勝利(15試合中 7試合)
「*」は アウェーでの勝利 (15試合中 3試合)
ランキングよりも ホーム/アウェーの方が 勝敗を決めている! アウェーで ランキングが上のチームに勝っているのは ENG/IREのみ。この試合前のWRポイントの差は 「0.90」。
ともかく 各試合 大スタジアムがほぼ満員 独特の雰囲気での試合 しかも 2年に一度。 素朴に 羨ましい!!
ENG 第1節に勝利して 連勝を「12」に伸ばす。破竹の勢いとも感じられたのが そこから 暗転して 4連敗。なぜなのか 実に 興味深い。
それにしても FRA/ENG。
2年前の第5節・最終戦 FRA/ENG 79分:ラモスが ハーフウェーライン付近からのPGを決め 33-31で FRAの逆転勝利
昨年 第2節 ロンドンでのENG/FRA 78分ENGがトライし 79分:フィン・スミスがゴールを決め 逆転 26-25で ENGの勝利。
そして 今年 80分:ラモスが 2年前と同じように 遠距離PGを決め 逆転勝利。
「2点差」「1点差」「2点差」 いずれも ホームチームが 勝利している。
ワールドラグビーのランキング(上段)とポイント(下段)の推移は次の通り
| 大会前 | R1後 | R2後 | R3後 | R4後 | R5後 | 前後差 |
ENG | 3 89.41 | 3 89.41 | 4 87.71 | 5 85.62 | 6 84.34 | 6 83.91 | ↓3 - 5.50 |
IRE | 4 87.97 | 5 86.81 | 5 86.81 | 3 88.89 | 3 88.89 | 3 89.09 | ↑1 +1.12 |
FRA | 5 87.24 | 4 88.40 | 3 88.40 | 4 88.40 | 4 87.03 | 4 87.46 | ↑1 +0.22 |
SCO | 9 80.22 | 10 79.40 | 9 81.10 | 7 81.71 | 7 83.08 | 7 82.90 | ↑2 +2.68 |
ITA | 10 78.98 | 9 79.81 | 10 79.81 | 10 79.81 | 10 81.09 | 10 79.64 | - +0.66 |
WAL | 11 74.23 | 11 74.23 | 11 74.23 | 12 73.62 | 12 73.62 | 11 75.07 | - +0.84 |
ポイントの増減で見ると 減少したのはENGのみ=一人負けに近い状態。増加は 多い順に SCO・IRE・FRA・WAL・ITA。ある意味では 今大会の結果を 適切に反映しているようにも感ずる。というのも FRAウォッチャーからすると 二大会続けて 「優勝」したことは 喜ばしい。 が 第4節 SCO(50-40)FRA 第5節 FRA(48-46)ENGの試合結果=大量失点 から見ると とても W杯優勝を望める内容では なかった。
どうでもいいことだけど 当初 WRから FRA/ENG戦に レフリーとして指名されていた ベリー(AUS)が 中東騒乱の影響で 来欧できなくなり 前年の対戦も吹いた アマシュケリ(GEO)が 代わりに吹くことに。
フランス放送で観戦していて 面白かったのが 最終盤 レフリーが ENGに「P」を宣告した後 ENG:イトジェが 執拗に 抗議しているシーン 解説者マリー・サンペレ(元FRA代表女子ラグビー選手。弟は 現フランス代表ラインアウトコーチというラグビー一家)が 「嗚呼 典型的な イギリス人のやり口だ!」と 憤りを込めて冷静に語っていたこと=キッカーの神経をかき乱そうと 無用の行為を行っている! フランスラグビー界の常識:「イングランド人は ずるい・きたない」が再確認・再認識・補強された瞬間。
令和8年3月21日
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