2025年12月18日木曜日

🎉😊Une belle occasion pour découvrir notre accrochage de fin d'année d'œuvres 🧐 galerie Gimpel & müller

Afin de se voir une dernière fois avant la nouvelle année, nous vous invitons à partager un moment convivial à la galerie 

samedi  20 décembre 2025 à partir de 16 heures
 
 
Une belle occasion pour découvrir notre accrochage de fin d'année d'œuvres de:

Chantal Atelin
Carlos Cruz-Diez
Karin Radoy
André Heurtaux
Munira Naqui
Christian Parquet
Hans Richter
Satoru Sato
Go Segawa
Daniel De Spirt
Victor Vasarely
                    liste exposition accrochage de fin d'année (décembre 2025).pdf



la galerie sera ouverte uniquement sur rdv du 24 décembre 2025 au 05 janvier 2026
galerie gimpel & müller
12 rue Guénégaud
75006 Paris

2025年12月17日水曜日

12月16日、約束の15時丁度に, Sophie が、我が家に🎉初めての訪問 😊

 Michel Seuphor 大先生の孫さん🙏 Sophieとは一度、40年前にSeuphor 宅ですれ違った事が在り、40年ぶりの再会。Michel Seuphor とは50年以上前にSilvano Bozzolini, Jean Leppien, Aurelie Nemours と一緒にギャラリーでお会いして居まして。その後、Suzanne ・Michel ご夫妻に招待を頂き。良く、新年早々にお茶とケーキを頂きに伺い、当時、幼稚園の娘のAki とMichel がお互いに同じテーブルで小さな紙にデッサンを描き、交換して居ました。今は娘の貴重な宝物に成って居ます。そんな思い出話もSophie は覚えて居ました。Suzanne やMichelの葬儀に出席した事も、又、Michel Seuphor の作品も何点か頂き、Satotu Sato Art Museum に寄贈して居ます。

2025年12月16日火曜日

2025年12月14日日曜日

✌️ 広瀬川の雪景色とお抹茶(緑茶)と干し柿の写真が届きました。

やっちゃんから送信されて来た写真は、奥様が立てた抹茶とやっチャンが作った干し柿の写真、そして、広瀬川の雪風景です。奥様はお茶の先生で、やっちゃん宅に伺い、奥様にお茶を立てて頂き、お作法を習った事も。勿論、手作りの干し柿も美味しく頂いた事が在りました。仙台市内は珍しく雪が積もった様子で、スリップ事故も出た様です。


2025年12月13日土曜日

タキちゃんからの連絡は YouTube に関した質問でした。✌️

奈良のタキちゃんから今年の 4月、銀座八丁目のギャラリーせいほうでの私の新作・個展会場をスマホで撮った映像。 YouTube に載せても良いですかとラインで連絡を頂き、はい😊と答えて、今日からYouTube で、タイトルは Art Satoru Sato Gallery SEIHOU 。タキちゃんはビデオ・アーテイスト。昔、ビクターのビデオ・アート・コンクールで大賞を受賞して、その後、1年間パリに留学した方でもあります。是非、YouTube で探索して見て下さい。

 岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 306

討ち入り って 『ワンピース』の?  世の中の「常識」も 変わってゆくのですね

                2019 W杯・備忘録 306

                 〜 ベスト4 〜

 

最新のWRランキングが公表され 2027W杯の組み分けが決まり この国では「ベスト4」という言葉が一人歩きしているような… 

 

当事者が 何を目指し・何を信じ・日々どう活動するのか そういうことは その高みに身を置いたことのない者にとっては 想像すらできない。

 

一方で 傍観者として 傍目・岡目八目的に 呑気に眺めていると この国が「ベスト4」は 夢のまた夢 にしか 思えない…

 

この国では いつの頃からか 「不言実行」は美徳でなくなり 「大言壮語」「大口をたたく」ことが悪徳でなくなった!? だから? ではあるが じゃあ どうあってほしいか という願望めいたものは どうしても 湧き出てくる。

 

望みうるものは 何か… 優勝・ベスト4よりも 現実感があること… 大相撲には 優勝もあるが 殊勲・敢闘・技能の「三賞」が存在する。

そう 「三賞」に値する活躍をピッチ上・大会で!

