4月14日から始まる<ギャラリーせいほう>の個展に出品する作品選定に、昨年の夏、Satoru Sato Art Museum で公開制作した作品も含めて、1日、創作室をお借りして来ました。野外造形作品の原型となる模型はなかなかお見せする機会がなかったのですが。今回、初公開させて頂きます。✌️平面の作品は仙台の仕事場で。今回は麻地を生かしたキャンバスに白、黒が中心の新作です。そうそう、珍しく、昨年、山形で鋳造して頂いた小さなブロンズも。和紙の作品は旧作に成ります。作品がバラバラですから、展示が大変 😱 ギャラリーの田中さんに更に選定して頂くつもりです。それにしても、今日は1日寒く、温かい<たい焼き君>餡子と胡麻がいっぱい入って居る鯛焼き君二匹を運良く釣って、残りはゆっくり仙台の仕事場で料理出来ました。
Art satoru 佐藤 達 の 独り言
2025年4月3日木曜日
4月3日、新年度の中田生涯学習センターにご挨拶して来ました。
4月1日より、新しい顔ぶれで、今回2人の異動が在り、新任・副館長の皆川さん、図書の佐藤さんはセンターに戻りました。高橋 所長、佐々木さん、粕谷さん、図書の阿部さんは移動無しで安心です。前任の秋山副館長、図書の細野目さんは異動でした。新体制の皆様にご挨拶出来て、一安心、今年もお世話に成ります。5月1日から、6、7、8月にかけてのアート・イヴェントやミュージアムの展示換えの打ち合わせ、収蔵作品の修復などなど、私の仕事も盛り沢山😵💫😱在りそうなので頑張ります。✌️😊 盛り沢山は冗談です。粕谷さんより、ギャラリー青城さんから寄贈された菅井汲さんの版画と松谷武判さんから寄贈された本人のコラージュ・ドローイングのタイトル確認の依頼が在り、これから連絡する所です。作品を既に作っている佐々木さんは夏のアート・ワークショップで又々、お世話に成ります。新任の皆川副館長にも大いに頼れそうです。🙏
2025年3月27日木曜日
<ギャラリーせいほう>での個展案内状が届きました。
銀座八丁目のギャラリーせいほうでの個展案内状が、田中 譲 さんより送られて来ました。来月、4月14日から25日迄、今回は立体作品・模型と平面の作品と言う組み合わせでの展示に成る 6年ぶりの個展になります(前回は平面のみの展示でした)。私の場合、普段、ギャラリーでの発表は平面作品の発表が中心ですが。今回、立体作品の模型や小さなブロンズも展示、日本では初めての発表に成ります✌️ 画家の平面作品と立体造形作家の模型作品、両面をご鑑賞して頂ければと、皆様のご来廊楽しみにしています。
2025年3月23日日曜日
丹吾ちゃんの車で、あずさちゃんと一緒に、ご案内出来ました✌️
今日は丹吾ちゃん推薦のピアニストのあずさちゃんに私の世界を見て頂くと言う事で、登米インターから近い諏訪公園を見てから、Satoru Sato Art Museumに、センターの粕谷さん、佐々木さんと、Satoru Sato Art Museum 友の会の野家事務局長と菅原さんにお会いして、3階の展示作品を観て頂き、あずさちゃんが選んだ曲を聴いて、一段落した所でランチは中田町に在る<はっと>新井さんのお店で。それから、安永寺の襖絵と野外作品、登米市石越支庁舎、夏川芸術橋をご案内、それから個人的に佐藤家の墓参りを済ませてから、石森小学校のモニュメント作品や泉田油店前の野外作品を案内して終了。帰り道、道の駅・愛妻館で野菜・果物・団子を購入、野家事務局長とバッタリ、愛妻館の理事長を兼務して居るので、多忙な筈。彼が作っているお菓子を頂き、それにしても買い過ぎかな 😅 段ボールいっぱいでした。登米インターに乗って私は後ろの席で爆睡の様で、荷物は仕事場迄届けて頂き。楽しい1日でした。感謝です🙇🏼♂️🙏
昨年、Satoru Sato Art Museum 友の会から、私の作品とインタビューをまとめたビデオ制作をと丹吾ちゃんに依頼されて居まして。既に 収録を済ませ、総監督として腕を見せる仕事に入っている様です。彼の計画では初めにパリ・ノートルダム大聖堂の映像とパイプオルガンでバッハの曲を流す計画でしたが。総監督一任で、更なる良い方向でと変更して居ましたが。昨年、安永寺に制作した小さなモニュメントを今回、初めて観て頂き、総監督の閃き✌️ 頭にこれを使おうと、台本を更に書き直して居る様で、楽しみにしている所です。
岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 268
世のはじまりは 混沌としていて
大相撲は 混沌としていて 面白いのですが
世界情勢 混沌としてきて 心配ですね…
2019 W杯・備忘録 268
〜 2025 六か国対抗 1〜
今年の六か国対抗が終わった。フランス在住時 当時は五か国対抗だが 「あ 春が来たな」と「さぁ フランス選手権だ」と思ったものだ…
1978年フランス・グランドスラム時のウィング:ノベスは自伝で『五か国対抗 権威ある大会 しかし ステータス・トロフィーなどは一切なく 順位付けも行われない』(p50)と回想している。 エレロは『誰も前年の結果なんて記憶してない・気にしてない。毎年の対抗戦 各試合 勝者が生まれ・敬意を表し・褒め称え 全勝すれば「グランドスラム達成」と称賛する… それ以外は 何の意味もない、まるでラグビー固有の価値観を象徴するかのように、ただ対戦相手との友愛だけを誉めそやす。』(p440)と書いている。 「プロ化」以前の五か国対抗は そんなものだった。
今や 順位を競い トロフィーを掲げる写真がMidolの表紙になっている…
高度資本主義の潮流に飲み込まれて ラグビー界は W杯がはじまり プロ化した。順位付けがはじまり 数量化が深化し 人びとを巻き込み 「金の成る木」が ニョキニョキ 伸びてくる。「金の成る木」を管理運営する統括団体 各国協会 クラブチームと 主体が多層化し 利害が錯綜する。でも プレーする選手は ただの生身の人間…
今年の六か国対抗 1.FRA 2.ENG 3.IRE 4.SCO 5.ITA 6.WALの順。
そもそも 順位を付けることに意味があるのか?という根源的な疑問はある。そうでありながら W杯に向けての前哨戦として見てしまう。
ともかく 至る所に 順位が付けられている。
代表チームのパフォーマンスの基盤はクラブチームの戦績にある。2024/25欧州チャンピオンカップ(以下「ECC」) 24クラブチームによる予選リーグが終了した時点で 六か国対抗がはじまった。
ECC予選リーグ終了時の順位は次の通り。
1.ボルドー(FRA) 2.レンスター(IRE) 3.ノーザンプトン(ENG) 4.トゥーロン(FRA) 5.トゥールーズ(FRA) 6.カストル(FRA) 7.グラスゴー(SCO) 8.ラロシェル(FRA) 9.マンスター(IRE) 10.レスター(ENG) 11.ベネトン(ITA) 12.セール(ENG) 13.サラセンズ(ENG) 14.クレルモン(FRA) 15.ハレクイーン(ENG) 16.ウルスター(IRE)
興味深いのは ベスト16にRSAのチームが入っていない。代表選手を酷使しない(=欧州選手権には出さない)影響が出た と解説されている。
ちなみに 各協会別のチーム数を見ると次の通り。
(表-1 各国クラブチームのECCでのパフォーマンス)
| 各リーグ構成チーム数 | ECC予選参加チーム数 | ECC・ベスト16 |
FRA | 14 | 8 | 6 |
ENG | 10 | 8 | 5 |
IRE | 4 | 3 | 3 |
SCO | 2 | 1 | 1 |
ITA | 2 | 1 | 1 |
WAL | 4 | 0 | 0 |
RSA | 4 | 3 | 0 |
(注)1. ECCは 2023/24シーズンからはじまり 3リーグ(イングランドのプレミア・フランスのTop14・URC(United Rugby Championship)から 前シーズンの成績を基に 各リーグ8チームずつが参加し 予選リーグが行われる。
2. URCは IRE・4 WAL・4 RSA・4 SCO・2 ITA・2の計14クラブチームで構成されているリーグ
