2015年1月25日日曜日

déjà accrochage termine 個展の展示完了、オープニングを待つだけです。









 昨日、午後2時過ぎに作品搬入、ギャラリーのオーナーと彼の友人が車で来て下さって、3人で一緒に作品を運び、その日の内に展示終了、今日はギャラリーのサイトの点検と作品値段の確認をして来た所です。丁度、ギャラリーのコレクターの方も早々と立ち寄って下さいました(話をすると、ナント、既に私の作品をコレクションして下さっている御夫妻でした)。2月5日からのオープニングの用意が出来、明日から4月(トウッケ)の個展の準備に取りかかれます。

2015年1月20日火曜日

Exposition de SATORU à la Galerie Cour Carrée

巴里・ポンピード文化センター地区に在るギャラリー・Galerie Cour Carrée での個展の案内状が出来ましたのでブログにてお知らせ致します。会期は2月5日から28日迄、Exposition du 05 / 02 au 28 / 02 ・Galerie Cour Carrée /住所は・107, rue Quincampoix 75003 Paris です・時間在りましたら是非、御来廊下さい。

2015年1月18日日曜日

雪の中の野外立体作品・・・

昨夜から少し雪が降り、今朝起きたら 雪景色!これはと思い朝食を済ませた後、センターに出勤し写真を撮りました。玄関ホールには、アクリルパネルにミュージアムの案内を掲示してみました。木村さんは、画像データーの修正を頑張り、ほぼ終わったようです。



〖 奇麗な雪景色の写真は、Satoru Sato Art Museum (登米市中田生涯学習センター)の前庭に設置されている野外立体作品、メールの送り主は撮影者でもあるセンターの粕谷さんです、玄関ホールにはアクリルパレルでミュージアムの案内を展示された様子、又、木村さんの画像デターの修正もほぼ終了した様子、ミュージアムのサイトはパリで拝見していま〜す。本当にご苦労様でした、益々、充実した資料作りを期待しています 〗

2015年1月12日月曜日

シンビジュウム


日本でもパリのテロ事件が大々的に報道されています。
大丈夫でしょうか?「君子危うきに近寄らず」ですよ。人間はどうして争い、殺戮が絶えないのでしょうか。
 日本は成人式もあり、3連休です。毎日二人の孫姫のバスケの応援で飛び歩いています。
暖房のないアリーナは寒いですが、ノースリーブで試合をしている孫たちのことを思えば寒いなどと軽く言えないです・・・。
 
暦の上では「寒」、1月20日が一年で最も寒い「大寒」です。当分、寒さとの戦いです。お互いに風邪に気をつけましょうね。 お元気で!!!

添付の花は「シンビジュウム」です。 春日 勝三

2015年1月10日土曜日

我が家の窓から日の出を…

今朝のニュースでテロ事件の犯人3人が射殺されたことを知りました。
若い人が神が何を教え、人にどのような生き方を説いているのかも考えることなく殺戮に走り、若い命を散らすことに、多くの人が虚しさを感じていることと思います。
でも、とりあえず逃走中のテロリストがいなくなり、ほっと一安心ですね。今回の事件はパリの方々の心に大きなダメージを残したことでしょうね。
さてと  これから我が家の子犬(動物愛護センターから里子として貰ってきた犬で名前は愛)に朝食を あげてきます。

〖 宮城の友人から届いた日の出の写真、窓から日の出が見れるって、素敵ですね 〗


2015年1月7日水曜日

今日のアトリエへの訪問者は二人、

  1月7日はコレクターの Andrea Le Bozec 氏が12時過ぎに来ておしゃべり近作を見て頂いてから昼食は3人で近くのレストランで、途中 Florence 女史から電話が入り15時の打ち合わせを16時に変更してと、電話に Andrea も出て、丁度、アトリエで二人は会えるかなと思って居たら結果的にはすれ違いになりました、昼食後帰宅してテレビで週間新聞社 Charlie Hebdo を攻撃した武装テロリスト逃亡の様子を心配しながら見ていたら16時過ぎに車が渋滞して遅く成ったと Florence が到着、来月2月10日から開催されるLille のArt Up (アート・フェアー展)に出品する作品を探しに来ました、Galerie Wagner は今回、白のテーマで作品を展示したいと言う事で、白系の作品は在っても、白白の作品はアトリエで見つからず、仕方なく巴里郊外にある作品倉庫に行って、そこで三点見つける事が出来て戻りました。作品リストと作品保管場所が一致していない事がしばしば在るので・・・4月4日から5月17日迄  Galerie Wagner での小さな回顧展形式の個展計画も在り、画廊の空間をパソコンで見ながら、この部屋は2014年代の作品を、こっちは2010年代、外から見える画廊空間には1980年代の作品を、一部屋は紙に描いた作品展示などと7箇所の在る部屋にどんな作品を展示するか作品を画面に入れてみて、こんな感じでと、雰囲気が解ります、運良く私の描いた展示計画とピッタリでした。最低、40点は用意しないと展示会場が埋まらない感じです、後、1ヶ月間の間に新作を1点出来ればとのんびり葉巻を吹かしながら、準備に取りかかる所です。今夜は武装テロリストの行方を追う報道をテレビとパソコンを見ています。