 

2015W杯の戦績は まさに殊勲賞に値した!! これは 万人が認めるところであろう。あらためて W杯前後の WRランキング・ポイントを確認すると JPNは 前:14位・71.29Pts⇒後:10位・77.14Pts 順位を「4」 ポイントを「5.85」上げていた。

 

2019W杯の前後での順位・ポイント数の変動は 次の通り

(表-1 2019W杯ベスト8チームのポイント変動)

 

RSA

ENG

NZ

WAL

AUS

IRE

FRA

JPN

 前

87.35

88.14

89.41

87.33

84.06

89.48

79.74

76.70

 後

94.20

88.83

92.12

84.46

81.91

84.46

80.88

79.29

 差

  6.85

  0.69

  2.71

-  2.87

-  2.15

-  5.02

  1.14

  2.59

 

(表-2 2019W杯ベスト8外チームのポイント変動)

 

SCO

SAM

ITA

NAM

ARG

TON

FIJ

GEO

 前

81.01

69.07

72.06

61.04

76.30

71.03

77.43

73.27

 後

79.24

70.72

72.06

61.04

78.31

71.44

76.21

71.26

 差

-  1.77

  1.65

   -

   -

  2.01

  0.41

-  1.22

-  2.01

各組最下位のポイント変動は ロシア(-1.72)、カナダ(-)、USA(-4.05)、URG(+2.23)。

 

あの大会もJPNは殊勲賞に値する大活躍だった。大会直前10位だったJPNが 1位・IRE、7位・SCOを倒したのだから…

 

(表-3 2023W杯ベスト8チームのポイント変動)

 

RSA

NZ

ENG

ARG

WAL

IRE

FIJ

FRA

 前

91.08

89.06

79.95

80.86

78.26

91.82

80.28

89.22

 後

94.54

89.80

85.46

80.68

80.64

90.57

76.38

87.81

 差

  3.46

  0.74

  5.51

-  0.18

  2.38

-  1.25

-  3.90

-  1.41

 

(表-4 2023W杯ベスト8外チームのポイント変動)

 

ITA

URG

SCO

TON

AUS

POR

JPN

SAM

 前

75.63

66.63

84.01

70.29

79.87

68.61

73.29

76.19

 後

75.93

67.39

83.43

71.57

77.48

72.78

74.27

72.23

 差

  0.30

  0.76

-  0.58

  1.28

-  2.39

  4.17

  0.98

-  3.96

 

各組最下位のポイント変動は ナミビア(-1.05)、ルーマニア(-1.28)、ジョージア(-3.55)、チリ(-)。

殊勲賞に値するのは ENG or WAL? どうだろうか。そもそも 横綱・大関は 「三賞」の対象外だろうから ENGは 除外され WALも どうなのか?

予選プール全試合を フランスで フランスの実況中継で見た感覚では 「三賞」に値するのは 圧倒的に ポルトガル。HCが 第1回大会フランス代表のウィングだったラジスケであり 選手の半数が フランスとの二重国籍・フランスリーグ(主として 二部)の選手と言う 親和性もあるが ポイントを「4.17」アップさせる大活躍。

では どの「三賞」か? 殊勲賞ではない。敢闘賞か 技能賞か と 考えてみて 現代ラグビー(≒各チームの戦術・戦略の差異の減少・消滅)における 技能賞に値するチームって どんなプレーを展開すればいいのだろうか? と 夢想は あらぬ方向に飛んでいく…

 

次回大会 5チーム×4グループから 4チーム×6グループに 予選プールの在り方が変わる。これが どんな影響を与えるのか これも気になるところである。

はてさて 次回大会の優勝・ベスト4チームもさることながら 「三賞」に値するチームは どのチームなのか? あと2年 あれこれ 想像を逞しくしていたいものだ。

 

令和7年12月13日