2026年1月1日木曜日

賀正 🎉 2026 🍶元旦 🤩 Happy New Year 🥂 Bonne Année 🍷

賀正 🎉 2026 🍶元旦 🤩 Happy New Year 🥂 Bonne Année 🍷昨年中は大変お世話に成り🙏 ご迷惑をお掛けし 🙇🏼‍♂️ 感謝致しております。😅本年も宜しく、恩願申し上げます。😊皆様にとっては今年も最良の年で在ります様に、心よりお祈り申し上げます。

2025年12月27日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 308

     良いお年を なんとなく 歳相応の 年の瀬を 過ごしている気がしています

                                                            2019 W杯・備忘録 308

                                                                〜 年の瀬 〜

 

年の瀬である。暦の上では もうすぐ年が新しくなる…

国内ラグビー的には リーグワンが開幕し・全18節+プレーオフのシーズン途上であり 大学選手権のベスト4が「年越し」をし 高校ラグビー「花園」が始まる。

「ラグビー年度」を想定してみると いつが始期で いつが「年の瀬」なのだろうか?

 

代表チームにとっては 11月のテストマッチ月間が終わり ワンサイクルが終了した と 感じていた。

が ガルティエ・FRAHCは Midolのインタビューに「11月に 代表チームが始動し 一定の成果をあげて これを踏まえて 1月からの六か国対抗の準備をする」旨を答えていた。

なるほど 六か国対抗参加代表チームにとっては 11月に始まり・六か国対抗を経て・夏の海外遠征が ワンサイクルとなっているのだろう。

 

エラスムス・RSAHCが Midol紙上で「私見だが W杯を軸に回っているラグビー界 各国のカレンダーが 統一されるのが望ましい」と語っていたが なるほど…

 

今年 NZAUS(+FIJTONSAM)は ㈰スーパーラグビーが 年明けから始まり・6月に終了し ㈪夏の欧州勢の遠征を迎え撃ち ㈫8・9月 RSAARGとチャンピオンシップを競い ㈬11月 欧州遠征を行っている。

個々の選手が まず 所属プロチームの試合でプレー(㈰)し その中から選抜された選手が 継続して代表チームでプレー(㈪㈫㈬)してゆく。

見事なまでに 暦年に納まっている(JPNも この「理想形」で過ごしている)。

 

一方 RSAは 国内プロチームが スーパーラグビーを離脱し IREなどのプロチームで構成されるユナイテッド選手権に参加したこと(=ワンシーズンが 秋に始まり・初夏に終わる)で 個々の選手が 所属プロチームと代表チームを「行き来」することになった。

だから? 

 

W杯創設前 ラグビー界は 一年単位で動いていた。W杯が創設され・ラグビー界の中心イベントになることにより 4年単位で動くようになってきている。決勝戦のノーサイドのホイッスルが 除夜の鐘なのだろうか… とすると そこからの4年間 春夏秋冬を割り当てても よさそうな… とすれば 今は 初秋ということかな

 

ところで この1年の各国のPtsの変化を表にしてみた。

 

 

  1

  2

  3

  4

  5

  6

  7

  8

  9

10

 

RSA

NZ

ENG

IRE

FRA

ARG

AUS

FIJ

SCO

ITA

25/12

93.94

90.33

89.41

87.97

87.24

84.97

81.53

81.14

80.22

78.98

25-24

+1.16

-0.03

+7.10

-2.81

-1.27

  0

+0.01

+1.07

-3.12

+0.34

 

 

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

 

WAL

JPN

GEO

URG

SPA

USA

CHI

TON

SAM

POR

25/12

74.23

74.09

73.18

69.19

69.01

68.26

66.72

66.66

66.43

64.98

25-24

+0.22

+1.14

-0.67

+2.13

+3.03

-1.76

+5.00

+1.20

-6.25

-3.84

 

ENG +7.10で 7位から3位に上昇。一方 SAM -6.25で 14位から19位に後退。

 