今年の場合 ECCのパフォーマンスと六か国対抗の結果が 見事なまでに対応している。
ある意味 当たり前のことだ。調子のいい選手を集めた代表チームが勝つ。
ECCの途中経過はこうなのだが 第12節(3月1日)終了時のURCの順位は こうなっている。
1.レンスター(IRE) 2.グラスゴー(SCO) 3.ブルズ(RSA) 4.シャークス(RSA) 5.マンスター(IRE) 6.カーディフ(WAL) 7.エディンバラ(SCO) 8.ライオンズ(RSA) 9.コナート(IRE) 10.スカーレット(WAL) 11.オスプレイ(WAL) 12.ストーマーズ(RSA) 13.ベネトン(ITA) 14.ウルスター(IRE) 15.ゼブラ(ITA) 16.ドラゴンズ(WAL)
ECCの前身 ハイネケンカップが始まったのが 1995年 プロ化に反対していたENG・SCOが参加せず 開幕戦は 1995年10月31日 トゥールーズ対コンスタータ(ルーマニアのチーム)。以後 これまで 優勝チームは トゥールーズ:6回 レンスター:4回。トゥールーズは 創設時から この大会に力を入れてきた。一方 Midolを読み続けてきた感覚では フランスの多くのクラブチームは国内選手権に力点を置き 欧州選手権を「二の次」にしてきている。そこまでの選手層を抱える財力がないのが 最大の要因だろう。各クラブにとって どの大会に注力するか≒どの「金の成る木」を選び・収益を最大化するか という選択を行ってきている。
代表選手にとっては 代表戦に加え 国内リーグ・欧州リーグ 明らかに「過密日程」になっている。一方 控え選手にとっては「代役」の機会が増えることになる。
令和7年3月22日
2025年3月15日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 267
2025年3月14日金曜日
今日は、石越総合支所に・・・
今日、3月14日、午後に石越総合支所に・・・晴天でしたが強風でした😱
1998年と言えば、27年前、新しく石越町庁舎が建設され、一部建設工事中。役所の前のロータリー広場に作品をと当時の稲辺町長からの依頼で作品制作に取り込み、タイトル:宇宙との対話広場(Place de dialogue avec l'univers )1999年に完成、御影石はフランスのグラニット・ブルーとグラニット・ローズ、ロータリー広場の石垣は石越石を使用。毎年、夏の帰国の時に作品を見て回って居ますが、ピンコロ石で覆った壁(中身は鉄筋コンクリート)の表面に亀裂が生じ始めて居たので、これ以上劣化しない様に早い段階で修復・修正して頂くと助かりますと昨年の夏にお願いしてメール交換して居ましたので。今日は中田生涯学習センター高橋 所長さんと一緒に石越総合支所を訪ね、ロターリー広場の現場で石越支所長の加藤さん、主事の菊川さん、主任技師の久須田さん、千葉さんとお会いする事が出来ました。既に、久須田さんと千葉さんはモルタルとボンドでの修正方法を考えて下準備をなされて居ました(この作品を施工した小野寺重機さんからアドバイスを頂き準備万端の様子)2つの方法から前者の手間がかかる作業時間が必要とする(苔を落とす作業から、劣化したピンコロ石と石の間に細いコテでモルタルとボンドの混ぜたものを押し込んで行く)作業と、思ったより材料が嵩む方法を選び早速作業に入る事に🙏🙇🏼♂️。加藤所長はじめ関係者の皆様に感謝です。今回、修正修復して置くと長く作品が保たれます。久須田さんとは 2010年の第一回・登米国際アートトリエンナーレの時にフランス人の Pierre はじめ、多くの作家作品のお手伝いをして頂き、焼き鳥の串作りの名人でも在り、集中力の在る空手道の達人、多いに協力を頂いた事を良く覚えています。その後 Facebookで繋がり、今回,
再度、お世話になりま〜す。何と言っても予算の無い所でのやりくり、技術の持った職員さんが石越支所に居たのは幸運・感謝です。時々、顔を出させて頂きます。