2020年8月9日日曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 38

2019 W杯・備忘録 38
     ~   M13 ARG/TON  

 残された記録だけを見ていると、あれッと感じる試合がいくつかある。そのうちの一つが、M13 ARG/TON戦。なんといっても、前半26分にARG4トライ目をあげている。これは、今大会2番目の速さである。「最速」は前回の備忘録のM29 RSA/CAN18分。3番目が、M15 RSA/NAM27分。あのNZだって、CAN相手に36分かかっている。速さに何の意味があるのか…しかし、TONは、CANじゃない、などと言うとカナダ人に叱られそうだが、6日前のM7 ENG/TON戦では、ENG77分に4トライ目を押さえている。TONがさぼったわけではないだろうし… なぜ、こんなに「簡単に」4トライを取れたのだろうか?
 また、4トライ押さえたあと、50分以上の間、ARGはただの1点も追加していない。サッカーのイタリア代表の「カテナチオ」のように、だらだらボールを回し続けたのだろうか。そんなことがラグビーで出来るはずがない!?「試合を殺しにいった」のか!?なにが起こったのだろうか?そんな興味を持って見返してみた。

 大会8日目、あのJPN/IRE戦の前の時間帯、暑い昼下がりの花園で21,917人を集めて、13:45分、ARGのキックオフ。一週間前の悪夢のFRA戦を振り払うように10番に入ったウルダビジェタが右前に蹴り入れる。それをARGウィングがキャッチして前進する。素晴らしい立ち上がりもノックオンがあり、試合が落ち着かない。ARG・ラインアウト→TON・ラインアウト→ARG・ラインアウト、TON・スクラム→ARG・スクラムと続き、TONゴール前に攻め込み、ラックでTONP。ゴール正面の至近距離でPGを狙うのかと思っていると、タッチに蹴り出し、ARG・ラインアウト。6分、狙い通りのピールオフから、この日先発出場した2番・モントーヤがライン際にトライ。ゴールも決まる。
 次のトライもTONゴール前のラインアウトでのTONPをタッチに蹴り出してのARG・ラインアウトからモールを作って押し込み、また、2番がトライ(16分)。
 19分には、TON・バックスが展開し落としたボールを拾ったARG11番が独走してトライ(19分)。そして、26分、TONゴール前のARG・スクラムから11フェーズで再び2番がトライ。ゴールキックもすべて決めて、これで、28-0
 RSA/CANは、解説の菊谷が「RSA、持ってるプレイを惜しみなく出してきてますよね」と言ったぐらい多彩な攻撃全開で、トライを重ねた。それに対して、ARGは、「用意してきた」「スペシャル」な攻撃はほとんど見られない。キック合戦で優位に立ち、Pも含めて、ゴール前に肉薄し、トライを重ねる。
 では、4トライ取ったから、「手を抜いた」のか?そんなことはなさそうだ。攻撃は最大の防御、で、とにかく敵陣にいて、攻めている。後半12分には、9番がインゴールに押さえ、レフリーがトライの笛を吹くも、TMOでノックオンが確認され取り消される。後半15分にはARG・ラインアウトからバックスが抜けてインゴールに向うも、レフリーがディフェンスの邪魔をしたとして「笛」。マイボール・スクラムで再開となる。「ツキがない」のか…レフリーとの相性はどうもよくない、しっくりしていない。前の試合、対FRA戦後のレフリー批判が響いているのか、それとも、この試合のレフリー・ペイパー(RSA)と合わないのか…

 結局、後半40分間で得点は、TON1トライの5点のみ。これは今大会・ハーフタイム40分間での最小得点。次に少ないのが、M6 IRE/SCOの後半の8-0M44 RSA/JPNの前半5-38点。
 テリトリー・ポセッションは、前後半とも、ARGが支配している。一つの仮説は、単調な攻め。それを裏づけるのが、TONのタックル成功率の高さ。試合全体で95%。前半・93%、後半・96%。ちなみに、TONのタックル成功率、初戦の対ENG戦・81%、第3戦の対FRA戦・78%。第4戦の対USA戦・88%。ここから導き出せるのは(?)、TONのディフェンスのすばらしさよりもARGの攻撃の「策のなさ」というか、「手の内」を隠して「ぶつかり稽古」に徹したせいなのか。