仮に 「3」ポイント差未満で 集団を形成しているとすると

2024: RSAIRENZFRA (3.54) ARGSCOENGAUSFIJITA (4.63

    WALGEOJPNSAMUSAPORURGSPATONROMCHI

だったのが

2025: RSA (3.61) NZENGIREFRAARG (3.44) AUSFIJSCOITA

    (4.75) WALJPNGEO (3.99) URGSPAUSACHITONSAM

    POR

となっている。

 

マラソン的に捉えると 

RSAが独走状態に 

IRENZFRAが先頭集団から脱落し第2集団に吸収され ENGARGとともに第2集団を20242集団の一部が第3集団を形成。

20243集団を形成し「団子状態」だった各国(以下 109位:インドネシア(21.95Pts) 110位:モナコ(17.17Pts)まで 「3」未満で 繋がっていた)のうち WALJPNGEOが 一つの集団(第4集団)を形成した!? 3集団が 5集団に…

ちなみに 2025の下位集団も 前年同様 団子状態で 110位:インドネシア(15.95Pts) 111位:モナコ(11.17Pts)まで 90チーム(国・代表)あまりが 「数珠繋がり」になっている。最下位は American Samoa114位(7.53Pts

はてさて どんな風に変わってゆくのやら…

 

令和71227

2025年12月23日火曜日

今日、12月 22日 の夕食は久しぶり、モンパルナス地区の Le Select で夕食出来ました。

 山梨の造形作家でいろんな版画家や作家のコレクションをしている秋山良一さんと 元・パリ 第八大学・造形芸術科の学生で、現在、芸術家として活動して居る Hondo Uzn と3人で地下鉄 Vavin 駅から徒歩5分の所に在る Le Select での夕食会。私と秋山さんは待ち合わせ時間、丁度、19時に着いて、Hondo を待ちましたが、40 分待機して、連絡が取れなかったので、秋山さんと夕食を頂きました。メニューは鯛(Daurade)料理、デザートはタルト・タタン、そしてコーヒーでおしまい。白・ワインも美味しかったです。お喋りもいっぱい23 時近く迄、楽しい会話が出来ました。73歳とは思えない秋山さんの行動力、40日間の気ままな独り旅、イタリア、スペイン、フランス、スイス、ポーランド、ドイツ、オランダ、フランスと20 Kg近い荷物を背負って、観たいものを見て、常にクリエティブに行動して居る姿には頭が下がります。山梨の南アルプス市立美術館の横山館長やニューヨークに滞在する画家の佐藤正明さん、東京や仙台に滞在する山梨出身の吉本直貴さんの話まで。又、今日はパリで世界で活躍中の松谷武判さんのアトリエ訪問で、松谷さんの奥様、ケイト夫人とも一緒にお話出来ましたと、松谷さんの美術館がパリ20区に出来る建物の模型も拝見出来ましたと🧐ル・コルビジェからカンジンスキーの木版画、長谷川潔の銅版画、アメリカの現在美術のコレクションと話は尽きないのです。(Satoru Sato Art Museum にジョセフ・アルバース =  Josef Albers の版画を3点寄贈して居ます)

2025年12月22日月曜日

12月20日の galerie gimpel & müller のオープニングに参加して来ました。

 素敵な展示空間で、多くの展示作品と共に、多くの方々が会場に来て居ました。私の作品は2点展示されて居まして、1点は1989年制作の作品で、もう1点は2008年制作の作品でした。2点とも müllerご夫妻のコレクションで、特に1989年制作のタイトル relief (construction et conception)の作品は自分の catalogue raisonn (全作品目録)に載って無いので、後日、資料用に作品写真を撮りに伺う予定です。36年前の作品をコレクションして居たとは知らずに驚き、感謝して居ます。2点目の作品は2011年6月30日、à Drouot Montaigne で開催されたSolidarité Tomé(連帯・登米)、東日本大震災救済の為にヨーロッパの作家仲間の皆様に協力頂いて184点をチャリテーで競売して頂いた時に出品した作品(Hommage au carré・2007-2008)をコレクションして頂きました。想定外の作品展示に重ねて感謝して居ます。

