2025年12月21日日曜日

12月、冬到、今日は岩渕正弘さんから便りが届きました。

 Satoru Sato Art Museum 友の会のメンバー 🎉 岩渕正弘さんから、今年、最後のミュージアムの展示作品を観てきましたと、写真が届きました。今年の 6月から 🙏🙇🏼‍♂️ 私の80歳を祝っての特別企画展示は、今月12月で終了。岩渕さんには何度もミュージアムに来て頂き、又、友の会の食事会、夏川芸術橋の清掃の時も、時間の在る時にも、時には弟さん同伴で作品を観て頂いて居ました。写真は自分のスマホで気軽に撮りましたがと、見事な写真🙏🧐早速、ブログとFacebookに載せさせて頂きました。感謝で〜す。合掌 🙏 展示室1、3と常設展示室が私の作品展示で。展示室2は登米市に馴染みの在る Colmenarez 氏の作品展示に成って居ます。

一番左のポスターは1973年、アメリカン・センター(Centre American/261 Bd Raspail 75014 Paris)での4人展。2番目のポスターは1974年 Galerie Paul Marque での企画個展。ポスターと同時にシルク版画を100枚刷って頂きました。懐かしい1970年代、作品同様、ポスターを見るだけでも充分😵‍💫😅😊冷や汗をかいたり✌️楽しんだりした一時を思い出させてくれます。

修ちゃんから届いた夏川芸術橋

修ちゃんの朝一番の行動、気温は零下4,1度とか、故郷は寒く成って居ます。
夏川芸術橋は1995年に完成した<高さ10m、幅 9 m、長さ 170 m>環境造形アートの作品です。

 

2025年12月20日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 307

           冬到点 もうすぐ 日が長くなってゆきますね

                                                           2019 W杯・備忘録 307

                                                             〜 Pts交換 〜

 

ゼロサムゲームのPts交換 活性化するのは W杯。大会参加チームは その前後で 保有Ptsの増減が起きる。過去2回のW杯前後の各チームのPts増減を表にしてみた。

 

 

        2019

Pts

増減

         2023

Pts

増減

  2025

 

W杯前

W杯後

W杯前

W杯後

 12月

  1

IRE  89.48

RSA 94.20

6.85

IRE  91.82

RSA 94.54

3.46

RSA 93.94

  2

NZ  89.41

NZ  92.12

2.71

RSA 91.08

IRE 90.57

-1.25

NZ  90.33

  3

ENG 88.14

ENG 88.83

0.69

FRA 89.22

NZ  89.80

0.74

ENG 89.41

  4

RSA 87.35

WAL 85.03

-2.30

NZ  89.06

FRA 87.81

-1.41

IRE  87.97

  5

WAL 87.33

IRE  84.46

-5.02

SCO 84.01

ENG 85.46

5.51

FRA 87.24

  6

AUS 84.06

AUS 81.91

-2.15

ARG 80.86

SCO 83.43

-0.58

ARG 84.97

  7

SCO 81.01

FRA 80.88

1.14

FIJ  80.28

ARG 80.68

-0.18

AUS 81.53

  8

FRA 79.74

JPN 79.29

2.59

ENG 79.95

WAL 80.64

2.38

FIJ  81.14

  9

FIJ  77.43

SCO 79.24

-1.77

AUS 79.87

AUS 77.48

-2.39

SCO 80.22

10

JPN 76.70

ARG 78.31

2.01

WAL 78.26

FIJ  76.38

-3.90

ITA 78.98

11

ARG 76.30

FIJ  76.21

-1.22

GEO 76.23

ITA 75.93

0.30

WAL 74.23

12

GEO 73.27

ITA 72.06

  -

SAM 76.19

JPN 74.27

0.98

JPN 74.09

13

USA 72.15

TON 71.44

0.41

ITA 75.63

POR 72.75

4.17

GEO 73.18

14

ITA 72.06

GEO 71.26

-2.01

JPN 73.29

GEO 72.68

-3.55

URG 69.19

15

TON 71.03

SAM 70.72

1.65

TON 70.29

SAM 72.23

-3.96

SPA 69.01

16

SAM 69.07

(SPA)

 

POR 68.61

TON 71.57

1.28

USA 68.26

17

(SPA)

USA 68.10

-4.05

URG 66.63

(USA)

 

CHI 66.72

18

(ROM)

URG 67.41

2.23

(USA)

URG 67.39

0.76

TON 66.66

19

URG 65.18

(ROM)

 

ROM 64.56

ROM 63.28

-1.28

SAM 66.43

20

RUS 64.80

RUS 63.08

-1.72

(SPA)

(SPA)

 

POR 64.98

21

(POR)

(POR)

 

NAM 61.61

NAM 60.56

-1.05

BEL 62.32

22

CAN 61.11

CAN 61.11

  -

CHI 60.49

CHI 60.49

  -

ROM 61.50

23

NAM 61.04

NAM 61.04

  -

(CAN)

(CAN)

 

HKC 59.61

24

(HKC)

(HKC)

 

(HKC)

(HKC)

 

ZIM 58.80

25

(NET)

(NET)

 

(RUS)

(RUS)

 

CAN 58.75

 

いろいろな「見方」があるのだろう。どのチームに着目しても それぞれ興味深い。

気になっているのが 次回W杯は これまでの 予選各組:5チームから4チームになること。これの影響が どうなるのか… これまでの大会を見ていると 上位チームにとっては 30人余のスコッド全員をローテーションで プレーさせる絶好の機会になっていた。では 下位チームは どうしていたのか? という観点から考えてみると 予選プールの試合数が 4試合から3試合に減ずるのは スコッドの「層」が薄い下位チームにとって 有利に働く(?)可能性がある… というか 下位チームにとって 特定のチーム・試合に焦点を合わせやすくなるのでは? 当然のことながら 第3ポット・第4ポットのチームにとって 両チーム間の試合が「must win」の試合になり 第1ポットとの試合は「捨てて」 第2ポットのチームを破ることに焦点を合わせる…

 

と考えてみると JPNと同組の USA・サモア 本番までに いろいろ仕掛けてくるのでは と 思ってしまう。

この両チーム 「古豪」である。

WRランキング WRサイト上で 昔に遡って見てみると 一番古い2003年12月のランキングは 以下の通り。

1. ENG:93.99Pts 2. NZ:90.12Pts 3. AUS:86.58Pts …

10. SAM:73.46Pts  …  15. USA:67.65Pts …

20. JPN:61.42Pts

 

♪ そんな 時代も あったねと ♪

 

2019W杯 大きくPtsを減らしたのが IRE:-5.02 USA:-4.05

2023W杯 大きくPtsを減らしたのが SAM:-3.96 FIJ:-3.90

 

たまたまなのだろうけど USAとSAM 近年 悪循環に嵌っている代表的なチームである。特に SAMの「不振」際立っている。なにが 起きているのだろうか… 気になるのは いつ「底」を打って 好循環サイクルに入るのか。チームも「生き物」 いい時もあれば 悪い時もある。順位・Ptsが 上向きか 下向きか どういう傾向の時期に大会を迎えるのか… これからの2年間 どんな風に 数値が変化して行くのだろうか。

 

Pts差という意味では 

2015W杯前 RSAは3位:85.15 JPNは13位:72.97 Pts差「12.97」

2019W杯前 IREは1位:89.48 JPNは10位:76.70 Pts差「12.78」

どんな試合結果が起きても 不思議はない。だから 面白い。

 

令和7年12月20日