 「普通に」ボールを回して、「普通に」対面にぶつかる、を繰り返すだけでは、このレベルでは、点を取れない、ということか。一方で、相手陣でボールを回している分には、点を取られない、ということか。これが、ラグビーにおける「試合を殺す」ことになるのか…

 ARGの日程は、三週連続、土曜日に1.FRA2.TON3.ENGと戦うことになっていた。ある意味、「恵まれていた」はずなのだが、初戦に「しくじった」ことで軌道修正を余儀なくされた!?レデスマHCが初戦の記者会見で「レフリー批判」をしたように、レフリーのせいにして、初期設定のまま戦うことも「アリ」だったのではないか、と感じている。しかし、「戦犯」を10番・サンチェスとし、この試合は、10番にウルダビジェタ、サンチェスは控えに。2番は先発にモントーヤ、控えにクレーピーとして、それが26分までは「ピタッと嵌まった」ようにみえた。だから、第3戦も2番、10番は第2戦と同様にし、サンチェスはベンチ外になった。ARGが、今大会全4試合、どう総括したのか、興味深い。
 ノーサイド後の映像を見ていると、クレーピーとモントーヤの2番を争う二人は、いかにも一列目らしく「熱い」抱擁をしている。一方で、ウルダビジェタとサンチェスの10番を争う二人の映像は残念ながら映らない。チーム内の競争、デリケートな問題で、ARGの「躓き」の原因の一つに挙げられると思われる。

 「中3日」「中4日」が話題になることも多かった今大会。では、「中5日」以上で4試合を戦ったのは、どのチームか。
 グループAは、JPN。開催曜日は、金・土・土・日。
 グループBは、なんとNAM。日・土・日・日。
 グループCは、TON。日・土・日・日。
 グループDは、AUS。土・日・土・金。

 TONからみれば、試合間隔も十分で、初戦のENG戦の手ごたえもあったはずだ。そうであれば、もう少しいい試合ができたのでは、と悔やまれるのかもしれない。立て続けに4トライ取られるようなチームではないはずなのだが。試合の流れの一言ではすまされない、何かがあったのだろうか。

 ベスト8に進出した8チームの中で、予選リーグの各試合で下位3チーム(すなわち、3位~5位)から4トライ未満で勝ったのは、FRAの対ARG232トライ)-21)、対TON232トライ)-21)の2試合のみ。FRAを「リトマス試験紙」的に見做せば、今大会のTON、けっこう強かった!? どうなのだろうか。


 巣ごもり、というか、北半球のラグビー・シーンが止まってしまっているので、こういう試合(?)もじっくり見ることができる。
 FRA偏愛者からすれば、どうしてもARGは「憎っくき」という形容詞を付けてしまいがちだが、今大会のARGは前評判が良すぎたせいか、あるいは、何か微妙な不適合があったせいか、ともかく、「力を出し切れなかった」感が強い。一言で言えば、第3戦対ENG戦、前半18分のレッド・カードで片付けられるのだろうが、いいチームであったことも確かである。「時の運」で片付けて忘れ去るには、ほんの少し惜しい気がするチームであった。

令和288日・記

( 参考 )

ARGボール

0-20min.
20-40min.
40-60min.
60-80min.
  計
   KO
    1       
    1       
    -       
    1       
    3       
   S
    2/2     
    3/3     
    2/2     
    -     
    7/7     
   LO
    6/6     
    -     
    6/6     
    3/3     
   15/15    
   PK
    3       
    -       
    4       
    2       
    9       
   FK
    -       
    -       
    1       
    -       
    1       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
  計
   12       
    4       
   13       
    6       
   35       
() KOのうち1回は、前半開始時のもの。
SLOの分母は、マイボールでの投入回数。分子は、そのうちのボール獲得回数。
PKの回数は、相手チームのペナルティ(反則)によって獲得したPKの回数。

