2025年8月26日火曜日

吉岡弁護士事務所を訪ねて・・・

 吉岡和弘先生の事務所は我が家から徒歩10分・・・事務所のHPを見ると:取り扱い分野 ・ 欠陥住宅や金銭トラブルなどの消費者問題を中心に、税務と特許を除く、幅広い分野の案件を取り扱っております。と記されて居ます(以前、自分の住宅の件で、お世話になって居ます)。和弘先生とは高橋直子さんの紹介で。宮城県美術館移転問題の時にも影で応援した下さった方でも在り。震災被害地、大川小学校での記録映画でも作曲をなされた才能豊かな方でも在ります。元々、音楽家希望の和弘先生は結果的には弁護士になりましたが。芸術を愛する方です(登米市に設置されている私の作品を全て鑑賞されて居る方です)。先日、夕食をご馳走に成りっぱなし、来週、巴里に帰るので、ご挨拶にと連絡したら16時にコーヒーを飲みにと誘われて、1時間ほど、お邪魔させて頂きました。大宇根先生の話や直子さんの話も、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。事務所の丸い窓が気に入った空間です。


8月26日のランチは・・・

今日のランチは、1年ぶり(昨年は夕食会)、佐沼高等学校19回生で、個人的にもお世話になっている、世話人役の佐藤義明さん(元・宮城大学教授)、当時の美術部の小関 先生の息子さんの小関 久ちゃん。美術部の伊藤 清隆さんと集まって頂き、昔の話に盛り上がり楽しかったです。YouTube < 空から見るサトル・サトウの世界 〜 SATORU SATO SKY VIEW〜  諏訪公園>の英訳を義明さんに依頼して居まして、今日、受け取りました🙏 頼れる後輩達に感謝しています。来年も元気に再会を約束して、今日は今年、傘寿の祝い😅80 際に成ると言う私を祝って頂き、ご招待して頂きました。感謝です。🙇🏼‍♂️🙏 仕事場に戻り、アレ🥂 彼らは今年、喜寿のお祝いだ🎉 祝いするのを忘れて居ました。


2025年8月24日日曜日

8月22日は、武田先生と結城さんと3人で、2回目の夕食会でした。

 なんと言っても、凄い研究者の武田先生、今日はモンドリアンの話で話が弾みました。昔、<えかきや>さんから頂いたカレンダーもモンドリアンのカレンダーだった😊 結城さんの親父さんの話まで出ました。もちろん、雄彦先生の話まで、武田先生が昔、オレンジカードを作った写真、学会のポスターも制作、既に、抽象絵画、そして、バウハウスを意識したポスター作りなど、流石に、楽しかったです。そして、美味しかったです。ご馳走様でした。2人の写真を撮り忘れましたが。武田先生の作品と、先日、Satoru Sato Art Museum で、<大人の幾何学絵画教室展>に展示した作品を引き取りに来た時に、バッタリお会い出来ました、武田ご夫妻の写真を掲載させて頂きました。

8月21日は、Satoru Sato Art Museum に、

入善町と米山町の交流会で、入善町の子供達にプレゼントしたデッサンを、約倍の大きさに描いたデッサンを米山町の担当事務所にプレゼントしょうと、高橋所長が用意して下さったコピーに色をつけたオリジナル作品、記念にと完成しました。後日、額装して、届けて頂く計画です。その前に、岩渕正弘さんが、センターに来て下さり、私の好物、蕎麦餅を頂きに😊 美味しく頂き、今年、岩渕さんのお陰で2回も訪ねる事が出来ました。センターに戻り、デッサンを仕上げ、高橋所長に手渡しました。額装は 29日に完成させる予定です。


2025年8月23日土曜日

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 290

小学生のころ この時期 切なくなったことが なつかしい

                                                    2019 W杯・備忘録 290

                                                       〜 レフリー 〜

 

4年に一度のライオンズ・ツアー(AUSNZRSAにとっては 12年に一度) の 中間年に始まった W杯。どちらに重心があるのか 見方次第であろうが W杯の「2年前」の前哨戦とも言える。とりわけ 「レフリーは一日にしてならず」 レフリーの選抜の絶好の機会となっている 気がする。

 

ライオンズの試合を吹けるのは 中立国のレフリー。ここ3回の3連戦は 3人のレフリーが 交代で 主審・副審を務めていて 彼らの多くが W杯決勝ラウンドでも 吹いている。

 

2017年ライオンズ・NZツアーは ペイパー(RSA2019W杯準々決勝WAL/FRA)、ガルセス(FRA:同決勝RSA/ENG・準決勝RSA/WAL・準々決勝ENG/AUS)、ポワト(FRA:同予選リーグ)

 

2021年ライオンズ・RSAツアーは ベリー(AUS2023W杯予選リーグ)、オキーフ(NZ:同準決勝RSA/ENG・準々決勝RSA/FRA)、レイナル(FRA:同準々決勝ENG/FIJ

 

2017年ポワト、2021年ベリー いずれも ライオンズ・テストマッチで 物議を醸した笛を吹き それが彼らのマイナスの評価になった気がしている。

 

今年の「3人組」は オキーフ(NZ)、ピアルディー(ITA)、アマシュケリ(GEO

今回 フランス人レフリーが選ばれていない。ガルセス・レイナルの後継者たるべき者が レフリー業から「足を洗った」(クラブチームのコーチに転身している)ことなどから W杯で吹くための「年季」を積んだ人物がFRAには見当たらない。

