今日、3月14日、午後に石越総合支所に・・・晴天でしたが強風でした😱
1998年と言えば、27年前、新しく石越町庁舎が建設され、一部建設工事中。役所の前のロータリー広場に作品をと当時の稲辺町長からの依頼で作品制作に取り込み、タイトル:宇宙との対話広場(Place de dialogue avec l'univers )1999年に完成、御影石はフランスのグラニット・ブルーとグラニット・ローズ、ロータリー広場の石垣は石越石を使用。毎年、夏の帰国の時に作品を見て回って居ますが、ピンコロ石で覆った壁(中身は鉄筋コンクリート)の表面に亀裂が生じ始めて居たので、これ以上劣化しない様に早い段階で修復・修正して頂くと助かりますと昨年の夏にお願いしてメール交換して居ましたので。今日は中田生涯学習センター高橋 所長さんと一緒に石越総合支所を訪ね、ロターリー広場の現場で石越支所長の加藤さん、主事の菊川さん、主任技師の久須田さん、千葉さんとお会いする事が出来ました。既に、久須田さんと千葉さんはモルタルとボンドでの修正方法を考えて下準備をなされて居ました(この作品を施工した小野寺重機さんからアドバイスを頂き準備万端の様子)2つの方法から前者の手間がかかる作業時間が必要とする(苔を落とす作業から、劣化したピンコロ石と石の間に細いコテでモルタルとボンドの混ぜたものを押し込んで行く)作業と、思ったより材料が嵩む方法を選び早速作業に入る事に🙏🙇🏼♂️。加藤所長はじめ関係者の皆様に感謝です。今回、修正修復して置くと長く作品が保たれます。久須田さんとは 2010年の第一回・登米国際アートトリエンナーレの時にフランス人の Pierre はじめ、多くの作家作品のお手伝いをして頂き、焼き鳥の串作りの名人でも在り、集中力の在る空手道の達人、多いに協力を頂いた事を良く覚えています。その後 Facebookで繋がり、今回,
再度、お世話になりま〜す。何と言っても予算の無い所でのやりくり、技術の持った職員さんが石越支所に居たのは幸運・感謝です。時々、顔を出させて頂きます。
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