2025年12月21日日曜日

12月、冬到、今日は岩渕正弘さんから便りが届きました。

 Satoru Sato Art Museum 友の会のメンバー 🎉 岩渕正弘さんから、今年、最後のミュージアムの展示作品を観てきましたと、写真が届きました。今年の 6月から 🙏🙇🏼‍♂️ 私の80歳を祝っての特別企画展示は、今月12月で終了。岩渕さんには何度もミュージアムに来て頂き、又、友の会の食事会、夏川芸術橋の清掃の時も、時間の在る時にも、時には弟さん同伴で作品を観て頂いて居ました。写真は自分のスマホで気軽に撮りましたがと、見事な写真🙏🧐早速、ブログとFacebookに載せさせて頂きました。感謝で〜す。合掌 🙏 展示室1、3と常設展示室が私の作品展示で。展示室2は登米市に馴染みの在る Colmenarez 氏の作品展示に成って居ます。

一番左のポスターは1973年、アメリカン・センター(Centre American/261 Bd Raspail 75014 Paris)での4人展。2番目のポスターは1974年 Galerie Paul Marque での企画個展。ポスターと同時にシルク版画を100枚刷って頂きました。懐かしい1970年代、作品同様、ポスターを見るだけでも充分😵‍💫😅😊冷や汗をかいたり✌️楽しんだりした一時を思い出させてくれます。

修ちゃんから届いた夏川芸術橋

修ちゃんの朝一番の行動、気温は零下4,1度とか、故郷は寒く成って居ます。
夏川芸術橋は1995年に完成した<高さ10m、幅 9 m、長さ 170 m>環境造形アートの作品です。

 

2025年12月20日土曜日

岡島レポート・2019 W杯・備忘録 307

           冬到点 もうすぐ 日が長くなってゆきますね

                                                           2019 W杯・備忘録 307

                                                             〜 Pts交換 〜

 

ゼロサムゲームのPts交換 活性化するのは W杯。大会参加チームは その前後で 保有Ptsの増減が起きる。過去2回のW杯前後の各チームのPts増減を表にしてみた。

 

 

        2019

Pts

増減

         2023

Pts

増減

  2025

 

W杯前

W杯後

W杯前

W杯後

 12

  1

IRE  89.48

RSA 94.20

6.85

IRE  91.82

RSA 94.54

3.46

RSA 93.94

  2

NZ  89.41

NZ  92.12

2.71

RSA 91.08

IRE 90.57

-1.25

NZ  90.33

  3

ENG 88.14

ENG 88.83

0.69

FRA 89.22

NZ  89.80

0.74

ENG 89.41

  4

RSA 87.35

WAL 85.03

-2.30

NZ  89.06

FRA 87.81

-1.41

IRE  87.97

  5

WAL 87.33

IRE  84.46

-5.02

SCO 84.01

ENG 85.46

5.51

FRA 87.24

  6

AUS 84.06

AUS 81.91

-2.15

ARG 80.86

SCO 83.43

-0.58

ARG 84.97

  7

SCO 81.01

FRA 80.88

1.14

FIJ  80.28

ARG 80.68

-0.18

AUS 81.53

  8

FRA 79.74

JPN 79.29

2.59

ENG 79.95

WAL 80.64

2.38

FIJ  81.14

  9

FIJ  77.43

SCO 79.24

-1.77

AUS 79.87

AUS 77.48

-2.39

SCO 80.22

10

JPN 76.70

ARG 78.31

2.01

WAL 78.26

FIJ  76.38

-3.90

ITA 78.98

11

ARG 76.30

FIJ  76.21

-1.22

GEO 76.23

ITA 75.93

0.30

WAL 74.23

12

GEO 73.27

ITA 72.06

  -

SAM 76.19

JPN 74.27

0.98

JPN 74.09

13

USA 72.15

TON 71.44

0.41

ITA 75.63

POR 72.75

4.17

GEO 73.18

14

ITA 72.06

GEO 71.26

-2.01

JPN 73.29

GEO 72.68

-3.55

URG 69.19

15

TON 71.03

SAM 70.72

1.65

TON 70.29

SAM 72.23

-3.96

SPA 69.01

16

SAM 69.07

(SPA)

