











上洛して、先ず、阿彦さん(MIURA-ORI)から紹介を頂いた、和紙来歩(Washiraifu)の加藤さんを訪ねました、これ迄、ドローイング用の和紙と言えば宮城県の遠藤工房の白石和紙を使わさせて頂いていますが、襖用の和紙は初めての事、越前和紙も素晴らしく、多いに参考に成り、来年の銀座の個展には使ってみたい感じ、見本帳迄頂いてお別れ致しました。その後、日本画の麻田脩二展<祇園祭六角町六連想>が京都生活工芸館・無名舎(吉田家住宅)で開催中なので訪問、麻田さんとは初対面、しかし、親戚の洋画家、故・麻田浩一家とはパリ時代、親しくさせて頂いて居たので、お会いしてみると何となく親近感が漂う風貌も似ている感じ、幾何学的な染めの作品は、和室にぴったり、外では祇園祭の山鉾巡行が行われ、初めて見る長刀鉾はさすがに緊張感を感じさせます、大通りから細い露地迄、人は一杯でした。その後、京都駅のいつもの喫茶店で竹内氏と再会、彼は元・京都工芸繊維大学建築科の教授で資料館の主でも在り、退官されてもポスター評論にかけては日本一、フランス語が堪能で翻訳の仕事も楽しんでいる御仁、Satoru Sato Art Museumコレクションの Torres-Garcia の詩画集を翻訳して頂いています。最後の写真は珍しく、車を外された裸の山鉾、見事に縄で縛られた幾何学構成の構築された力学的機能美と言うモノ、夕食は天龍寺の近く、廣川で美味しいウナギを食べれました。
7月15日(月・祝)、グリーン・ウッド・ハーモニー第61回定期演奏会が仙台市青年文化センターのコンサートホールで14時から開演、昨年同様、団員の佐藤研一郎さんからチケットを分けて頂き、今日は会場でココムの男澤御夫妻と会えるかなと期待しながら、休息時間には会えなかったです。前のブログで紹介の Sendai Art Geo Construi (仙台・幾何学構成絵画研究会)に参加している男澤さん、それに、グリーン・ウッド・ハーモニー客演・アルトの高山 圭子さんも団員に混じって唄っていました。素晴らしい皆さんの演奏が終わった時点でアンコール曲が続き、その日は、夕方、浴衣を着る会に出席予定で、終演の後、ゆっくり研一郎さんや圭子ちゃん、男澤さんに会う時間も無く、急いで会場を後にして仙台駅に戻った所でした、浴衣を着る会は震災孤児を応援する仙台青い鳥プロジェクト、事務局代表の早坂さん、新井さん、それに、土屋のアヤちゃんがプロ野球・楽天選手ご夫人の皆様に声をかけて、参加者持参の義援金募集のチャリテイー・オークション、白松社長から色紙を持って行ってはとアドバイスされて、色紙に描いたデッサン2枚と作品集を持参、浴衣を着る時間が無く、普段着で参加させて頂きました。司会は高野志津ちゃん、志津ちゃんは、昔、楽天のうぐいす嬢、現在、NHK のラジオ番組、ゴジだっちゃ!を勤める笑顔が素敵な元気一杯のフランス語が喋れてフランス文化をこよなく愛する乙女!、Sendai Art Geo Construi (仙台・幾何学構成絵画研究会)のメンバーでも在ります。会は楽しい雰囲気、一杯食べて、一杯お喋り出来て、終盤、オークションが始まり、私も1ッ個、落としました(買いました)、私の色紙を、落としたのはなんと、隣の席に居た小学生4年の瑛太郎君、吃驚、彼から自分で書いた住所を頂いたので、彼に図録でも贈ろうと思っている所です。その後、子供達対象のちびっ子オークションは最高に盛り上がり、出席者の80%の方は素敵で粋な浴衣姿でした。
昨年夏に始まった仙台・アート・ジェオ・コンステウルイ(幾何学構成アート)研究会の皆様が一堂に集まっての同時制作が、白松がモナカ本舗ビル4階のホールで開始されました。志津ちゃんが仕事の関係で欠席しましたが、安倍ちゃん、関本君、関本陽子さん、高山の圭子ちゃん&聖子さん親子、男澤さん、清水さんが出席、久しぶりに皆さんとお会い出来ましたと、言っても、先週の土曜日、ターウンアラウンドで再会していましたが、皆さん、それぞれ、マイペースで制作を続けていまして、情報交換も、今年の春、仙台アンデパンダンに出品した、清水さん、男澤さんの作品もメールで意見したり、時には、有志の皆さん大手町のターウンアラウンドに集まって、展覧会や制作の話等、為さっている様子で、今日は皆さんとの勉強会、昨日の続きの様に、仕事が出来る様に机も用意されていて、その上、差し入れも頂き、白松社長に感謝です、先ず、初日は、デッサンを見せて頂き、安部ちゃんは既にデッサン、構成から配色迄を決めて来ました、陽子さんはキャンバスと同じ大きさのグラフ用の紙を持参して早速、開始、男澤さんは今年の春に制作した、仙台アンデパンダンに出品した作品を持って来ました、その後、力強いデッサンを始めました。圭子ちゃんも聖子さんもデッサンを描き出して、既に、9月の展覧会に向けて、それぞれ、作品完成を目指して力が入っている様です。今日は特に、厚めのある木枠にキャンバスを張る方法を、清水さんが木枠を2個重ねてからキャンバスを張ったモノと、画材屋から買って来た厚い木枠にキャンバスが張られているモノを比較してみると、画材屋さんから買って来た方が、キャンバスの張り方が悪く使えないのが解り驚きでした、丁度、大きめのキャンバスを持参していたのでキャンバスの張り方の説明を、写真は木枠の裏側で針(ホッチキス)を打つキャンバス張りを関本君が実演して下さいました。皆さんはキャンバスの端側迄色を塗る事に注意する様に成っていますから、キャンバスの厚さにこだわりを。皆様の楽しい夏の挑戦が始まりました。上の写真は、左から聖子さん、圭子ちゃん、清水さん、陽子さん、男澤さん、関本君、安倍ちゃんです。昼食は皆さんで2階の甘党喫茶で、ランチの美味しいカレー、量が多く、吃驚、それでも、デザートは胡麻ぜんざいを頂きました、結果、満腹、その前に、美味しい白松のどら焼きも4階で頂いていました。
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| 一年生と一緒に |
![]() 2年生と一緒に。 |

今日は米山東小学校、昨年も、お世話になりました大森先生の担任のクラスは26名の4年生です、昨年お会いした先生方にもご挨拶出来て、只野校長とは久しぶりの再会が出来ました。