ARGの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
 トライ(T)
    3
    1
    -
    -
    4
 T後のG
    3
    1
    -
    -
    4
 PG
    -
    -
    -
    -
    -

TONボール

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
   KO
    2       
    2       
    1       
    -       
    5       
   S
    1/1     
    1/1     
    2/3     
    4/4-        
    8/9     
   LO
    4/5     
    5/5     
    1/2     
    3/4     
   13/16     
   PK
    -       
    3       
    1       
    4       
    8       
   FK
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
   DO
    -       
    -       
    -       
    2       
    2       
    
    8
   11
    7
   14
   30

TONの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
  T
    -
    1
    -
    1
    2
 T後のG
    -
    1
    -
    -
    1
 PG
    -
    -
    -
    -
    -

 後半の得点は、TON1トライ・5点のみ。すなわち、後半だけで見れば、0-5TONが勝っている!?
 前後半のリスタートの数値だけ見ていると、TONボール・スクラムが、前半2回に対して後半7回。PKでのリスタートが前半3回に対して後半5回。このあたりにゲームの特性が表れている気がする。

2020年8月7日金曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 37

         2019 W杯・備忘録 37
              ~   M29 RSA/CAN  

 これまでも度々引用してきたエレロ『ラグビー愛好辞典』が書かれたのが2003年。「Springboks」の項の書き出しは、次の通りである。
… Springboks、軽快な足取りの繊細なガゼル、は、南アフリカ代表チームのエンブレムとしてふさわしくない、と私はしばしば思ってきた。醜い顔つきの獰猛な怪獣こそ、お似合いである。 …

 たしかに、1995年国際ラグビー社会に復帰したRSAは、強力なFWが目を引くフィジカル・バトル専門のチームだった。様相が変わったのは、ブライアン・ハバナが出現してからだろうか。俊敏な「Springbok」がウィングに入り、トライを量産するチームになってきた。今大会もコルビをはじめ、アイランダー系とは一味違う「バネ」を持つウィングが目をひいた。

 対するCANは、NZと大分で戦い、中5日で、神戸にやってきた。勝敗は度返しして「一矢を報いる」ことができるのか、見どころは何なのか、そんなことは吹っ飛んで、お祭り騒ぎ、W杯の熱狂がこの国を蔽った大会16日の試合である。

 108日(火)、神戸に28,014人を集めてキックオフ。神戸での4試合目、前3試合よりも観客数が増えている。かなりの人々が、「W杯の現場にいたい」とお祭り気分のノリでやってきたのだろう。

 CANボール・キックオフで始まった試合は、RSAの「怒涛の攻撃」で、17分にして4トライ目を押さえ、前半の20分までに5トライ。13番、11番がトライし、その後、9番が3トライ続けて押さえている。FWBK一体となったランニング・ラグビー。「あっという間」の出来事、というのだろうか。前回の備忘録のM20 NZ/CAN戦は、後半の前半の20分でNZ5トライ押さえている。この時のNZは、FW2トライ、BK3トライ。RSAのランニング・スキル、NZと遜色がない。
 攻め疲れたのか、CANの意地が出てきたのか、前半の後半は、27分にRSA14番がトライしただけで、やがて、CANの時間帯がやってきた。RSAゴール前にせまり、トライなるか、というシーンでノックオンがあり、笛が吹かれ、スクラムが告げられる。その段階でTMO、審判団の確認の結果、CAN19番にレッド・カードが出される。以後、15人対14人の試合に。この後、RSA12番が1トライ追加し、470でハーフタイム。

