既に、私のブログや Facebook で紹介して居ます、宮城県美術館存続を求める出前講座が10月4日、柴田町と鳴子温泉で開催されました。昨日の写真が届きましたので掲載させて頂きます。最初の2枚は柴田町で、最後の1枚は鳴子温泉でした。(高橋様より写真提供です)
2020年10月5日月曜日
2020年10月4日日曜日
秋の七草・・・初秋の便りが届きました。
日本は四季が在り、季節感、風情があって良かですね! と、はぎ、すすき、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、あさがお、7枚の写真が届きました。
<秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)かき数ふれば 七種の花 萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花> 奈良時代の歌人、山上憶良が万葉集において選定したと言われて居ます。M・M
竹久 夢二 展& 鮭 の便りが届きました ✌️
おはようございます。
フランスでは新型コロナウイルス感染者が再度増加しているというニュースが流れていますが
先生におかれましてはお元気にお過ごしのことと存じます。
先日、七戸の鷹山宇一美術館をで開催されています竹久夢二展を鑑賞してきました。会場でひばりさんとお話をしてきました。新型コロナの影響もありまして、今年初めてお会いしました。
ひばりさんのお口は動きが止まることがなく非常に若々しいのですが、体は年齢相応になってきたように
感じます。来年、先生が来日されました時には、是非会っていただきたいなあと思います。
今年も鮭漁の季節がやってきました。昨年は不漁で大変悩ましい時を過ごしました。今年は大量だと嬉しいのですが・・・・・!大量のいくら丼、美味しいです。
写真左の人は船の船頭、右は奥さんです。船頭は80歳です。頑張っています。
私たちもパワーを貰っています。
坂 田
😊 八戸の坂田さんからのメール、竹久 夢二展と私の好物・鮭の便り、例年ですと今頃は美味しいイクラ(坂田夫人が捌き)が坂田夫妻より届き、暖かいご飯(ササニシキ)にイクラを一杯ぶっかけて、最高のイクラ丼をいただいて居るのですが、今年はCovid-19の影響で日本に滞在出来ず残念 🙀 来年は食べれるかな〜と期待して居ます。それにしてもコロナ憎しです。写真の船頭さん夫妻も若いですね(船頭さん80歳には見えません)。真ん中で鮭を両手に持って居る方がいつも笑顔で元気な坂田夫人。そうそう、七戸の鷹山宇一記念美術館、竹久夢二展拝観したかったですね。ひばりさんとは、鷹山宇一先生のお嬢さん。今は鷹山宇一記念美術館・館長(元・青森県立美術館館長)、鷹山先生は私が東洋美術学校時代の恩師の一人で、ひばりちゃんの紹介で坂田さんを知り合い、今は友達付き合いさせて頂いて居ます。🙏
2020年10月3日土曜日
宮城県美ネットのお知らせです・・・
●出前講座 in 登米(募集中)
・10月31日(土)15:00〜17:00
2020年10月2日金曜日
河北新報・宮城のニュースから・・・
「美術館移転で作品破壊される」 列柱制作のカラバン氏ら反対表明
仙台市青葉区の宮城県美術館を宮城野区に移転する県の方針案について、同館に設置されている屋外彫刻を制作し、ともに世界的彫刻家であるダニ・カラバン、新宮晋の両氏が文書で反対の意思を示した。市民団体「宮城県美術館の現地存続を求めるネットワーク(県美ネット)」が1日、明らかにした。近く県に文書を提出する方針。
カラバン氏は「(前庭から正面玄関に立てた)列柱は建物の既存の柱と同じサイズや形状で、ケヤキも作品に不可欠な一部」と説明。「美術館の移転は作品の本質や意義を否定する。移転されれば私の作品は破壊されてしまう」と計画の推進を危惧する。
新宮氏は「計画を聞き、驚いている。作品周囲の木々も育ち、建物とも溶け合っていい雰囲気を生み出してきた」と主張。「取り壊しは、世界的に見てもあり得ない。合理性や経済性だけで物事を進める考え方に、文化や芸術を育てていく未来はない」と指摘した。
カラバン氏の作品「マアヤン」は、8本の列柱とその足元を水路が縫うように走るもので1995年、美術館前庭に設置された。前庭に立つケヤキと建物の間に列柱を配し、最後の1本は既存の美術館の柱をそのまま利用することで建物との一体感を表している。
美術館北庭に構える新宮氏の作品「時の旅人」は81年の開館に合わせて制作された。高さ11メートルの大きな風車で、風力や風向きによって三つの羽根が不規則に回る。回転速度が上がったり、急に逆回転したりする羽根は時計の針を連想させ、時間の流れを表現している。
両作品とも美術館が立つ場所の自然や景観、歴史的条件に調和するよう制作された「環境彫刻」だ。
県美ネットの西大立目祥子共同代表は「美術館には作品を保存し、次世代に伝える役割がある。美術館の歴史は作家との信頼関係によって蓄積されたものだ。作品の破壊はこれまでの40年間を台無しにしてしまう」と話した。
🙀😱 世界的にみても、本当に恥ずかしい事を考えて居る方が宮城に居るのですね。そう言う事は既に県民の思いを大切に撤回されたと思って居ましたが・・・40年間近く積み重ねられた美術館の歴史、県民の歴史を踏み躙る行為は、防止しなければ、名所・杜の都の宮城美術館を・・・いくらコロナ感染騒動で仙台・七夕が中止されたとは言え、あの環境の整った宮城県美術館を移転、それは無いでしょう。県では、明快な移転理由は唯一つ、在るのかな!🙏 まさか👀 まさか😎 パリから県美ネットの皆様に応援致します。



