 

POR 68.61

TON 71.57

1.28

USA 68.26

17

(SPA)

USA 68.10

-4.05

URG 66.63

(USA)

 

CHI 66.72

18

(ROM)

URG 67.41

2.23

(USA)

URG 67.39

0.76

TON 66.66

19

URG 65.18

(ROM)

 

ROM 64.56

ROM 63.28

-1.28

SAM 66.43

20

RUS 64.80

RUS 63.08

-1.72

(SPA)

(SPA)

 

POR 64.98

21

(POR)

(POR)

 

NAM 61.61

NAM 60.56

-1.05

BEL 62.32

22

CAN 61.11

CAN 61.11

  -

CHI 60.49

CHI 60.49

  -

ROM 61.50

23

NAM 61.04

NAM 61.04

  -

(CAN)

(CAN)

 

HKC 59.61

24

(HKC)

(HKC)

 

(HKC)

(HKC)

 

ZIM 58.80

25

(NET)

(NET)

 

(RUS)

(RUS)

 

CAN 58.75

 

いろいろな「見方」があるのだろう。どのチームに着目しても それぞれ興味深い。

気になっているのが 次回W杯は これまでの 予選各組:5チームから4チームになること。これの影響が どうなるのか… これまでの大会を見ていると 上位チームにとっては 30人余のスコッド全員をローテーションで プレーさせる絶好の機会になっていた。では 下位チームは どうしていたのか? という観点から考えてみると 予選プールの試合数が 4試合から3試合に減ずるのは スコッドの「層」が薄い下位チームにとって 有利に働く(?)可能性がある… というか 下位チームにとって 特定のチーム・試合に焦点を合わせやすくなるのでは? 当然のことながら 第3ポット・第4ポットのチームにとって 両チーム間の試合が「must win」の試合になり 第1ポットとの試合は「捨てて」 第2ポットのチームを破ることに焦点を合わせる…

 

と考えてみると JPNと同組の USA・サモア 本番までに いろいろ仕掛けてくるのでは と 思ってしまう。

この両チーム 「古豪」である。

WRランキング WRサイト上で 昔に遡って見てみると 一番古い200312月のランキングは 以下の通り。

1. ENG93.99Pts 2. NZ90.12Pts 3. AUS86.58Pts …

10. SAM73.46Pts  …  15. USA67.65Pts …

20. JPN61.42Pts

 

♪ そんな 時代も あったねと ♪

 

2019W杯 大きくPtsを減らしたのが IRE-5.02 USA-4.05

2023W杯 大きくPtsを減らしたのが SAM-3.96 FIJ-3.90

 

たまたまなのだろうけど USASAM 近年 悪循環に嵌っている代表的なチームである。特に SAMの「不振」際立っている。なにが 起きているのだろうか… 気になるのは いつ「底」を打って 好循環サイクルに入るのか。チームも「生き物」 いい時もあれば 悪い時もある。順位・Ptsが 上向きか 下向きか どういう傾向の時期に大会を迎えるのか… これからの2年間 どんな風に 数値が変化して行くのだろうか。

 

Pts差という意味では 

2015W杯前 RSA3位:85.15 JPN13位:72.97 Pts差「12.97

2019W杯前 IRE1位:89.48 JPN10位:76.70 Pts差「12.78

どんな試合結果が起きても 不思議はない。だから 面白い。

 

令和71220