 後半、RSAのキックオフではじまる。一体どこまで点数が伸びるのか、ひょっとしたら、あの悪夢の「145」を超えるのでは、と期待を持って見始める。でも、なんのことはない、RSAが次々に反則を犯す。40分・ノットリリースのP42分・オフ・ザ・フィートのP42分・ラインアウトでのギャップ不足(こんな反則、こんなところで取るのか?とチャチャを入れたくなる…)でFK献上、44分・ノットリリースのP。実に「つまらない」反則を続ける。挙句の果てに、45分・CAN7番がトライ。いやはや… このトライも、TMOCANのオブストラクションが問題となるもお咎めなし、のトライ。審判団をあげて試合を盛り上げようとしている!?
それにしても、RSAの「気の緩み」なのか、CANの「気合」なのか、不思議な時間帯である。と言って、47-0で一人少ない相手に「本気で戦え!」なんて、所詮、無理なのかもしれないが。RSAの辞書には「チンタラ、プレーする」なんていうのはない気がするのだが… 謎である。
 ともかく、CANが一矢を報い、その後は再びRSAが加点して、66-7でノーサイド。

 RSAから見れば、控え選手が躍動した試合であったことは確かである。
 この試合と決勝戦 M48 RSA/ENGの出場選手の関係を図にすると次のようになる。


ENG
先発
ENG
リザーブ
ENG
ベンチ外
CAN
先発

   2

   5

   8
CAN
リザーブ

   5

   3

     -
CAN
ベンチ外

   8

    -

    -

 召集メンバー31人は、この試合か、最終戦かのいずれかには出場している。
 RSA、この試合では、リザーブ8人のうち、FW5人、BK3人を登録していた。そして、試合に出場したのは、FW3人、BK2人の5人だけ。FWは前三人が交代しただけで、バック・ファイヴの4番から8番は、80分間ピッチに立っている。リザーブ8人のうち、3人が試合に出場しなかったのは、この試合のRSAのみ。
 NZ/CAN戦の同じ表と見比べても、RSAの選手間の「序列」は、はっきりしていた気がする。この試合、第3フッカーと第3スクラム・ハーフが大活躍する。RSA10トライのうち、7トライは決勝戦でベンチ外の選手があげている。


 CANからすれば、ITANZRSAと「胸を借りて」、さあ決戦、釜石でのNAM戦のはずだったのが、台風で中止となってしまった。返す返すも、釜石でのCAN/NAM戦は、試合日を延期してでも行ってほしかった。

 CAN戦の前半だけで比較すると、Meter carried(ボールを持って走った総距離)、M20NZ337mに対して、M29RSA379mTackles Madeが、M20NZ43回に対して、N29RSA17回。ほぼ「完璧」の前半だった。
 後半で比較すると、Meter carriedM20 NZ 583m   、M29 RSA 290m
          Tackles MadeM20 NZ  43回   、M29 RSA  51
どうして、後半、RSAは減速したのか、意図したものだったのか、それとも、偶然なのか、はたまた、CANの頑張りなのか、やはり謎である。

 巣ごもり、というか、日本のラグビー・シーンが止まってしまっているので、こういう試合(?)もじっくり見ることができる。
 RSAの優勝という結果を知った上で観ているせいもあるのだろうが、あらためて、RSAバックスの充実ぶりが印象に残る。

令和281日・記

( 参考 )

RSAボール

0-20min.
20-40min.
40-60min.
60-80min.
  計
   KO
    -       
    -       
    2       
    -       
    2       
   S
    2/2     
    2/2     
    -     
    2/2     
    6/6     
   LO
    1/1     
    3/3     
    2/2     
    2/2     
    8/8    
   PK
    1       
    3       
    2       
    2       
    8       
   FK
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
   DO
    -       
    -       
    -       
    -       
    -       
  計
    4       
    8       
    6       
    6       
   24       
() KOのうち1回は、後半開始時のもの。
SLOの分母は、マイボールでの投入回数。分子は、そのうちのボール獲得回数。
PKの回数は、相手チームのペナルティ(反則)によって獲得したPKの回数。