一方 ピアルディー、アマシュケリ 一つずつ階段を上がってきて W杯決勝ラウンドが視野に入ってきた。おそらく 現時点で ベスト5に入っていると感じている。そして 非・ラグビー強豪国所属≒母国がベスト8に進む確率が低いことから 準々決勝以降の笛を吹く可能性が高そうだ。

プレーヤーには 「Xファクター」 突然出現して 大活躍するラッキーボーイが存在しうる が レフリーには そういうことは 起こりえない。

 

今回のライオンツアーでの 各試合のペナルティーの内訳 ライオンズ・ホームページでは ㈰Deliberate Knock On ㈪Lineout Offence ㈫Not Releasing ㈬Obstruction ㈭Offside ㈮Scrum Offence の6項目を表示している。それを表にしてみた。

 

1戦(オキーフ)

2戦(ピアルディー)

3戦(アマシュケリ)

 

  LIO

  AUS

  LIO

  AUS

  LIO

  AUS

P総数

   11

    7

    9

    8

   11

   11

内訳㈰

    0

    0

    0

    0

    0

    1

  ㈪

    1

    0

    0

    0

    0

    1

  ㈫

    1

    2

    1

    1

    4

    2

  ㈬

    0

    1

    0

    0

    0

    0

  ㈭

    2

    2

    1

    2

    4

    0

  ㈮

    3

    1

    0

    4

    2

    1

 

LIOAUSともに大幅なメンバー変更がなかった。でありながら Pのとられ方(=レフリーが詳細に見るポイント)が かなり違っている。第3戦 豪雨の中の試合だったが ぴれー内容などに 雨の影響を感じなかった。レフリーも人の子=無くて七癖なのだろう。

 

先週末 RSAAUSに「よもやの敗退」。いろいろな要因が見出しうる。主審はオキーフ(NZ)。2023W杯 準々決勝FRA戦・準決勝ENG戦 ともに RSA勝利の試合を吹いていた≒RSAとの「相性がいい」 と 思っていたが 今夏のライオンズ戦で AUSとの相性も良くなったのだろうか。

ライオンズ3連戦、RSA/AUSPの取られた状況(スクラム・ラインアウト・ブレイクダウン・オフサイド・その他)を表にしてみた。

 

 

オキーフ

ピアルディー

アマシュケリ

オキーフ

 

LIOツアー ㈵

LIOツアー ㈼

LIOツアー ㈽

チャンピオンシップ

 

LIO

AUS

LIO

AUS

LIO

AUS

RSA

AUS

スクラム

   2

   0

   0

   3

   1

   2

   0

   2

L.O.

   1

   1

   0

   0

   0

   1

   0

   0

B.D.

   3

  3

   6

   3

   4

   5

   7

   1

Offside

   2

   2

   1

   2

   4

   0

   2

   0

その他

   3

   1

   2

   0

   2

   3

   1

   1

 計

  11

   7

   9

   8

  11

  11

  10

   4

 

ブレイクダウンでの マイボール時のノットリリースなど 相手ボール時のノットロールアウェイなど の 比重が大きい。LIOに鍛えられたAUS と まるで「冬眠明け」のようなRSA… これからが楽しみだ。

2025年8月21日木曜日

山形県・寒河江(Sagaé)市の焼肉屋、山牛(Yamagyu)に行って来ました✌️

 8月20日の夕食は、寒河江の山牛で。前回は歓迎会、今回は送別会と加藤先生は言って下さいました。加藤先生のマセラッテイの車に乗って、今回、直美さんと同僚の仙台フイルの三宅さん(チェロソロ首席)さんと初めて同席させて頂きました。彼はアメリカはじめヨーロッパに、いや、世界中から招待されて演奏活動をしているバリバリのチェロリストの方でした。さてさて、山牛のお肉は最高・美味しい食事は、今回は更に、食べ過ぎたくらい食べまくりました。燃焼すれば体には異常なしと言う事をお聞きして 😊✌️😊  オナーの大沼社長が直接、肉を焼いて下さるので、美味しい肉が、更に、美味しく✌️焼く方も重要です。プロの方に焼いて頂けると最高・贅沢で最高の夕食でした。ユッケさしの写真を撮れ忘れました。

2025年8月17日日曜日

青根温泉・不老長寿の湯・名号館に行って来ました。

加藤先生の車に乗せて頂き、柳澤さんと3人で、俊ちゃんのお店に行って来ました。昨年は夕方に訪ねましたが。今年は午後2時10分頃、マンションまで迎えに来て頂き、宮城インターから川崎町インターで高速を降りて、蔵王エコーライン方向に、更に、山路を✌️夏の山並みを見ながら、そして森林浴をしながら、約50分で青根温泉の名号館に到着しました。温泉には既にお客さんが居て、写真家の俊ちゃんと4人でお喋りをしながら、湯船から先客が出て来た所で、我々の番。男湯と女湯に別れて居て、加藤先生と私は男湯に、柳澤さんは女湯に、今日は前回より熱めの湯でした。テーブルに戻り、早めの夕食はパスタかカレー・ライス、今日は加藤先生と私はパスタを頂き、柳澤さんはカレーライスを。食後はカプチーノを頂きながら、加藤先生の哲学講座を聞いて、俊ちゃんも一緒に楽しい会話、お腹を抱えて大笑いも出来ました。今日も加藤先生のご招待🙇🏼‍♂️感謝で〜す🙏俊ちゃんと別れて直ぐ、野菜を売っている出店で、3人で買い物、私はカボチャ、ナス、ジャガイモ、キューリ、タマネギ、トマト、桃を購入、明日はなんの料理が出来るのか楽しみで〜す。川崎町の山奥は仙台の気温と異なり、肌に触れる風は涼しく、気分爽快でした。