ドイツのフランス国境の近く、ザールイの Atelier im Museum Haus Ludwig での〖Treffpunkt Kunst 〗は、Bernhard und Ursula Giebel 夫妻が企画する年に2度の企画展です、今年2度目の展覧会は、タイトル UNTERWEGS VON GESTERN NACH MORGEN 展、会期は9月14日から10月5日迄、私の作品も展示されています。Michel Seuphor との出会いで始まった Giebel 夫妻の企画展は36年間を経過、Giebel 氏の80歳を祝う展覧会でもあります。残念ながら、彼を祝うオープニングには参加出来なかったですが、大勢の仲間が集まり、素晴らしい展覧会に成っている事でしょう。日本からドイツは遠いですね。
2014年9月14日日曜日
2014年9月10日水曜日
北京からの報告・・・10日間の旅を終えて
楽しかった10日間の中国の旅の最終日、パリから来た仲間達はパリへ、10月初めにパリでの再会を約束して私は一人日本に戻りました。中国の旅と言っても、北京、長春、南京、北京の3ヶ所のみの旅でしたが、私が想像していた中国の姿はなかなか発見出来ず、それ以上に経済成長で活気付く新生・中国の力が見えて来ました、新しいアートを取り入れると言うより中国が世界のアート市場を動かす程の活発な動きも、頼もしく感じられ、未だ未だ、変化するで在ろう中国を感じ取り、勿論、長期の歴史を見れる博物館や古い街も発見出来ました、淀む空気の汚れにも体験、それでも、北京での最終2日間は強風のお陰で秋晴れと言うか青い空が見えて、こういう日も在るんだと。初めての中国の旅は、楽しく、美味しい中国料理も頂き、3、5キロも太ってしまいました。Xuriguera 氏の仲間達、Maler氏 , Perrin 氏 と会える事は知っていましたが、久しぶり、Anguera 氏、Harambourg 女史と会えて、仏・中・文化・彫刻交流の代表の彫刻家のAbeille 氏と夫人に初めてお話出来ました、パリと北京に事務所を抱える文化交流事務局の Liu 夫妻と、 そのスタッフ、Carronさん、Sunさん 、Zhangさん、又、今回のフランス・中国彫刻交流とか、長春世界彫刻大会の責任者でもある、中国を代表する現代彫刻家で指導者でもある Wu Weishan 氏と優しい夫人に会えた事も貴重な体験となりました。皆さんに感謝しての10日間の旅・報告でした。2014年9月9日火曜日
2014年9月8日月曜日
南京から北京に移動、そして・・・
2014年9月5日金曜日
中国の旅・報告 長春から南京へ
2014年9月4日木曜日
中国からの報告、ChangChun より
以前、満州国の首都)又、仙台市と姉妹都市。この街の郊外には国内外の多くの自動車会社の工場が在る事でも知られており、街の中を走る自転車よりスクターや小型オートバイが眼に付き、それ以上に、外国車も含めて自動車が道路狭しと渋滞しています、と言っても、市内の道路は完備され広いので〜す。如何に自動車の普及が進んでいるか解りました。
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