RSAの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
 トライ(T)
    5
    2
    1
    2
   10
 T後のG
    4
    2
    1
    1
    8
 PG
    -
    -
    -
    -
    -

CANボール

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
   KO
    5       
    2       
    1       
    2       
   10       
   S
    1/1     
    2/2     
    2/3     
    -        
    5/6     
   LO
    1/2     
    4/4     
    4/5     
    3/4     
   12/15     
   PK
    -       
    1       
    4       
    -       
    5       
   FK
    -       
    1       
    1       
    -       
    2       
   DO
    1       
    1       
    -       
    -       
    2       
    
    9
   11
   14
    6
   40
 前半36分、5番にレッド・カードが出ている。

CANの得点

 0-20min.
 20-40min.
 40-60min.
 60-80min.
  計
  T
    -
    -
    1
    -
    1
 T後のG
    -
    -
    1
    -
    1
 PG
    -
    -
    -
    -
    -

 後半の前半だけ見てみると、「互角に戦っている」ようにも見える。
 RSAPが、前半は1つだけ。Disciplineが徹底している気がする。それだけに、後半の前半の4つは不思議だ。ほんとうに、何があったのだろうか?単なる「ゲームの流れ」と片付けてしまえそうな気もするが、どうなのだろうか?

2020年8月6日木曜日

広島被爆ドーム・・・

おはよう御座います、今日は広島平和記念日(原爆投下8時15分)、忘れてはいけない日、今日で75年になるのですね、今年はコロナや豪雨で、大変でしたが・・・取り敢えず、平和に感謝です。連日続く猛烈な暑さ、呉々も熱中症対策心掛けましょう、と、マコん家から写真が届きました。以前、夏の暑い日に訪ねた広島は本当に熱かった事を思い出します。

2020年8月5日水曜日

救急センターの応援に・加藤先生が・・

救急センターに加藤先生が応援に行って居ます。今は COVID-19、コロナ対策で厳しい中、救急車にも乗って市民の為に戦って居る加藤先生、頑張って下さい。

2020年8月2日日曜日

Gaël から一昨日の写真が届きました、

彼と2日前に我が家の向かえに在る Café Signes で久しぶりにお喋り出来ました。 Gaël は今年の秋にパリのEdition FVWから作品集を出版する為の準備をして居て、私と一緒の写真を撮りに来たのですが、どうも失敗した様子なので、撮り直しに来るとメッセージが届いて居たので、その失敗の写真を送って頂きました。確かに、Gaël の顔が細く若く見えるのは写真のせいか、スポンサーがついての作品集の出版、楽しみな45歳のアーテイストです、この日はパリの気温が40度と暑い日でした。

2020年8月1日土曜日

博多から・・葉月のご挨拶が届きました・・・

今年は長梅雨のせいで梅雨明けと共に暑さ格別で身体がついて行けません、コロナのせいで、博多祇園山笠や花火開会など、楽しみにして居た夏祭りも中止で寂しい限りです。
葉月と言うと漢字から青々とシゲる緑の葉をイメージし、旧暦の8月に成ると広葉樹が色ずき、徐々に紅葉し葉っぱの色が美しく成るので葉月とか、一説には葉落ち月が葉月に転じたと言われて居ます。
8月1日はパインの日、パ(8)、イ(1)ン!お花は姫百合、英語名はモーニングスターリリー、百合の中でも小ぶりで可憐な花姿、花言葉は可憐な愛、甘美、誇りです、暑い夏、美しい花でも愛でて乗り切りましょう✌️パインがこんな風に地上に成るって知ってましたか?最初に沖縄のパイン園で観てビックリしました。おまけ・・・👀今日は水の日、8月1日が一番使用量が多いので・・・節水をしましょうとの願いからです☝️🙏